【FF7R考察】フィーラーがミッドガルに群がっていた理由と”運命の特異点”を考える

はいどうもこんにちはフルカワでございます!

最近汗かきすぎてついに美容体重達成しました!痩せ過ぎてオーダースーツのサイズ何度も修正してしまって本当にすみません(笑)おそらくこれ以上はそうそうに痩せないと思いますので、今後もよろしくおねがいします(笑)あとは腹筋つければモテまくりです。

フルカワの視聴者さんの8割は男性ですので、我と一緒に腹筋バキバキのクソモテ集団になりましょう(笑)

というわけで今回は、リメイク終盤にてミッドガルに大量発生したフィーラーについて考えていきます!

ルーファウスに見えてツォンには見えない、などの特定の人物にしか見えないという奇妙な設定を持っており、さらにザックス登場時にもミッドガルにいましたよね(笑)

FF7Rの考察をする上で欠かしてはいけない部分なのですが、ここまでわからなすぎてつい放置していました。しかし今回はそろそろやっていこうか、と重い腰を上げて頑張ろうと思います。台本書いている時点で既に憂鬱ですが、どうか今回もお力をお貸しください!

今回の内容は割と基礎的な考察になりますので、皆様のコメントを拝見して段階的にフィーラードームに関する考察を作り上げていきたいと思います!

ミッドガルのフィーラードーム

まずは今回のタイトルにもあるフィーラードームに関してですが、いまいち覚えていない方もいるかも知れませんので、軽くリマインドしてから考察を始めていきます!

神羅ビル脱出時に登場

そもそも”フィーラードーム”という言葉自体、正式なものではありません。我が作った造語でございますので正式名称があれば教えて下さい(笑)

まずチャプター18開始時点にて、この段階で既にクラウド達は神羅ビルを脱出済みであり、ミッドガルハイウェイにおられました。そして同じようなタイミングで、フィーラーが神羅ビルに大量発生しておりまして、遠目に見たらガチの虫の大群です。微妙に閲覧注意かもしれませんが、安心してください、虫ではなくフィーラデーです。

そして神羅ビル内のルーファウスはこのフィーラーが見えており、ツォンに「なんだあれは?」と話していますが、ツォンはこのフィーラーが見えておらず「何いってんだコイツ」みたいな顔をしていました。

運命の特異点

そして背後にフィーラーの群がる神羅ビルを背に、追ってから逃げて逃げて着いた先にあったのは運命の特異点という奇妙な門でした。セフィロスも登場し「来るぞ」との一声を号令として、神羅ビルに群がっていたフィーラー達が一斉にセフィロスの背後に移動して、ザックスのシーンが差し込まれていました。

そしてザックスのシーンが終わると、セフィロスも特異点の先に消えていきました。そしてエアリスによると「ここ、分かれ道だから」とのこと。さらにティファが「向こうには何があるの?」との質問に対して、エアリスは「自由、でも自由は怖いよね。まるで空みたい」と答え「この壁は運命の壁、入ったら、みんなも変わってしまう」とのことでした。

一旦意味分からんまま話を進めますね!

ザックスも観測している?

そしてクラウド達も特異点の中に入り、そこでフィーラー=プラエコ、セフィロス撃破後、再度ザックスのシーンに変わり、そこではザックスがCCとは違って神羅兵の包囲を突破して生存していました。そして同時に、ミッドガルに群がっていたフィーラー達も一斉に消え去りました。まばゆい光を放ち、例の丘にも謎のキラキラした光が降り注いでいました。

この光は直後、7番街のマーレや5番街のにいたビッグスにも降り注いでいたことから考えても、ミッドガル全域に降り注いでいたと考えられます。

「いらっしゃいませー」の時にはザックスはもしかしたらフィーラーが見えていない可能性もありますが、この白い光は見えているような描写がありました。さらにこの光はマーレにも見えているということもあり、おそらくは特別でない人間にも見えていたと思われます。

フィーラーの目的考察

というのがミッドガルに群がっていたフィーラー氏の動向でした。

つまりは神羅ビルを脱出したクラウド氏の前に現れて、運命の特異点を創り出し、さらにフィーラー=プラエコ撃破後にはミッドガルから消え去り、同時に白い光として降り注いだということです。

また白い光の登場と同時に原作で亡くなっていたはずのザックスが生存し、またかつては死亡したはずのビッグスまでもがリーフハウスで目を覚ますという奇っ怪なシーンがありました。コレを踏まえて考えると、ある程度フィーラードームの意味が分かってくるような気がしています。

