【FF16考察】FF6と同じ世界説!召喚獣合戦=魔大戦、三闘神と空の文明の関係を考える

※本記事は「こうだったらおもろいな」という程度の内容であり、妄想に近い内容が含まれていることをご了承ください(笑)

どうもこんにちはフルカワです!

今回は、1994年に発売されたFF6の世界が、FF16の世界と実は同じなんじゃねという可能性を考えていこうと思います!

FF16にて、ザンブレクの侵攻によって巻き起こった召喚獣合戦が、これもしかしてFF6における「魔大戦」なのではないかという疑念が浮かび上がってまいりました。さらに色々と調べていくと、召喚獣合戦と魔大戦だけではなく、様々な点で共通点があることがわかりましたので、今回は私の妄想に近い考察を御覧ください。

フルカワ

※未だFF16のストーリーもほとんど分かっていない状況であり、根拠が弱い部分も存在しますのでほとんどが妄想です(笑)その上で16と6が同じ世界であるという前提で考えていこうと思います!

そこだけご了承の上本動画を御覧ください!

今回の記事でFF16と6の共通点について考えていますが、具体的には以下の内容を考察しています。

  • ヴァリスゼアにかつて存在した空の文明と三闘神の関係
  • ドミナント、召喚獣誕生の経緯
  • 召喚獣合戦=魔大戦説の根拠
  • クリスタルの加護を断ち切った後

これらについて考えて行こうと思っています。それでは、まずはFF16のストーリー考察の復習から進めていきます!

FF16のストーリー

空の文明

16の時代のさらに前、ヴァリスゼアの大地には「空の文明」と呼ばれる超オーバーテクノロジーを持つ文明が存在しておりましたが、16の時代から1500年ほど前に大戦が起こり空の文明は崩壊してしまいました。この文明の遺跡は現在では地上に残るのみとなり、ヴァリスゼアの人々からは「あの地面に刺さっている遺跡は、昔空を飛んでいたらしいぜ」という認識になっているそうです。

電撃オンラインより引用

フルカワ

「空の文明」については詳しい情報は出ていないのですが、少なくともヴァリスゼアの上空を漂っていた文明があるぞ、ということだけ覚えておいてください。

ヴァリスゼアとマザークリスタル

FF16の舞台はヴァリスゼアという大地であり、この地にある6つの国々がいがみ合っていました。

各国にはマザークリスタルと呼ばれる巨大なクリスタルが存在し、このマザークリスタルから供給されるエーテルを魔力源として生活に活かし、インフラとして利用していました。しかしある時からこのマザークリスタルから供給されるエーテルの量が不足する事態に陥り、他国のマザークリスタルを奪う必要性が各国に生じたことからより、一層いがみ合いが強くなっていきました。

ドミナントと召喚獣

またこの世界には「ドミナント」と呼ばれる人がおり、これは「自らの身体に召喚獣の力を喚びおろすことができる者」と説明されています。超絶簡単に言うと「召喚獣化できる人間」のことです。召喚獣の力を持つ人間は現在分かっているだけで8人判明しており、各国で扱いが違います。

ロザリアのジョシュアはフェニックスのドミナントとして「国を守る力」として崇められており、ダルメキアのフーゴのタようにタイタンの力を発現した者は評議会の議長となり、ウォールード王国のベネディクタのガルーダの他、召喚獣合戦に登場していたオーディンやイフリート、ラムウにシヴァなどなど、これ以外にもまだまだ登場すると考えています。

AMBITIONにて、ドミナントはその強大な力により、最終的には全身の石化により死に至ることが分かっています。これも6との関係において関係ありそうなので一応覚えておいてください。また新たなドミナントが公開されていましたので、次回の動画以降で召喚獣についての考察動画を作成していこうと思います!

各国このドミナントの力を抑止力としているような描写もあり、互いに戦争を避けるためにその力を誇示しているように感じます。

しかし大陸歴860年、ザンブレク皇国がロザリアに侵攻したこと、そしてこの時にイフリートのドミナントが登場したことでヴァリスゼア全土を巻き込んだ召喚獣合戦が始まっていくことになります。これ以降召喚獣の力を持つドミナントは戦力としてこの戦争の中心的な存在となっていくという、そんな流れで考えています。

フルカワ

要するに、召喚獣を主戦力とする巨大な大戦があったとだけ覚えておいてください

クリスタルの加護を断ち切る物語

そしてその召喚獣合戦のさなか、なのかどうか現状不明ですが、始まってしまった各国間の戦争において、主人公クライヴの弟ジョシュアが敵国のドミナントと思しきイフリートに握りつぶされてしまったような描写がありました。ここはまだ不明な部分が多いので予想に過ぎませんが、ジョシュアは死亡したのか、それともクライヴにドミナントの力を継承したのか、まだわかりませんが、

