【FF7考察】ジェノバの擬態とセフィロスとの同化について解説する

はいどうもこんにちはフルカワでございます〜

今回は原作、そしてクライシスコアをやっていて感じた素朴な疑問〈セフィロスって死んだんじゃないの?なんで普通に登場してんの?〉という根本的な問題ながら超絶難しい部分についてお話していこうと思います!

元々はこの動画を作りたくて、そのためにジェノバの正体動画を作ってました。もっというと死者であるはずのセフィロスが顕現している理由を深掘りすれば、リメイクでザックスが登場した理由もわかるかな〜と思ってました。

なのでひとまず今回でセフィロスとジェノバの関係考察も終了かな~と思っておりますので、ぜひ最後までお付き合いください!

セフィロスの最後

今回の内容は基本的には『アルティマニアオメガ』と『アルティマニア増補改訂版』を参考に作っておりますが、多少私の考察が含まれます。というのもこれらの書物の内容だけでは完全にわからない部分がありますので、本編と矛盾しないように多少補足している部分がありますので、そのことだけご了承ください!

まず該当範囲を調べると、5年前にニブルヘイム魔晄炉にて、ジェノバの首を持ったまま魔晄炉に落ちたことでセフィロスは死亡していると、書いてあります。これは『アルティマニア増補改訂版』によると、「魔晄炉に落下していったん絶命」と書いてあります。〈いったん〉が気になりすぎるので、このあとを見ると「北の大空洞にて、ライフストリーム内の知識を吸収して、ジェノバの首の力と、自身の意志の力により、新たな肉体を形成し始める」とあります。

なかなか話飛んでない?wということで、よくわからない部分が結構あります。なので私の考察を含め、死んだはずのセフィロスが再度現れるまでの流れを考えていこうと思います!

5年前のニブルヘイム魔晄炉

まず先程も書いたように、自らをジェノバの息子であり、古代種の純粋な継承者であると勘違いしたセフィロスは、かつてジェノバを迫害した人類に対して、母ジェノバの代わりに復讐してやろうと画策し、手始めにニブルヘイムを焼き討ちにしました。

その後ニブルヘイム魔晄炉にて、おそらくはジェノバの意識のコアとも言える首を切り取って二人で”約束の地”に向かおうとしたところ、ザックスとの戦闘後、クラウドにより魔晄炉にジェノバの首もろとも落とされてしまいます。

これにより、セフィロスは瀕死の状態でライフストリームに落ちたことになります。

普通はライフストリームに落ちると、過去に死亡した人物の知識や記憶が一気に頭の中に流れ込み、脳がキャパオーバーを起こして魔晄中毒となってしまいますが、セフィロスはS細胞を持つことで強靭な精神力をもっていたことで、逆にそこから〈ジェノバが母ではないこと〉〈自分の出生の秘密〉さらには〈メテオの存在〉などの知識を吸収することができました。

クラウドがライフストリームに落ちてから即魔晄中毒になったことを考えると、精神力の格差パねえっすw

ジェノバの首とリユニオン

ここで少し考察が含まれますが、魔晄炉に落ちた瞬間に死亡したわけではないと思ってます。

魔晄炉に落下して、頭の中にいろんな知識が入り込んできて頭痛すぎピエンの最中に「腕に抱えたジェノバの首」とリユニオンしたことにより、セフィロスとジェノバは肉体と精神を共有することになります。

これは『アルティマニア増補改訂版』にある人物相関図にこのような記載があります。

 

ということでやはりセフィロスとジェノバは、この時に精神と肉体が同一化したということは間違いないのです。そしてこの同一化の瞬間に、まだ生きていたセフィロスの肉体の中ではセフィロスの意志とジェノバの意志が主導権を巡って戦った結果、セフィロスの意志が勝利したと考えております。これによってジェノバの不死身の肉体を持ち、更にジェノバの能力が仕えるセフィロスが爆誕したと言えるでしょう。これが非常に重要なのです!

