【FF7】蜜蜂の館の入り方【ふーん、そうやってごまかしますか】

どうもこんにちはクジャタです。

今回はついに、蜜蜂の館完全攻略を行なっていきます。いつもだったらランジェリーを入手して、そのままコルネオに会いに行くのですが、今回はブログにアップするということで、なんと2周しております。(本当は、セーブをし忘れてデータが消えただけなんですけどね。)

蜜蜂の館には入室できる部屋が二つあり、そのどちらも行ったことのある方はなかなかいないと思われます。そのうちの私の一人が私であるということです。今回は蜜蜂の館に関するすべてを書いていきますので、ネット上で一番詳しい記事を作成していきますのでよろしくお願い致します。

蜜蜂の館の会員証入手方法

まずは蜜蜂の館に入るためには会員証が必要になります。

この蜜蜂の館会員証はキーアーイテムであり、その辺に落ちているわけではありません。入手方法は簡単、ウォールマーケットの蜜蜂の館への道に入るおじさんに話しかけるともらえます。あのおじさんはどうしても蜜蜂の館に入る勇気が出ず、泣く泣くクラウドに会員証をよこしてくれたわけです。

確かにわかります。風俗に電話をかける時には若干の勇気がいります。なんて言えばいいのかわからない、指名はどうすればいいのか、初めてなのに指名して変な感じにならないのか、ホテルはどれくらいの予算なのかなど、色々と考えてしまうと不安はつきません。

しかし勇気を出さなければいい思いはできないのです。だからあのおっさんはダメ人間です。

さあ、会員証をゲットしたら蜜蜂の館には入りましょう!エアリスの目の前で!

ジョニーとの再会

クラウド「ここに女装に必要な何かがある、俺にはわかるんだ(ニチャア)」

エアリス「ふーーーーーん、そうやってごまかしますか。」

という最強の名言を聞いたら、まずはジョニーと話しましょう。ビッグになるために街を出たはずのジョニーが蜜蜂の館の前にいます。なんだこいつ、本当にビッグになるつもりはあるのかしら。まあいい感じの女といるのに風俗店にいきたがる男もなかなかですけどね。

まあ、実際この店には女装に必要な何かがありますので、行くんですけどね笑

蜜蜂の館部屋紹介

内部に入るとまずはこんな感じ。部屋数は5部屋となかなか回転数はよろしくないように感じます。だからこその価値が高いのでしょう。

実際にクラウドが遊ぶことができる部屋、入室が可能な部屋は3部屋です。今回はすべての部屋で何が行われているのかをまとめていきます。

キャストルーム

まずは中心にある部屋に入ると、そこは嬢たちの待合室のようなところ。蜜蜂の姿をした女性たちがケツをフリフリしているシーンが印象的な部屋です。話しかけてもイヤンといわれるだけで特に面白い話はしてくれないようです。この部屋には特にアイテムも何もないので行く必要は正直存在しないです。

ですので早めにメインのプレイルームに行きましょう!

恋人の巣箱

ここには先客がおり、おそらくは老夫婦なのです。

聞こえてくる声を盗み聞きすると、どうやらこの二人はミッドガルに住む息子からこの部屋のチケットを渡されてきた様子。やたらと広い部屋に落ち着かない様子ですね。

おい息子。遠方のご両親に風俗店の一室取ってやるってどんな神経してんだよ!

まともな神経しているとは思えないのだが、ナチュラルクレイジーサイコですね、完全に。

女王様の巣箱

この部屋にも先客がおり、クラウドは入室することはできません。ですのでなかで行われているプレイを覗き見ることしかできません。。。

「風がやんだ・・・蘇りし魔王の呪いか、我が最愛の女王は目覚めぬ・・・古代よりかの地に伝わる伝説・・・」

などと厨二病的な発言をしている先客がおり、その横でどこかの会社の社員らしき声が聞こえます。

「ひそひそ(プレジデント神羅と会食の約束だろ)」

「ひそひそ(全くうちの社長にもあきれるよ)」

・・・ようするに、この部屋では性的サービスは行われておらず、どこかの会社の社長とその部下がいます。そして社長が厨二くさい演劇趣味があり、社員をそれにつき合わせている現場だったのです。もしかして蜜蜂の館ってそういう店ではなかったのかな?レンタルルーム的な?