弟ジョシュアに危害が及んだ状況を見て、こんなことを言ってました。

「オレは必ず、ヤツを殺す!」

このセリフからの考察はこんな感じです。

「ザンブレクが侵攻してきたのはマザークリスタルからのエーテル供給量が減ったから、ロザリアに侵攻してきたんやろ!これもしかしたら、マザークリスタルに依存する世界構造である限り、永遠にこの世界からは戦いは終わらんやないか?だとしたらエーテルに依存しない世界を作るため、マザークリスタルぶっ壊したる!その上でジョシュアを傷つけたヤツマジで殺してやる!」

ということで、各国にエーテルを供給するマザークリスタルという巨大なクリスタルを破壊し、魔力そのものを消し去ることで今後同じような悲劇が起こらないように、同様の志を持った組織に加入して「クリスタルの加護に守られし世界の構造を破壊する」旅に出る・・・そして最終的には実際に破壊することになるのではねーかなと考えています。

フルカワ

16のキャッチフレーズは「クリスタルの加護を断ち切る物語」であり、最終的にはクリスタルはこの世界から消失するのだろうと考察しています!

はい、ここまでがFF16のストーリー考察の復習でございます。かなりざっくりとお話したので詳しくは以前の動画でがっつりと御覧ください!再度ざっくりとお話するとこんな感じ。

  1. 16の時代から1500年前、空の文明崩壊
  2. ヴァリスゼアの国々、超仲悪い
  3. 他国のマザークリスタルを狙って召喚獣合戦が起こる
  4. 召喚獣の力を使ったドミナントが主戦力である
  5. (考察)最終的にクライヴがマザークリスタルを破壊して魔力、魔法のない世界へ

このようになるのではないかと考えているわけなんですよね。そしてここまでのお話を踏まえて、FF6のストーリーを簡単にご覧いただければと思います!

FF6のストーリー

1000年前の魔大戦

FF6の世界において、当初「魔法」の力は存在していませんでした。

それは1000年前に巻き起こった”魔大戦”により、世界から魔法の力が消滅していました。そして6の時代になって魔法の力を復活させようとするガストラ帝国により、再度魔法の力が世界に蘇る・・・というのがざっくりとしたあらすじです。そして生まれつき魔法の力を持つ少女ティナがガストラにより操りの輪を装着され、ナルシェの炭鉱で見つかった氷漬けの幻獣を奪いに行くところから物語は始まります。

フルカワ

1000年前の魔大戦により、魔法の力が失われた世界・・・へえ?

ちなみに6の世界における「魔法」とか「魔力」の根源は、かつて天から舞い降りた三闘神でした。この三闘神という存在を考えて、そこから魔大戦についても考えていきます。

三闘神と幻獣

実はこの魔大戦についてはそこまで詳細な内容は語られていません。幻獣の住むサマサの西の山にて祀られている三闘神の像に、以下のような文言が彫られています。

「魔導の始まり・・・天から降りたてし3人の神、互いを恐れて戦いを始めん。戦いに巻き込まれしものは幻獣へとその姿を変え、神のしもべとなりて永き時を戦う。」

 

 

「争いを呼ぶ、おのれの強大な力の愚かさに気づきし神は互いの力を中和させることにより自らを封印せん。そして最後の力で幻獣に心を与え自らを意志に変化せしむ。神が幻獣に残した最後の言葉『我らを永久に封印せよ。』」

 

 

「永き眠りについた神をあがめ、その力が再び用いられぬことを願いてこの像を作らん。かつて神が天より降りたてし、地にまつりて、後世への警告となす。」

分かりづらいので、ストラゴスのじっちゃんに教えてもらったことを交えて簡単に言うとこんな感じ。

魔法の始まりは天から舞い降りた三闘神であり、地上に降りてから互いの力を恐れて喧嘩を始めたよ!三闘神はその喧嘩に人間を巻き込んで、一般人に魔法の力を与えて幻獣化させて、その喧嘩に巻き込んだんよね。

でも喧嘩していくうちに愚かさに気づいて自身の強大な力を中和するために石化させて永きの眠りについたよ!そしてこれまで心がなかった幻獣に意志を与えて「我ら三闘神を永久に封印せよ!」と頼んだんよね。

その後サマサ西の山に像を作るので、最後に一言「後世のお前らへ、喧嘩はよくないよ☆」・・・

ということなのです。要するに三闘神同士で喧嘩するから、そのための戦力として人間を幻獣化させていたということなんですが、戦っていく中で「争いはいくない!」と気づいたので、この世界に幻獣と魔法の力を残して石化して長い眠りについたよ、、、というお話なのです。

フルカワ

三闘神から力を与えられた人間が幻獣化・・・へぇ?

