【FF7考察】ジェノバの正体とセフィロスの関係をまとめて考える

どうもこんにちはフルカワでございます!

今回はFF7の物語の根幹となる存在、ジェノバについてできる限りわかりやすく説明していこうと思います!

最近動画の投稿が遅れているのはこれについて勉強していたからです(笑)わかったようでわかっていなかった部分が多かった事に気づき、これまでの考察にも関わってくるような部分がありましたので、一度考えをまとめるためにも、今後の考察にも生かす勉強用に動画を作成していきます!

ちなみにジェノバに関する内容は今回の前編と次回の後編の2回に分けて投稿していこうと思います。なかなかに難しい話になったので、今回は〈ジェノバについて-前編-〉をお伝えしていきますので、復習がてら御覧ください!

今回はジェノバの正体について、です。ざっくり言うと、ジェノバの正体は超絶耐久宇宙人です!

ジェノバの正体とは

ざっくり言うと宇宙人なのです。クラウドのような普通の人間のように、この星で生まれたわけではないのです。

2000年前に飛来した宇宙人

ジェノバは約2000年前にノルズポル、現在で言うところのアイシクルエリアに隕石と共にやってきた地球外生命体なのです。ジェノバは星から星を移動する生物であり、星を飛行船として新たな星に行き着こうとする生物です。

もしかしたらジェノバは、この星にダージュオブケルベロスに登場したオメガとカオスのようなシステムがあることを知っていたのかもしれませんね〜。だからこそ星にやってきた2000年前当時にセトラを襲ったのかもしれません!

ジェノバの特殊能力

そしてジェノバには特殊な力がいくつもありました。ざっくり言って4つの特殊能力があります。

  1. 他者の思考を読み取り自らを擬態させる
  2. ウイルスを撒き散らす(ジェノバ細胞噴射?)
  3. 幻影を見せる
  4. 体を分離させる

全然ざっくりとしていないような気もしますが、こんな感じなんですよ。

それでは順番に詳しく見ていきましょう!

擬態能力

エアリスの母イファルナによると、ジェノバは、亡くなった家族の姿を見せて近づいてきたという話がありました。

これにより、2000年前に飛来したジェノバはその場にいたセトラを戦うために、セトラの思考、記憶を読み取り、その人物に擬態する、つまりは変身することができたということです。そして油断させたところで攻撃を仕掛けてくるという汚い戦略ですねぇ。

実際にジェノバというとこの姿が思い浮かぶと思いますが、この美人巨乳はジェノバの姿ではなく、ジェノバが擬態していた古代種の女性なんですよね。だからこんな美人が上裸で近づいてきたらまあ心許しちゃいますよね(笑)まあ、実際はこんな感じだけどね(笑)

ということで、ジェノバは相手の記憶の中にいる人物に自由に姿を変えることが出来るのです。

ウイルスを撒き散らす

またしてもイファルナによると「そしてセトラに近づいた所でウイルスを与えたと、そしてウイルスに侵されたセトラは心を失いモンスターと化したいう話がありました。」

そして相手が油断したところで自身の細胞を植え付けていたと、モンスター化していることを考えると、やはりウイルスではなくてジェノバ細胞だったのかと思います。

これも実際に作中でジェノバ細胞を埋め込んだ宝条がモンスター化したことを考えるとやはりウイルスではなくジェノバ細胞かもね。まあウイルスみたいなもんですけどw

幻を見せる

先程の擬態に関してはジェノバ本体が擬態しているため、実態のある存在であると考えられますが、その他に実体のない幻を特定の相手に見せる事も可能であると考えています。

これは現世で竜巻の迷宮の中でクラウドに見せた過去のニブルヘイムを例に考えると、相手の頭の中にある記憶をその人物に見せるという能力、と考えたほうがいいかもですね。

体の分離とリユニオン

さらにジェノバは自らのボディにダメージが蓄積すると、体を分離させることができます。そしてその分離したボディにも先程の擬態能力があるので、周りの人物からも怪しまれないように体を擬態、要するに変身することができます。

