【FF1考察】光の戦士の正体とジャックの関係について考える

どうもこんにちはフルカワです!

今回は『FFオリジン』発売を前に、FF1の世界に突如としてコーネリアに現れた光の戦士達の正体について考えていこうと思います!

暗闇に包まれた世界に予言の通りに現れて、最初からクリスタルを手にしていて、実際にクリスタルの輝きを阻害しているカオス達まで倒してしまい、さらに4つのクリスタルに輝きを取り戻して黒幕であるガーランド、すなわちカオスまでこの世から消し去ってしまった光の戦士達・・・

彼らの正体って今更ながら割と不明な部分が多いですよね(笑)っつーことで、今回はFF1の世界に光を取り戻した光の戦士達の正体について考えていきます!

FF1光の戦士の正体考察

まずは結論から言うと、光の戦士の正体は、ガチでフルカワあり、この動画を見てくれている貴方がたなのでした。これ、マジです。

というのも意味わかんないんですけども、FF1の作中で光の戦士の正体についての言及は一切なく、しかもセリフも一つもないので何も素性がわからないのです。ということで順を追って説明いたします。

作中で光の戦士の正体に関して説明されるのはたった2箇所だと思ってまして、ちょっとヒントが少ないぞ、という話で、しかも一つは終盤のクレセントレイク、そしてもう一つはエンディングのナレーションなんですよね。

というわけでまずはこの2つをご紹介していきたい、と思いますが、その前にねガーランドが作り出した2000年のループに関して理解しておく必要がありますので、前回の動画でもお話ししておりますのでそちらをご覧いただいてから今回の動画を見てほしいと思います!

ガーランドのループに関してざっくり言うとこんな感じ。

  1. ガーランドが光の戦士に倒される
  2. 死の直前に4つのカオスの力により2000年前にタイムトリップ
  3. 2000年前のカオス神殿にてガーランドはカオスに転生
  4. 2000年前まで追ってきた光の戦士を殺し、2000年間暗黒の支配を続ける
  5. 2000年かけてカオスからガーランドへと変化、2000年後の現在ではカオスだった頃の記憶は失われ、「ガーランド」としての記憶しかない
  6. ”ガーランド”が再度セーラ姫を攫い、光の戦士達により倒される
  7. ガーランドは再度2000年前に戻り、以下「無限の流れの中で、私は永久に生き続ける」とのこと。

めっちゃ簡略版なので、詳しくは前回の動画を見ていただきたいと思いますが、ざっくりと説明しますね。

FF1のストーリーで、最初のカオス神殿でガーランドを倒しますが、その際にガーランドは4体のカオスの力によって2000年前にタイムトリップします。そこでガーランドはカオスに転生します。そこからカオスとなったガーランドは何が悲しいのか、暗黒の支配を続けていくわけですが、ガーランドを倒した後の光の戦士フルカワが2000年前に再度現れます。そしてこれまではカオスとなったガーランドは、この光の戦士を倒して、再度2000年の暗黒の支配を続け、再度2000年後に光の戦士に倒されて、またしてもタイムトリップし・・・という流れを繰り返して”永久に生き続けていた”わけですね。

ここだけではバチボコに分かりづらいので、ぜひ前回のガチ考察動画を見てほしいと切に願っております・・・フルカワ軍団長からのお願いです。↓

というわけで、作中で光の戦士についての正体について言及されているシーンについてご紹介します!

クレセントレイクのCCL46

まずは4つのクリスタルに輝きを取り戻した光の戦士達がクレセントレイクのCCL46の皆さんに会いに行くと、フルカワの推しのおじいがこんなことを話しております。

推し「そなたたちの記憶は失われたようだが、そなたたちは、この地に迷い込む前、正しい時間の流れを生きていたのだ。しかし、その流れは今この時代で突如ゆがんでしまった・・・。」

とのことです・・・。ここから分かることはこんな感じ。

  • 光の戦士達の記憶は失われていた
  • 他の地からこの地に迷い込んだ
  • 今は時間の流れが歪んでいる

まあこの3つかなと思います。要するに、ガーランドとカオスの作り出した永遠にループする2000年の輪の中に迷い込んだのが光の戦士であるということです。そしてここに迷い込む前の記憶は失われているいうことです。

ここから2つの考え方ができると思います。

光の戦士は異世界人

1つ目として光の戦士御一行は、ガーランドの作り出した2000年のループが存在する世界とは別の世界から迷い込んだ異世界人であるという説です。仮にそうだとすると、光の戦士は元々このループが存在しなかった世界からやってきたことになりますね。別世界線ってことかしら?ここに関して詳細は後ほど!

