【FFオリジン考察】ストーリー解説!ルフェイン人とストレンジャー計画について

どうもこんにちはフルカワです!

ようやく『FFオリジン』をクリアできたんですが、ちょっと内容が・・・ストーリーがね、ちょっと難しくて、よくわからないままにクリアしてしまいましたということで、多分皆こうなんじゃね?と思いました。

しかしですね、そこにこそ考察屋さんの仕事があるぞということで、今回は『FFオリジンストーリー解説!ルフェイン人とストレンジャー計画について』とさせていただきます!まあざっくりとストーリー解説をしていこうという動画でございます!

特に”ルフェイン人”って誰だよ!というね、これが大きな謎だと思いますので、今回は主にルフェイン人の話が多いかと思います!というわけで、順を追って説明していきましょう!

※当サイトをご覧下さりありがとうございます!

 

実はこの記事を含めて多くの記事は「Youtube動画を作る際の台本」となっていますので、まだ画像や文字装飾が済んでいない状態で非常に見づらいです。

 

なのでよろしければ動画の方をご覧いただいた方が見やすいと思いますので動画を貼っておきます!

FFオリジンのストーリー解説

まずざっくり言うと、FFオリジンの話というのは「初代FF1の前日譚」であると、まず言っておきます。

そしてオリジンのストーリーは「マッドサイエンティスト集団ルフェイン人VS上級調査員ジャック=ガーランド」の戦いであると考えてください!この段階だと、まだ意味わからんと思いますので、段階的にお話していきます!

 

ルフェイン人

古代人

まず始めに、超重要なルフェイン人とは、コーネリアの世界においてはネオンが話しているように古代人であり、オリジンの時間軸においては既にコーネリアの世界からは姿を消していたわけです。ネオンの話を要約するとこんな感じ。

  1. 大昔コーネリアの他にルフェインという国があった
  2. 元々田舎村だったルフェインは短期間で発展し、兵器を作ってコーネリアと戦争になった
  3. コーネリアが負けそうになった時、突然ルフェインの国が消えた

ということですね。

つまりはコーネリア生まれのネオンが話しているように「古代に存在していたけど突然消えた謎の技術大国」ということと考えられます。ということで「どこに消えたんですか?なぜ消えたんですか?」っていうね、疑問が浮かぶんですが、その答えとしては「異世界に、そして時空間転移技術を使って実験をするために」消えたと考えております。

ルフェインの技術

初代FF1の世界でも「空に手を伸ばすほど」の技術力があったとされる謎の技術大国でして、オリジンにおけるルフェイン人はそれ以上に高い技術力を誇っていました。その技術を用いてルフェイン人は様々な研究をしていくうちにある大きな事実を知ることになってしまいます。

光と闇の不均衡が原因でコーネリアの世界が崩壊する!

はい、こんなことを知ってしまったんですよ。ここで言う「光と闇」というのはすなわち「プラスの感情とマイナスの感情」のこと。例えば「嬉しい」「楽しい」とかはプラスであり、「悲しい」とか「怖い」とかはマイナスの感情、すなわち「闇」ということになります。

ルフェイン人の研究により、コーネリアの世界における光と闇のバランスが崩れており、2000年という期間で世界が崩壊、消滅することが分かっています。これはルフェインレポート01にも記載があります。

これを知ってからルフェイン人は光と闇のバランスを保つために色々やってました。

光の総量を増やすためにルフェイン人はなんとクリスタルを製造し、世界を安定に導こうとしていました。08これに関しては成功だったんですが、逆に「クリスタルがあるから大丈夫っしょ!」という愚かな、蒙昧な民衆たちの感情が限りなく光に傾き、またしても不均衡になってしまいました・・・

これをもってやべえと判断したルフェイン人は、魔物がたっぷりと入ったダンジョンをこの世界に作り出して魔物に対する恐怖をコーネリア国民に植え付けました。

しかし色々やってもバランスがちょうどよくならないと思ったルフェイン人的にこれはやばいと、クリスタル作ったのに逆にバランス悪いやん、つって魔物送り込んだらまた不均衡やん!ということで結論、「コーネリアの世界にいると、いずれ世界が崩壊する」というヤバい事実が発覚しました。

だから逃げないといけない、つって生み出した技術が時空間転移技術です。要するに、他の時空、他の世界、他の世界線に国ごと人も移動させちゃうことが出来る技術です。ルフェイン人やばくない?(笑)

