【FF16考察】11月4日インタビューまとめ

どうもこんにちはフルカワです!

先日いつものようにFF13の配信を終えてなんとなくツイッターを見てましたら、FF16に関する吉Pさんたちへのインタビュー記事が公開されていました!たまに公開されるので、その度に毎回興奮して読んでいました。

しかし毎回思うんですが、インタビュー記事は4つのメディアさんが別個に行っており、それぞれ内容が微妙に異なるんですよね。それをすべて追うのが非常に大変です!というわけで、今回からインタビューまとめ記事を作成していこうと思います!

  1. ストーリー関連
  2. 召喚獣・ドミナント関連
  3. ゲームシステム関連

基本的にこの3つに分けて、特に重要だと思った部分をまとめていこうと思います。今後はインタビューが公開される度に更新する予定なのでよければ御覧ください!

今回の記事は以下の4つのメディアさんのインタビュー内容をまとめたものです。前回までで明らかになっている情報などは省いていますので、当然ながら本記事ですべての内容をカバーしているわけではありませんので、ぜひ本家の記事も御覧ください!

ファミ通さん

電撃オンラインさん

4gamerさん

GAME Watchさん

ストーリー関連

まずストーリー関連ですが、新情報は7つかなと思います。かなりボリューミーなのでサクサクいこうかと思います!

本を開いて閉じる、が重要

まず始めに第3弾トレーラーが「本を開くシーンから始まる」ことについて言及されたことに対して「すごくいい着眼点」とお話されていました。この内容を見て、FF16は「すべてが終わった後、誰かがお話を振り返るストーリー」なのかと思いました。

というのも、少し前に海外の考察勢によりあの本の表紙の下部にジョシュアの名前が書いてあるという考察がなされていました。これが正しければジョシュアがすべての後にお話を振り返っている、OPから事後だった、みたいなFF13に近い内容になんじゃね?みたいなようにも考えられます。

となればジョシュアって、ザンブレグ侵攻の際には死亡してなかったんじゃね?とか、ラストまで生き延びてるんじゃね?みたいに思いましたので、本をめくるシーンが伏線になっている可能性がありますね。

ナレーションの声が重要

そしてこの「本」と絡むのかは不明ですが、ナレーションの女性の声を覚えておくといいともお話されていました。

『大陸歴860年・・・』のあの女性の声が作中の誰かの声であるということなんでしょうが、これは現段階では全く分かりませんね(笑)今の所登場している声はロザリア王妃・ベネディクタ・そして女剣士の3人です。正直聴き比べてもまだまだ分かりませんでしたので、今後に期待したいと思います!

世界の理

空の文明にいた「神」と召喚獣の違いについて尋ねた結果、ストーリーに深く絡むため答えられないが、鋭い質問であるとお答えされてまして、さらに以下の返答がありました。

世界が今なぜこうなっているのか、召喚獣が1属性1体で定期的に現われる部分、そもそもこのヴァリスゼアの世界の今のルールは誰が作ったのか、はかなり大きなポイントです。

ヴァリスゼアの大地の歴史、ルール、そしてそれを作った存在がいるということなんでしょうか、普通に考えて「神」が「召喚獣」「ヴァリスゼアの大地(下界)」を作ったと考えられますが、そこに人が戦いを挑んだ理由なども今後考えていこうと思います!

黒の一帯

ヴァリスゼア各国にはエーテル供給の一切ない「黒の一帯」が広がることで、他国のマザークリスタルを奪う必要性が生じて戦乱が・・・!という流れですが、一回「黒の一帯」になると元には戻らないようです。だからこそ奪い合っているわけですが、「黒の一帯」はじわじわとヴァリスゼアを蝕んでいるようなのでいつかはマザークリスタルを含むヴァリスゼア全土が侵食されてしまうんじゃね?と思います。

つまり他国のマザークリスタルを奪ったとしても国家の滅亡は時間の問題であるという矛盾がありますよね。だからこそ「神の罰」である「黒の一帯」拡大という「世界の理」をクライヴが破壊しようとしているのかもしれない、と思いました。