つまりは、ジェノバは肉体を切り離しても、細胞レベルで細切れにされても死ぬことはなく、その細切れにされた細胞の一つから再度元のジェノバの肉体を再構成することができるというやばすぎる能力があるということですね。

さらにこの細切れにされた一部達はどれだけ距離が離れていようとも一つにまとまろうとする、これが宝条の考える〈リユニオン理論〉ですね。まあ実際にこの理論は正しかったわけですし、だからこそジェノバはどこまでボロボロにされても、体を細胞単位でビリビリに引きちぎられてもいずれはリユニオンによりまたしても現れるという最強生命体なんですよ(笑)

ちなみに宝条はジェノバのリユニオン理論を検証するため、神羅ビルにジェノバの胴体を保管していました。そこに他のジェノバ細胞を持った生物が集まると思ったからです。しかしこの予想は外れ、胴体ではなくきたの大空洞にあったジェノバの首に向かってセフィロスコピー達が集まり始めたのです。

それだけではなくてジェノバの胴体も首に向かって移動を開始、これがリユニオンなのです。そしてこの時に神羅ビルにあった胴体はセフィロスに擬態しており、この時に正宗をも擬態により再現してプレジデント神羅を殺したと考えられます。

その後セフィロスに擬態したまま、北の大空洞を目指して移動したセフィロスコピーはミドガルズオルムを串刺しにして、ジュノン運搬船で腕を分離させそれをジェノバに変異させて時間稼ぎをして、その後ニブルヘイムの神羅屋敷や古代種の神殿で遭遇、そして忘らるる都にてセフィロスに擬態したコピーによりエアリスは殺害された後にジェノバに擬態して戦闘に・・・という流れでした。

まじでどうやったら死ぬんだろうねって感じですw

今の所こいつを殺す方法が思いついていないんですよね(笑)というかいまのところFF7の中でもジェノバを倒す方法は出てきていないんですよね。既に出てたら勉強不足ですみません。教えて下さい(笑)

古代種により封印される

そして星もやられっぱなしではなく、ジェノバへの対抗策としてウェポンという存在を生み出しました。しかしウェポンが誕生した直後にセトラによりジェノバは倒されてしまいました。なんとか地中深くに封印され、そこから出られなくなったことで一応の平和がもたらされたという流れがありました。

そのためウェポンは生み出されたはいいものの、特に使われることもなくそのまま星の奥深くで新たな外敵が現れるの待つようになったという流れがありました。だから本編でセフィロスによるライフストリームの大量噴出、メテオ襲来の時に出動したウェポンが初回出勤だったということです。

ちなみにこの時、ジェノバはセトラの女性に擬態した状態で封印されていました。だから我々が知っているあのよく見たら美人のロングヘアーの巨乳のジェノバの姿は、実際のジェノバの姿ではなく、ジェノバが擬態していたセトラの女性なのです。実際のジェノバはこっちです!

グロテスクな見た目のジェノバこそが本物なので見た目に騙されないようにしてください!

ひとまずここまでが〈ジェノバの正体-基礎編-〉でした!ひとまずジェノバの正体はご理解いただけましたでしょうか?正直普通にFF7をプレイしているとわからないことが多く、私も古参ぶってましたがまだまだ理解していない部分があったことを実感しました。

ですので今回の動画によって、皆様のジェノバについての考察、そして今後のFF7リメイクについての考察が深まればと思います!次回は〈ジェノバの正体-上級編-〉ということで、2000年を経て発見されたジェノバを使ったジェノバプロジェクト、そしてジェノバ細胞を使って起きた悲劇について説明していこうと思います!クライシスコアやFF7原作の総復習になるような動画を作っていきますので、次回も併せて御覧ください!それでは今回はこの辺で、ありがとうございました〜失礼します!

