【FFオリジン考察】ルフェインの忘れ物観光ツアー【他シリーズのダンジョンをめぐる】

はいどうもフルカワです!

今回はいつものように考察ではなく『FFオリジン』に登場する”ルフェインの忘れ物”観光ツアーでございます。要するに、オリジンの作中に他のシリーズのダンジョンによく似たエリアが多く登場しているので、それらを振り返りながら観光していこうよ!という動画でございます!

正直一気にストーリークリアしちゃったんであんまりどんなステージがあったのか覚えてないんですよね(笑)

ということで、今回は予告通り『ルフェインの忘れ物観光ツアー』です!

※また先に言っておきますが、私フルカワはすべてのシリーズをやってません(爆弾発言)さらに古いシリーズに関してもやったことはあるけどよく覚えていないというのが正直なところです。ですのでネットの情報を元に作成する部分がありますので違ったらすみません(笑)16発売までに全シリーズ終えます。これは宣言しておきますので、約束破ったらチャンネル解除してください!

ルフェインの忘れ物とは

アストスが言うように・・・

コーネリアの風景に馴染まない場所があるだろう

とのことでこれは以前の動画でも話したように、ルフェイン人がコーネリアの世界における闇の総量を増やすために、別の時空のダンジョンを模倣して、そこに魔物を詰め込んでコーネリアに生成したダンジョンのことです。

魔物を増やして闇を増やそう!ということで、同時に魔物が住むお家まで完コピして、それをコーネリアの地に顕現させたということです。さらにそれを残してルフェインは別の時空に行ってしまったため、コーネリアに残されたこれらのダンジョンのことを『ルフェインの忘れ物』と、アストスは呼んでいるわけです。

いや持って帰れし!という話ですが、光の戦士的な役割を与えられているジャック達はこれらの地に赴いて、中にいる魔物を倒しまくるという話でした。

というわけで、コーネリアに送り込まれた『ルフェインの忘れ物』観光ツアーに行きましょう!

今回は毎度お世話になっているゲーム8さんと、あとはYoutubeっていう動画サイトがあったんで今回はこの2つを利用させていただいてどのダンジョンを模倣したのかを考えていきます!

ルフェインの忘れ物まとめ

海賊のアジト・サスタシャ新侵食洞

まずプラボカを仕切っている海賊ビッケに会うために訪れた海賊のアジトですが、ここめちゃめちゃ画質悪くて最初びっくりしたんだけどみんなそうなんですかね?(笑)まあ中入ったら画質直ったんだけど、入ってびっくりですよね、めっちゃキレイでした。ディズニーシーかと思いました。

ここは第14の時空ということで、FF14ですね。動画を見る限りはおそらくサスタシャ侵食洞でいいのかなと思います。道中のキラキラしたヤツとかもう完全に一致だよね、ということでこんなキレイな所に海賊は似合わないぞ!と思ってしまいました。

なんなら海賊よりも道中に存在する魔物の方が強かった思い出があるんで、海賊はどうやってここから出るつもりだったんでしょうか?ちなみに愚者の手記には「当初港町に拠点を設けていた海賊が、この場所を拠点とするようになったのは、元の時空の影響を受けた結果なのかもしれない」とありますが、よくわかりません(笑)

ルフェインの忘れ物には人間を引きつけるような魔力があるという解釈でいいのでしょうか。

西の城・パラメキア城

次にアストスに会うために向かったのは西の城、初代FF1でもありましたが、あの時の西の城は1フロアの超狭い城であり、入ってから1分で国王の部屋というかなり質素なお城でしたが、ルフェインに魔改造された西の城は、2のパラメキア城を模してるんじゃないかな〜と思っとります。公式でも言ってるからね。

まあ愚者の手記見ても「暴虐の限りを尽くす君主がいたらしい」と言ってるんでまあ多分そうかな〜と。

正直2の記憶は大分薄れてるな〜やったの中学時代とかなんで、俺も知らんうちに時空間転移してた可能性がありますね。ここで一番めんどくさかったのは、城に入るまでのサハギンです。どのシリーズにも共通しているけど、やっぱりサハギンは嫌いです。7の下水道で出会ってから今まで20年くらい、ずっとサハギンはぶっ○してやりたい。

光歪の水郷・サンレス水郷

次に、序盤で最もフルカワが道に迷ったことで有名な光歪の水郷ですが、ここは第13の時空を模したと愚者の手記にもあるように、FF13のサンレス水郷じゃね?と思っとります。天気を操作するとかもサンレス水郷っぽいし、まあ動画見て研究したんでまあ間違いないでしょう。

最初ここ行ったときには、マジで雨降らすと伸びる植物に悩まされまくりまして、めちゃくちゃ迷いました。ほんとに広いマップ嫌いだけど、でもね、めっちゃ癒されたよ(笑)

あんな自然に囲まれた場所に私も行きたい・・・と思ったけどクロウラーキモいから無理です!