各国の関係

ヴァリスゼアには5つの国がある事が明らかになっていますが、各国の関係についても言及されていました。

物語には、クライヴと直接絡む国、間接的に絡む国がありまして、前者がザンブレク皇国、後者がウォールード王国です。さらにウォールード王国は、物語の重要な部分を担うことになりますが……まだ詳しくは秘密です。

既にドレイクブレスの領有権を巡ってロザリアと鉄王国も仲が悪く、またザンブレグもロザリアに侵攻しており、さらにザンブレグとウォールードも戦争状態にあることが明かされていました。DOMINANCEでのこのシーンもザンブレグとウォールードとの戦争のシーンのようです。各国仲悪すぎでしょwと思いますが、さすが「戦記物」ですね。

ベアラー

またあらたな設定として、ドミナントの他にベアラーと呼ばれる人間も存在するようです。ベアラーとは・・・

  1. クリスタルを使わずに魔法を行使できる
  2. ドミナント同様に魔法を使いすぎると石化する
  3. 火起こしなど日常生活に必要な魔法を使っている
  4. バケモノ扱いで迫害の対象になっている

髙井:国によって扱いに差はありますが、声を発することすら疎まれる、といった扱いを受けている人たちです。

このような表現を見て、第3弾AMBITIONで登場した、兵士に蹴られている女子を思い出しました。もしかしたら彼女もこのベアラーなのかもしれない、と思いましたが、他のインタビュー記事からやはりドミナントであり、鉄王国に所属・・・というか隷属させられている的な印象を受けました。とはいえベアラーへの扱いはあんな感じなのかな〜と思いました。

このベアラーに対する扱いも各国で異なるようで、特に鉄王国の扱いはひどいそうです。鉄王国に対して今の所いいイメージはないですね(笑)

鉄王国の矛盾

そしてこれまでなんとなく思っていたんですが、鉄王国の考えって矛盾してるな〜と思ってたんですが、ここが一応解消されました。というのも鉄王国の教主様的なおじいがこんなことを言ってました。

「エーテルに毒された魂は清められねばならん!」

フルカワ

え、あなた方もマザークリスタルの恩恵享受してますよね?エーテル使って生命維持してるんでしょ?

こんな矛盾があったのですが、それについても言及されていました。

魔法は「御神体が与えてくれたエーテルを消費するもの」という位置付けで,そんなことは許されないとされているため,人々はかなり原始的な生活を送っています

要するに、他の国々のように「料理を作るために火をおこす」ために魔法を使うなどの行為はマザークリスタルの消費、浪費であるからダメよ!という教義を持っているようです。なので生きていくために最低限のエーテルは使わせてもらうけど、積極的にエーテルを使う行為は禁じられているというわけですね。

マザークリスタルからエーテル取るの嫌ならば魔力の存在しない「黒の一帯に移住でもすればいんじゃね?」と思いますね(笑)

ちなみに鉄王国ではベアラーに対して迫害が強めとのことですが、ここに関しても吉Pさんがコメントしていました。

人の身でありながら魔法を行使したり,召喚獣になったりすること自体が,身体を蝕む行為であり普通ではないというわけですから。

確かに。あくまで「エーテルを消費するな」という考えに基づいているとはいえ「魔法を使う」ことで石化、死に至るわけなので、それを回避するために魔法の使用そのものを禁じるのは理にかなっている面もありますね。だからこそ難しいですね(笑)

召喚獣・ドミナント関連

続きまして、召喚獣・ドミナント関連の新情報は合計6つありました。ここも盛り沢山でしたよ(笑)

クライヴはドミナント?

これまでのトレーラーでは、クライヴが複数の召喚獣の力を使っているシーンがあります。なのでクライヴもドミナントなんよね?と思っていたんですが、インタビューではこんな質問がありました。

――ただ、クライヴはドミナントではありませんよね? 召喚獣と召喚獣が戦うというのにあたって、クライヴ自身が召喚獣になるわけではないですよね。

全員:……(顔を見合わせる)。

ここを見る限り、「クライヴがドミナントではない」ように感じますね(笑)

その辺はまだ不明な部分ではありますが、個人的には「クライヴはドミナントではなく、召喚獣の力を継承された人」と考えています。最初はフェニックスだけだったところから、後に他の召喚獣の力も増えていくようですけども、ここに関しては後ほど詳しく説明します。

それにAMBITIONのこのシーンを見てもレベル14の時点で最低でも3つの召喚獣の力があります。かなり序盤からこの「継承」ないし「割譲」も行われていくのだろうと思ってます。この辺はバトルシステム編で後ほど説明します!