団体様の巣箱

この部屋には入室することができます。かわいらしいお嬢さんと二人でなかに入ると、いきなりピロートークを始めるお嬢さん。

クラウドもなかなか童貞臭ムンムンの返答をします。

ここの蜜蜂たちはみんなセリフののちに心の声がだだ漏れなのです。脳内に直接話しかけられるという特殊能力を持っているので、もしかしたら特殊な訓練を積んでいる可能性もあります。ほとんどの蜜蜂はこのスキルを体得しています。話しかけてみるといいですよ。

そしていい感じに話していると、突然部屋に強いガチむちたちが乱入してきます。その数9人。

なぜかクラウドは服を脱がされおそらく全裸にされ、おじさんたちと一緒に、部屋に備え付けの小さいお風呂に入ることになります。「ぼうず、着やせするタイプだな!」「ハアハア、立派なもんだ!」など、どういう状況なのか想像しないほうがいいと思います。

当時のスクウェアの方々はどんなことを想定してこのセリフを作ったのでしょうか。もしかしたら腐女子の方がいたのでしょうか。

そして結局この部屋は外れ。もらえるのはムッキーが装着した(かもしれない)ビキニパンツ。これではコルネオに選ばれることはありません。本命はランジェリーですので、ただ単におっさんと風呂に入り、肌と肌をこすり合わせただけです。正解は次の愛の巣箱です。

愛の巣箱

この部屋に入ると、トルコ風呂のそばにクラウドの分身のようなものがいます。

これに話しかけると、念話が始まってしまい、クラウド本体が頭痛に悩まされてしまいそのばで倒れてしまいます。濃厚なプレイをするはずだった蜜蜂ちゃんに人を呼んでもらって一命を取り留めるという流れになります。

このクラウドの分身のような存在は今後も頻繁に出てきます。そして実はストーリー本編と深く関わってくるのですが、それは別記事で。これも長すぎるので番外編ということで、別記事を作成してみますのでそちらをご覧ください。

そして眼を覚ますと蜜蜂ちゃんではなく筋肉むきむきのムッキーというおじさんでした。

緊張しちゃいかんなあ

と一言残し、なぜか蜜蜂ちゃんが履いていたランジェリーをくれるという流れ。ちなみにそれをもらったクラウドは、こんな布切れ、どう使うんだ?と呟くのです。おそらくですが、ティファさんとかエアリスさんは使用しているので、使い方を聞いてみればいいと思います。

まとめ

ここまで詳しく書いたのも、すべての部屋をしっかり捜索したのも初めての経験です。ですので今後私の備忘録としていきます。ここまで書いてみて改めて思ったのですが、蜜蜂の館ってそこまでいかがわしいお店ではないのかもしれません。

息子が遠方のご両親を呼んでましたし、社長が演劇してましたし、マッサージ師が大勢スタンバイしているし、いったい何屋なのか全くわかりません。しかしどの部屋でも性的なサービスがなかったことで、この店はそういう店ではないように思います。変な表現を用いてすみませんでした。

 

また途中で書いた、クラウドの記憶ですがこれまたFF7の中心にあるものです。

ずっとティファとはすれ違っていたわけで、それをティファは隠している。そのことをセフィロスに見透かされてしまい、結局クラウドが自分を見失ってしまうというのがFF7の物語です。

ですのでこのややこしい記憶違いをまとめた別記事を作りましたので、そちらもご覧下さい!どこよりもわかりやすい記事に仕立てます!

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