【FF16考察】キャラクター紹介

どうもフルカワです!

2022年6月3日に、ようやくFF16のPV第2弾が公開されました!

めちゃめちゃかっこよかったのですが、その反面で結構ストーリーについて気になる部分が多いと、言わざるを得ません。まずは現段階で分かっているキャラクターをまとめてゲーム全体のイメージを掴もうと思います!

が、その前に、どうしても知っておいてほしい言葉があります。それこそが「ドミナント」です。おそらくこの「ドミナント」がFF16の根幹になるのではと思っていますので、こちらからご紹介します!

まずは舞台はヴァリスゼアと呼ばれる大地であり、いくつかの国が存在しております。国の中にはマザークリスタルと呼ばれる巨大なクリスタルを保有するものもあり、それを互いの抑止力として維持している。さらにドミナントと呼ばれる、召喚獣をその内に宿し、自らの身体へと喚び降ろすことのできる者が存在します。

要するに、召喚獣化することのできる人だと思ってほしいです。そしてこのドミナントはその能力の高さからる国では王族、貴族などの高い位を与えられており、またある国では戦争の道具と見做されているとのことです。

若干FF8っぽい感じかと思っておりますが、現在配信をしておりますFF10の召喚獣の考え方とはだいぶ異なるようにも感じております。

FF16キャラクター

クライブ・ロズフィールド

ヴァリスゼアにあるロザリア公国の第一王子であり、現在15歳であると。

第一王子ということで、普通に考えれば王位継承者にあたると思いますが、彼にはフェニックスのドミナントとして覚醒しなかったことで、王位継承権は弟のジョシュアに移ったという話ですね。その後クライヴは剣の腕を磨いて、ナイトの称号を得たことでジョシュアを守る者になり、この時に”フェニックスの祝福”を与えられて、その能力の一部を使えるようになったとのことです。

なのでクライヴ君も不完全ながらフェニックスのドミナントに近づいたのではないかと、考えられますね。そしてその後ジョシュアを巡る大事件の後、惨劇を引き起こした黒いイフリートを追うことになるわけですね。

ちなみに気になったのが、公式サイトには15歳と書かれており、見た目もまあそれくらいの幼さが残る感じなんですが、PVに出てくるクライヴやパッケージに描かれている彼はもう少し年をとっているように見えます。

おそらくは、ゲーム中で数年の年をとるんだろうね。最初は15歳で登場して、その後ジョシュアが黒いイフリートに殺害されたことで復讐の旅に出るのだろうと思います。そしてこの旅の途中で数年間が経過した姿こそがロゴに描かれているクライヴなのかなーとか思っています。

ジョシュア・ロズフィールド

クライヴの実弟であり、ロザリア公国の第二王子です。そしてクライヴには発現しなかったフェニックスのドミナントとしての力が覚醒したことで王位継承者になるのかな?と思います。現在10歳であり、なかなか体が弱いということですが、性格は誰にでも分け隔てなく接する超いい子だぞ、と。

そして自身にドミナントとしての力が発現したものの、その力はお兄ちゃんであるクライヴにあればよかったのに・・・と思うこともしばしばあるようです。そんないい子そうなジョシュアですが、彼も黒いイフリートにより大惨事に巻き込まれていくようです。

ちなみに人参が苦手だと、まあそういうことらしいです(笑)

ジル・ワーリック

ロザリア公国内部に存在する北部部族出身の少女であり12歳、和平の証としてロザリアに預けられたことでクライヴ、ジョシュアと仲良くなったそうです。年も近いことでまあそうなるのかなと思いますね。PVの中でも3人でいるところが映されていましたし、割と仲良さそうだなと、和やかな感じがしていますね。

王子であるジョシュアが言うたら平民のジルを好きになっちゃって、でも身分違いでそれは許されないことなのよ・・・とかいう展開もあるのかな、とか妄想していますが、その後ジョシュアに起きたと考えられる惨劇を考えると色々と複雑な気持ちでいっぱいです。

フーゴ・クプカ

ヴァリスゼアに存在するダルメキア共和国の評議会顧問を務めている地の召喚獣タイタンの力を得たことで、元々一般兵士だったところから現在の地位を得ることになります。フーゴはその力を持ってダルメキア軍隊だけではなく国の方針決定にまで影響を与えるほどの人物であり、マジヤバイ、強そうだよね。

しかし次に紹介する、風の召喚獣ガルーダのドミナントであるベネディクタと出会ったことで大きく人生が変わっていくと書かれております!

ベネディクタ・ハーマン

ガルーダのドミナントとして、ウォールード王国の密偵部隊長を務めている女性です。幼少期から特殊な戦闘訓練を受けていたこともあり、性格は冷酷で残忍なものになったそうです。

そして一つ気になったことがありました。公式サイトには以下のような記述があります。

黒きイフリートを追うクライヴと、謎の火のドミナントを巡って邂逅を果たす。

ここに「邂逅」とありますが、これは「再会」という意味です。つまり、初対面ではないということです。ロザリア公国とウォールード王国がどのような関係なのかはまだ不明ですが、ロザリアの第一王子、すなわちゴリゴリの王族と、ウォールード王国の密偵部隊長の間に関係性があるものなのかどうなのか、なんとなく疑問に思いました・・・

まとめ

このようにFF16に登場するキャラクターはまだまだいると思いますが、2022年6月3日現在で分かっている人物はこの5名だけです。今後も新情報に期待して、情報公開の度に追記していこうと思います!

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