【FF1】ストーリー解説!わかりやすく考察していこう!【考察屋フルカワ】

はいどうもこんにちはフルカワでございます!

今回はFFオリジン発売を前に、オリジンと同じ舞台である初代FF1のストーリー解説を行っていこうと思います!1987年に発売されたとは思えない程に深い話になっておりますので、先に言っちゃうと「2000年の時をかけるSF」です。というわけでオリジン発売前に原点を知っておこうよ!という話で、今回も御覧ください!

ぶっちゃけFF1やったのってもう16年前だったんで、もっかいやりました!(笑)他の作業全て放棄してひたすらFFでした(笑)というわけでフルカワの10時間の成果を御覧ください!

FF1ストーリー解説

ルカーンの予言

この世は暗黒に包まれている。風はやみ、海は荒れ・・・大地は腐っていく・・・

しかし・・・人々はひとつの予言を信じそれを待っていた。

『この世、暗黒に染まりし時、4人の光の戦士現れん』長い冒険の末、4人の若者がこの地に辿り着いた。そしてその手にはそれぞれクリスタルが握られていた・・・

というわけで冒頭から暗いお話ですが、舞台となる世界は既に暗黒に包まれていました。

風も海も、そして土も、全ての輝きが失われていました・・・そんな世界で人々は預言者ルカーンの予言だけを心の支えとして生きていたのです。

光の戦士降臨

そんな世界に突如として現れた4人の光の戦士。予言の通り、彼らの手にはクリスタルが握られており、トラブルの起こっているコーネリアの国の目の前にご降臨あそばされました。

コーネリアのセーラ姫とガーランド

コーネリアの城下町に入ると、行く手を遮る衛兵により「王は、伝説の光の戦士を探しておいでだ。ムッ、そのクリスタルは・・・!ぜひ王にお会いください!」とのことで、さくさく国王と謁見できるあたり若干セキュリティは不安。

そして国王によると、コーネリア1の腕を持つ騎士ガーランドが「セーラ姫をさらい、このコーネリアの国王の座を要求しておる・・・」ということで、光の戦士としてはなんとかせなあかんやろ!ということで、早速ガーランドが立てこもるカオス神殿に向かいます。

神殿の奥・・・というか入って10数歩のところにいたガーランドとすぐさま戦闘になるわけですが、「ナイトの中のナイトと言われたこのガーランドにかなうと思ってか!」というセリフもあり、レベル3のパーティじゃ勝てねえよ!と思いきや圧勝。オート戦闘でも回復も必要ないほどに弱かった。”コーネリア1のナイト”、草。

そしてセーラ姫を救出して国王のもとに戻ると、光の戦士として認められ、各地に残るクリスタルに輝きを取り戻してほしいと頼まれて、そこからクリスタルに光を取り戻す旅が始まります。

プラボカのビッケ船

北の大陸最初の街である港町プラボカに入ると第一村人が「頼む!助けてくれ!」とのことで、聞くと海賊に襲われているらしいとのこと。しかしまずは宿屋でティータイム。割と優雅に過ごしてから海賊退治に向かうと、そこには海賊ビッケ様がおられましたが、部下もろとも瞬殺。

ビッケを倒すと船をくれます。因果関係は不明だがとにかくありがたい。ちなみに戦闘後にだべると「心を入れ替えたんだ。マジメに仕事して、町いちばんの働き者になろうと思ってんだ。信じて・・・くんねえかな」と言ってますが、ラスダン潜入直前にも海賊の服を着て同じことを言ってます。

でも船くれたからなんでもいいよ、許す。ちなみに多分ビッケはオリジンのトレーラーにもいたよ!

エルフの村とアストス水晶の目

そしてビッケから押収した船に乗り、辿り着いたのはエルフの村。ここではエルフの王子がダークエルフの王アストスによって呪いをかけられてしまい、眠りから覚めなくなってしまったとのこと。

ということでアストスを探しに行くと、まずはアストスに滅ぼされたという国の王に、南の洞窟から「クラウン」をもってこいと言われます。なんでそんな洞窟に王冠があるんや!と思いますが、なんとなかんとかクラウンを持っていくと、なんとその王がアストスだったのです。

あんなエンカ率の高いめんどくさい洞窟に派遣しやがって!許さねえ!ということでアストスを滅ぼしまして、彼が盗んだ水晶の目をゲッツ!