黒い召喚獣

FF16考察の中で最も難しい部分ですが、イフリートに関しても言及されていました。

ロザリア皇国はフェニックスの国なのに,トレイラーではほかの召喚獣も出てきましたよね。あれは,イフリートでしょうか。

吉田氏:
 火を操る謎の黒い召喚獣と呼んでいる存在ですね。

「あれはイフリートでしょうか?」との質問に対して、「YES」と返していないところから「イフリートと断言できない存在」なのだろうと考えられます。これも前回の動画でお話した”Eikon of Fire”と関連があるかと思っています。

Eikon of Fireとは、イフリートの見た目をしているにも関わらず、何故かアイコンの横にはEikon of Fireと記載されている謎の召喚獣のことです。FF16においては「召喚獣」を”Summon”ではなく”Eikon”と英訳することが分かっていますので、直訳すると「炎の召喚獣」となります。

炎の召喚獣が2体いるのはなんでや?という謎と同時に、イフリートも2体いるという謎が浮上していますので、このEikon of Fireも絡めて次回以降の動画で本格的に考えていこうと思います!

銀髪女子=ドミナント

AMBITIONで登場した、兵士に蹴られていた銀髪女子についても言及されていました。

 各国で扱いが違うといえば,ドミナントや召喚獣の立ち位置も知りたいです。

トレイラーでは,酷い扱いをされているシーンもありましたが。

前廣氏:
 あれは鉄王国ですね。召喚獣は,エーテルを司る御神体に抗う存在のトップのようなものですから,とんでもないということで兵器として扱われています。

この発言をそのまま受け取ると・・・

  • あの銀髪女子はドミナントである
  • 鉄王国に「兵器」として扱われている

ことが分かります。あの女子はトレーラーラストに登場した女剣士、そしてジル=ウォーリックとも同一人物ではないかと考えており、さらに女剣士=シヴァのドミナントとも考えています。つまりはシヴァのドミナントは鉄王国に所属、というか隷属させられている的な存在なのかもしれません。

ただジルがシヴァのドミナントと考えると、AMBITION始めの部分でクライヴと一緒にいて、イスに縛り付けられているのも気になりますし。どういう経緯で鉄王国に連れて行かれたのか、というかそもそもジルがあの女剣士と≒なのかまだ不明です。

なのでここに関しては次回以降の動画でジルに関する動画「ジル=ウォーリック祭り」を作成しますので、そこで詳細に考えていこうと思います!

新しいドミナント

ドミナントが石化した後、すぐに新たなドミナントが出現するのではなく、いろいろな条件の元で新たなドミナントが誕生するというルールがあるようです。

例えばタイタンのドミナントであるフーゴが石化により死亡したら、しばらくはタイタンがいない世界になり、またどこかの時代で新たにタイタンの力を持つドミナントが誕生することになるそうです!

ドミナントが石化してしまったら、すぐに新しいドミナントが生まれるのでしょうか?

前廣いろいろな条件のもとでつぎのドミナントが誕生します。先代がなくなったらつぎは数100年後かもしれないし、すぐかもしれない。各属性で同時にひとりしかドミナントが存在しないというルールはありますが。

ドミナントがいない時代

つまり一時的に特定の召喚獣の力を持つドミナントが存在しない時代もあるとのことで、FF16の時代には「いまのこの世代にこれだけのドミナントがそろっているという状態」が「奇跡のようなタイミング」とお話されていました。

ドミナントのいない国

またドミナントは「各国にひとり」というルールはないそうです。

ドミナントといえども人間なので、それぞれの意志によって所属を変えることもあるそうです。だからウォールードにオーディンのバルナバスとガルーダのベネディクタの2人がいることもおかしなことではないということです。逆に言えば、今後ドミナントの移動もありえるので、各国保有数が大幅に変わる可能性もある、ということです。