水晶の蜃気楼・クリスタルタワー

ここはもうまんまかと思いますが、3のクリスタルタワーだと思います。もうね、懐かしすぎてヤバい!というのと同時にそんなに覚えてねーよ(笑)と思ってしまったのは私だけでしょうか。

名前も「水晶の蜃気楼」と言ってますし、まんまなんですけど正直あんまり覚えてないです。

ここも愚者の手記によると、初代1の世界にあったミラージュの塔のプロトタイプであり、後にミラージュの塔が完成したために、この水晶の蜃気楼は破棄されたと記載があります。ミラージュの塔は1の世界において、風のカオス・ティアマットがいる浮遊城にワープするために向かう場所でした。

スクエニさんは「ユーザーが初代FF1のミラージュの塔を覚えている」前提ですが、皆さん覚えてました?私はオリジン発売前にもっかい1やってたんでアレでしたけど、やってなかったから完全に忘れてました(笑)

白き霊峰・ガガゼト山

「キマリは通さない!」

で有名なガガゼト山を模倣したと考えられる白き霊峰です。モノマネ似てます?(笑)

めっちゃ10のガガゼトですけども、改めて「ガガゼト」って言いにくいですね。ここには祈り子が眠りにつき、この山を超えてザナルカンドへ向かう途中にそびえる山でございます。

そしてここに来た時に「ルフェイン人めっちゃ完コピしてるな!と思いました。山道を進む途中で山の中に埋め込まれた祈り子の姿まで再現されているので「第10の時空のガガゼト山」を完全にコピーしてコーネリアの世界に貼りつけたって言う感じですね。

なんか・・・10やりたくなってきたね(笑)やろうかな(笑)

魔の樹海・魔の森

次に火のカオス・マリリスの待つグルグ火山に向かう途中にある魔の樹海ですが、ここは第9の時空にある魔の森を模したと考えられます。9もね〜ぶっちゃけ友達から借りてちょっとだけやった気がするけどあんま覚えてないな。こう見ると俺全然FFやってないね(笑)オリジン考察編終わったら一気に全部やります!

この魔の樹海も結構迷った気がします。どこに進めばいいのか分からずに1時間以上うろうろしていた記憶があります。俺がやった時って発売日だったんでネットに情報が全く無くて、どこに行けばいいのか分からなすぎて死んでました。

観光ツアー用の今流れてる動画を撮影しにもう1回行ったんですけど、なんとなく不快感を感じました。もうね、この場所嫌いです。あと高いところから投石してくるゴブリン、お前マジで調子のんなよぶっ○す。

浮遊城・バブイルの塔

続きましてティアマットの居城である浮遊城ですが、ここは第4の時空にあったバブイルの塔を完コピしております。

めっちゃ宇宙空間的なところに存在しているようで、ジェドも怖がってました。ムービー

確か4では地下世界にあった気がするけど・・・ドワーフのとこだよね確か。ちなみに先程の水晶の蜃気楼最上部からワープして訪れる場所です。中はめっちゃメカな感じでとても古代人が作ったとは思えないような近代的な作りになっております。

なんとなくこの世界にエレベーターは合わないような気がしますが、まあ他の時空なんで・・・(笑)ということで最上部にいるティアマットよりも、そこに行き着くまでに迷いまくった時間の方が長かったぞ、と。4もやりたいっすねえ・・・懐かしいな、確かアラーム取るのってバブイルの塔だったよねなんとなく覚えてるぞ、と。

古代人の塔・デルクフの塔

ここは第11の時空にあるデルクフの塔を模倣した場所らしく、塔に登る途中でムービーでもないのにネオンが重要なことを話していたイメージしかないです(笑)前々回のルフェインVSジャックの考察動画でも使わせてもらいました。

