【FF7R考察】クラウドの頭痛&ジジジ発動シーンまとめ

フルカワ

どうもこんにちはフルカワです!

今回はFF7Rにおいて、クラウドくんに起こる頭痛の正体について考えていこうと思います!

初めに言っておくと、今回の動画は考察動画ではありません。

まだまだ頭痛に関しては不明な部分が多いため、ひとまず今回は作中に登場する頭痛シーンを備忘録がてらまとめていくだけの動画です。次回以降の動画で本格的に頭痛が起こる原因をまとめていこうと思いますので、今回の動画は考察ではなく、単純なまとめ動画であることをご了承の上御覧ください!

また現状の考えでは、頭痛には少なくとも3パターンあると考えています。基本的に「頭痛」というと・・・このようなジジジといったシーンを連想すると思いますが、このジジジにもいくつかのパターンがありまして、さらにジジジが来ていても頭痛が起こっていない時もあります。なので今回は頭痛まとめというよりもジジジシーンまとめという感じですね。

それでは簡単にジジジの種類についてご紹介して、その後は単なるまとめ動画としていこうと思います!

目次

頭痛ジジジの種類

  1. 記憶復活阻止型頭痛
  2. ジェノバ細胞干渉型頭痛(セフィロス関連)
  3. 未来視併発型頭痛

基本的にはこの3つかと思ってまして、ジェノバ頭痛と未来視のやつは結構被っていたりするのかなと思ったりしています。この辺の区別が非常に難しいのです。さらにこれら3つうちに分類できないものもあり、絶望的な気持ちになっています。

①の過去を思い出す時は例えば「ザックス」などの言葉を聞く時には頭痛が発生し、過去の記憶を取り戻しそうになる時、幻想の記憶、人格が崩壊しそうになるために頭痛を感じていると考えられます。

②のジェノバ細胞干渉型頭痛に関しては、セフィロスが直接ジェノバ細胞を通して語りかけてくる時や、またマルカートさんや2番の入れ墨を持つ黒マントがクラウドの記憶を読み取ってセフィロスに擬態・・・というかクラウドからはセフィロスに見えるようになった時にもジジジが起こっています。これに関しては頭痛が起こらない時もあるのでまあ難しいよねと思っています。

最後に、ジェノバ細胞干渉型頭痛の際に未来視を併発するものもあります。これに関しては現在検討中の内容になりますが、おそらくは側にいたフィーラーの記憶を読み取っていたりするのかしら・・・などと考えておりますが、まだまだ検討中。というわけで、これら3つを踏まえて今回はひとまず頭痛が起こっていたシーンをまとめていこうと思います!

クラウドの頭痛タイミング24

忠犬スタンプかよ!

初めに壱番魔晄炉爆破に向かう最中のこと、バレットに魔晄炉内部を案内するように言われた時のこと、なんとなく渋っているクラウドに対して「神羅に未練タラーリじゃねえか、忠犬スタンプかよ!」と言われ頭痛。これがリメイクにおいて最初の頭痛でした。

分類不可能

壱番魔晄炉に爆弾セット

爆弾をセットする直前、セフィロスを彷彿とさせる黒い羽と共に頭痛が起こりました。ここは原作でも頭痛が起こっており、ジェノバ細胞により過去を思い出しているシーンだと考えられます。

過去思い出し頭痛

セフィロスとのファーストコンタクト

八番街でエアリスとの遭遇時、早速フィーラーに襲われており、エアリスはフィーラーの正体を知らない様子でした。この時フィーラーは「エアリスがクラウドと出会う」運命を守るために、エアリスの行動を監視していました。

そして現れたセフィロスを見てクラウドには頭痛が起こりました。このセフィロスはアルティマニアによると「幻」であるとのことです。なのでジェノバ細胞を通じてセフィロスがクラウドにコンタクトを取ってきたと考えるのか、もしくはクラウドのジェノバ細胞がエアリスの無意識に持つ他世界線のセフィロスの記憶、もしくは側にいたフィーラーの記憶を読み取ったのかいずれか3パターン考えられるのかと思います。

