【FF7AC考察】バハムート震の正体とカダージュの関係を考える

はいどうもこんにちはフルカワです!

今回でFF7AC考察シリーズも第5弾となりました。現在この動画の台本を書き始めた日時は8月17日でございます。この動画がどれくらいの反響を頂けるのか、楽しみなようで不安なようでもあります。ぜひみなさん、ご覧頂けると嬉しいです!ぜひこの動画の収益で、人生初の鶏卵を買ってみたいと思います!

というわけで今回もACに関して【作中に登場するバハムート震とカダージュの関係】について考えていきます!

バハムート震とは

カダージュに召喚される

まずは軽くリマインドですが、ACに登場したバハムート震に関して、ジェノバの首のありかについて、カダージュがルーファウスに詰め寄り、それでもルーファウスが知らなぬ存ぜぬを貫いていたことにより、飽きてしまって「終わりにしよう」と言って空に手をかざしたことにより、エッジの上空に出現した巨大な召喚獣のことです。

カダージュが召喚獣を使役できるとは、なんとなく奇妙な気がします。召喚獣はいわゆる正義側しか使えないシステムやと思っていたので敵が使うのは違和感がありました(笑)

エッジの慰霊碑を破壊

そしてメテオ襲来にて亡くなった人々のために神羅が創ったエッジの中心にある慰霊碑の中にジェノバのクビがあると考えたカダージュは、ついにジェノバの首を本格的に奪取すべく、バハムート震を呼び出して慰霊碑の中からジェノバの首を入手しようとしていたのです。

バハムート震は慰霊碑の鎖を噛みちぎり、そこになんとかフレアを打ち込んだことにより奥の部分が露出していました。

事実ヤズーとロッズもレノとルードに「母さんはここなんだろ?この〜なんだ?記念碑?作ったのは神羅だ」と慰霊碑に隠されていると考えていました。まあ実際はここにはなかったんですけどね。

クラウド達に倒される

そして2年ぶりに北の大空洞での戦い以来に集結したクラウド達によってバハムート震は倒されたことによってそのまま姿を消しました。バハムート震の放ったフレアのサイズを見るとわかりますがエグいでかいです。このサイズはなかなかないでしょう。。。

 

これまでのメガフレアやギガフレア、テラフレアなどと比べても明らかにデカイです。なんとかクラウド氏が未然に防いだから良かったですが、仮にエッジに直撃していたら確実に滅んでいたでしょうね。ちなみにこれまでのバハムートシリーズの技名はメガ、ギガ、テラの順にファイルのサイズの単位となっています。コレを元に考えると、バハムート震のあのフレアはテラの上のペタフレア?とかエクサフレア?なのかな〜と予想することもできますね(笑)

名前が作中でも関連書籍にも書いてなかったので勝手に想像してるだけですけどね(笑)語感的に「ペタフレア」の方が言いやすいのでペタ推しでいきます。

バハムート震の正体

そしてここからはバハムート震の正体についての考察を行っていきます。

バハムートの変種

そもそもバハムート震という名前は作中では明かされていません。”バハムート震”という名前は『ADVENT CHILDEN prologue』に記載がありました。ここに書いてある内容を見るとこんな感じで書いてあるぞ、と。

「かつては頼もしい戦力でもあった召喚獣の1つ。だが、カダージュらの邪悪な思念に操られることによって、強大な敵と化してしまったのだ」「かつての大いなる力は、今では人々の驚異に。はたして、食い止めることはできるのか・・・?」

つまりは元々いた普通の召喚獣の一つであり、それをカダージュらの思念、すなわちセフィロスの思念によって操っていると考えられます。なので原作に登場したバハムート、バハムート改、バハムート零式などとは別の種類のバハムートであると考えられます。

見た目があまりにも違いますし、震の見た目は縄文土器をモデルにしているとかないとか(笑)そこモデルですか(笑)

カダージュの思念により操られる

先程も書いたように、原作に登場するバハムート3種とは見た目も能力も全く異なる存在であるため、おそらくは別種の召喚獣です。バハムート震が召喚される直前にカダージュがマテリアを持っていた事もあり、普通にそれを使って召喚された物と考えられます。

しかし気になるのがそのマテリアの色です。基本的に原作で存在したマテリアの色は5色です。まほうの緑、コマンドの黄色、支援の青、独立の紫、そして召喚獣の赤です。バハムート震も召喚獣であるとするならば、赤であるはずのところ、なぜかカダージュが持っていたマテリアはメタリックな黒的な色でした。見ようによっては白か銀のようにも見えるけどね。

一応メタリックな黒としておきますが、いずれにせよそんな色のマテリアはこの世界に存在していなかったのです。そしてここで先程話した別冊『ADVENT CHILDEN prologue』に記載のあったように、カダージュらの邪悪な思念によって操られていると考えられます。

