【FF16考察】PV第2弾『DOMINANCE』から分かること

はいどうもこんにちはフルカワです!

2022年6月3日、FF16のPV第2弾が公開されましたねー!「2022年の春」と言われてからしばらく待った気がしますが、お待ちしておりました(笑)

PVを拝見いたしまして、ざっと見た感想なのですが、「ド派手!w」ボキャブラリーが皆無ですが、もっかい言いますね「ド派手w」ということで召喚獣バトルがメインなのかなと思ってます、し実際ストーリーも召喚獣を軸とするものになっているように感じております。

そして個人的には「クリスタルの加護を断ち切る物語」という部分が気になっておりまして、なんで「断ち切る」必要があるのかが気になっております。なのでストーリーを考察していこうと思っておりますので、FF16ストーリー考察動画を今回の動画と次の動画の2部作で考えていこうと思います!

今回の動画は前編ということで、2つのPVにくり返し登場する重要キーワードの解説、考察がメインとさせてもらいまして、次回の動画でがっつりストーリーを考えていこうと、そういう構成にしようかなと思っています。

それではヤッていこうと思いますが、PVに登場する重要なキーワードは主に3つです。

  • ドミナント
  • 召喚獣
  • マザークリスタル

です。これらは明らかになっている部分とそうではない部分とがありますので、考察を含む内容なのでご承知下さい!PVとそして公式サイトの記述から考えていこうと思います!

ドミナント

まずPVの中で何度も繰り返し登場する「ドミナント」に関してですが、新PVの方では以下のようなセリフがありました。

この力は人の身には余るもの。神の力は強大だ、僅かに行使するだけで体を蝕んでいく、そして召喚獣と呼ばれる存在、人ならざるものとなってしまう、それが我らドミナント。

前回のPVでも主人公クライヴの弟ジョシュアがフェニックス化していたようなシーンがありましたが、このドミナントと呼ばれる存在が非常に重要なファクタ−だと考えています。この「ドミナント」とは、公式サイトに以下のような記述がありました。

召喚獣をその内に宿し、自らの身体へと喚び降ろすことのできる者を「ドミナント」と呼ぶ

という記載があります。つまりドミナントとは、人間でありながらも自らを召喚獣化することのできる人のことだと考えられます。そして前回のPVでジョシュアが燃え盛る火の中で、周りの大人に静止されながらもフェニックス化してしまったようなシーンがありました。

おそらくは人の死を目の当たりにして感情が爆発したことで無意識的に召喚獣化してしまったのだとい思われますが、実はジョシュア以外にもドミナントと呼ばれる人々は存在しています。

PVの中にも登場していますが、フーゴ・クプカとベネディクタ・ハーマンです。この二人はロザリア公国の人間ではなく、フーゴはダルメキア共和国、ベネディクタはウォールード王国の所属であり、それぞれフーゴはタイタン、そしてベネディクタはガルーダのドミナントであることが公式サイトからも分かっています。

そしてフーゴが「召喚獣合戦だ!」と発言したのを皮切りに、召喚獣合戦が始まっていきます。これに関しては後ほどまたお話しますが、ここでですね様々な召喚獣が登場しますが、これはそれぞれに召喚獣を具現化するドミナントがいるのでは?と思っています。例えばフーゴがタイタンに、そしてベネディクタがガルーダになるのと同様に、Xはオーディン、Yがバハムートで・・・みたいな。なので少なくともジョシュアを含めた8人のドミナントがいるのではないだろうかと思っています。

公式サイトを見る限り、明らかになっているのはジョシュア、フーゴ、ベネディクタ、ウォールードの国王、そしてザンブレク皇国の軍団長の5人です。ですのでまだ3人のドミナントが少なくとも存在すると考えて良いのではないでしょうか。

ちなみに気になっているのは、ジョシュアを含めたドミナントは一回召喚獣と化した後に人間に戻れるのかな?ってことです。ジョシュアがフェニックスになってしまった・・・というかなった時に周りの大人が「ジョシュアああ!やめろー!」と叫んでいたことが気になりました!この時のジョシュアも大分顔がやばかったので、「召喚獣化してはいけない」タイミングや人物などもいたりあったりすのかなと思いました。

なぜそこまで召喚獣化することをやめさせたかったのかなーと気になりました。

15歳以下が召喚獣化すると元に戻れない的な、設定があるのかもしれませんね(笑)

召喚獣

タイタンのドミナントであるフーゴが「召喚獣合戦だ!」と言ったことで、実際に召喚獣合戦が始まっていきます。ここで確認ができるのはフェニックス、タイタン、ガルーダ、ラムウ、シヴァ、オーディン、バハムート、イフリートの8種類です。

おそらくはイフリートだけはジョシュアに危害を加えた?犯人的な設定のようなので若干立ち位置も異なるような気もしますが、これまでの情報を踏まえるとおそらくはこれらの召喚獣も全てドミナントが変化している姿であると考えています。それぞれに対応するドミナントがいるのだろうと思っております。