人間が幻獣化する力・・・へぇ?それに三闘神、石化したんだ?へぇ・・・?確かドミナントも最後石化してしまうんだったよね?関係あるんかしら?

そして三闘神が石化して喧嘩が終結した後は、ラムウのじっちゃんの言うように、しばらくは幻獣と人間が共存する時代が続き、おそらくこの時代には幻獣から力を取り出して魔法を使えるようになった魔道士と呼ばれる人々が誕生していました。

ここからしばらくは平和な時代が続いたと考えられますが、三闘神が降り立って喧嘩を始め、喧嘩集結からX年、6の時代から1000年前、幻獣だけではなく魔道士までもを巻き込んだ魔大戦という大きな戦争が起こりました。

魔大戦

そしてこの魔大戦は「すべてを焼き尽くし、世界から魔法の力が消え去った」とされています。この魔大戦は古代城でのイベントが示すように、幻獣VS人間という構図ではなく、幻獣も人間も交えて争った巨大な戦争だったようです。

この魔大戦の後、幻獣たちは自らの力を利用されるのを恐れて封魔壁の向こうにある幻獣界に移れ住み、一方で人間界に残った魔道士たちは「魔道士狩り」により数を減らしていく中で世界から魔法が消滅した・・・というのが6のオープニングまでの流れです。

フルカワ

全てを焼き尽くす程の幻獣も人間も参加した大きな戦争かぁ〜・・・へぇ・・・確か16にも似たような戦争があったような気がするんだけど・・・

この魔大戦により世界から魔法の力は失われ、一部魔法の力を残した人々は迫害の対象となりましたので、その後は魔法の力を隠してひっそりと隠れ住むようになり、我らが愛すべきストラゴスのじっちゃんもこの時隠れ住んだ魔道士の子孫です。

6のストーリーを時系列でざっくりまとめるとこんな感じ。

  1. 三闘神が降臨→人間を幻獣化して喧嘩に巻き込む
  2. 三闘神、セルフ封印「我らを永久に封印せよ」
  3. しばらく幻獣と人間が共存する平和な時代
  4. 1000年前に幻獣×人間が魔大戦開始
  5. 幻獣は幻獣界、人間は魔道士狩り→魔法消滅
  6. FF6のオープニングへ

これがFF6のざっくりストーリー解説でした。魔法が存在しない世界なのにも関わらず、生まれつき魔導の力を持った少女ティナを主人公として物語が始まっていくことになります・・・そして最後にもう一つ6における重要な設定があります。

クリスタルが存在しない

FF6の世界にはクリスタルが存在していません。

「クリスタル」という言葉自体、一度も登場していません(調査不足だったらすみません)5まで存在していたクリスタルが存在せず、魔力の源もクリスタルではなく、天から舞い降りた三闘神がもたらしたものであるとされています。そのため元々この世界にはクリスタルが存在しなかったのか、それとも何かしらの原因でなくなってしまった、のいずれかだと考えられます。

フルカワ

クリスタルが何かしらの原因でなくなってしまっているのかぁ〜・・・へぇ〜

なんだろう、誰かが砕いてしまったとか、そんな感じなのかな?

FF6とFF16の共通点

とまあここまでFF16とFF6の共通点についてなんとなくご理解いただけたかと思います。ここからはより深く16と6の関連について考えていこうと思います!

FF16 FF6
空の文明 三闘神の故郷
召喚獣合戦だ! 魔大戦
ドミナント 三闘神から幻獣化させられた人々
クリスタルの加護を断ち切る物語

クリスタルの加護が断ち切られた後の世界

ここから考察色が強くなりますので、全てが事実というわけではないのでそこだけご注意ください!フルカワの現状の考えをまとめていきます!まずざっくりと考察年表を御覧ください!

 

空の文明が三闘神のふるさと説

16の時代からさらに1500年前にヴァリスゼアの上空に存在していたとされる空の文明が、三闘神が元いた場所なのではないかと思ってます。

三闘神を祀る像にて・・・

「魔導の始まり・・・天から降りたてし3人の神、互いを恐れて戦いを始めん。戦いに巻き込まれしものは幻獣へとその姿を変え、神のしもべとなりて永き時を戦う。」

と彫られていることからも、三闘神は「天から降りたてし3人の神」とあり、天から、空から舞い降りたらしいです。どっから来たの?って、空の文明からやってきたんじゃないん?という考察です。

この考えが正しければ、空の文明から三闘神が地上に降りてきたのは16の時代から1500年前前後、6の時代から考えて2500年前のことになります。そして降りてきてからすぐさま喧嘩を始めて石化、そこから1500年経った16の時代で召喚獣合戦=魔大戦が勃発して魔法が消え去った、そこから1000年が経過して6の時代には魔法に依存しない世界構造になっているという流れになると思われます。