ちなみにですが、先程の『アルティマニア増補改訂版』にあった〈魔晄炉に落ちていったん絶命〉という記載の意味として、ジェノバと同一化したことにより、人間・ソルジャーとしてのセフィロスの肉体がリユニオンによって、新たにジェノバの肉体となったということを指しているのではないかと考えています。

ここまで考えるだけでガチで2週間かかりました(笑)私の残念なおつむが悔やまれてなりません(笑)

肉体は動けない

ですけども同一化を済ませたはいいものの、ジェノバの意志を食らったセフィロスの体はいうてもこの時点ではまだまだ瀕死で動けない。ジェノバの回復能力を持ってしてもまだまだ動けないのです。そのためどんぶらこ〜どんぶらこ〜と、ライフストリームによって流されていき、辿り着いたのは北の大空洞。ここはこの星で最もライフストリームが多く集まる場所であるということもあって・・・

ここでセフィロスは自身の肉体の復活を待つことになります。

リユニオン能力により復活を待つ

そして北の大空洞の奥地に辿り着いたセフィロスの肉体は、自身の肉体の復活のために、ジェノバのリユニオン能力を使って、各地に散らばるジェノバの分身達を自らのもとに集めてリユニオンを果たして、ジェノバの肉体としてセフィロスは復活を画策します。

ここでいう〈ジェノバの分身達〉というのは、神羅ビルに保管されていたジェノバの胴体だけではなく、セフィロスコピー達、すなわち黒マントの方々、さらにはジェノバ細胞を埋め込まれているクラウドも含まれています。

だからクラウドが〈セフィロスを追っていた〉理由も、クラウドが言うように〈復讐〉のためではなく、実はセフィロス(ジェノバ)のリユニオン能力により呼ばれていたから、だったのでした。

黒マテリア

そしてジェノバの力を使うことが出来るセフィロスは、自分の肉体の回復のためだけではなく、ライフストリームに落ちたことで知ったメテオの知識を生かして〈神になること〉をも画策していくことになります。これは完全に自分の出生を知った事でアイデンティティ・クライシスが起こり行かれちまった結果だと思ってますw

そして自身のもとに招集している分身達に〈道中で黒マテリアも持ってきてや〜!〉という指示を出し、さらにメテオを呼ぶために邪魔な存在である〈エアリスも殺しときや〜!〉という指示を出したことによって、我々が知るエアリス氏の最後へと繋がっていくのです。

実際に古代種の神殿で現れたセフィロスもリユニオンに向かう途中のジェノバがセフィロスに擬態した姿ですし、このジェノバがクラウドの中のジェノバ細胞に直接干渉して、セフィロスの意志を反映させて黒マテリアを渡させたこともありましたし、さらに忘らるる都でエアリスを刺したセフィロスというのも、本物のセフィロスではなく先ほどと同じく、セフィロスに擬態したジェノバなのです。

これによりセフィロスは、北の大空洞で動けないままになっているにも関わらず、各地のジェノバを操って自身のもとに多くのジェノバの分身だけでなく、黒マテリアまで手にすることができたわけです。

その後、竜巻の迷宮奥地にて、セフィロスに擬態したジェノバにより過去のニブルヘイムの幻を見せられたことで、クラウドは自分もセフィロスコピーの一人であることを思い出し、無意識にリユニオンに参加していたことを理解したのでした・・・

まとめ

というわけで、根本的な謎である〈なぜ死んだはずのセフィロスがまたしても現れたのか〉という疑問について説明してまいりました。

ここまでのお話はですね、『アルティマニア増補改訂版』と『アルティマニアオメガ』にある記載を元に、一部私の考察を交えて考えてみました。まとめとしては、セフィロスが死の直前にジェノバの肉体とリユニオンをしたことで、ジェノバの意志を食らったことによって〈ジェノバの不死身の体を持ち、ジェノバの力を使えるセフィロス〉が爆誕したのである!と考えております!