個人的にはアルティマニアに「幻」と書かれているセフィロスは、ジェノバ細胞を通じてセフィロスがコンタクトを取ってきたのではと考えています。

今後もセフィロスが登場するタイミングではこの頭痛が起こることになります。

セフィロス関連頭痛

八番街にて「おいその剣は・・・」

その後神羅兵の追撃を躱して部隊長ゴンガを滅ぼした後、クラウドを包囲していた神羅兵の一人が「おい、その剣は・・・」と叫んだ後、頭痛が発生して「・・・」の部分は聞こえないようになっていました。おそらくあの神羅兵はバスターソードがザックスのものであることを知っており「その剣は(ザックスのもの)では・・・」みたいなことを行ってたのではないかと考えています。

ここから考えると目に見えない力が「ザックス」というクラウドの記憶の深層領域にタッチする可能性がある単語を聞こえなくさせていたのではないかと考えられます。ここからあの頭痛はクラウドに記憶を取り戻させないために発生しているのかしらとも考えられます。確かに原作での記憶回復のタイミングとは大幅に異なっているため、今思い出してしまうと運命にズレが生じる可能性があります。

なのでジェノバ細胞のせい、というよりもフィーラーによるものかしら?とも考えています。今後先程のセフィロス登場と同様に「ザックス」関連の発言がある時にもこの頭痛が起こるようになります。

過去思い出し頭痛

七番街にて支柱倒壊イメージ

その後7番街に到着した時、掲示板の前にいる男性と話していると、クラウドには7番街支柱が倒壊するイメージが浮かんできます。この時にも頭痛が起きていました。実際にはこの段階ではまだ崩落していなかったにも関わらず、そのイメージが見えていました。

ここからクラウドにも未来視が部分的に起こるようにもなっていきます。ということからリメイク世界線での「未来の出来事」のイメージが頭によぎるタイミングでも頭痛が起こるようになります。フィーラーも登場していることからも、クラウドのジェノバ細胞がフィーラーの記憶を読み取ったのではないかしらと思ってます。

ジェノバ頭痛

203号室のマルカート

その後ティファから天望荘を紹介され、ひとまず休みを取ることにしたクラウドですが、眠っていると突然フィーラーが現れます。そしてセフィロスに押し倒されそうになり、竜巻の迷宮の奥地に向かう黒マント達のイメージが頭に浮かんできました。

実際にはこれはセフィロスではなく、隣人であり魔晄中毒のマルカートさんがそう見えていただけでした。今後クラウドは黒マントがセフィロスに見えることがあり、その際にも頭痛が起こるようになります。

ジェノバ頭痛

ビッグスに「ああ、ずっと一緒」

自警団イベントにて、ビッグスが武器改造について話している時のこと。

ビッグスがバスターソードを見て「いい剣だな、あんたとの絆を感じる」と話し、クラウドが「小細工なんかいらない」とイキリちらした後、「ああ、ずっと一緒・・・」と言いかけた時にも頭痛が起こっていました。バスターソードをいつから使っていたのかを考えると必然的にザックスのことを思い出さざるを得ないからだと思います。

過去思い出し頭痛

伍番街魔晄炉にて「全部だいきっらい!」

伍番街魔晄炉奥地にて爆弾をセットしようとした時のこと、クラウドには原作同様に頭痛が起こり、5年前のニブルヘイム魔晄炉でのティファの「ぜんぶだいっきらい!」のイメージが頭をよぎりました。そしてバレットの「・・・うした?」で目を覚ますという流れがありました。

過去思い出し頭痛

エアバスター戦直前「ぜんぶだいきらい」→「あの時は守れなかったな」

戦意高揚作戦に巻き込まれ、全ての責任をアバランチのせいにされたことで憤るティファは報道用スタンレイを蹴り飛ばして「ぜんぶだいきらい!」と怒りに震え、それを見た、聞いたクラウドは頭痛を感じ「あの時は守れなかったな」という声が脳内で聞こえていました。

過去思い出し頭痛

エアリスとの再会「なんの役にも立たないの」忘らるる都のイメージ

その直後、エアリスとの再会を果たして色々と話しているうち、話はマテリアに移ります。

そしてエアリスが自身の持つ白マテリアが「なんの役にも立たないの」と話した後、クラウドには頭痛とともに忘らるる都で白マテリアが散るイメージが頭に浮かんでいました。この時点ではまだクラウドからしたら未来の出来事のはず、なのに頭に浮かぶというのは奇妙です。これはこの時点で運命を思い出していたエアリスの記憶をクラウドのジェノバ細胞が読み取ったことにより見えたものではないかと考えています。つまりはジェノバ頭痛の分類でいいと思います!

