【FF7AC考察】クラウドの合体剣とバスターソードと世界線

はいどうもこんにちはフルカワでございます!

なんと早いもので今回でAC考察シリーズも第6弾となり、全6回のシリーズとなった長編企画も今回で最終回となります!ここまでお付き合いくださいました方々、本当にありがとうございました!今後もFF7関連の動画は作成しますが、AC関連はひとまず今回で最後になる予定です。

とはいえ他にも気になるものがあれば動画にしますが、ひとまず予定していたものは今回でラストです。ここまでの動画のラストを飾るのはタイトルにもある通り【クラウドの合体剣とバスターソードの変遷】についてです。当初はクラウドの使っている剣の変遷をまとめるだけの動画にしようと思っていましたが、考えていくとバスターソードにも大きな謎が存在していたのです。

そのためACでの合体剣の紹介をして、次にクライシスコアのアンジールからザックスに、そしてザックスからクラウドへ受け継がれ、そしてリメイクのクラウドとザックスのバスターソード、さらにインターグレードのバスターソードまで全てに共通する謎を説明していこうと思います!

AC考察シリーズのラスト、【クラウドの合体剣とバスターソードの変遷】についてぜひご覧ください!いつもよりもちょっと長いかもですが、お使いくださると嬉しいです!

ACクラウドの合体剣

まずはACの時間軸を説明すると、原作にてクラウドが北の大空洞でセフィロスを倒してから2年後の世界であり、この世界ではセフィロス亡き後も人々が星痕症候群に苦しんでいました。この星痕症候群については第3弾の動画をご覧ください!

バスターソードは墓標に

そしてクラウドもこの星痕症候群に罹患しており、ストライフデリバリーサービスというバイク便を営んでました。さらにこの時には既にバスターソードはザックスの墓標として”あの丘”に備えられており、ACの世界ではクラウドが使う剣は合体剣と呼ばれています。

この合体剣は、基本的にはバイクの横の部分に差し込まれており、敵襲の際にはそこから引き抜いて使いますが、これは投げつける事も可能です。事実バハムート震の襲来時、襲われそうになってしまったデンゼルとティファを守るために、シャドウクリーパーに向かって遠くから合体剣のうちの1本を投げつけていたこともありました。

合体剣は公式名称

そしてこの合体剣ですが、制作陣の間でも”合体剣”という名前で呼ばれていたらしく、もはやそれが正式名称ですね(笑)スタッフの方々が呼んでるのであれば間違いないでしょう。それが合体させた状態の名前なのか、それとも1本1本の剣の名前なのかは不明ですが、まあおそらく合体後の名前でしょうね(笑)

『AC REUNION FILES』のインタビューによると6本の剣を合体させたものとなっており、普段はバイクに1本ずつ刺しているのですが、いざという時に合体させてより重い一撃を加えられるような仕組みらしいですね。他にもリユニオンファイルズによると「あと、それぞれの剣の名称と性能の差は、わかりません(笑)」とのことです(笑)

超究武神覇斬ver.5

そしてこの合体剣を使って繰り出す必殺技として、超究武神覇斬ver5というものがあります。

ACラストでリユニオンを済ませたカダージュが変異したセフィロスと戦闘になったクラウドが、劣勢の中で繰り出した技であり、合体剣を6本宙に分散させて、そして代わる代わる剣戟をヒットさせていくという原作の超究武神覇斬をはるかに超えるダイナミックさを持つ必殺技でした。

最終的に教会に移送される

そしてカダージュの擬態したセフィロスを倒して、エアリスの干渉によりできた泉によって星痕症候群も感知して言った後、おそらくはデンゼルと一緒にザックスの墓標があった場所にやってきたクラウドの目の前にはバスターソードはなく、代わりにたんぽぽが咲いていました。その後のシーンで、バスターソードは教会に供えてありました。

おそらくは後にクラウドが教会に移したのかな〜と思ってますが、理由は特に不明です。しかしよく見ると、AC冒頭で供えてあったバスターソードと教会にあったバスターソードでは明らかにサビ具合が異なります。「磨いた」といえばそこまでですが、剣のサビってここまでキレイになるもんなんですかね?

ここで”サビ”に気づいたことでバスターソードについて疑問を感じていたので、ここからは合体剣について、ではなくそれぞれのシリーズのバスターソードについての変遷、そしてそこから分かる生じた謎について考えていこうと思います!

バスターソードの変遷

どんな謎が生じているのかと言うと【バスターソードの形状がシリーズごとに大きく異なっている】ということなんです。過去の動画でも似たような動画を作っているのですが、今回はACの合体剣を含めた完全版とさせてください!

というわけでまずは時系列的に最も古いクライシスコアのアンジールのバスターソードをご覧ください!