またちょっと気になる部分なんですけど、この召喚獣合戦の最中ですね、フェニックス、いるんですよね。あれジョシュアなのかい?とね(笑)公式サイトにも「クライヴ同様に、大きな悲劇へと巻き込まれてゆく」とあるので、もしかしたら本当にフェニックス化してしまって人間に戻れなくなってしまった説、あるかもしれないなと思っております。少なくともフェニックスが健在であるということから、まあワンちゃんだよね、と思ってます(笑)

そしてドミナントを保有することで、各国は互いに対する抑止力としているような表現もされていることもあるのであのPVにあった召喚獣合戦とはすなわち「ドミナントを保有する国同士のガチの戦争」なんでしょうね。

ちなみにFF16の舞台となるヴァリスゼアには多くの国があり、クライヴやジョシュアのいるロザリア公国にはフェニックスのドミナント、ダルメキア共和国には先程のタイタンのフーゴ、ウォールード王国にはガルーダのベネディクタが密偵部隊長を務めていることも確認できていますが、公式サイトを見るとこんな状態でした。

 

ウォールードの国王、ザンブレク皇国の皇国軍の先頭に立つ、おそらくは軍団長だと思いますが、彼らもドミナントであると明かされていますが、どの召喚獣のドミナントなのかは隠されていました。なかなか粋な演出じゃないの・・・と思いましたがw、まあこんな感じで各国ドミナントを保有して戦闘に用いることもある、というような扱いが、FF16の召喚獣のようですね。

この召喚獣バトルを見ていると、普通に体力ゲージもあるのでもしかして我々操作できるんじゃね?と思いまして、さらにこのダメージ見て下さい。イフリートのダメージが330735になってました。なかなかにインフレーションやべえっすw

PVを見ていると分かりますがかなりド派手なので、個人的に楽しみっす!

マザークリスタル

そして最後に「マザークリスタル」もキーワードの一つになるでしょう。

PVの中でも

だからドミナントを押さえ、力を持つものを集めマザークリスタルの元に新たな秩序を作る

というセリフがありました。

これは各国に存在するクリスタルの巨塊であり、その周囲にエーテルが満ち、それを使って人々は魔法を使っているとの記述が公式サイトにありました。おそらくはFF4と同じように、複数の国々に安置されているクリスタルであり、人々の生活に貢献していたと考えられます。

そして各国の保有するマザークリスタルにはそれぞれ名前がついており、クライヴやジョシュアのロザリアのマザークリスタルには「ドレイクブレス」という名前があり、ザンブレク皇国のマザークリスタルは「ドレイクヘッド」、ウォールード王国のものは「ドレイクスパイン」、ダルメキア共和国は「ドレイクファング」、鉄王国は「ドレイクブレス」を巡ってロザリアと対立しており、クリスタル自治領は「ドレイクテイル」など、それぞれ「ドレイク〇〇」という名前がついています。

これを巡って各国は資源を有し、またこれが原因で資源争いに発展することもようです。

これも先程のドミナントと同様に、保有しているか否かで国力に影響を与えて「ヴァリスゼアの情勢は、危ういながらも均衡が保たれていたのである」とのことなのでしょう。そして「世界が”黒の一帯”に蝕まれるまでは。」ということで、この「黒の一帯」に属する存在こそが、黒いイフリートのドミナントなのではないかと個人的には考えています。

先程のセリフをもう一度御覧ください。

「だからドミナントを押さえ、力を持つものを集めマザークリスタルの元に新たな秩序を作る」

と発現している人物がもしかしたらその黒の一帯サイドの人間なんじゃね?とか考えてます。そしてロザリアの王位を継承するであろうジョシュアを追い込みフェニックス化させることで王位継承者が不在となり、国家転覆を狙う・・・的な?以上、妄想でしたw詳しくは次回の後編動画で考えていこうと思います!

まとめ

正直まだまだ分からないことのほうが多いですね。なので新旧のPVとそして公式サイトの記述を見ながらにやにやしながら妄想を繰り広げておりました(笑)合っている部分と間違っている部分、色々とあると思いますが、個人的にFF16非常に面白そうだなと思いました。

正直言うとですね、アクションゲームはあまり得意ではないのですが、それを踏まえても「やりたいな」と思いました。「見た人全員、買いたいと思わせる」ようなPVだったかと思います(笑)

そして今回の動画は前編であり、固有名詞の確認をさせてもらいました。というわけで次回の動画は、FF16のストーリーをできる限り考察していこうと思います。最初にも話したように、「クリスタルの加護を断ち切る」のはなんでなんだい?という部分に迫ろうと思います。

他にも主人公クライヴが公式サイトでは15歳の少年として描かれている一方でPVに出てきているクライヴがどう見ても歳をとっている件、何があったとか、後は部分的にフェニックスのドミナントの力を継承しているクライヴが「ドミナントを滅ぼそうとしている」理由ですとか、弟ジョシュアに何が起こったのかとか、黒いイフリートの正体とは・・・とかね。てんこ盛りなので、今回の内容を踏まえてできる限り考えていこうと思います!

すぐ目に後編の動画を出していこうと思いますので、しばしお待ち下さい(笑)

それでは今回は以上です。ありがとうございました!

 

 

ざっくりストーリー予想

クライヴとジョシュア

クリスタルを巡って戦争 ザンブレク

ジョシュアがフェニックス化

黒いイフリート登場→ジョシュア死亡?

クリスタルの加護を断ち切る物語

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