つまり、元々はバハムート震は赤い色の召喚マテリアだったと考えられますが、そこにカダージュがジェノバ因子、すなわちセフィロスの意志的なものを流し込んで闇堕ちさせたと考えられます。それに伴ってマテリアの色も赤から黒に変わったと考えられます。

マジでセフィロス様御一行、自由すぎない?w

ライフストリームの中から実体化させたり、聖獣である召喚獣を闇堕ちさせたり、ジェノバ因子ってもうなんでもできますね(笑)そのうちセフィロスのできることまとめ、的な動画もあったらほしいですか?(笑)

バハムート震のペタフレア(仮称)

このように、バハムート震の作中でも動向をまとめてきまして、さらに正体が普通の召喚獣をジェノバ因子によって闇堕ちさせた存在であると考えられます。原作に登場してへんやんけ!というツッコミに関しては「単にクラウド氏が発見していなかっただけ」だとお返ししておきます。

というわけで動画本編はこの辺で終了ですが、気になったこととして「バハムート震のフレア、でかすぎね?」ということです。原作のバハムート各種のフレアと比較すると、それがいかにでかいかが分かると思います。というわけで、最後に原作のバハムート達のフレアとバハムート震のペタフレア(仮称)のサイズ感を比べて終了とさせていただきます。

今回はバハムート各種のフレアを検証する上で、マスタートンベリ先輩にお越しくださいました。フレア3発もぶち当ててごめんね!でも死んでないからいいよね!

バハムート メガフレア

ということでまずは通常バハムートさんですが、彼の攻撃はメガフレア。過去作からずっと現役のフレアですね〜。

強大なエネルギーをマスタートンベリの身体ほどの極細な熱戦に凝縮して打ち出す攻撃となっています。攻撃の印象としては正直そこまでかな〜と思ったりしますね〜。

バハムート改 ギガフレア

続いてバハムート改の攻撃ですが、バハムートとは異なって、上空からの攻撃になります。

まずは相手の立っている地面を上空まで浮遊させ、自分の目線に合わせてから放つギガフレア。同じように凝縮したエネルギーを一気に放つのですが、先程のメガフレアと比べてかなりの攻撃幅があることがわかります。

やはりメガフレアの1024倍の攻撃力なんですかね?w

バハムート零式 テラフレア

そして最後に、バハムートとバハムート改のマテリアを持ってコスモキャニオンにあるヒュージマテリアに近づくと両者が共鳴して誕生するバハムート零式のマテリアにより召喚できるようになります。

零式はほぼ地上のバハムートや空中のバハムート改のさらに上、宇宙空間からの攻撃となり、どうやって目標を補足しているのかまったくもって不明ですが、北の大空洞の奥地にいるマスタートンベリ先輩にクリティカルヒットさせるという超絶スナイパー能力を持っています。

宇宙空間から高エネルギー体をマスタートンベリ先輩の身体だけに当てるなんてAIでも無理だよね。しかしテラフレアもかなり凝縮されていることにより、そこまでエネルギー弾の幅はそこまで大きくはありませんね〜

バハムート震 ペタフレア(仮称) 

というわけで、最後になりましたACに登場したバハムート震のペタフレア(仮称)について見ていきましょう。

いかほどの攻撃なのか、早速彼の吐くエネルギー弾をご覧ください!

でかすぎやろ・・・やっぱり男に大事なものはサイズではなく太さですね、あと硬さもあれば最高です。

ちなみに右下にちょっとだけ見えるカスみたいなものがクラウド氏です。仲間の助けもあって空高く飛び、バハムート震に向かっていく彼の勇姿は忘れないぜ・・・勝ってるけどw

まとめ

というわけでバハムート震の正体は、元々普通の召喚獣だったところ、カダージュによりジェノバ因子を仕込まれたことにより闇堕ちさせられたことにより精神支配を受けた状態となってしまったと考えられます。

そしてバハムート震の吐くフレアは他のバハムート各種と比べても明らかにその形状が異なっていることもあり、別のバハムートであると考えられます。ちなみになんとなく攻撃力、その印象からしてバハムート震のフレアはギガフレア以上テラフレア以下と考えられるのでペタフレアというネーミングが微妙かもしれませんね〜(笑)

まあ名前がないのでメガ、ギガ、テラ、ペタの順に付けただけなんですけどね(笑)

クラウド氏がゴミクズのごときサイズ感に見えるサイズ感から感じる威圧感で言うとペタフレアでいいか、そうしておこう!(笑)

というわけでAC考察シリーズ第5弾『バハムート震の正体とかダージュの関係』も終了です。そしてなんと、ひとまず次回の第6弾『合体剣とバスターソードの歴史を振り返る』にて長きに渡ったAC考察シリーズも完結となります。

ですのでここまでお付き合いくださいましてありがとうございます!残り1つなので、次の動画まで見ていただければめっちゃ嬉しいです!というわけで今回はこのへんで、それでは失礼します!

【FF7AC考察第6弾】クラウドの合体剣とバスターソードと世界線

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