世界線の収束

まずフィーラードーム、というかフィーラーの役割としては「過去の運命を再現すること」です。コレを前提に考えると、フィーラーがミッドガルに集結していた理由は〈何かしら運命を大きく変える出来事があったから〉と考えられます。

それがなんなのか、ここからが難しいところです(笑)

多数世界線の結合阻止

多少ざっくりとしてしまいますが、リメイクのクラウド達の世界線とザックスが生存していたZ世界線が交わってしまいそうになっていたのではないでしょうか。

そもそもフルカワ的には、複数世界線の存在はもはや確定事項ですし、セフィロスやクラウド、そしてエアリスにタイムリープによって世界線同士の行き来が意識的、無意識的どちらかはわかりませんが、既に行われていると考えています。

その結果として、リメイク世界とZ世界線が境目が曖昧になり結合してしまいそうになったのではないかと考えています。その結合が行われかけていた地点こそがミッドガルハイウェイの最終地点、すなわち運命の特異点であったと考えられます。

そのためここにフィーラーが集結し、2つの世界の間にあるべき壁を修復しようとしていたのではないでしょうか。同時に壁がもろくなっていたためにクラウド氏が侵入してくる気がしていたので、兵力(すなわちフィーラー)を集めていた可能性もあります。

したがって、あの運命の特異点の先はもはや先程までいたリメイク世界ではなく、Z世界と半分結合した世界であると考えられます。そのためエアリスも「この壁超えると、みんな変わってしまう」と発言したのではないでしょうか。

ザックスをミッドガルから遠ざける

そしてザックスシーンに登場したミッドガルフィーラーに関しては、そもそもあの世界はリメイクの世界ではなくZ世界線であったと考えられます。普通に考えて時間軸も違ってますしね。リメイクにおいてはクラウドが神羅ビルから脱出した直後の話である一方で、ザックスの方はニブルヘイムからミッドガルに到着したばかりの時点です。

時間軸も違っているしザックスもクラウドもそれぞれバスターソードを持っていることもあり、そもそも世界が違うと断定しておきます。そして先程も書いたように、ザックスの世界でもリメイクの世界と結合が始まっていたために、またクラウドによりフィーラーが倒されそうになっていたことによりフィーラーの力が弱まっていたと考えられます。

これにより〈ザックスが死亡する〉という確定事項、すなわち”運命”をあるべき姿に収束させる力も弱まっていたと考えられます。そしてリメイクとZ世界線の狭間でフィーラーを倒したことで、完全に収束がなくなり、ザックスが運命の制約から逃れた事により生存してしまったと考えれば一応説明はつくでしょう。

そしてあの白い光は、フィーラーのかけら的なものであり、あれが降り注いだことにより〈今後は運命の収束ないっす!〉という意味で捉えていいでしょう!

まとめ

ということでミッドガルに群がっていたフィーラーの目的は、ミッドガルハイウェイに出現した運命の特異点、すなわち世界線のひずみを守るために一旦ミッドガルに集合し、そして目的の一致していたセフィ様と共闘してクラウド達が特異点に侵入してくるのを防ごうとしていたのではないかと考えています。

セフィ様とフィーラーの目的の一致に関しては以前の動画をご覧ください。セフィロスでも敵わない新たな敵の存在を考えていますのでおすすめっす!(笑)

しかしここで気になるのはやはりエアリスのセリフです。「この壁、超えるとみんな変わってしまう」とか「星の本当の敵は、セフィロス」など、解釈を少しでも変えるとこれまで割れが考えてきた考察が一瞬にしてぶっ壊れる可能性もあります。ということで様々な可能性を考えていきますが、今回のフィーラードームに関して、かなりざっくりとしていますが、世界線同士の境界を守るため、ということかな〜と思っております。

これ以外にも〈なぜ運命の特異点がミッドガルに現れたのか〉〈なぜクラウドとフィーラーが戦うことになったのか〉〈セフィロスの目的〉〈ザックス登場の意味〉など、まだまだ考える事はたくさんあります。ですのでフルカワさんリスペクト軍団の皆さん、いつもどおりコメントで皆さんの考察を教えて下さい!(笑)

他力本願のフルカワにお力をお貸しください!よろしくおねがいします!ということで今回はこの辺で、ありがとうございました、それでは失礼します!

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