【FF7リメイク】エアリスの未来視考察!2周目の世界だから説を考える

はいどうもこんにちはフルカワです!

今回も前回に引き続き、というか前回の動画の内容を踏まえて、さらに考察を深めていこうと思います!

前回はFF7リメイクにて、エアリスの持つ特殊能力を3つご紹介しましたが、今回はその中でも特に謎多き部分である”未来視”という能力について詳しく説明していこうと思います!

エアリスの未来視とは

えーまず未来視とは読んで字のごとく”未来を視る力”のことです。

元々原作ではこの力についての言及は一切なかったのですが、リメイクになってから突然出てきた能力でございます。リメイク作中でエアリスは、未来に起こる出来事を知っているかのような言動を結構複数回取っておりますので、所見の際には何度か「おやおや?」と思う部分がありました。

とまあ・・・口で説明するよりも実際にそのシーンを見ていただいた方が速いと思いますので、早速未来視を発動していると思われるシーンをまとめてみたのでそちらご覧ください!また一部ですが、前回の動画と被っている部分がありますが、より深く考察していきます!

未来視が発動しているシーン

ね、なんでも屋さん?

まず最初の未来視と思われるシーンがこちらです。

 

なんでソルジャーであり、なんでも屋って知ってるの?という話ですよね。この段階ではまだ知らないはずだけど?

まあ前回の動画でも言いましたが、エアリスはザックスとも会った事があるので、クラウドの瞳が青いことからソルジャーだと判断した可能性もありますが・・・

それだけならばまだわかる。しかしエアリスはクラウドがソルジャーであること、だけでなく「なんでも屋」をしている、ということまで知っていました。クラウドがなんでも屋をしていたというのもまあ微妙ですが、ザックスの模倣まで知っているということなんでしょうか。

エアバスター戦後、スラムに落下したクラウドは”リメイク”においては2回目にエアリスに出会うことになります。当然互いの素性も知らず、一応名前は名乗ったのですが、情報はそれしか与えていない。実際にはその後、教会を抜けた後に5番街に向かう途中でソルジャーであることを話すことになるんですけどね。ちょっと謎が多いですね〜・・・

さらにですね〜「ね、なんでも屋さん?」と言った後にクラウドが「え、何で知ってんの?」見たいことを言いかけるんですが、エアリスは「私のカン、当たるの」と明らかに焦った感じで言ってましたね。

このように、現段階では知らないはずのことを何故か知っている、未来のことを知っているというのがエアリス氏の未来視というものです。

プレート崩落

続きまして、前半の山場である7番街プレート崩壊に関してです。

コルネオとの会話の後、下水道に落とされた一行でしたが、特にティファが7番街のことを気にしているシーンがありました。それはコルネオが話した「7番街プレートを落とす」作戦が真実かどうかがわからないから、だから不安に感じていたわけですよね。

要するに、下水道にいる時点ではまだ7番街プレートが崩落する、ということはまだ確定していません。しかしエアリスは何故か「プレートが崩落する」前提で話しているように感じます。それはティファにも突っ込まれていました。

その後列車墓場を抜けて、7番街スラムに戻ってきた時にまだ7番街支柱が無事なことを確認し、先に支柱に向かったクラウドを追いかけるティファがエアリスにセブンスヘブンにいるマリンを頼もうとした時のことです・・・

 

この時点で、ティファはまだ”マリン”の話はエアリスにはしていないのです。なのにエアリスは「マリンをよろしくでしょ?」とティファの言いたいことを知っていたわけです。ティファも違和感を感じていたようですが、まあ緊急事態なんでそこまで追求せずに支柱に向かいました。

ちなみにここは、原作のシーンも見返してみたんですが、ここではティファがですね〜「エアリス、おねがい。この近くに私たちの店『セブンスヘブン』があるの。そこにマリンっていう名前の小さな女の子がいるから・・・」と頼み、そしてエアリスがセブンスヘブンに向かうという流れでした。

大分違うよね〜?原作での「マリンっていう小さな女の子がいるから」というこの言葉からエアリスにマリンを紹介したのはこの時が初めてであるように感じます。ここだけでもリメイクと原作では全然違いますね汗

さらにこの後、ウェッジとエアリスが二人でセブンスヘブンを目指すわけですが、その途中でもウェッジにより・・・はいこんな感じに言われています。というわけで先程のティファもウェッジも、客観的にエアリスが何かを知っていると、未来のことを知っていると感じているようです。

この辺からも、エアリスが何かを知ってるのはもはや確定かな〜と思っていいですよね?

