【FF16新情報まとめ】

はいどうもこんにちはフルカワです!

今回は『FF16』のプロデューサーの吉田さんへのインタビュー動画&記事が公開されていました!そしてその中にFF16のコンテンツがどんな感じなのか、というのが結構わかったんですよ。なのでそこから分かる内容をいくつかピックアップしてまとめていこうと思います!

これもしかしたら、フーゴも、あっ、我らが愛すべきフーゴも操作できるかもしれないと思いまして、興奮で全身から汗がふきだしています。

ただですね、このインタビュー記事がそこそこ長いので、気になった部分を抽出して、ストーリーに関して、そしてゲームシステムに関してと、この2つの軸でお話していこうと思います!

ストーリーに関して

まずはストーリーに関して、以下の4つを取り上げていこうと思います!

  • マザークリスタル
  • ドミナントと召喚獣
  • 召喚獣合戦だ!
  • 中世ヨーロッパ×魔法

「召喚獣合戦だ!」に関しては決してフーゴをいじっているわけではないと始めに宣言しておきます。リスペクトゆえの再登場ですのであしからず。というわけで順番に説明します!

マザークリスタル

インタビュー記事にて「“大国がマザークリスタルを奪い合う戦記物”という側面」があると語られていたので、これは前回の考察動画でも話したとおりだったようです。

簡単に復習するとFF16のストーリーは、ヴァリスゼアという大地の中に存在する5つのマザークリスタル、そしてマザークリスタルの生み出すエーテル、すなわちエネルギーを巡って各国がいがみ合っている・・・という前提があります。

マザークリスタル=インフラということで、このマザークリスタルがある場所に国を作って現在までその関係が続いた結果現在の情勢になっているというお話です。

しかし「マザークリスタルから放出されているエーテルが枯渇し出すという状況」になるようで、エーテルの産出量が不足するようになり、他国のマザークリスタルを奪おうと考えるようになり戦乱の炎が・・・的な流れになるようですね。そしてこの戦乱の中で”禁断の”召喚獣、ドミナントを使うようになるというのが前日譚のようです。

前回の考察動画の内容がほとんど当たってて嬉しい限りです。台本書きながらにんまりしているのは言うまでもないですよね(笑)

ちなみに、このマザークリスタルによるエーテル産出量が不足した原因ですが、ここにこそ「黒の一帯」という組織?が関わっている気がしています。意図的にヴァリスゼアに戦乱の炎を広げようとしている存在がいるんだろうね。その存在こそが黒のイフリートのドミナントを使役している張本人、もしくは黒のイフリートのドミナント本人なのかもしれんね〜とか思ってます。

ドミナントと召喚獣

そしてFF16の中心となるドミナント、そして召喚獣ですが、確認ですが「人の身でありながら召喚獣を喚び降ろせる存在」であり、要するに「召喚獣化できる人間」のことです。ヴァリスゼア各国はマザークリスタルから供給される資源、そしてこのドミナントを戦力として互いにいがみ合っている、というのが重要な設定ですね。

また以前にもお話したようにドミナントと召喚獣は国によって扱いが違います。クライヴやジョシュアのいるロザリアは代々先天的にフェニックスのドミナントが生まれ国の守り神となっていますが、必ずしも「歴代の大公に宿るとは限らず」とのことで、第一王子の「クライヴではなく弟のジョシュアに宿っており、クライヴはそれに引け目を感じています。」とのことです。

長男でありながらもドミナントの力を発現しなかったことで、おそらくは母ちゃんである王妃からも汚物を見るような目を向けられていたり、そんな母ちゃんに文句を言いたくても言えないジョシュア・・・的なそんなようなのがロザリア王家のドミナント事情です。母ちゃんとの不仲説濃厚なので色々大変そうだな〜とおもわざるをえません。

そしてロザリアとマザークリスタル、ドレイクブレスを共有している「鉄王国では、召喚獣とドミナントは汚らわしきものと定義されていて、完全に従属させられ戦争の道具として扱われています。」とのことで、ここも前回お話したとおりです。なんですけど、鉄王国に関しては、公式サイトには「自国内に生まれたドミナントは処刑される」とありましたが、場合によるのかなと思います。

サイトの文言から鉄王国にはドミナントはいないと思っていたのでおやおや戦闘力は低いのかしらと思っていましたがそんなことはないようです。名前的にも強キャラ感ありますし、やっぱりドミナントいるみたいですね〜。

ちなみに我らが愛すべきフーゴはダルメキア共和国に籍を置くドミナントであり、「評議会メンバーの中に歴代のタイタンのドミナントが軍事顧問責任者」となっています。元々は一兵士だったようですが、その頃にタイタンのドミナントとして覚醒したようなので、後天的にドミナントとして覚醒することもあるようですね。

このように、ロザリアにおいてはドミナントは歴代大公家の血筋であり、鉄王国では完全に国家に隷属させられて戦争の道具にされるかもしくは処刑されるか、ダルメキアでは軍事顧問責任者となっており、扱いが完全に異なるのです。