魔法の力ではなく鉄、火薬、蒸気機、機械をインフラとする世界を、1000年前のクライヴが願っていたのかもしれない、と考えるとなんだかアツい気もします。

降りてきたのは元々三闘神についての説明もほとんどないので16ではこの辺を意識しているのかもしれんなとか思ってます。

この空の文明には飛空艇のような超オーバーテクノロジーがあったようなので、そこに魔法の力もあったんじゃないかな〜とか思ったりします。

そしてなんらかの理由で空の文明から地上に降りてきて喧嘩を始め、周りの人間を幻獣化させてその喧嘩に巻き込んだんじゃないかしら。

ドミナント

ここで三闘神がご降臨あそばされた後、幻獣化された人間たちの子孫が16の時代でいうところのドミナントなのではないかと考えてます。ただまあここはちょっと強引かもしれませんが(笑)その理由も後ほど説明します。

16におけるドミナントとは「この召喚獣をその内に宿し、自らの身体へと喚び降ろすことのできる者」として、基本的には1人のドミナントにつき1体の召喚獣の力を使うことができ、また人間状態と半召喚獣状態、そしてガチ召喚獣状態を行き来できる存在であると現状わかっています。

一方の6では三闘神により『戦いに巻き込まれしものは幻獣へとその姿を変え、神のしもべとなりて永き時を戦う。』とされており、単に幻獣化されてしまった存在であり、人間状態に戻っていた描写はありませんでした。

なのでかなり根拠は薄いですが、三闘神により人間が幻獣化させられたこと、そして三闘神が石化したこととドミナントも最終的に石化してしまうことなど、なんとなく似てるよね、というくらいのガチの妄想です。関係あったら熱いよね、という程度のものです(笑)

召喚獣合戦

おまたせしました。

我らが愛すべきフーゴ・クプカがノリで起こしてしまった召喚獣合戦ですが、これが魔大戦なんじゃね!と考えています。16のトレーラーを見る限り、各国が召喚獣を主戦力とした召喚獣合戦がまき起こっていました。6の作中では1000年前の魔大戦で滅んだ都市、古代城にて魔大戦の頃の様子が見て取れます。

この城に敵勢力の幻獣から攻撃がなされた時、兵士が「こちらも幻獣を出せ!」「こちらの幻獣はもうオーディン殿しかおりませぬ!」とのセリフから、魔大戦では人間と召喚獣を巻き込んだ戦いであったことが分かります。そして6の時代には「大広間にて魔道士と幻獣オーディンの戦い」が昔話として伝わっている事もわかります。

16の世界にも召喚獣オーディン、いるんですよね。

AMBITIONによると、ウォールード王国国王バルナバスがオーディンのドミナントであるそうなので、あの古代城がウォールード王国だったりしたら熱いですよね(笑)バルナバスの部下にかいでんのあかしを持った侍的なやつがいたりしたら嬉しいです。そんなファンサを期待しています!

クリスタルの加護を断ち切った結果

また、その魔大戦の最後にてクライヴが魔力源であるマザークリスタルを破壊し、クリスタルの加護を断ち切った結果・・・

すべてを焼きつくしたその戦いが終わった時、
世界から「魔法」という力が消え去った そして1000年…
鉄、火薬、蒸気機関 人々は機械の力を使い、世界をよみがえらせた

と、魔法に依存しない世界である6のオープニングへとつながるのではないでしょうか。

こう考えると16の1000年後が6であるという説もある程度信憑性を持つのではないかと思います。

まとめ

このように、FF16とFF6には考えようによっては共通点があるんです。ここで再度関連をまとめていこうと思います。

FF16 FF6
空の文明 三闘神の故郷
召喚獣合戦だ! 魔大戦
ドミナント 三闘神から幻獣化させられた人々
クリスタルの加護を断ち切る物語 クリスタルの加護が断ち切られ存在しない世界

そもそも6において三闘神が降りてきた「天」というのも抽象的な表現ですし、これが6の時代から考えて2500年前、16の1500年前に上空に存在した「空の文明」だとしたらアツいですね!

そんな三闘神が人間を幻獣化したままセルフで石化してしまい、残された幻獣と魔道士は仲良く過ごすことになったんだけども、その後しばらく経って起こってしまった召喚獣合戦、これが魔大戦だとすれば6のストーリーの補完となるのだろうと思います。個人的に6はかなり好きなので深みがまして嬉しみが深いです(笑)

ということで今回はフルカワの妄想を書き綴って参りましたが、まだまだ証拠不十分な部分も多いです。特にドミナントの部分も6と若干設定が合っていないので・・・いつも通り、16の続報を待ちたいと思います!それでは今回は以上です、ありがとうございました!!

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