そして各地に散らばったジェノバの分身達をリユニオン能力によって北の大空洞のセフィロスのもとに集めてリユニオン、そして再度復活してやろうみたいな、ガチで不死身な肉体になっちゃったのですよ!

後は蛇足です。この動画を作るためにYouTubeやいろんなサイトさんとか、さらには知恵袋で2回質問までして考えた結果、今回の考察に行き着きました。なので他のメディアよりも比較的わかりやすい説明ができていれば本望でございます・・・頑張ったよw

そして次回はですね、ジェノバと同一化したセフィロスにより開始されたリユニオン、これによって各地のジェノバ細胞を持つ黒マント達、そして神羅ビルに保管されていたジェノバの胴体の動きについてお話していきます。

次回の動画を見ていただけると、本編をプレイするだけでは決してわからない部分までご理解いただけると思います。特にエアリスを殺したセフィロスがジェノバが擬態した姿であるということ、そのジェノバとの決着のタイミング、北の大空洞ラストで戦闘になるジェノバSYNTHESISの正体、さらにはリバース・セフィロスやセーファ・セフィロスの正体まで順番にお話していこうと思います!

なので原作の謎、一括解説していきますので、次回の動画もぜひ見てください!今回の動画よりもおそらく面白いですw出来る限り早く創りますので、また次回もご覧ください!それでは今回はこの辺で・・・それではしつれいします!

 

はいどうもこんにちわジェノバでございます。

世間的には私は”空から来た厄災”と呼ばれ、忌み嫌われております。そのイメージは重々承知しているつもりです。実際に私はあの星を滅ぼそうとしておりましたので、嫌われても仕方がないと思っております。

今回私がフルカワさんに変わってお話している背景と致しましては、フルカワさんはホットヨガの体験レッスンのためお休みになっておりますので、今回は私ジェノバが変わってお話していきます。

前回までの動画でセフィロス氏と私ジェノバの一体化についてお話されていましたので、実際に私ジェノバがどのような事を考えて、どのような行動をしていたのかについて、お話していこうと思います!

まず皆さんは私ジェノバに対して、どのようなイメージをお持ちですか?

”空から来た厄災”?それとも”超絶キモイモンスター”?、それとも”ぐうしこ巨乳姉さん”ですか?

・・・どれもこれも正解です。イメージというのはその人の中にあるものですから十人十色。主観的に私を感じていただければ結構です。

というわけで今回の動画では、私とセフィロス氏の関係について、そして私ジェノバがいかにしてFF7の世界で暗躍していたのかについてお話していこうと思います。

ジェノバとは

前回の動画でフルカワさんがおっしゃっていたように、2000年前に飛来した宇宙生命体、皆さんの言葉で言うところの宇宙人でございます。そのため当時この星にいたセトラと呼ばれる存在とは異なる種族でございます。

また私は、当時この星にいたセトラ、そして人類と呼ばれる存在とは異なる力を持っていました。セフィロス氏はその力の一つである〈リユニオン能力〉を利用して今のあの状態となっております。他にも特殊な力はありますが、それは前回の動画を見ていただければと思います・・・

リユニオン能力とは

ひとまずはセフィロス氏も利用している、私ジェノバの持つリユニオン能力について少しだけお話していこうと思います。

不死身たる所以

簡単に言うと私の体はいわゆるリユニオン能力があり〈細胞レベルでボロボロにちぎられても私の指示一つで時間をかけて集合して再復活すること〉が可能です。つまり、”死亡”という概念がありません。ですのでニブルヘイム魔晄炉にてセフィロス氏に首をもがれた時も私は死亡しませんでした。

セフィロスとジェノバの同一化

そして魔晄炉に落下した瞬間、セフィロス氏の肉体は死亡してもおかしくない程のダメージを受けており、死にかけておられました。まさにその死の寸前、私の肉体と私の細胞を持つセフィロス氏の肉体がリユニオン致しました。(考察含む)

それによってセフィロス氏の肉体は私ジェノバのものと一体化いたしました。そして私はその際にセフィロス氏の意識を奪おうとしたのですが、意外にもセフィロス氏の意識が強く、私負けちゃいました。

したがって、セフィロス氏は私ジェノバの肉体を持ち、さらに私を操って各地の私の分身達を利用することが可能となりました。これにより、セフィロス氏は北の大空洞奥地にて、私のリユニオン能力を使って、各地に散らばる私のブラザー達を呼び寄せて、リユニオンすることによって、ジェノバの肉体として再度この世に現れようとしていたのです!