マトーヤの洞窟とエルフの王子神秘の鍵

そしてその水晶の目を持って、魔法使いのマトーヤの元を訪れると、アストスに盗まれて困っていたとのこと。そして水晶の目を返すと代わりに目覚めのくすりをくれます。これを持ってエルフの王子を尋ねると、エルフの王子はついに目覚め、光の戦士として認めてくれたこともあり、神秘の鍵を授けてくれます。

ニトロの火薬とドワーフの洞窟運河開通

その神秘の鍵で開いたコーネリアの国の宝物庫からニトロの火薬を手に入れ、これを持ってドワーフの洞窟に向かうとなんと、その火薬で地形が変わるほどの大爆発が起こり運河が開通します。そして新たな土地にすすめるようになりますが、そんな大爆発を起こす爆弾って大分やばいよねw

そんなもん宝物庫に置いとくなって話っすよ。誤爆したらコーネリア吹っ飛ぶぜ?さすがセキュリティのガバいコーネリアですね(笑)

メルモンドの腐敗とアースの洞窟 バンパイアが原因?スタールビー

開かれた運河の先に進むと、メルモンドという街に到着します。

ここではなぜか大地が腐敗し作物が育たないという状況に陥っていました。そして街の識者に聞くと、アースの洞窟に巣食うバンパイアが原因であるという話を聞き、早速バンパイアを滅ぼしに向かいます。割とバンパイアは弱いんですが、そこに行くまでが結構敵強かった気がします。ヒルギガースってこの時代からいたんすね(笑)ゾゾのあいつの先祖っすねきっと。

巨人の洞窟と賢者サーダ土の杖

そしてバンパイアを滅ぼしたものの、メルモンドの腐敗は解決せず。

ひとまずアースの洞窟で入手したスタールビーを持って巨人の洞窟に向かうと、巨人はスタールビーが大好物らしく、それを渡す代わりに道を開けてくれます。多分だけどくいもんじゃないよね?

まあスタールビーの正体は置いといて、先に進むとそこには賢者サーダの住む洞窟があり、そこでメルモンドの腐敗はバンパイアのボスである土のカオス・リッチが元凶であるということを聞きます。サーダからもらった土の杖を使うことで、アースの洞窟最奥部にいけるとのことでした。サンキュージッジ!

土のカオス・リッチ

サーダの言う通り、バンパイアがいた部屋からさらに奥に進むとなんとそこには土のクリスタルが!しかしその目前には土のカオス・リッチが陣取っていました。どうやらリッチがクリスタルの能力を吸収していたことがメルモンドの腐敗の原因だったこと判明し、リッチを瞬殺します。

でーでれででーでーでーという音とともにクリスタルに輝きが戻り、メルモンドの腐敗も解消されることになりました。

クレセントレイクと12賢者とカヌー

そして次に向かった街はクレセントレイク。この街の外れには預言者ルカーンとともに12人の預言者がいました。広場に12人のジジイが一同に会すのは想像するとなかなかシュールだぞ、と。

その中の一人から「このカヌーを使え!」とカヌーをもらい、目覚めたばかりのカオス、マリリスを倒しに向かいます。

グルグ火山と火のカオス・マリリス

クレセントレイクから北部にカヌーで向かい、オチューを滅ぼしまくり、なんとか到着したグルグ火山にて、火のカオス・マリリスを滅ぼします。まあ意外と弱かったというか、むしろそこに到着するまでがめんどかった気がします。というかグルグ火山のネーミングの由来さあ、絶対火山に行くまでのぐるぐるした水路だよね。マジで作中最悪の作りだと思います。

ちなみに本来は火のカオス・マリリスが目覚めるのは200年後の予定だったんですが、リッチを倒されたことに目覚めるのが早まったそうです。そしてまだ起きたばかりなので、まだどこにも被害は起こってい無かったのです。起こる前に倒したからね。

氷の洞窟と浮遊石

そしてクレセントレイクから北にある氷の洞窟に向かい、その奥で浮遊石を入手します。

ここに「浮遊石がある」という情報は作中に皆無ですし、なんなら浮遊石を取る方法がわからずに無駄に20分くらいかかりました。マジで当時のプレイヤーの方々リスペクト。

リュカーン砂漠と飛空艇

そしてその浮遊石を持ってリュカーン砂漠に向かうと、突然何もない砂漠から飛空艇が現れます。どのような仕組みなんでしょうか?全くわかりません(笑)

まあひとまず飛空艇を手に入れたことで、4歩歩けばエンカウントする地上からはおさらばだ!

バハムート先輩と試練の城

飛空艇で向かうのはバハムート先輩の居城、というか地下洞窟ですが、ここに向かうと「勇気の証」をもってこいと言われるので、飛空艇で試練の城に向かいます。もちろん「試練の城に勇気の証があるよ」とか「試練の城の場所」についてはノーヒント。ゲーム8さんマジ感謝(笑)

クラスチェンジ

そしてクソめんどくさかったワープのギミックを突破して、最上階で入手したのはなんと「ねずみのしっぽ」なにこれキモいと半泣きになりましたが、バハムート先輩によるとこれが勇気の証であるとのこと。まあ文化の違いだよね、ということで、バハムート先輩によって光の戦士たちがクラスチェンジ致しました。

戦士のフルカワはナイトへ、モンクのタイーチはスーパーモンクへ、白魔法使いのエライザは白魔道士へ、黒魔法使いのカンナは黒魔道士へ、それぞれ光の戦士らしくなりました!そしていい感じになったところで、次はガイアの街に向かいます!

