【FF7】人気キャラランキングを超個人的に決めていく【2019】

7位 ルード

アルテマより引用

イリーナに続いてタークスからのランクイン。

管理人の知人にそっくりな見た目の強いお兄さん。スキンヘッドにサングラスというリアルにいたらすぐさま目を背けてしまうほどの容姿をしていますが、実際には天然さんで、相方のレノに傾倒しており、かなりの仲良しさん。個人的にお気に入りなのは彼の魔法を使う時のモーションと、地走りを使う時のモーション。

 

またウータイではイリーナを救うため、コルネオを追い詰めた時にレノが出した問いにルードだけが正解できたという以心伝心ぶりは彼らの関係性が深いことが読み取れます。

「仕事だからだ」はこの上なく名言ですね。ちなみにこの日彼らはオフでしたけど。

 

なんとなく女性に奥手のような印象を受けますが、好きなタイプはティファだそうです。やはり健康的でグラマラスな女性が好きなんでしょうかね。

ちなみにレノはイリーナがルードに想いを寄せていると思っていたようですが、実際にはイリーナはツォンさん狙い。余計な気遣いをしなくてよかったですね。しかしティファはクラウドなので、おそらく叶うことはありません。

6位 バレット・ウォーレン

FF7LIKEより引用

コスモキャニオンで対神羅組織アバランチを結成し、ミッドガルに本拠地を移し活動していたちょっと怖いお方。

初代では35歳というわりと中年男性だったんですね。かつてのコレルにてスカーレットの銃弾に撃たれ右腕をなくし、手術にて右腕を銃に変え強力な武器を手に入れました。ちなみにダインさんは左腕が銃になっています。

 

彼も神羅に家族と故郷、そして親友を奪われた身なので、神羅にはかなり強い憎しみがあり、当初は元ソルジャーというクラウドを信頼しておらず、魔晄炉爆破の際にもクラウドの一挙手一投足を監視するためについてきたほどでしたが、後々はゴールドソーサーでクラウドとデートをする可能性もあるいいおじさんです。

基本的に脳筋上に熱いタイプで、感情のままに生きているタイプなのかなと思います。

 

しかしその想いを行動に移し結果を勝ち取るという強さも持ち合わせているので、最終的にはコレルを神羅から守った英雄となります。暴走列車を止めた時、かつてはバレットのことを死神呼ばわりしていたお兄さんたちが手のひらを返していたことには少々違和感がありましたが、そんなことはどうでもいいのです。

奪われるばかりではない、ということですね。バレットさんGJです!

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5位 ゴドー

言わずと知れた私のお義父様です。

かつてはウータイの指導者として、神羅カンパニーと戦争をしていたこともあるお方です。超変化招来したのちの姿であれば、余裕でルーファウスはワンパンできるレベルだと思いますが、神羅はとにかく規模が大きいので長期化すると神羅側に有利になってしまうのでしょう。

結果的にウータイは戦争に負けてしまいます。

 

そしてユフィも言っていましたが、戦争後ウータイは観光地のようになってしまったようです。しかしこれはゴドー様の考えの結果なのです。戦争は悪いこと、民が疲弊するだけで得することはないのです。だから平和な現状を手に入れたということです。

しかしのちに志なき力は意味がない、力なき志も意味がないと若干の方針が変わり、平和を保ちつつ国力を高めていくように考えを変えたようですね。リアル世界でいうとスイスのように永世中立国担っていくのではないでしょうか。

 

それはそうとお義父様。娘さんを僕にください。

誰もいなくなった五重の塔の最上階でコマネチしていたのは誰にも言いませんから・・・

4位 リーブ

livedoor Blogより引用

神羅カンパニーの都市開発部門統括のリーブさん。のちに神羅崩壊後には世界解放機構のトップとして、星を守る戦いに明け暮れるようになるTHEいい人。

出世欲と自己顕示欲の塊のスカーレット、ハイデッカーや、変なおじさんパルマーや、コンプレックスの塊の宝条にくらべてかなりの人格者であり、ミッドガル市民のことを第一に考え、本社からケット・シーを操りクラウドたちを陰ながら支えるという粋な役回りをしてくれるお方。

基本彼は標準語を話しますが何故かケット・シー時には関西弁を話していますね。彼なりの変装なのでしょうね。

 

そして個人的に好きなシーンはミッドガルの8番街突入時。

この時リーブさんは、暴走した魔晄キャノン改めシスターレイを止めるため、クラウドたちに救援を要請したことで、素性がばれてしまい神羅兵によって取り押さえられてしまいます。身動きが取れなくなり、ギリギリ通信できるかできないかのところで最後に一言。

リーブ「それでも、来てくれるよな!?」

クラウド「当たり前だ!」

そしてシドのあの曲が流れ、8番街上空へと向かい無事にシスター・レイの暴走は止まるという流れ。

かつてバレットとケット・シーは魔晄炉爆破によって亡くなった大勢の方よりもマリン1人の無事を安心したことで喧嘩をしたことがあります。しかしこの時バレットも率先してミッドガルに向かったことでいさかいは溶け、ケット・シー改めリーブさんを仲間と認めたのかなあとか考えると胸熱な展開ですね。

リーブさんのような上司の元で働きたいもんですね、全く・・・

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