クライシスコアのアンジール

アンジールの母のジリアンによると「その剣は我が家の誇りなの」ともあるように、この剣はアンジールの父がアンジールに買ってあげた恐らく一点物のオーダーメイドの剣なのです。だからこそですかね、アンジールはこの剣をまじない用と言って基本的に戦闘では使わずに「俺は貧乏性なんだ」と、おそらくは普通の支給品であるロングソードを使っていました。

クライシスコアのザックス

そしてモンスターと化してしまったアンジールを倒した際に、アンジールから手渡されたバスターソードを使うことになったザックス。ザックスは普通にバスターソードを戦闘にもガンガン使ってますので、そこまで刃こぼれとかは気にしていないようですね(笑)

そしてクライシスコアのラストにて、クラウドにバスターソードを手渡して絶命する・・・というのがクライシスコアの流れでした。このように”男たちは友のために涙を流した”わけです。

原作のクラウド

そして原作のクラウドですが、初登場時からバスターソードを装備していました。単純に攻撃力だけを見るとネタ武器の釘バットにも劣るほどに弱体化させられていますが、売ることはできないなど特殊な仕様になっています。

そして当時のポリゴンでは形状が分かりづらいので、過去のコメントで頂いた画像を参考に見てみましょう。

これを見る限り、原作のクラウドが持っていたバスターソードは当然クライシスコアでアンジールやザックスが使っていたバスターソードと同じ形状に見えますが・・・若干形状が違うことにお気づきでしょうか?

クライシスコアでは刃の付け根的な所は金細工となっており、さらに真ん中の部分だけ少し形状が違うんです。しかし原作のバスターソードはそうではないんです。まあこれは原作からクライシスコアに移行するタイミングでデザインが変更されたといえばそれまでなんだろうな〜・・・って思ってたんですよ!

リメイクのクラウド

そして上記の原作発売から24年、そしてクライシスコア発売から14年が経過して発売したFF7リメイク。この中でクラウドが持っているバスターソードの形状は原作のクラウドが持っているものと同じ感じです。つまりはクライシスコアのバスターソードとは異なった形状だったんです。

おやおや?と思っていたので、次にリメイクのザックスを見ていきます。

リメイクのザックス

しかしリメイクにはまさかのザックスが登場し、存在そのものが謎に包まれていたザックスですが、さらに彼が持っていたバスターソードのデザインはリメイクでクラウドが持っているバスターソードと同じなんですよね。つまりはクライシスコアでザックスが持っていたバスターソードとは明らかに形状が違います。

なのでやはりデザイン変更?とか思っていたんですが、私のチャンネルでもメインで考察している複数世界戦説を考えると、クライシスコアとは既に世界線が異なっている証なんじゃね?と考えるようになりました。

確かに単なるデザイン変更とも取れるけど、世界線が違う説も違うとは言い切れないのです。現在の考察材料ではどちらが正しいとも間違っているとも言えない状況なのです。

フラッシュバックのバスターソード

しかし過去に頂いたコメントにて恐るべき内容がありましたのでご紹介します!

フィーラー戦の途中にて、一瞬クラウドに「捨てようとしている未来」がフラッシュバックするシーンがあります。ここではクラウドがセフィロス二バスターソードを構えて立ち向かっているシーンなんですが、このときの画像をご覧ください!

これを見る限り、完全に形状がクライシスコアのものとなっています。そしてこのシーンの直前のものを見ると、そっちは原作、そしてリメイクのバスターソードの形状となっています。

ということから、リメイクの中でも2種類のバスターソードが使い分けられていることになりますので、バスターソードのデザインが違っている件に関しては単なるデザイン変更ではないと結論しておきます!まあ詳細不明っすけど(笑)

インターグレードのザックス

そして最後に、インターグレードのザックスの持っているバスターソードを御覧ください。

どうですか?めっちゃサビてませんか?

・・・という動画を以前あげたところ、頂いたコメントでは「リアルタイムレンダリングとプレレンダリングの違いでは?」というコメントを頂きました。正直この辺私詳しくないのでよくわからなかったのですが、そんなに変わるもんなんでしょうか?

おそらくこの動画は多くの方に見て頂けると思ってますので、詳しい方いらっしゃいましたらリアルタイムレンダリングとプレレンダリングの違いについてコメントで教えて下さい(笑)

私にはサビてるようにしか見えないんですけどね(笑)

まとめ

というわけで、もはや合体剣紹介ではなく、バスターソードの変遷からの考察がメインになってしまいました。ちなみにACにてザックスの墓標に供えられているバスターソードの形状はクライシスコアのもの、同じくACラストで教会にあったバスターソードもクライシスコアのもの。

これに世界線考察を絡めていくと、取っ手が金細工になってるタイプAはクライシスコアとAC、そして持ちてが5つの点がついてるタイプBは原作とリメイク、インターグレードとなっています。さらにインターグレードだけサビてる的な感じです。

これだけを参考に考えると、クライシスコアと原作も違う世界線になってしまいますよね?