ガイアの街と妖精の噂

かつてこの街にいた妖精の噂を聞きますが、現在はこの街にはいないということなので、とりあえず妖精を探しに向かうことになります。

オンラクの街とキャラバン→妖精の小瓶→空気の水

ガイアの街から遠く離れたオンラクの街に、妖精の噂がありますが、ここにも現在は妖精はいないとのこと。普段村人と大して会話しないコミュ障のフルカワがたまたま話しかけた女性のパパ上がキャラバンにおり、そこで妖精を売っているという有益な情報をくれました。たまには交流するのも、いいっすねえ(笑)

そして少し離れた砂漠の真ん中にあるキャラバンに向かうと、そこで「ようせいのびん」を購入・・・したかったんだけど、40000ギルとめっちゃ高いのよ、ボッタクリすぎでしょ許さねえと思ったんだけど、時短プレイをしている我は、泣く泣く使わなくなった装備を売りました(悲哀)

そしてようせいのびんを持って再度ガイアの街に戻ると、勝手にようせいのびんが発動し、妖精が村の北側にある妖精の泉へと移動し、そこで妖精にしかくめない「空気の水」をくれます、あざす!今何回「妖精」つった?時間がある方は数えてみよう!

海底神殿と水のカオス・クラーケン、ロゼッタ石

この空気の水を持って、またしてもオンラクの街に戻ると、波止場にいた人魚的な女性によって「人魚たちを助けて・・・」と頼まれます。まあ巨乳に言われたらそら助けるしか無いっしょ!ということで海底神殿に向かって水のカオス・クラーケンを滅ぼします。

というかこの海底神殿に人魚いましたけど、割と普通に行動の自由があったように感じてますので監禁とかじゃなかったのかな?と勝手に思ってます。ちなみに道中で謎の石「ロゼッタ石」を拾いました。

滝の裏の洞窟とワープキューブ

その後オンラクの街で一休みして、再度北上していくと滝の裏の洞窟が顔を出し、そこで謎のロボットから「ワープキューブ」をもらうことになります。しつこいようですが、作中にほとんどと言っていいほどにヒントがないので、攻略情報豊富な令和生まれで良かったです!

学者ウネとルフェイン語

そしてここまで全く使い物にならなかった学者ウネというおばあちゃんみたいな名前の学者がメルモンドにいたことを思い出し、やつにロゼッタ石を見せると失われし古代言語であるルフェイン語を教えてくれます。石版一枚から言語法則全てを理解するあたりあいつマジヤバい。さらにそれを教えてくれたとはいえ、一瞬で一つの言語を完全に理解できた光の戦士すなわち我もマジヤバい。

ルフェイン語を覚えたので早速ルフェイン人の街に向かうと、なんとよくわかんないけど「チャイム」というアイテムをもらったよ!これによって浮遊城に行けるようになります。

ちなみにですがルフェイン人は天空人の子孫であり、400年前に出現したティアマットに文明を滅ぼされてしまった方々。その際に浮遊城も乗っ取られてしまった。シドもルフェイン人らしいということですが、7ではダイナマイトおじさんになっていますが、シド・ハイウインドの瞳が青いのもルフェイン人の血が関係しているのかも(適当)

ミラージュの塔と浮遊城

そしてチャイムを持ってミラージュの塔に向かうと、快く中に入れてくれます。ここは比較的めんどくさいギミックが無かったので、あんまり記憶に残っておりません。そして3階まで行くと、さらに高層にある浮遊城へとワープすることになります。

この浮遊城は元々高度な文明を誇っていたルフェイン人のものですが、ティアマットに乗っ取られてしまったということらしいですね。ちなみに我はエンカしなかったんだけど、低確率で出現するデスマシーンもルフェイン人の造形物であるとのことです。だったら光の戦士の敵、ではないじゃん?襲ってくんなよマジで!