ジェノバ頭痛

ガマ王退治の帰り道、ロリティファのイメージ

五番街にてエアリスと共にガマ王を退治した後に子供を連れてスラムに戻るタイミングで、エアリスにティファのことを「クラウドの恋人?」と聞かれた時、クラウドには頭痛とともに幼少期のティファと仲良し3人組のイメージが湧いてきていました。自身の出生に関わる内容を回想するタイミングでもこの頭痛が起こるようですね。

記憶思い出し頭痛

2番黒マントに腕を掴まれてセフィロス「リユニオン」「恐れることはない」→「実は生きているのかもしれない」「そう・・・なんだ」

そしてその直後、スラムに戻る直前、子供のたまり場に現れた黒マント2番が登場して腕を掴まれます。そしてクラウドは2番をセフィロスと認識することになります。この黒マントとの接触によりクラウドにセフィロスは「リユニオン」「恐れることはない」と話した?ところでクラウドは目を覚まし、そしてエアリスにセフィロスの話をします。

「セフィロスは実は生きているのかもしれない」と話した所でエアリスは意味ありげに「そう・・・なんだ」と話して何かを知っている風で先へ進んでしまいます。この辺で黒マントとの接触でクラウドにセフィロスの姿が見える理由も考えていきたいですね。

ここも黒マントがクラウドの記憶にあるセフィロスに擬態し、さらにそのタイミングでセフィロスがクラウドのジェノバ細胞に干渉してきたのではないかと考えております。

ジェノバ頭痛

待ち伏せ?

そしてエアリスの家に一泊した後、エルミナから出ていけと言われたために気付かれないように出ていくことにしたものの、ウォールマーケットに向かう道でエアリスが待ち伏せしていたシーンがありました。ここはムービーも入っていたのでかなり印象的な部分でした。

クラウド本人もよくわからないままに頭痛、そしてわけもわからないままに涙が頬を伝っていました。

ジェノバ細胞がエアリスの記憶を読み取ったことで未来視が発動したとなると、やはりエアリスも”その光景”を知っているのではないかと考えられますよね。なかなかこの辺大事です。

ジェノバ頭痛

みどり公園でエアリス「初めて好きになった人」「ザックス」

そしてウォールマーケットの直前、みどり公園でエアリスの初恋の相手の話になり、そこでおそらくエアリスは「ザックス」と答えたのですが、その時クラウドには頭痛が生じ、「ザックス」という言葉は聞こえなくなってしまいました。

これまでにも話したように「本当の人格、記憶」に関する言葉は、幻想の自分との矛盾が生じるために頭痛が起こります。今回もそのパターンかと考えられます。なんとなくですが、エアリスはクラウドの記憶を戻させようとしているような気もしているので、あえて「ザックス」と発言したのかな〜とか考えています。

記憶思い出し頭痛

マリンに記憶譲渡

これはクラウドが対象でもなく、頭痛でもなく、七番街支柱戦のさなか、セブンスヘブンに向かったエアリスがマリンに何かしらの記憶を譲渡した時にもジジジが起こっていました。エアリスにもマリンにもジェノバ細胞はおそらく注入されていないので、一旦分類不可能としておきます(笑)次回以降で考えます!

分類不可能

プレート崩落後「お前を責めたりしねえ!」後、セフィロス「我こそ古代種の後継者」「また守れなかったな」「それでいいのか?」幻登場

プレート崩壊後、ビッグスとウェッジ、ジェシーがいなくなってしまったことを実感したバレットに「マリンは生きている」ことを伝えた後の話。エアリスの家に預けているマリンを迎えに行く途中、クラウドがティファに「古代種って知ってるか?」と星命学の話を振った後の話です。

これによりクラウドは過去のセフィロスの「我こそ正当なる後継者」という言葉を思い出し、その後「幻」のセフィロスが現れました。「幻」のセフィロスはジェノバ細胞を通してクラウドに干渉してきたセフィロスではないかと考えられます。

過去思い出し頭痛+セフィロスの干渉

アノニマス撃破後実験ポッド発見時

次に頭痛が起こったのは神羅地下研究所でアノニマスとネムロスを倒した後のこと、バレットがヘビーショットで空けた大穴の奥に顔を出した実験用ポッド。あれはニブルヘイムにあったものと同じであり、それを見てクラウドが自身もその実験用ポッドの中にいたことを部分的に思い出しそうとしていました。そして頭痛に見舞われるという流れでした。