神羅ビルでクラウド氏との遭遇

その後私はと言うと、意識のコアである首はセフィロス氏と同化している一方で、ニブルヘイムに残された私の胴体は神羅の宝条博士によって神羅ビルに移送されました。これは宝条博士が私の〈リユニオン能力〉が実在するのかどうかを検証するためでした。⇒セフィロスコピー計画

ここまでが皆さんのおっしゃる〈原作〉が始まる前のお話です。それではココから先は、私の子供であるクラウド氏が神羅ビルにやってきた以降のお話をしていこうと思います。1500

ジェノバの移動

まずことの始まりはクラウド氏が神羅ビルにやってきた時のこと。彼はお友達のエアリスさんという方を探してこのビルにやってきたわけです。お仲間のために厳重な警備をくぐり抜けてきたわけですよね?感動的ですね。まあ、私、セフィロス氏から彼女の暗殺司令を受けているんですけどね。

リユニオン開始

そして私が北の大空洞を目指してリユニオンを開始したのは、そんなクラウド氏との出会いがきっかけでした。宝条博士の目前に保管されていた私の胴体を見るために、クラウド氏が私を覗き込んで頭痛を起こしていました。この時に私はクラウド氏の記憶を読み取り、そこにいた我が主セフィロスを読み取りました。

これによりセフィロスの意志を感じて、行動を開始しました。

クラウド氏の知っているセフィロスは、長身で細身に見えて実は筋肉質、一回でシャンプー1本を使い切るほどの長髪(クライシスコアで言ってます)、そしてトレードマークの長い刀”正宗”を持っておりましたので、私はその全てを読み取り、それに擬態しました。

そしてまずは上階に向かい、プレジデント神羅を串刺しにしました。そこから私のリユニオンが始まりました。

ミスリルマイン

まずはミッドガルを出てからしばらく東へ向かいましたら、べっちゃべちゃの湿地帯がありました。その上を渋々歩いて渡っていたところ、大きなヘビが私に向かって牙を向いてきました。しばし痛めつけてやった所、ベータとかいう炎を放ってきたのですが、ムカついたので串刺しにしてやりました。

髪が汚れてしまったのでこの後メリット4本使いました。

ジュノン・運搬船

次にジュノンと呼ばれる町に付きましたので、この町から出ている船に乗るために乗船所を探していたのですが、場所がわからずに兵士に見つかってしまいました。「めんどくさいから逃げる」を選択していたのですが、そのうちに話題になっていたようですね。

そうしてなんとか船に乗ることができたのですが、そこで船酔いしてしまいまして、少しイライラしたので船員を何人か再起不能にした所で警報がなってしまいました。それを聞きつけたクラウド氏が私の元にやってきたのですが、ここで捕まるわけには行かず、片腕を切り落として、それをジェノバに擬態させて戦わせている間に本体の私は逃げることにしました。

コスタ・デル・ソル

そして到着したコスタ・デル・ソルという町は、水着のお姉さまが多くいらっしゃったので、どうしても間近で谷間を見たいと感じていたので、海に潜水して少しずつ近づいていたのですが、どうやら怖がられてしまったようです。