そして無事に他の世界に移動できたルフェインはコーネリアから見たら「突然消えた」という感じでして、これが伝説として残っているんだと考えられます。ちなみにですが、ルフェイン人は魔物とダンジョンを残して他の時空に行ってしまいまして、残されたダンジョンは「ルフェインの忘れ物」と言われていますマジ迷惑だよね。

異世界転生の後

その後ルフェイン人は他の世界に無事にお引越しが完了したわけですが(これが時々出てくる金色の小麦畑が広がるあの場所ね)、その世界からもコーネリアの世界に干渉してくるわけですよ。コーネリアの世界とは異なる崩壊、消滅することのない安全な場所からコーネリアに関わっていきます。

おそらくその理由は「自らの手を汚さずに実験したかったから」だと考えております。この辺からマッドサイエンティスト感が高まります!

そもそもルフェイン人が他の世界に転移したのはコーネリアの世界が光と闇の不均衡により崩壊してしまうからです。だってこの世界にいると崩壊しちゃうんだもの。

というわけで、安心安全な世界からコーネリアの世界に魔物を送り込みまくっていたんですよ。でもそれによって魔物に対する恐怖、すなわち闇の感情が増えちゃってやべえ!ということで何をしたかと言うと・・・ちょこちょこ名前が上がっていますが「ストレンジャー計画」というプロジェクトを進めておりました・・・

ストレンジャー計画とはわかりやすく

ストレンジャー計画を始める前に、ここまでルフェイン人がしてきたことをまとめると・・・

  • 発展した技術で「光と闇の不均衡で世界が崩壊すること」を知る
  • クリスタルを作って光を増やし魔物とダンジョンを作って闇を増やす
  • 時空間転移技術で他の世界に逃げ込むことに成功する
  • コーネリアで自らの技術力を実験をするためコーネリアに闇(魔物)を送り込みバランスを取る

とまあこんな感じかと思っとります。

特に3つ目の「闇(魔物)を送り込み」の部分に関連してくるのがルフェイン人が行っているストレンジャー計画です。作中で名前が出てきてはいるんですが、道中で拾えるルフェインレポートという文書がないとほとんどわからないんですよね。まだネットに情報ないので1から探しましてコンプしました(笑)これはマジで褒めて欲しい(笑)

なので我が頑張って魔大陸を探し回って発見したルフェインレポートから分かったストレンジャー計画について御覧ください。

ストレンジャーをコーネリアに送り込む

これもルフェインレポート01_0125にはこう書いてあります。

光と闇を我々の制御下に置き、必要であれば排除、増殖を行い総量の均衡を管理する「ストレンジャー計画」が始動している。別の惑星から集めた人間たちを、そのままストレンジャーとして利用し、管理させる。(なお、装備など別の惑星の文化圏のままだが、現地で調達させる)

ですって。ちょっとむずいんで簡単に言うとこんな感じです。

  1. 光と闇のバランスを取るためにストレンジャーと呼ばれる人たちをコーネリアの世界に送る
  2. ストレンジャーは別の惑星から選出される(拉致られた?)
  3. 服装は元の世界のままなんでコーネリアの世界で着替えさせる

という感じです。

つまりルフェイン人は自らの手を汚すこと無く、コーネリアの世界における光と闇の総量のバランスを取るためにまたしても別の世界、惑星から拉致った人間をコーネリアの世界に送り込んでいたのです。そしてジャック、アッシュ、ジェド、ソフィアもルフェインによって送り込まれたストレンジャーだったというお話です。「ネオンは?」という話ですが、そこはまた別の動画でお話しようと思います。

記憶の制御

とはいえ、ジャック達はコーネリアの世界に送り込まれた時に、もしかしたらルフェインに対して反旗を翻す可能性もありますよね?「勝手に送り込みやがってクソが!マジでルフェインぶっ潰してやる!」とか思うかもしれない、反乱の意思が芽生える可能性があるんですよ。

そこでルフェインが考えたのは「ストレンジャーがコーネリアに着いた時、ルフェインに関する記憶はすべて消去しよう!」ということでした。さらに時空間転移のために持たせていた黒水晶の力によって「カオスを倒したい!」という感情を植え付けたのです。29

これによりどうなったかというと・・・

  • ルフェインは魔物を送り込み闇の総量を増やし続ける
  • ジャック達ストレンジャーはカオス(漠然と魔物の王)を倒したいという気持ちをコーネリア中に表明する

これにより、コーネリアの人々が元々持っていた「カオスとか魔物が怖い」という闇の感情が、「ジャック達が退治してくれるんじゃね?」「なんならジャック達が光の戦士なんじゃないか!」という光の感情に変わっていったんですね。

つまりカオスという想像上の魔物に対する恐怖の感情に対して、ジャック達「光の戦士達」に対する希望も高まっていくことになり、光と闇のバランスがいい感じになるんじゃね?というのがルフェイン人の目的だったんでしょう!