そんな情勢の中で我らが愛すべきフーゴは「ベネディクタと出会ったことで、その人生を大きく狂わせてゆく・・・」とのことなので、どうなるのか気になるところです。

召喚獣合戦だ

さらにもうおわかりの通り、FF16はかなりド派手です。

吉田さんも「“何だかわからないけどすごそう”ということと“召喚獣大戦か、怪獣大決戦みたいだな”」と言われることを意識して制作にあたっているようです。確かにトレーラーを見ても主に召喚獣関連の話をしているし、何より我らが愛すべきフーゴも  と少しだけにんまりしているように見えるので、FF16は召喚獣合戦が最も派手な部分なのでしょう。

ちなみに後ほどシステムについての部分でもお話しますが、この召喚獣合戦において、召喚獣も操作できるようです!マジかよっつってね、テンション爆上げでございやす。

ちなみに我らが愛すべきフーゴはタイタンなので「大地の怒り」を撃ちまくろうと思います。

中世ヨーロッパ×魔法

そして全体的な雰囲気というか、世界観としては中世ヨーロッパのようなイメージで、そこに魔法が日常的に存在しているというファンタジー世界だそうです。なんとなくFF9のような感じなのかな〜とか思ったりしますが、たしかに現在明かされているトレーラーや画像から見てもヨーロッパっぽさはなんとなく感じていました。

他の英語版のインタビューによると、

‘I was looking forward to medieval European fantasy, so why are there American accents?!’ (Laughs). Therefore, all lines are recorded in British English.”

「私は中世ヨーロッパの物語を楽しみにしているので、どうしてそこにアメリカ訛りがあるんですか(笑)だから、全編がイギリス英語で収録されています。」

https://www.videogameschronicle.com/news/final-fantasy-16-is-prioritising-british-english-producer-reveals/

コンセプトが「中世ヨーロッパ」というのは結構強いみたいで、確かにヨーロッパを意識しているのであればアメリカ英語があってはおかしいかもですね。この辺にもかなり強いこだわりを感じました!まあ、多分フルカワは日本語版を買うのであまり関係ないんですけど(笑)

ちなみに我らがフーゴ・クプカに関しても調べてみましたら、Hugoはヨーロッパ人男性の人名だそうで、Kupkaというチェコの画家さんがいたようなので、名前的にもヨーロッパを意識しているのかもしれません。

これらがインタビュー記事の中で取り上げられていた部分の抜粋になります。多くなったので一旦まとめようと思います。

  • マザークリスタル
  • ドミナントと召喚獣
  • 召喚獣合戦だ!
  • 中世ヨーロッパ×魔法

ストーリーに関しては以前の動画でお話した内容がだいたいの流れと見ていいのかなと思っています。マザークリスタルから供給されるエーテルを享受していた各国ではありましたが、突如として供給量が減ったことで互いのマザークリスタルを奪おうと画策を始めていく・・・的な感じです。

そしてまず始めに狙われた国こそがフェニックスのドミナントを戴くロザリアであり、ザンブレクからの侵攻を受けて王が殺され、そしてジョシュアはフェニックス化して・・・的な流れです。

この「エーテルの供給量が減った理由」にこそ、FF16のフィクサーの関与を疑っています。そしてクライヴはその人物に対して  と宣言しています。この人物こそ”黒の一帯”を率いる奴なんじゃね?と考えています!

とまあ、ストーリーについて現状分かることはこれくらいかなと、思っております。というわけで、ここまでストーリーに関してお話してきたので、後半戦はゲームシステムに関して判明したことを説明していこうと思います!

システムに関して

システムに関して分かったのは以下の5つです。

  • コマンド制、ターン制の廃止・OWではない
  • 召喚獣合戦だ!
  • ジョブシステムはない
  • モードの切替
  • ひとりぼっちじゃないんだよ

「召喚獣合戦だ!」が被っているとかそういうツッコミはなしでお願いしたいと思います。実際召喚獣がメインになる作品なので仕方ないよねというお話です。我らが愛すべきフーゴもプレイアブルになる可能性もあるので、順番にお話していこうと思います!

コマンド、ターン制、OWなし

インタビュー記事を見た限り、戦闘に関してはFF7リメイクに近い感じだな、と再確認できました。

吉田さんもコマンド入力してキャラに指令を出して、ゲージを貯めてターン制・・・といういわゆるATB(アクティブタイムバトル)が好きだとお話されていましたが、時代的に、ということで「ボタンを押したら剣を振る」などのリメイクに近い感じになるようです。

またオープンワールドではなく、決められた筋道でストーリーが進んでいくという、フルカワの好きな感じになるようです。これをリニア式(一本道)というようですが、個人的にはこの方が好みです。この辺は好みだと思いますが、ここに関しては様々な構想があった結果、それを全てぶち込むとオープンワールドでは「期間的にも、コスト的にも現状不可能に近い」とのことでリニア式になったとのことです。

「『FF』なんだから世界を救う主人公の物語でありたい」、「マップを破壊するなど、召喚獣が派手に暴れられるようにしたい」、「できるだけ早く発売したい」、「分割して発売するわけにもいかない」

結果的に、フルカワの好きなリメイクっぽい感じの戦闘スタイルであり、さらにリニア式なので迷ってしまうことはないようでとても安心しました(笑)

召喚獣合戦だ!