この壁越えたら、皆変わってしまう

そして最後になりますが、ここからはもう完全にリメイクでリメイクされすぎて話が難しすぎるんですが、ミッドガルハイウェイの終点にて、運命の壁が出現した時のこと、エアリス氏はこんなことをおっしゃっています。

 

「この壁越えたら、皆変わってしまう」

というセリフはかなり考察が多く、他の動画でもこのセリフ、そして運命の壁に関して考察をしたものがありますのでそちらも併せてご覧ください。動画最後に表示されるようにしておきます!

この壁を超えた後、何がどう変わったのかは不明な部分も多いですが、フィーラーとの戦闘になったりセフィロスが登場したり、さらにはザックスが生存していたりと奇妙な点が多いのです。この辺りは他の動画でも考察しているのでそちらをご覧ください。

少なくともこのセリフから分かるのは、原作には一切登場していなかったはずの運命の壁、そしてその壁の向こうにはフィーラー、そしてセフィロスがいることを知っていたということ。何で知っとんねん!という話なわけなんですよ、はい。

というわけでひとまずこれら4つのセリフ、シーンがエアリスが未来視を発動していると考えられる部分でございやす・・・!

そしてこの段階で残る疑問として・・・というか疑問しか残っていないのですが、フルカワ的に大きく二つかな〜と思います。

  1. 未来視隠すのは何でなん?
  2. そもそも何で未来視できんの?

というこの二つだと思ってます。7番街支柱のときにも説明した通り、「マリンをお願い」のところで原作と大幅に異なっているという事実もあります。これもおそらく世界線的な話になるので、難しいと思いますが、ここからはこれらの謎について考えていこうと思います!

未来視を隠す理由

まずは「未来視ができるぞということを隠す理由」について、こちらのシーンをご覧ください。

・・・教会・・・

このように、「ね、なんでも屋さん?」の後、クラウドは「こいつ、なんでそれを・・・!?」的な顔をしていたわけですが、その疑問にかぶせるように「私のカン、当たるの!」と焦り気味に言ってます。

さらにこの後教会から出る時に。クラウドがフィーラーを見て「なんだったんだ」と言ってますが、エアリスは「きっと・・・」と言いかけたものの「やっぱりわからない、早く行こ」と知らないフリをしています。

このことからもエアリスはずっとフィーラーについて、そして未来視が出来ることをなぜか秘密にしていることが分かります。

その理由として、エアリスが「変えられないと諦めていたから言わなかった」のではないかと思ってます・・・ね!

出会ったばかりの頃は、エアリスはフィーラーの存在もあって、世界の運命を辿るしか無いと諦めていたので、未来視により得た情報をクラウドに伝えても仕方がない、という諦めの結果なのでは無いかと思っています。

過去の世界線で起きた運命を辿ることは嫌だけど仕方がないこと、として諦めていたのではないかと思ってまして、そしてクラウド達と行動をともにするうちに運命を変えたい!というように心変わりしたのでは?と考えています。

だから作中でエアリスの心情は、運命は変えられない派と運命に抗いたい派でめまぐるしく動き回っています。

基本的にエアリスはクラウドと出会ってからはしばらく運命は変えられないと諦めていたように感じます。だからこそ未来視の力を明かさなかったと考えられます。

しかし次第にその気持ちが変わってきて、地下下水道から7番街に戻ってきて、フィーラーに行く手を阻まれた時には「お願い!行かせて!」と、フィーラーに頼み込んでいます。