鉄王国のシヴァとかは今すぐにでも他の国に亡命した方が良さそうですけどね(笑)

ゲームシステム関連

さて、これ以降はゲームシステム関連の新情報についてまとめていこうと思います!ここでは6つの新情報がありました。

召喚獣のセット数

ストーリーの進捗に伴って、使える召喚獣の力が増えていくとのことです。さらに召喚獣ごとに4つのアビリティが存在し、装備している召喚獣につき2つまでセットできるようです。

なのでイフリートを装備している時はたたかう、地獄の火炎、メテオストライク、バルカンバーストの4つのアビリティから2つをセットすることで、←+○で地獄の火炎が発動したりするんでしょうか。そしてこの召喚獣は同時に3体までセットすることが可能であり、お気に入りの召喚獣、アビリティを育成していくという流れみたいです。

イメージとしては「FF5のアビリティシステムを意識されている」そうで、それぞれのジョブを育成して得られるアビリティを組み合わせて戦う!という感じみたいです。早くFF5やりたくなりました(笑)来年あたり配信やりますのでぜひお越しください(笑)

3段階のレベル超絶モード

難易度は合計3つあるそうで、1周目はおそらく選べないのですが、2周目でハードモードが出現し、さらにその上の超絶モードが存在するということです。これは配信勢としては楽しみでしかないです。エルデンリング4周目のマレニアをパリイのみで倒したフルカワのノーデスクリアをお見せします(笑)

属性なし

いわゆる属性はないそうです。

“氷の敵だから火弱点・氷無効”といったことはありません。属性というよりは、それぞれの召喚獣ごとに“使う意味”や“用途”が変わってくる感じですね。

特定の召喚獣しか使えないようなダンジョンがあったりするのかしらと思ってますが、「機械ぽいから雷効くやろ」というのはないみたいですね。なのでこれまで以上にシンプルに攻撃力、防御力が重要になるのでバフデバフが重要になりそうですね。

バディの存在

個人的に楽しみなバディ、仲間の存在です。

  • AIが最適な行動をしてくれる
  • 完全オートかある程度の手動命令かを切替可能
  • 「幾つかの攻撃行動から選択する」「回復する」などが選べる

FF12のガンビットほどは細かくないけど、「ガンガンいこうぜ」で攻撃メインのAIとなり、「いのちだいじに」で回復優先AIとなる、みたいな感じでしょうか。ここだけ聞いてもFF7RのAIよりもかなり進歩しているようで安心しました(笑)

またクライヴの側にいるトルガルというわんちゃんも戦闘に参加してくれるバディらしいです。インターセプターやアンジェロのような活躍を期待してます!

国内の探索はない

仮に象徴となる首都のようなものがあるとして、その中に入ってくまなく歩いて探索するといったような構造ではありません。

とのことで、いわゆる「街の中の探索」はなさそうです。FF13のようにひたすらに進んでいく感じになるのかしら、と考えております。実際以前のインタビューでリニア式と発表されているので、まあそんな感じなのかしらと思います。

MP管理などの要素はほぼない

そして最後に、MP管理の要素はない、とのことです。

現在FF13をやってまして、ここでもMPの概念がなく、魔法は打ち放題になっています。まあこんな感じなのかもしれないし、8のように敵からドローするのかも・・・いやまあ多分ドローはないですね(笑)13っぽい感じかなと思ってます。だとするとやはり攻撃力、魔力重視の威力重視になりそうですね。脳筋には嬉しい部分かもしれません。

まとめ

はい、というわけで今回紹介してきた情報、めちゃめちゃ多いですよね。

インタビュー記事が公開される度に楽しみなんですが、読むのが大変なのは事実です(笑)それぞれ異なる情報が載っていたりするのでけっこう大変なんですよね。というわけで今後もインタビュー記事が公開される度にまとめ記事、まとめ動画を作成していこうと思いますのでよければ御覧ください。

個人的にはやはりストーリー関連が気になるところなので、その辺強めにまとめていこうと思います!

次回は召喚獣に関わる考察動画を作成しようと思っているので、よければそちらも御覧ください!それでは今回はこの辺で、ありがとうございました!

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