そして皆様、おまたせしました。今一度ご覧頂きましょう。

・。・。

召喚獣に関して、吉田さんは「イメージとしては、「超巨大な召喚獣どうしがガチンコでぶつかったら」」というようにおっしゃっていますので、かなり派手めな戦闘になるようですね!さらにこの召喚獣が登場するバトルにも3種類存在することもおっしゃっていました。

『FF16』のバトルは、おっしゃるとおり大きく3タイプに分かれています。ひとつは主人公のクライヴが人間スケールで戦うもの。ふたつ目は、クライヴが人間のスケールのまま、10メートルを超える大型のボスや、巨大な召喚獣と戦うバトルです。そして3つ目が、召喚獣どうしがプレイアブルで激突するというバトルです

とのことです。これらはトレーラーにもありましたが、注目してほしいのは「召喚獣どうしがプレイアブルで激突するバトルです」の部分です。召喚獣がプレイアブル・・・だと?、それはつまり、我らが愛すべきフーゴのタイタンを操作できる可能性、浮上?

個人的にはフーゴのタイタンだけではなく、ジョシュア、クライヴのフェニックスとか、ベネディクタのガルーダとか、他の召喚獣、ドミナントも操作が可能になるのかな〜と思うと興奮で夜も眠れません。そもそもフーゴが、あっ、我らが愛すべきフーゴは仲間に成るんかな〜と思ったりしています。

ひとりぼっちじゃないんだよ

そして気になる「仲間」の存在ですが、インターグレードで言うところのソノン的な、「AIが操作する仲間」「“バディ”」が存在することが確定しています。ほぼすべての戦闘についてくるとのことなので、クライヴの復讐の物語もひとりぼっちじゃないんだよということです。

さらにこのバディには具体的に指示を出したりできるようなので、ここはオリジンに近いような気もします。いや、オリジンではあんまり指示出した覚えがないけどね(笑)ネオンとか敵発見した瞬間にかけてく脳筋少女だったわね。

なのでリメイクやオリジンよりも詳細に指示を出せるようなので、AI戦闘にも期待して置こうと思います!

ナイトのクライヴ

そして今回のFF16にはジョブという概念は存在しないということも明らかになっています。

クライヴは一応「ジョシュアのナイト」ということになっていますが、それはあくまで「ナイト」という称号を持っているだけで「ナイト」というジョブではないようです。しかしトレーラーにもあったように、ザンブレクから送り込まれた竜騎士がいたりと全くジョブ要素がないわけではないとのことです。

なので物語途中でジョブを変更できるとかではないですが、一応ジョブを匂わせるワードが登場する、というくらいでしょうか。

モード

そして最後に、FF16には2つのモードが存在していることが明らかになっています。

ストーリーフォーカスモードとアクションフォーカスモードの2つの存在が明らかになっており、ざっくりいうと難易度の違いのようですね。ストーリーフォーカスモードでは敵の攻撃をオートで回避するアクセサリが存在しており、敵の攻撃が当たる直前に回避するボタンが現れるので、そのボタンが表示されているタイミングでボタンを押すと回避成功!みたいな感じですね。

一方アクションフォーカスモードではそのアクセサリの装備が必須ではなく、脱着可能だそうです。だからアクションに自信のないフルカワみたいな人はストーリーフォーカスモードで始めて、自信のある方はアクションフォーカスモードで始めればいいと言うことだと思います。

ちなみにですが、これは途中でモードを切り替えできるのかな〜と疑問に思ったりしてます。仮にストーリーフォーカスの方で初めて途中で慣れちゃって「もう少し難しくしたい!」とか思ったりした場合にはどうしようかな〜と。もしかしたらリメイクみたいに章ごとに分かれていて、章ごとにモードも選べるのかもしれないなと思っています。

まあ、おそらく私はずっとストーリーフォーカスモードでプレイしていくと思いますけどね(笑)

まとめ

このように、かなり多くの情報が公開されていました!ついつい長くなってしまってすみませんでした(笑)ここで一旦情報をまとめます。

まずストーリーに関してこちら4つですね。

  • マザークリスタル
  • ドミナントと召喚獣
  • 召喚獣合戦だ!
  • 中世ヨーロッパ×魔法

次にシステムに関してはこちらです。

  • コマンド、ターン制の廃止・OWではない
  • 召喚獣合戦だ!
  • ひとりぼっちじゃないんだよ
  • ジョブシステムはない
  • モードの切替

これらの大量の情報がありました。調べれば調べるほどに楽しみになってきましたので即日購入しようと思います。そして個人的にはやはり  のシーンが脳裏にこびりついており、召喚獣合戦でフーゴをバディとして?もしかしたらメインで操作ができるのではないかと今から興奮で夜も眠れません。

というわけで、今回はFF16に関しての情報をまとめてきました。新しいトレーラーが公開されるのは秋頃だと書かれていたので、その頃にもまた新たな情報と考察をまとめていこうと思います!それでは最後にもう一度・・・はい、ありがとうございました!

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