この時フィーラーが道を塞いだ理由はもちろん「原作世界線同様にプレートを落とすため」です。あのままフィーラーが現れなければ普通にプレート崩壊は防がれていた、つまり世界線の収束が崩壊してしまうからであると考えれます。プレートを落としたいフィーラーに戦いを挑むということから、エアリスも「プレート崩壊を止めたい」つまり、「運命に抗いたい」と思っていたのではないでしょうか。

プレートを落として運命を守りたいフィーラーに対して「どけ!」と言っているということは原作世界線の運命を辿りたくないという気持ちの現われだと思います。だから運命否定派だったと思います。

そしてフィーラー出現により時間がかかり、結果的に原作通りにプレートが落とされてしまいました。このことからこの時点で既にエアリスはその運命を変えたいと強く思うようになったと考えられます。

そしてこの後、運命の壁をくぐった後には「未来は白紙だよ」と発言しているように、このときには既に「フィーラーを倒して運命を変えちまおうぜ」という完全に運命に抗おうとしているように感じました。セフィ様を倒した後に死んだはずのザックスが登場していることもあり、何かしらの未来、そして運命は変わったと考えていいでしょう。

というわけで、難しいですがエアリスがクラウドと会った当初、未来視を隠していた理由としては「フィーラーによる世界線の収束に対して葛藤があったから」だと考えられます。

変えられないと諦めていたから言わなかった、でも一緒にいるうちに変えたいと思うようになったということだと思ってます・・・ね!

そしてもう一つの謎、「そもそも何で未来視できんの?」に関してですが、これはめっちゃめちゃ長くなるので次回の動画でお話していこうと思います!

というわけで今回は「エアリスが未来視を発動しているシーンとその力を隠す理由」でした。なかなかに難しいですが、”今回の”エアリスの気持ちが重要なファクターとなっていることは間違いないと思います。

フィーラーに向かって「お願い!通して!」と叫んだらへんから少しずつ運命変えたい派に寝返ったように考えられます。やはり自身の死、そしてクラウド達との別れは仕方がないもの、なんて思いたくないわけですし、だったらどうなるか分からない新しい世界へと変えてやろうと思うようになったのでは?というのが今回の結論です。

まだまだ不十分なことは自覚しておりますので、次回の動画で「エアリスの未来視は2周目の世界説」を考えていきます。次回も考察めっちゃ難しそうですが、なんとか頑張って考えをまとめていこうと思います!

というわけでやや長めの動画でしたがお付き合いくださりましてありがとうございました。それでは今回はこのへんで、それでは失礼します!

 

はいどうもこんにちはフルカワでございます〜!

前回はエアリス氏の未来視についての考察動画を作成して色々とお話してまいりましたが、その中で浮上した新たな謎がございました。それがですね、「そもそもなんで未来視できんの?」というお話でございます。

「未来が視える」、より具体的に言うと「未来に起こる出来事を知っている」のは何故だ?というお話なんですが、ここから先はかなり難しくてですね、さすがに前回の動画では尺的に出来なかったので、今回の動画でお話していこうと思います!

最初に言っておきますが、今回の内容は”世界線関係”の内容になりますので、そこそこに難しいと思います(笑)ですが、この考察をせずに「FF考察屋」は名乗れないぞ、ということで、今回は頑張っていこうと思います!

というわけで未来視考察です!

未来視は2周目の証拠

早速結論から言うと、エアリスが未来視の力を持っているのは、エアリスさんが既に2周目だから、だと考えております。既に経験しているから、だからこそこの後何が起こるのかが分かるのだろうと思っております。

原作の世界を経験

先程も言ったように、リメイクのエアリスは少なくとも2周目以降である、と考えられます。

そして1周目は言うまでもなく、原作の世界を指しています。エアリスは既に原作世界にて、クラウドと出会い、そして共に旅をしてミッドガルを出て、そして忘らるる都へと向かった事があるのです。