こう考えると、ルフェイン人はコーネリアの世界を守っているような感じもありますが、でも魔物送り込んでるしな〜とか思ったりしますし、マッドサイエンティスト感はありますが、それでも結果的に世界救われてるしいんじゃね?と思ったりしています。

ただおそらくアストスが書いたと思しき文書がこちらです。

自然、生物、そして派遣されるストレンジャーたちもがルフェインに翻弄され、ただひたすら光と闇の実験が繰り返される醜悪な場所。この世界はそういう場所なのだ。

めっちゃ怒ってるよね(笑)おそらくアストスはね、ジャック以上にキレてるからね。ココに関してはまたちょっと別動画で作ろうと思います。

また、基本的にルフェイン人は光と闇の均衡を保とうとしているんですが、制御不能になった場合に、彼らの次元水晶体という装置を使って「世界を再創生」したりしているんですよ。これには初期化を伴うとされているので、バランスが崩壊して世界の消滅が始まりそうな時点から、どれくらい前に戻るのかは不明ですが、かなり前の状態、例えば20年くらい前とか、世界の時間の流れが巻き戻されてまたその時点から観測を始めていくということです。

ルフェイン人はこのように、コーネリアの世界が崩壊、消滅しないように他の次元からめっちゃ干渉していました。

ジャック上級調査員

そして強敵を倒すうち、ジャックはルフェイン人によってこの世界の絶望と希望がコントロールされている事に気づきました。それ以外にも、

  • ジャックがルフェインの上級調査員だったこと
  • ルフェインが他の世界を神様視点で好き勝手していること
  • 自分をそのコマにしていたこと

に気づき、やはり「ルフェインぶっ潰す!」という強い感情が芽生えていくというお話でございます。

そして仲間たちの言動によって「自身がカオスになってルフェインから世界の再創生技術を奪えば、ルフェイン人はジャックやコーネリアに干渉できない」ということを知り、それを実行に移したということになります。

その後、道中で倒れたネオンとアッシュ、ジェドにソフィアもジャックを使った計画を立てていたことが明らかになり、無事にルフェイン人の干渉からコーネリアの世界を守ることができたのです・・・いうね、話なんですよ。長かったね(笑)

まとめ

というわけでまとめです。

基本的な構造としては、ルフェイン人VSジャックガーランド達というね、そういった構図でございます。

元々ジャックもルフェインから送り込まれて、光と闇のバランスを取るために「カオスを倒す」という意思を持たされていた上級調査員なんですが、途中で「ルフェインに操られている」ことを知ってふざけんなバカヤローつって、ルフェイン人が制御できるレベルを超えた闇の感情の集合体であるカオスとなり、さらにルフェインの世界の再創生技術を奪い、そしてエンディングのカオス神殿へとつながっていく・・・というのがざっくりとしたストーリー解説とさせていただきます。

現在で4500文字程度になっておりますので、今回も少し長めの動画になるだろうと思っておりますが、さすがに10時間のゲームを10分で、というのは少し無理だなと思っております(笑)

まあね、ひとまずストーリーはこんな感じだと思ってますが、まだまだ考察すべき部分があると考えておりますので、今週のうちにすべての動画を作成しまくる予定でございます。具体的には以下の動画を作ろうと思います。

  1. ジャック=ガーランドの真相とタイムリープ(再創生)
  2. ジェド、アッシュ、ネオンとソフィアの計画
  3. アストスの正体と戦わなければならなかった理由
  4. ジャック「俺達が光の戦士を育てるんだ」←は?
  5. ルフェインの忘れ物観光ツアーとカオス神殿創生の理由

ざっくりこんな感じかな〜と考えていますが、すべて仮称ですのでタイトルは大幅に修正されることになると思います(笑)特に4とかなめてるでしょと自分で思いますので、まだまだここから変更されることになりますが、オリジン考察にこんなにガチっているYoutueberはおそらく他にはいないと思っているのでこのチャンスに名を売ろうと思っておりますので、ぜひ皆様、チャンネル登録して次の動画をお待ちください!

それでは今回はこのへんで、それでは失礼します!長々ありがとうございました!失礼します!

2 COMMENTS

フルカワ

ネオンは元々コーネリア生まれです。
その後ストレンジャーとしてやってきたジャック達と行動を共にしていくことになります!

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