そしてこの浮遊城からはこんなイベントもあります。

風のカオス・ティアマット

さらに高層へ進むと風のカオス・ティアマットと遭遇し、いそいそとこいつも滅ぼしていきます。

このくらいのレベルになるとカオス戦もそこまで苦戦することもなかったかな〜と思いますね。なんだかんだリッチ戦が一番死の危険を感じたよ・・・

ティアマットを滅ぼしたことにより、光の戦士が持つ4つのクリスタルに輝きが戻ったことになります。ここでCCL12(クレセントレイクの12賢者)の皆さんが「4つのクリスタルに輝きが戻ったらまた来い」と言ってたことを思い出し、握手会会場に向かいます。

12賢者の予言とカオス神殿

思ったよりも個握がスカスカだったので、全員と握手に向かいます。

それぞれ割と深い話をしてきたので、全員の話をまとめるとこんな感じ。

  • 4体のカオスは2000年前から送り込まれた
  • 世界はループしている
  • 光の戦士達は正しい時間の流れを生きていたが、現在は時の流れが歪んでいる
  • 4つのクリスタルの力を使って時間の壁を破る≒タイムスリップ可能
  • 黒幕は400年前にティアマット、200年前にクラーケン、現在リッチ、200年後マリリスを送り込んだ

ということで、要するに我々に4つのクリスタルの力で2000年前のカオス神殿に潜む黒幕を倒せ!ということで、推しの言うことなんで素直に従って2000年前に向かうことになります。

ラスボス撃破

そしてカオス神殿に向かうと、なんとコウモリが言葉を喋るようになっています。

彼らの正体は天空人、すなわちルフェイン人であり、最初のカオス・ティアマットが送り込まれた400年前にこの世界にやってきたのだがカオスの呪いでコウモリに変化させられてしまい、さらに言葉も失われていたとのことです。

まあ彼らも結局「この先(2000年前のカオス神殿)にいる黒幕を倒せ!」と言ってくるんで、さっさと先に進んで道を塞ぐ4体のカオス達を滅ぼし、さらにその先にいたのはなんとガーランド!

オマエ死んだんじゃね?って感じですが、彼は2000年後の現在で光の戦士フルカワ達に敗北した瞬間、カオスの力によって2000年前にタイムトリップしたとのこと。そしてここでフルカワを殺すことで再度2000年間暗闇の支配を続けていくとのことです。

しかし光の戦士フルカワの猛攻は凄まじく、カオスと化したガーランドごときが適うはずもなく、そのループを断ち切り、世界に平和が戻りました・・・

エンディング

時の鎖は、断ち切られた・・・

2000年の時を超えた無限の戦いは終わり、

世界に平和が訪れた。

再び、この世を4つの光が照らし出し、

その力は風を、水を、土を・・・そして火をよみがえらせる

2000年の時を越えてめぐるガーランドの憎しみ。

それは、ささいな運命のすれ違いから始まったものだった。

だが、そのすれ違いは、この世界を導くはずの4つの力に増幅され、

4つのカオスを生み出してしまった。

世には魔物がはびこり、すべては暗黒に染められた。

しかし、それも終わった。

戦士たちの活躍によって、すべての力は正しい方向へと向けられたのだ。

4人の戦士たちは再び時を超え、元の世界へと帰ってゆく。

世界は4人がよく知っている元の姿に戻っているはずだ。

そこにはセーラ姫やジェーン王妃たちが待っている。

もちろん4人のよく知るガーランドも・・・。

あれは、いつのことだろう・・・

ある日突然、すべてがくるいだしたのは・・・

その時の輪は無限に続くかに思われた。

しかし、4人の勇気がそれを変えた。

この世を暗黒に染めた4つの力を、この世を照らす力へと。

4人の戦士の戦いを覚えているものはいないはずだった。

そう・・・彼らの戦いによって、無限の時の輪は正しい流れを取り戻したからだ。

だが、人々は、心のどこかに記憶されているその戦いを、幻想の物語として語る。

ドワーフやエルフの村、ドラゴンたち・・・。

宇宙にまで手を伸ばしながら滅んだ高度な文明も・・・

さあ、戦士たちが帰ってくる。

2000年の時を超えて・・・。

もう、たどり着くころだろう、

戦士たちは、戦いの記憶を心の底にしまいこみ、

この世界を静かに見守ってゆくのだろう。

忘れないで欲しい。

この世界の力が、いつも正しい方向を向くべきだということを。

光の力を闇の力にかえてはならないということを。

そして、真のクリスタルは、その胸の中にあるということを・・・

そう・・・2000年の時を超え、戦っていたのは君なのだから。

すべてのものに輝きを・・・

まとめ

というわけで久々に長尺の動画となりましたが、これがFF1における光の戦士フルカワ、タイーチ、エライザ、カンナの物語でした。要するにガーランドのタイムトリップと永遠のループが引き起こしたお話だったというわけです。

・・・正直よくわかんないでしょ?(笑)

我だけかもしれないけど、ガーランドのタイムトリップと永遠のループに関して、よく分からなかったんですよ。というわけで次回はガーランドのタイムトリップ、そしてループに関して徹底的に考察していきます!というか考察は済んでいるので、すぐめに動画を上げるかもしれませんが、もしかしたら動画アップの順番が前後するかもしれませんのでご了承ください!

それでは光の戦士フルカワ御一行、フルカワ軍団の皆さんにも光あれ!ということで、今回は以上です!また次回もご覧ください!それでは失礼します!

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