死亡からのライフストリーム

そしてもう皆さん御存知の通り、エアリス氏は忘らるる都にて、セフィロスの姿を模倣したジェノバにより刺殺されてしまいます。このシーンは驚愕のシーンであり、実はリメイクでも、フィーラー戦の際に一瞬クラウドにフラッシュバックしております。その直後、レッド13により「我々が捨てようとしている未来だ」と言われております。

この世界では肉体が死亡すると、精神体となり、すなわちライフストリームとなり星をめぐることになります。要するに魂的な存在となり、他者のライフストリームと合流して大きな塊となり、やがてそこに溶けて一つになるとされています。

ココに関しては『アルティマニアオメガ』に掲載されている小説『星をめぐる乙女』にて詳細が描かれております。

以前もご紹介した通り、エアリスの精神体はライフストリームには溶けず、その後に死亡した人物達と再会を果たすことになります。ビッグス、ウェッジとジェシーであったり、マリンの父ちゃんダインであったり、そしてプレジデントに宝条などとも再開を果たしますが、彼らは少しずつ自我を失いつつありました。

しかしライフストリームに溶けるスピードには個人差があり、途中で再会したザックスは鮮明にその自我を残していました。そしてメテオに向かっていくライフストリームの一本として健在でした。

このようにビッグス達は自我が消えつつあったのに対し、エアリスとザックスは自我が消えず、姿も鮮明に残していたということが書かれています。

ジェシーによると「あなたは絶対に、何か役割があってそんな姿をしてるんだから」と言われているように、エアリスは肉体が死んだ後、精神体となってもまだ何かしら役割があるということが描かれております。そして同様に姿が鮮明であったザックスも何かしらの役割が合ったと考えられます。

その役割というのが、まだ現世にあったと考えております。

そして現世(リメイク世界)のエアリスにタイムリープし、原作世界線の記憶を持って、また1からクラウドとの出会いを繰り返すということになります。ここであえて原作世界線の過去、ではなくリメイク世界線に移動した理由は、以前の動画でお話したラスボス候補Mの存在がリメイク世界線にあったからではないかと思ってますが、この話は難しいので画面右上のリンクから動画を御覧ください。

タイムリープ

そしていかにしてタイムリープを果たしたのか、その方法はねぇ、まだちょっと確実な説は存在してないんですよぉ・・・(笑)

なんですが、このタイムリープには確実にフィーラーが関わっているという事は間違いないと、ここだけは断言しておきます。

というのもですね、リメイク世界のエアリスは原作においての未来、まあ自身の死とかクラウドの正体とかメテオとか、そういうものに加えてフィーラーの知識も知ってました。そして時をかけるということで、時間軸を移動できる存在の助けがなければいかに古代種と言えどもタイムリープは出来ないはずなんですね。

リメイクにそんな時をかける少女がいたかしら・・・?

いたわ!少女がどうかわかんないけど、きっとあのローブの奥には超絶美人がいるんだろうと思ってます。

実際フィーラープラエコのエネミーレポートを見ると、「星の運命にある、すべての時間、すべての空間と繋がっている」と記載があります。ここだけ見ると意味不明ですが、おそらくFF7の平行世界の全ての時間軸を管理している、いや管理していた存在であると考えられますので、やはりタイムリープには確実にフィーラーが関わっていると考えられますね。

ここまでの話を簡単に話をまとめると、エアリスが原作世界線のどこかの時間軸から、少なくともメテオ撃退の2年後、ACのタイミングではまだエアリスとザックスの精神体は原作世界線にいたわけなので、その後、どこかのタイミングでリメイク世界線の7番街プレート崩壊前の時点に飛んできたと考えられます。

だからエアリスは原作世界線にて、自身の死亡以降、メテオを撃退してから少なくとも2年後の世界までを観測していたと考えられますので、それら全ての運命と、フィーラーについての知識を全てを知っている状態でリメイク世界線をやり直していたと考えられます。これが未来視の力を持つ理由だと考えております!