この塔にあったギミックの「壊せる壁」なんて聞いてないよ!と思いましたが、6周くらいしてから気づいたのは言うまでもない。ゲーム慣れしてなさすぎがバレますね(笑)

機械遺跡・ロンカ遺跡

ここは兄がやってたのを見てたんで懐かしいな〜と思いました(笑)

ソルカノンとかあったな〜とにやにやしながら進めていたような気がします。中に入るとそこはにやにやするほどのロンカ遺跡であり、機械に埋め尽くされていたバブイルの塔と似た雰囲気ですが、あれの遺跡版という感じですね〜。

途中にいた「ソルジャー」というモブ共にもいい感じの攻撃を受けて何度か死んだのは言うまでもない。死にゲーというほど死んではいないですが、それでもフルカワを殺すには十分なレベルでした。そして奥にあったあの大砲、未だに避け方がわかりません。

壁に隠れているのにそれでも当たるじゃん・・・ということで「走り続ける」ことでなんとか回避することを覚えざるを得ませんでした。

海底神殿・魔晄炉

なんとなくホーム感のある魔晄炉を模倣した海底神殿ですが、魔晄炉にしては魔晄炉感が弱いような気がします。愚者の手記を見ないとわからないレベルですね(笑)

海底神殿の奥まで進むと、そこにはガードスコーピオンが居座っていた魔晄溜まりがあり、オリジンではそこにクラーケンが陣取っていました。こいつ戦闘中とか普通に魔晄の中を泳いでいましたので、きっと彼の脳内には大量のライフストリームが流れ込んでいることでしょう・・・

よく人格崩壊しないねえ。既に人間やめてるからいいのか(笑)・・・カオスの正体を考えると微妙なところですけどね(笑)

不夜城・王都城

第15の時空の王都城を模したとされる不夜城は、なんといっても「消火器」のイメージしかありません。

名前も「不夜城」と、キャバクラみたいな名前ですし、道中置いてある消火器に世界観の違和感が半端なかったことを覚えています。こうして消火器をじっくりと見ると、そこには日本語で「消火器」と書いてあるのも驚きです(笑)

ガガゼトでも思いましたが、そこまで完コピしなくてもいいんじゃね?と思ったことは言うまでもないです。ちなみにここもめっちゃ迷ったし、同じような内観を繰り返すのやめてくれませんかねえ・・・

闇の大陸・魔大陸

そして楽しかった観光ツアーもラストです。第6の時空にある「施設というよりもはや一つの大陸」と書かれていアストスのお家は魔大陸でした。どこに住んどんねん!と思いますが、マジで君アルテマウェポンだったんか・・・?ということは6のあいつも、君なのかい?(ここは別の考察になりそうです)

アストスを追って先に進むと、なんとここには三闘神の像が存在していました。

これをそれぞれ破壊することでアストスのいるエリアに行けるようになるんですが、この三闘神の像をしっかり見るとマジで完コピされていることが分かります。

魔人に女神、そして鬼神がそれぞれちゃんと存在していました。ここまで来るともはや模倣というかコピペですね。おそらく「他の時空のダンジョンを真似て作った」のではなく「コピペ」だったんでしょうね。

とはいえ6では確かケフカの前に三闘神が揃っていて視線を合わせていたはずですけどね。じゃないと魔力が爆発を起こすんでしたっけね。6では視線をずらしたことで魔大陸が崩壊してケフカが神になって・・・みたいな流れでしたよね〜。「シャドウが気になる」を選択して最後まで待たないといけなかったとかマジで懐かしい・・・(笑)

まとめ

楽しかった観光ツアーも魔大陸で終了となりました。

ここまで見てみると、フルカワがやり込んだナンバリングとそうでないナンバリングがよく分かると思います(笑)思い出があるかないか、こういうところで生きてくるんですね(笑)

そして今回の観光ツアーをやってみて思ったんですが、「俺FF知識ほとんど忘れかけてるな」ということに改めて気づいてしまいました。自称”FF考察屋”という割にやってないものもあるし、覚えてないものも多かったことに改めて気づいてしまいました。

これはゆゆしき事態だぞ、ということで・・・ひとつ思ったんですが、もうこれ全部やっちゃおうかなと。要するに配信していこうと思います。考察屋という仕事として全シリーズやるべきだし、なによりやりたいしね(笑)

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