 

はいどうもこんにちはフルカワでございます。

今回は前回に引き続き〈ジェノバの正体-後編-〉ということで、空から来た厄災ジェノバから抽出されたジェノバ細胞を使って起きた悲劇について、ジェノバプロジェクト、セフィロスコピー計画について説明して、そしてリメイクへと続く流れをまとめて説明していこうと思います!

ジェノバとは

まずは前回の内容を軽くリマインドしておきますと、ジェノバとは、2000年前にこの星に飛来した宇宙生命体であり、当然のように古代種ではありません。むしろ古代種を滅ぼそうとしていたこともあり、完全に敵です。

そしてジェノバには特殊能力が主に4つあります。

  1. 他者の思考と記憶を読み取りそれに擬態する
  2. 幻を見せる
  3. ウイルスを撒き散らす(ジェノバ細胞を植え付ける)
  4. 体を分離できる(リユニオン)

以上の4つでしたね。もしこの辺が少し曖昧だと、この後の内容は少し難しいかもしれないので、先に右上のリンクから〈ジェノバの正体-前編-〉を見ておいてください。

ちなみにジェノバの元々の姿はこんな感じのグロい感じのキモさMAXの見た目をしています。美人の巨乳のようなあの姿は、古代種に封印される直前に擬態していた古代種の女性の姿なのです。なんとなくセフィロスと似ているような気もしますけどね。この辺もおそらく関係しているのかもしれません。後ほど説明いたします。

それでは2000年前に、古代種によりノルズポル、現代で言うとアイシクルエリアの地中深くに封印されたジェノバのその後を考えていきましょう!

今回も『アルティマニアオメガ』と『アルティマニア増補改訂版』を参考に作成していきます! 

ガスト博士

まずはジェノバに関して語る上で外せないガスト博士という人物がいます。

ガスト博士は神羅カンパニーに所属していた科学者であり、宝条よりも遥かに科学的センスがあったとされている人物であり、エアリスのダディです。後ほど詳しく説明しますので、まずは名前だけ覚えておいてください。

そしてこのガスト博士により、本編の約30年前にアイシクルエリアにて仮死状態となったジェノバを発見したことが全ての始まりでした。そしてこの時ガスト博士が”とある”勘違いをしたことで、FF7の物語は一気に複雑になります(笑)

ガスト博士はジェノバをみて「この生き物・・・もしかして古代種なんじゃね?」と思ってしまったんです。ここからすべての歯車が狂い、私の考察難易度が一気に高まったと言っても過言ではありません(笑)

そしてこの〈ジェノバ=古代種〉という勘違いを抱えたまま、ガスト博士は神羅でとある研究を始めます。

ジェノバプロジェクト

それこそがジェノバプロジェクトと呼ばれる研究です。

ジェノバ細胞で強化人間を作る計画

簡単に言うと、〈古代種の力を持った人間を作っちゃおう!〉というものでした。ジェノバの体から細胞を抜き出して、そしてジェノバの体を培養液につけて、そこから抜き出した細胞を人間に打ち込んでみた!みたいなことをユーチューバーのようにやっていたわけです。

しかしなかなかうまく行かず、おそらくは数多くの人物が死者となってしまった、もしくはイファルナノ言うように「心を亡くしてモンスターになってしまった」可能性もあります。

というかそもそもジェノバは古代種ではないので色々とおかしいんですよね(笑)ジェノバから抽出した細胞は古代種のものではなく、後ほど詳しく説明しますがいわゆる”ジェノバ細胞”ですし、ガスト博士もうっかりものだなあと思ってしまう、今日このごろのオレだ。

実験成功者がセフィロス

そしてその実験の結果、最高傑作と呼ばれている人物こそがセフィロスなのです。

セフィロスには胎児期に直接ジェノバ細胞を埋め込むといういわゆるS式と呼ばれるオペが行われており、ジェノバ細胞により生まれ持って他の人間とは比べ物にならない強靭な肉体を持っていました。またこのS式の以前にG式と呼ばれる手術方法もありました。これは妊娠中の女性にジェノバ細胞を埋め込むという手術方法もありましたが、これは完全な成功とは言えないものだったのです。ちなみにG式手術によって作られたのがクライシスコアのジェネシスとアンジールです。

このS式とG式の違いは後ほど詳しく話しますが、実はリメイクでもこの話を宝条がしているシーンがあります。なのでリメイクでもこの知識が必要になるかもしれません!