私は巨乳派です!ビキニのお姉さまに囲まれている宝条を見て、次は宝条に擬態しようと思いました。

コレル山

そしてコレル山の風景を見ながらノルタルジックな気分になっていたのに空気を読まずに話しかけてくるジジイがいたのでガン無視決め込み、、、

ゴールドソーサー

ゴールドソーサーでは年甲斐もなくGバイクに明け暮れていました。神ゲーのスノボが調整中だったのでムカついてスーパーノヴァ打ちそうになりました。

ニブルヘイムの神羅屋敷

そして辿り着いたニブルヘイムでは、ついつい感傷に浸ってしまい、懐かしの神羅屋敷へ向かいました。そこでかつて我が主が本棚に隠した快楽天を読みながら✗✗✗に夢中になっていると、クラウド氏がやってきました。慌ててズボンを履きなおし、賢者タイムを潰されたことにキレてしまいまして、思わず傍にあったマテリアをナックルボール。

古代種の神殿

そしてセフィロス氏に言われていたもう一つの注文、リユニオンの途中で〈黒マテリアをもってこい〉という指令をこなすため、古代種の神殿に訪れました。しかしこの神殿自体が黒マテリアであるため、私の肉体でも入ることは敵わないのです。

だからクラウド氏のお仲間である変な豚の人形に取りに行かせた後に奪ってやろうと考えました。先にタークスのツォンが来たので、神殿そのものが縮小される前にばっさり切り落としてやりました。

その後クラウド氏にも手伝いを要請したところ、自我が崩壊しそうになってました。草。

忘らるる都

さらにセフィロス氏のもう一つの指令、それこそがメテオを呼ぶために〈ホーリーを発動できるエアリスを殺せ〉というものを実行に移すため、なぜか一人で忘らるる都を訪れていたエアリスを狙うことにしました。前日の夜から屋上に隠れていたんですが、なかなか来ないからだいぶ待ちました(笑)

エアリス氏が忘らるる都に到着した時から北の大空洞のセフィロス氏から発せられる指令は強くなり、その思念をクラウド氏も感じていたようです。そしてエアリスが私の射程距離に入った時、クラウド氏はついにその思念によりエアリスを殺そうとしていました。

これ私の出番なくね?と思ったのですが、クラウド氏はすぐに正気に戻ってしまいましたので、結局私の出番じゃん!ということで、ついにテイクオフしたわけです。そしてエアリス氏を殺害することに成功したわけですが、クラウド氏がオコだったので、私は再度体の一部を切り落として、それをジェノバLIFEとして戦わせている間に逃走したという流れでございます。

北の大空洞

その後、私は最後の関門である大氷河に向かったのですが、この時の意識がクラウド氏にも共有されてしまったようです。またアイツ追ってくるやん、めんどくさいので勘弁してほしいんですがね。

そしてなんと言っても大氷河って、ほんとに寒いんですよ!セフィロス氏の服装って前開きで乳首透けかけてるレベルの軽装なのでめっちゃ寒いんですよ!ガチで凍死するわ!と想った所で、なんとか絶壁の向こう側へ到着できました。

その後クラウドたちが私の同胞たちを殺しまくるので、ムカついて再度私の体を一部切り離してジェノバDEATHと名乗り勝負を挑みましたが、なんと負けてしまいました。これにより黒マテリアも奪われてしまいました。主とリユニオンする直前で奪われてしまっては主に顔向けできないということで、ムカついたのでクラウド氏自身の手でリユニオンを達成、そして黒マテリアを渡させようと考えました。

そして私はリユニオン直前、セフィロスの記憶にある過去のニブルヘイムを再現して、クラウド氏に自分の役割を思い出させたわけです。そして黒マテリアを持っていたお仲間のところには、ティファさんに擬態して、黒マテリアを入手して、セフィロスにわたすことができたという流れでございます。

ジェノバSYNTHESIS

(ここから考察も入ります)その後の私はと言うと、セフィロスとリユニオンすることになりました。

先程ジェノバDEATHとしてクラウド氏に負けた際にライフストリームに落下してしまいました。その後私の本体である首、すなわちセフィロス氏もライフストリームの噴出により、そこでリユニオンすることができました。これにより生まれた存在こそが皆様の言うところのジェノバSYNTHESISです。

