【FF7AC考察】セフィロスは死んだのか?精神の核と実体化について考察

はいどうもこんにちはフルカワです!

今回からですねFF7ACリマスター版発売を祝しまして〈FF7AC考察シリーズ〉をやっていこうと思います!

現段階では合計6つの動画を作成する予定でございます。というかもうできてます!なので段階的に公開してまいりますのでよろしければ全てお付き合いください!というわけで一応以下の順番で公開していこうと思います!

  1. 【AC前夜の話として】原作で死亡したはずのセフィロスが再降臨した理由
  2. カダージュ達誕生の経緯とジェノバのリユニオンについて
  3. カダージュがリメイクにフィーラーとして登場していた説
  4. 星痕症候群の原因とエアリスの泉、出現の理由考察
  5. カダージュが召喚したバハムート震の正体と他のバハムートの関連考察
  6. クラウドの合体剣とバスターソードから世界線考察

というね、以上の6本でなかなかに深い考察を行っていこうと思います!これ動画を作っている時点がACリマスター発売前なので、実際にねモノを見てからも何かしら追加する可能性もありますが、一旦この6つで作っていこうと思います!

社畜系Youtuberの我ですが、玉を腫らしながら頑張って作りました。ぜひご覧いただければ泌尿器科の先生も喜んでくれるでしょう!

というわけでAC考察シリーズ第1弾の今回は、原作においてクラウドに倒されたはずのセフィロスが再度ACに登場するまでのお話をしていこうと思います!原作においてセフィロスは2回死亡しておりますが、それでもACでまた登場してくるっていうね、粘着性エグいっすよね〜メンヘラなんですか?

この辺はですねかつての動画でも考えておりましたが、あれよりもさらに発展レベルのお話でございます!

順番に説明していきますが、初めに知っておいてほしい事があります。それは・・・

セフィロス氏、やっぱり、ヤンデレ&メンヘラなんすよw

それではACのセフィロスについて、彼がACの中で行ったことをざっくりとお話していきましょう!

原作FF7のセフィロス

まずは、原作におけるセフィロス氏の動向に関して簡単に説明していきます。

クラウドに倒された時点から約28年ほど前にガスト博士主導のジェノバプロジェクトにより、ジェノバの細胞を胎児の時に埋め込んで作られた生まれつきジェノバ細胞を宿した人間です。今のソルジャーとは製法が異なり、さらに完全にジェノバ細胞に適合していたために英雄と呼ばれるほどの強さを誇っていたのです。

ニブルヘイムで初回死亡

その後しばらくは神羅のソルジャーとして役目を果たしますが、5年前のニブルヘイム魔晄炉の調査において、ジェノバの存在を知り闇落ち。手始めにニブルヘイムを焼き討ちに、その後魔晄炉にてクラウドに突き落とされ絶命。おそらくはこの時にジェノバの首と、セフィロスの体内のジェノバ細胞がリユニオンしたことにより、不死身の肉体を手にして〈神になる〉という危険思想を抱くようになります。

メテオを呼ぶ

そしてこの時、魔晄炉に落ちた際に、ライフストリームの中に溶けている先人たちの知識を得たことにより、究極魔法メテオの存在を知り、これを利用して神になるという計画をリアルに考えるようになります。だからそのために邪魔な存在であるエアリスを殺すために、ジェノバ細胞が埋め込まれたセフィロスコピーを操っていたということです。

北の大空洞で2回目の死亡

そしてセフィロスの思惑に気づいたクラウドと愉快な仲間たちによりその野望も打ち砕かれ、ジェノバの肉体を持ってしても回復が追いつかない程のダメージを受けてしまいました。これによりジェノバの首とのリユニオンは解除されて、ジェノバの首は大空洞に転がり、セフィロスの意識は再度精神体となり、ライフストリームの奔流の中に置かれていくと、いう流れでございます。

というのが原作でのお話でございます。なので原作においてセフィロス氏は2度死んでいるという事です。最初は5年前のニブルヘイムで魔晄炉に突き落とされて死亡、その後ジェノバと一体化して蘇生したものの、再度北の大空洞でクラウドに倒されて死亡となっています。

こうしてセフィロスの精神体がライフストリームの中にやって来たという事は、肉体を持たずに魂だけの存在となったというようなイメージですけども、これはセフィロス氏が完全に消滅したわけではない、コレが重要です。

アドベントチルドレンまでの2年間、セフィロス氏は現世に肉体を持たずともめっちゃ現世に干渉していましたのですよ!

それではこの後、アドベントチルドレンの世界に登場するまでの間、セフィロス氏が何を行ったのか説明していきます!