なのでこれまでに発売されたシリーズの世界線が大幅にずれることになってしまいます。クライシスコアの話があって、その後原作に続いていく・・・わけではなく、バスターソードがタイプBの別の世界戦に移動しており、ACの世界線で再びタイプAの世界線に戻っているということも考えられますね。

そしてリメイクとインターグレードは同じ世界線ってこと?さらにインターグレードのバスターソードのサビ具合を見ると、リメイクの時間軸よりもはるかに後の時代ということ?

このようにですね、考えていくと無限に謎が出てくるので、ここまで見てくれたフルカワさんリスペクト軍団のみなさん(=視聴者さん)、私を助けてください(笑)

AC考察シリーズの最後の最後で謎を解明できずに申し訳ないな〜と思いますが、ぜひコメントで教えて下さい(笑)

ということで皆さん、ここまでAC考察シリーズ第6弾までお付き合いくださいましてありがとうございました!今後はAC関連の動画だけではなく、それ以外にもリメイクの考察、原作の考察も行っていく予定なので、ぜひお付き合いください!

そしていつも言わないんですが今回は言わせてください!「もし楽しんで頂けてたらチャンネル登録高評価をお願いします!」11月に発売予定のFF16も発売次第考察をしていくつもりですので、それ以降はFF16も進めていきますので、ぜひ一緒に考察を深めていただければと思います!

それでは長い間お付き合いくださいましてありがとうございました!それではまた次の動画でお会いしましょう!おそらくは毎週金日夜20時にアップ予定ですので、それまでお楽しみにしていただければ嬉しいです!それでは今回はこのへんで、ありがとうございましたーそれでは失礼します!

1 COMMENT

続編待機中

動画楽しく拝見しています。

FF7Rの世界についてタイムリープ説やパラレルワールド説などあり面白いなと思って色々見ていたのですが、最近やっとプレイすることができ、これなのでは?と思ったことがあったのでコメントします。※ACやCC、DCなど未プレイです。

ループやタイムリープについてですが、FF7Rの中でプレイヤーがプレイするという行為こそが星が同じ出来事を繰り返している(タイムリープ等と言われているもの)という事象の発生原因ではないかと思います。(原作未プレイヤーは考慮されておらずプレイ済みとして作られている)

(原作通りかは分からないが)”プライヤーが再度やり直すこと(remake)を望んだから、今remakeが起こっている”と解釈しました。

私たち=プレイヤーから見てFF7Rが2作品目なので、プレイ済みの過去の記憶をもったクラウドやエアリス、セフィロスがいるのではないかと思います。

エアリスはフィーラーに触れられる度に「私の中の記憶の欠片が落ちていく」と17章始めで言っているのでフィーラーから未来映像を読み取ったという説もありますが、不可能ではないかと考えます。それよりも、そもそもプレイヤーが記憶を持っているためそれを引き継いでいる=ライフストリームから情報を得ているという考え方が自然ではないかと考えます。(ライフストリーム=星と私たちの記憶?)

ザックスが存在している世界とミッドガルを脱出したクラウド達がいる世界が同じ星の違う時間軸だとは思いますが、はっきりした根拠はつかめていません。(ポテチの空袋のスタンプの絵とミッドガル近くでクラウド達とザックスがすれ違っているがエアリスしか気づいていない=見えていない)

あとビックスがリーフハウスで意識を取り戻しましたが、崩落後の七番街の風景〜ビックス意識を取り戻す。というムービーとザックスが教会に入る前の言い訳を考えるシーン、あれも違う時間軸に思えます。(キラキラが降っているタイミングが違う)
ザックスが戻ってきた時期は、もしかしたら建設中の六番街プレート落下事故後ぐらいかもしれないですね。私たちが操作したクラウドが訪れた時の教会はあんなに綺麗に教会の長椅子は並んでなかったし、床も結構ボロボロだったんですよね。でもザックスが訪れた教会はもう少し綺麗に見えるんです。リアルタイム3Dとプレレンダの違いかもしれませんが。

バスターソードの錆やムービーでの若干のフォルム相違は、リアルタイム3Dとプレレンダの違いだと思います。クラウドとエアリスの顔がチャプター18の中でも全然違う箇所があります。FF7RのEDとフィーラーとの戦闘中だったかな?途中で入るムービー、IGの最後のムービーはそれ以外とで顔が違います。それがプリレンダで、普段操作している顔やムービーっぽいけどプレイヤーが選んでいる武器が表示されている時等はリアルタイム3Dでいつものクラウドやエアリスの顔でした。(検索すれば比較画像出てきます)その影響ではないかと思います。ちょっと顔が違いすぎるので、運命の壁を超えたらからか?と思い何度かEDまでをプレイしましたがそうではなさそうです。

長くなりすいません。
早く続編が発売され色々わかると良いですね。
カームでの過去の回想がどのようになるのか楽しみです。
また考察動画楽しみに待ってます。

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