そしてフィーラーの干渉を受けながらもエアリスはフィーラーを倒し「未来は白紙だよ」と語っていたことにより、全ての世界線からフィーラーが消え、世界線の収束も起こらず、全ての世界線が独自の運命を辿る可能性が出てきたということなのだろうと思っています。

まとめ

しかしね、新たな謎が浮上しました・・・

  1. タイムリープの方法
  2. なぜフィーラーがエアリスをタイムリープさせたのか

というこの二つでございます。

タイムリープの方法に関しては、正直もう・・・考察無理じゃね?と思っちゃってます(笑)フィーラーにはそのような力があると、いうことで納得するしかないんじゃない?と思うところでもあります。

しかし2つ目の「なぜフィーラーはエアリスを他の世界線にタイムリープさせたのか」という疑問は解決しておかなければなりません。エアリスが強引にフィーラーの力を使ったというのは考えづらいですし、だからフィーラーの意思でエアリスを原作世界からリメイク世界に飛ばしたと考えられます。

だからフィーラー的にエアリスをタイムリープ、というか世界線移動させるメリットがあったということだと思います。しかもおそらく世界線移動しているのはエアリスだけではないです、そうですセフィロスです!

セフィロスのタイムリープに関しては既に考察動画があるので、そちらもご覧頂きたいのですが、その説と整合性が取れるようにエアリスとフィーラーの目的も考えていかなければならない、というかなり難しい考察がまた来週にも待っていると考えると「思わずスーパーノヴァ」久しぶり

というわけで次回の動画はエアリス考察からは少し離れて「フィーラーがエアリスとセフィロスを世界線移動させた理由」について考察していこうと思います。ある程度説は考えられますが、まとめるのが難しそうですががんばります(笑)

というわけで皆さん、次回も是非ご覧下さい!ありがとうございました!それでは失礼します!

1 COMMENT

おっぺけぺー

個人的妄想としては、次に出る作品はREMAKE-2ではないんですよ。
次回作は原作の半分もなぞらないと思っています。
ではどうなるか?
(以下妄想)
次回作は、ズバリ「FINAL FANTASY VII REVERSE/REBIRTH」となるでしょう。
今作REMAKEで、巷では原作厨と揶揄されるフィーラーなる存在を覆滅しました。
フィーラーはオリジナルFF7のストーリー展開とは異なる流れになりそうになると、強制的に干渉してくる存在。それを完膚なきまでに叩き潰してしまったわけです。
つまり、次回作以降は原作の展開をなぞらなくとも問題なくなっているのです。
既に新たな物語が始まっている、つまりREMAKEは起こったのです。
恐らく次回作では、原作の展開を大幅に省略するでしょう。
描くイベントは5年前の回想/ダインとの死闘・別れ/コスモキャニオン/ユフィ関連イベント/忘れらるる都くらいではないでしょうか?
そして運命の忘れらるる都の例のイベントが発生。ただ、その結末は異なる。
エアリスは何かしらの理由で死を免れるでしょう
個人的には、真の黒幕がおり、その打倒のためセフィロスと共闘することになると思っています
ここで本作は原作物語とは完全に異なるものとなる。
運命は反転(REVERSE)し、新たに生まれ変わる(REBIRTH)のです。
そして3作目は「FINAL FANTASY VII REUNION」となるでしょう。
REMAKEで、既に並行世界が存在することが示唆されています。
その1つが、ザックスが生き残った並行世界であり、3作目は彼を操作することから始まります。
インターグレードのエンディングを見る限り、当該並行世界ではエアリスがいなくなっているようでした。
ザックスはエアリスを取り戻す方法を模索し、その過程で真の黒幕がいることを掴みます。
さらに3作目では、アンジールやジェネシスが狂わなかった、他の並行世界も出てくるでしょう。
恐らく世界は元々1つだったが、真の黒幕の影響で無数に分岐した。
その分岐した世界が何らかの理由で1つに再統合(REUNION)される。
ここに歴代FF7の主要キャラクターが勢揃い、真の黒幕を倒しに行く ー
…今後の展開はこんな感じになると妄想しております。
長文失礼いたしました。

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