ジェノバ戦役以降のセフィロス

まずは事実として、ジェノバと融合したセフィロス氏は北の大空洞で死亡しています。そして精神体、つまりは魂的な存在となり、ライフストリームの流れの中にやって来ました。

ここでは一般人であれば最初は自我を保っていられるのですが、時間経過とともにやがては自我を亡くして他の精神体と融合して大きなうねりの一部となります。しかしまれに例外もあり、古代種であるエアリスや精神力の強いザックスなどなかなか溶け出さない存在もいます。

そしてセフィロスもその例外の一人でして、ライフストリームの一部となることを拒んでいたようです。つまりはですね、彼は肉体を亡くして魂だけの存在になってもまだ現世に復活しようと画策していたわけです!

精神の核をクラウドに設定

まずはセフィロス氏は2回ライフストリームに落ちた事で様々な知識があります。その中で〈精神の核を失わなければ、星のシステムから独立した存在でいられる〉事も知ったようです。

これはつまり〈肉体をなくして思念のみの存在となっても、現世に生きる特定の人間に強く執着していればライフストリームに溶けることはない〉ということだと解釈しています。もっとわかりやすく言えば〈セフィロスがクラウドに執着していれば、セフィロスの思念は消えることはない〉ということですw

毎日24時間クラウドのことを考え続けていれば、セフィロスの意識は消えることはない、ということです。この辺がヤンデレとかメンヘラとか言われるゆえんなんでしょうね(笑)

自分の刻印を残す

さらにセフィロス氏がメンヘラを発動していく新しい段階として世界規模の構ってちゃんを実行していました。それこそが”星痕症候群”なのです。小説の中では”刻印”と表現されていましたが、要するにセフィロス氏の思念はライフストリームに溶けずに残っていたわけなので、ライフストリーム≒セフィロスの思念であるとも言えるわけです。

そしてメテオ撃退の際にライフストリームは世界中からミッドガルに向かって地表に顔を出して来たことで、この星に住む人々の側を通ったわけです。これにより人々がライフストリーム、すなわちセフィロスの思念に触れた事になります。

これにより体内にセフィロスの意思が入ってきた事で起きた病気こそが星痕症候群なのです。星痕症候群についての詳細は第3弾の動画でより深くお話していきますので、一旦はこれくらいの説明にしておきますね。

でさらにキモいのが、セフィロス氏によると〈クラウドに自分の仕業だと気づいて欲しい、クラウドが俺を忘れなければ俺は消えることはない〉とのことですw

要するに「一生俺の事忘れないでね・・・クラウド・・・」ということなんですよ(笑)考えようによってはガチのメンヘラです。

自身の容貌に関する記憶を流した

さらに小説によると、セフィロスはライフストリームの中に不必要な記憶を流したと書いてあります。

具体的に言うと、自身の幼少期、青年期の友人の記憶、さらには自身の姿形などの記憶を星にくれてやったたそうです。いまいち難しいかもしれませんが、セフィロス的にいらない情報を切り捨てたということらしいです。ここで切り離された情報はライフストリームの一部となり、星をめぐる事になります。

これね、わかりやすく言うと、精神体となったセフィロスは自分の過去の記憶や自分の姿形に関する記憶を放棄したことになります。これによりセフィロス氏に残った記憶は〈クラウドに覚えていて欲しい〉という気持ち、そして〈また復活して殺してやる〉〈星を支配してやる〉という超絶危険思想のみが残ったというわけでございます。

まとめ

ひとまず北の大空洞で死亡したセフィロスは、精神体となった後にもクラウドに執着することによって自らの意思がライフストリームに拡散することを防いで、再度ご降臨あそばされようとしていました。しかしこの状態では、あくまでセフィロスは精神体にすぎず、実体を持たない存在であるため、ジェノバ因子を用いて星痕症候群を引き起こすことが限界でした。

つまり肉体を持って復活することはできないのです。

そこでセフィロス氏が取った行動とは、自身の精神の一部を使って実体を持つ存在を作り出して、いつか北の大空洞に置き忘れたジェノバを使って復活しよう!というものだったんです。

その実体とは・・・また次回の動画でお話します(笑)

もう分かると思いますが、皆さんご存知のあの方々ですね。存在そのものが不可思議である銀髪のイケメンたちでございます。彼らの正体について説明する動画でございますので、いかにして彼らが生まれたのか、説明する動画はYoutubeで唯一でございます。

なので、シリーズ第2弾の次回は【カダージュ達誕生の経緯とジェノバのリユニオン】についてです。こちらもぜひご覧ください!割とすぐに動画を上げますので、数時間ほどお待ちください!それではまた次回の動画でお会いしましょう!それでは失礼します!

AC考察シリーズ第2弾【カダージュの正体とセフィロスの関係について解説】はこちら!

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