ひとまずね、このS式手術によってセフィロスが誕生して、これがソルジャー第1号となっております。〈古代種の力を持った人間を創ろうとしたらソルジャーができた!〉ということです。

ガストの失踪

そしてセフィロス誕生後、ガスト博士は〈ジェノバが古代種ではない〉事に気づいて失踪して神羅からは身を引いています。この失踪理由に関してはアルティマニアオメガによると「人の道に外れた実験を行ったことへの後悔」が原因だったようです。ちなみにセフィロスには何も告げずに神羅を去ったようですが、かなりのクズ野郎だと言えるでしょう。一応この時点でジェノバプロジェクトは一旦凍結されています。

だってセフィロスっていうのはガスト博士によりジェノバ細胞を埋め込まれて作られた完全なる被害者ですし、しかもセフィロスに正体を告げずに勝手に失踪してるわけで、セフィロスがかわいそうですよね。一方自分は本当の古代種のイファルナと出会ってやりまくった結果娘を作って幸せになっているわけです。

クライシスコア当時のツォンにも「セフィロスには孤独感があった」ことが明らかになってますし、勝手に変な体で生み出したセフィロスという子供を放置して、何自分だけ幸せ掴んどんねん!という感じですね。ちなみにグーグル先生で「ガスト博士」で検索するとサジェストが面白いことになっていました(笑)

そしてアイシクルロッジでイファルナとの間にエアリスが生まれて少し経った頃、神羅兵を引き連れた宝条によりガスト博士は射殺され、イファルナとエアリスは連れ去られ、その後は神羅ビルで管理されるようになります。

ちなみにですが、このような経緯でガスト博士が死亡したことにより、神羅の古代種研究、そしてジェノバ研究はある男によって再開されます。それが宝条博士なのです。

宝条が再開した研究は大きく二つあります。

ソルジャーを生み出す研究とセフィロスコピー計画です。

ソルジャー研究

ガスト博士により胎児期にジェノバ細胞を埋め込まれて作られたセフィロスやアンジール、ジェネシスの強さを目の当たりにした宝条はガスト博士失踪後に〈もっと簡単にソルジャー作れんじゃね?〉と思案することになりました。

その結果として現在の簡易的な方法が考案されることになりました。そのためクライシスコア当時の方法、そして本編、リメイク当時のソルジャーを作る方法について説明します。

G式手術

まずはガスト博士により率いられたG式手術、そしてS式についてお話します。

クライシスコアで登場したセフィロス、アンジールそしてジェネシスを創った方法は大きく分けて二つ、S式とG式という作り方があります。

時系列的にG式、その研究を元に考案された方法がS式となっています。このG式で作られたソルジャーがアンジールとジェネシスであって、S式で作られたソルジャーがセフィロスです。

まずG式に関してですが、アンジールは、アンジールの母であるジリアンがアンジールを妊娠している際に、ジリアンにジェノバ細胞を埋め込めまれています。これによりジリアンを経由してからアンジールにジェノバ細胞の力が届くという流れです。そしてジリアンの持つG細胞を胎児期に埋め込まれて誕生したのがジェネシスです。

そしてこのG式にて生まれた二人はG細胞を持っており、これにより肉体強化はありますが、それと同時に双方向コピー能力を持ち、それによる肉体の劣化が起こるという現象が起こっていました。