アルティマニアオメガという書物にも「5年前にセフィロスが手にした頭部に、他の細胞がリユニオンされたもの」と記載がありますので、これが真実です。ジェノバ本体である首とのリユニオンであるため、これまでのジェノバとは形が大幅に異なっています。

一つお願いですが、ジェノバSYNTHESISの容貌を見て金玉というのはおやめください。自分でも否定できない部分でもありますので悲しくなります。

リバース・セフィロスとセーファ・セフィロス

しかしご存知のように己を取り戻したクラウド氏は強く、本体とリユニオンしたジェノバSYNTHESISをも打ち砕いてしまいました。しかしセフィロス氏も後がないので、ホーリーの目前にてクラウド氏を確実に仕留めるために再度ジェノバの擬態能力、変身能力を使ってモンスター化。

これがいわゆるリバース・セフィロス、セーファ・セフィロスと呼ばれる形態へと変貌して最後の戦いを挑みました。この形態では戦闘中に〈スーパーノヴァ〉という色々と設定が崩壊する技をも使えるほどの魔力を持っていました。

これは謎の計算式が現れ、様々な惑星を破壊しながら地球に進んでくる隕石を呼び寄せる技なのです。途中冥王星(Pluto)や土星(Saturn)など様々な惑星をぶっ壊しながら進んでくる隕石をぶつけるのですが、なぜか地球は滅びず、それが直撃したクラウド氏も即死しないという不思議。

ここは設定がブレるのかも・・・メタ発言はやめますすみません。

精神体セフィロス

しかしジェノバの力により、身も心もモンスターとなったセフィロス氏もクラウド氏に敗れ、私ジェノバの体も回復が追いつかずに休止期に入ろうとしておりました。私には死という概念はありませんので当然完全なる死亡ではないのですが、この時点でセフィロス氏と私のリユニオンは解除され、私ジェノバの首は再度北の大空洞の奥地に転がることになりました。

(以降考察含む)とはいえ精神の結合までは解かれず、セフィロス氏とジェノバの精神は融合したまま。リユニオンの解消によって、現世での肉体をなくしたことになり、彼の精神と私の精神が融合したものが精神体となりライフストリームに戻りました。

この時、セフィロス氏は精神体として力を蓄えて、またしても復活しようと考えていたようですが、クラウド氏によって気付かれてしまいました。これが皆さんの言うところのラストバトルですね。なぜクラウド氏も精神体となれたのか、それはわかりません(笑)

というわけで、まだ会得していなかったはずの超究武神覇斬を食らったことでセフィロス氏の精神体も消滅した・・・と思いきや、実はまだ消えていなかったのです。次にセフィロス氏が現れるのは本編から2年後のアドベントチルドレンだったのです・・・

まとめ

以上が私ジェノバとセフィロス氏の関係と、私のボディがいかにして神羅ビルからはるばる北の大空洞までたどり着き、リユニオンをしたのかを説明してまいりました。かなり長い道のりでしたし、道中大変な事もたくさんありました。

ミスリルマインの前では私の髪がべちょべちょになりましたし・・・

運搬船では船酔いするし、コスタ・デル・ソルではビキニをちゃんと見れなかったし・・・

ニブルヘイムでは賢者タイムを邪魔されるし・・・

そしてなんと言っても大氷河では寒すぎて死にそうになったし・・・

我が主セフィロスもなかなかとんでもない要求をしますね。まあ意志の力で負けてしまった私が悪いんですけどね。

というわけで、この動画を持ちましてFF7の作中にて暗躍していた私の動向は全てです。フルカワさんもホットヨガの体験が終わったら編集してもらおうと思います。

それでは皆さん、またいつの日かお会いしましょう。次回からはまたフルカワさんがお話してくれると思います。それでは今回はこの辺で。。。それでは失礼致します。

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