さらにその奥からフィーラーが押し寄せて研究所入口に戻されるという流れでした。ここは過去を思い出しそうになった記憶思い出し頭痛に加え、さらにクラウドの記憶復活を阻止しようとするフィーラーによる寸止めもプラスされています。

だとしたら、なんでこれまでの記憶思い出し頭痛の時にはフィーラーは登場しなかったのだろうね。

例えばみどり公園でエアリスが「ザックス」って言った時にもフィーラーは来なかったけど、なぜに今回は現れたのでしょう・・・

過去思い出し頭痛

神羅ビル観光ツアー

神羅ビル内部にて、神羅ビル観光ツアー中、映像ラストにて突如として入ってくる黒マントのイメージ。そしてクラウドには白マテリアが忘らるる都の祭壇から落ちていくシーンがフラッシュバックし、倒れたティファの姿、そしてミッドガルに接近するメテオのイメージ。さらにセフィロスも登場し、クラウドの背後に立っていた・・・というものがありました。

ちなみにこの時のメテオのイメージはティファとバレットにも見えていましたが、黒マントとセフィロスには言及していなかったので見えていなかったと考えられます。メテオの未来視も発動していることから、この時神羅ビルにいた黒マントであるマルカートの中にあるセフィロス因子を読み取ったのではないかと考えられます。事実この直後パルマーがセフィロスに擬態したマルカートを目撃していることからも側にいたことは間違いないと思われます。

アルティマニアには「幻」とあるので、ここもセフィロスがクラウドに干渉してきたために起こったものと考えられます。

カンセル達も呼んでくる

その後ドミノ市長との話を終え、協力者からカードキーをもらった後の話、階段を降りようとしていた時に神羅兵が登ってくるのですが、ここで「クラウド!死んだと思ってた!カンセル達も呼んでくる!」と駆け下りていきました。バレットは「知り合いか?」と聞かれ、クラウドは否定しますが、ティファは「だって今・・・」とその言葉を信用していないような素振りがありました。

これはシンプルに記憶復活阻止型です。

記憶思い出し頭痛

宝条「お前はソルジャーでは・・・」

そしてエアリスを解放した後、宝条がクラウドを見てその正体に気づき「お前はソルジャーでは・・・!」と思いっきりネタバレをしていたと思われるシーンがありました。そしてその時にも頭痛が起こり「・・・」の部分はクラウド本人には聞こえないようになっていました。

その後宝条の前にフィーラーが現れて宝条の体をどこかに連れて行ってしまいました。「なんだこれはー」とか言ってましたので宝条にもガッツリ見えていたことも事実です。ここは記憶復活阻止型であり、フィーラーは関係ないような気がしています。

記憶思い出し頭痛

エアリスがレッドに触れた時

これはクラウドではなく、レッドに頭痛ですね。

暴れ狂う”初対面”のレッド13に対して、エアリスが手をかざすと・・・いきなりレッドは静かになりました。後にレッドは「エアリスが私に触れた時、フィーラーの知識もそこにあった」と話していることもあり、エアリスが他世界線での記憶とフィーラーに関する内容を譲渡したと考えられます。

レッドにも頭痛が起こっていることを考えると「何かしら他世界線の記憶が復元されるタイミング」で頭痛が起こるのではないかと考えられます。そしてレッドにはジェノバ細胞が注入されていないと考えると、ただただ記憶が注入されたということなんでしょうか?

セトラの記憶譲渡?

エレベーター前のクラウド

宝条がフィーラーに連れて行かれたタイミングで、奥のエレベーターを見つめたクラウドには再度頭痛が起こります。

この時には作中最長の頭痛が起こり、さらに向かう途中でセフィロスの声で「母さん、会いに来たよ」「母さん、一緒にこの星を取り戻そうよ」「母さん、また奴らが来たよ」という声が入り、さらにクラウドほんにんもエレベーターに手をかざしたタイミングで培養液に漬けられたジェノバの光景が頭に浮かび、「かあ・・・さ・・・」とつぶやきその場に倒れます。

ここはアルティマニアによると「回想」であり、実際にセフィロスやジェノバ細胞、フィーラーの干渉があったわけではないとのことで、意外にも過去思い出し頭痛でした。

エアリスの部屋からエレベーター中

エレベーターが閉まる直前にセフィロスの象徴である黒い羽根が舞い、ここでは何も起こらずにドラムの真ん中に安置されているジェノバを見て、エアリスが「ジェノバ」とつぶやいたことでクラウドには頭痛が起こります。そしてセフィロスがその場に登場し「母さん、一緒にこの星を取り戻そうよ」、ティファが「ぜんぶ、全部だいっきらい!」と過去の光景がフラッシュバックします。