光の戦士は未来人

CCL46によると「元は正しい時間の流れを生きていたのだ」ということもあり、この2000年のループが行われている時間の流れの外からやってきたと考えられます。その2000年のループの過去、すなわち古代人と言うことも考えられますので、この2000年の輪の前後いずれかからこの世界に迷い込み、その後ループに巻き込まれたと考えられます。

ということで、異世界人であろうと未来人・古代人であろうとも、共通して言えることは「ガーランドが作り出した2000年のループの外側からこの世界に迷い込み、そしてループに巻き込まれてしまった」のが光の戦士だと言えるでしょう。

エンディング

そして光の戦士の正体に関して決定的なものとして、エンディングでのナレーションがあります。ここは規約により動画を使うことが出来ないのですみません(悲哀)

ということでエンディングでいかなる情報があったかと言うと、こちらでございます・・・

そう・・・2000年の時を超え、戦っていたのは君なのだから。

すべてのものに輝きを・・・

割と長めの長めのナレーションの最後の最後の一文ですが、ここを見ると「2000年の時を超え」すなわち「ガーランドの作り出した2000年のループの中で」ということ、そしてそこで戦っていたのは「君なのだから」とされています。この「君」とは誰を指すのか、それはFF1をプレイしていた我々プレイヤーのことだと考えております。

え、我のこと!?

そうです、光の戦士は我々だったのです。FF1の光の戦士達にセリフが一切ないことも実は伏線であり、我々プレイヤーが感情移入しやすいようにされています。要するに、FF1における光の戦士は我々のアバターであるという感じで言うと分かりやすいでしょうか?

例えばですが、7のクラウドはあくまでニブルヘイムのコミュ障クラウドであって我ではないし、あくまでクラウド・ストライフを我々プレイヤーが操作しているだけです。

そんな感じでキャラクターにしっかりとした設定があるとゲームプレイ中は「そのキャラクターを操っている」ような感覚になりますが、セリフもなく特定のバックグラウンドも準備されていなければ「自分が世界を救っている感覚」「自分が主人公である」ような感覚になりやすいですよね。

だからこそセリフが設定されておらず、特定の背景も描かれていないのでしょう。

まとめ

だから光の戦士の正体はフルカワであり、FF1の世界を救ったゲームプレイヤーそのものなのです。あの2000年のループが起きている世界、時間軸とは異なる世界、すなわち我フルカワのいるこの世界この時間軸からあの世界に転生した姿こそがあの光の戦士なんですよ!

少し抽象的でしょうか?

ガーランドの作った2000年のループが起きているFF1の世界と、我フルカワの生きるこの2022年の世界は別の世界です。そして我の世界からFF1の世界を救うために、フルカワが光の戦士として異世界トラベルを行った結果ループに巻き込まれていた・・・と考えています。

だからあの光の戦士達はクラウドでもティーダでもなく、我フルカワのアバターであるというのが彼ら光の戦士たちの正体であると考えられます!ということで、ガーランドを倒して永遠の2000年のループに終止符を打ったのはガチでフルカワでした。FF1をプレイしたことがある方は、全員が光の戦士ということになりますね。

なかなか複雑な設定ですが、これが考えられたのは1987年ですからね(笑)そこに一番驚きます。時代的に・・・というと失礼な気もしますが、フルカワの生まれる前からこんな難しい設定が存在していたことに改めてびっくりです。

というわけで、光の戦士の正体はフルカワでした。・・・となれば、FFオリジンの世界に現れたジャック達は何者なのでしょうか?我と同じく他の世界からあの世界に向かった光の戦士なのか・・・と思いますが、野村さんにより公式に「ジャック達は光の戦士ではない」ことが明らかになっています!

ここはまた難しいので今後はジャック達について考えていこうと思います!長々ありがとうございました!

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