そしてこのセフィロスはアルティマニアによると「ジェノバ細胞の作用により、クラウド以外にもセフィロスに見えるようになる」と書かれています。すなわちマルカートの中のジェノバ細胞がクラウドの記憶の中のセフィロスに擬態し、その後はセフィロスの姿のままジェノバの体を持ち逃げしていこうとしています。そして社長室でプレジデントを殺し、その後ジェノバ本来の姿にリユニオンして戦うことになります。

この光景をモニターしていた宝条がクラウドを見て「やはり仮設は正しかった。今度は期待を裏切らないでくれよ?」と高笑いしていたので、この時点で宝条は全てを知っていると考えるべきですね。

過去思い出し頭痛

ルー様撃破後、ジェノバを持って飛んでいく黒マントを見てフィーラー激突

そしてルーファウス撃破後、マルカートの運んだジェノバの体を持って2番の黒マントを見て「セフィロス!」と叫んだ瞬間にも頭痛?が起こり、さらにその邪魔をさせないぞ!と言わんばかりにフィーラーが現れてクラウドを邪魔してしまいます。そしてそのセフィロスは神羅ビルからジェノバの体を持って落下していくことになりますが、先程のフィーラーに付き添われているようにも見えます。

原作でもこの時点でジェノバはセフィロスに擬態してクラウド達の先を進んでいきますし、この時点でジェノバの体を捕まえてしまうのは原作とズレが生じるため、フィーラーが守るのも理解できます。しかしこの時、落下していく黒マントとジェノバを保護しているようにも見えるため、ここからフィーラーはセフィロス、ジェノバサイドを守っている?ようにも考えられます。

黒マント型頭痛

フィーラー戦

500年後の未来でレッドが走っているシーン(原作のED)

メテオのイメージ

クラウドVSセフィロス(おそらくは北の大空洞でのラストバトル)

エアリスが忘らるる都死亡のイメージ

エアリス水葬のイメージ

まとめ

このように、リメイクの作中には約24個の頭痛シーン、というかジジジシーンがありました。最後のフィーラーのものを入れると計算方法がバグりますけどね(笑)これらのジジジを種類分けすることで、色々と見えてくるものがありました。

最初にお話した頭痛の種類を再掲します。

  1. 記憶復活阻止型頭痛
  2. ジェノバ細胞干渉型頭痛(セフィロス関連)
  3. 未来視併発型頭痛

ある程度これらに分類してしまっていいのではないかと思っています。しかし中には分類できないものもあります。一番初めに起こった頭痛である「忠犬スタンプかよ!」です。忠犬スタンプは原作には登場しなかったはずですし、誰かの記憶を読み取ったとかでもないのでジェノバ細胞干渉型でもなく、もちろん未来視併発型でもないのです。

フルカワ

ということは記憶復活阻止型のものなのか・・・

クラウドが忠犬スタンプのことを思い出すと何かしら自身の過去と整合性がブレるということでしょうか。でも原作にはスタンプはいなかったしな〜とか思うとなかなか難しいです。これに関してはまた別記事で考えていこうと思います。

それだけではなく、おそらくは同じ記憶復活阻止型頭痛の際にフィーラーが登場したタイミングが2回ありました。地下研究所のアノニマス戦後、そして神羅ビルで宝条がクラウドの正体をネタバレしていた時です。

フルカワ

なぜこれらの時だけフィーラーはやってきたのか

フィーラーの行動原理は「運命を変えるものの前に現れ、行動を修正する」というものなので、みどり公園でエアリスが「ザックス」とつぶやいた時にも登場してもいいようなもんですけども来てなかったですよね。「記憶復活阻止型頭痛があるから大丈夫っしょ」というのは怠慢なように感じますけどね。

というわけでフィーラーの行動原理の基準についても疑問に思いました。

まとめると、今回の動画で浮上した謎は二つです。

  1. 忠犬スタンプで頭痛が起こった理由→過去世界線にもスタンプいたん?
  2. フィーラーの行動基準

これらに関してもなんとなくの仮説はありますが、まだまだ検討中。ということで、今後早めに考えていこうと思います!長々ご覧下さりありがとうございました!

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