このコピー能力は簡単に言うと〈相手に自分の情報を伝える〉というものです。自分の能力を相手に伝えて、顔や見た目の一部がアンジールっぽくなったり、ジェネシスっぽくなったりします。

そしてこのコピー能力により、自身の情報が少しずつ外部に漏れてしまうことによって、少しずつ肉体が弱っていずれ死んでしまうという劣化現象が起こっていたわけです。この劣化現象を考えると、やはりG式手術は成功とは言えないですね。

ちなみにですがクライシスコアでの伍番魔晄炉ではこんなキモいアンジール犬がいたんですけども、このワンチャンはエアリスを守るかのように振る舞ってたり、ラザード統括とともにクラウドを守るために戦ってくれたシーンがありました。なのであのアンジール犬にはアンジールの意識も一部入っていたように感じます。これがG式で生じたコピー能力、そして劣化現象でした。

S式手術

次にG式において生じた劣化等の障害を無くすために考案された方法が、S式であると考えています。

セフィロスはこのS式で作られており、これは先程も書いたように胎児期に直接ジェノバ細胞を埋め込んで作る方法です。つまりルクレツィアが宝条の子供を妊娠し、その胎児に直接ジェノバ細胞を打ち込んだということです。これによりセフィロスはS細胞と呼ばれるジェノバ細胞を持ち、生まれつき強靭な肉体を持ち、さらにG式で生じていた肉体の”劣化”も起こりません。

というのがS式とG式の違いです。ここまでがガスト博士により行われた研究であり、約30年前のお話です。そしてガスト博士が失踪した後に、宝条が考案したソルジャーを創る方法がこちらです。

宝条式ソルジャーの作り方

宝条は胎児期にジェノバ細胞を埋め込むのではなく、タークスにスカウトされた身体能力、そして精神力の強い人間、普通に青年期の人材にジェノバ細胞を埋め込み、その後に魔晄を浴びせる事によって完成します。

時代的にザックスはこの宝条式でソルジャーになったいい例ですね。

どこかで話したような気がしますが、ジェノバ細胞を体内に埋め込むとジェノバによる精神支配が行われるので、それに打ち勝つことの出来る精神力が必要になります。それがあると精神支配は行われずに、肉体能力だけが向上します。

しかし精神力が弱いとジェノバに精神を食い荒らされてしまって廃人化してしまいます。だからクラウドはソルジャーにはなれなかったということなのです。なのでジェノバ細胞を埋め込むか否かに関しては、おそらく手術前に審査があると考えられます。

そこでクラウドはNGがでたために、普通に神羅兵として勤務することになったのですが、後に彼にはジェノバ細胞が埋め込まれます。それが宝条が行ったもう一つの研究のセフィロスコピー計画によるものです。

セフィロスコピー計画

でこのセフィロスコピー計画というのは、〈リユニオン理論を検証しよう!〉という計画のことです。ここにもやはりジェノバ細胞が関わってきています。

リユニオン理論

宝条が提唱していたジェノバに関する理論であり〈ジェノバは体をバラバラにされてもやがて一箇所に集結して蘇る〉というリユニオン理論を検証するために行われました。

具体的にはまずジェノバ細胞に耐性のない人物にジェノバ細胞を埋め込み、それにより精神をジェノバに支配されて廃人化させます。この人達がいわゆる黒マントと呼ばれています。

そして黒マントには自我はありませんが、ジェノバ細胞が体内にあるために、いずれジェノバ本体へと向かって集結するだろうと考えていました。

だから宝条は神羅ビルにジェノバの胴体を保管していたわけです。ここにジェノバ細胞を持った黒マントが集結すると考えていたわけですね。しかしこの仮説は一部外れまして、実際には神羅ビルにあった胴体ではなく北の大空洞のセフィロスに向かってリユニオンを開始したわけです。この辺に関しては次回の動画でお話する予定です。

それだけではなく神羅ビルに保管されていたジェノバの胴体も移動を始め、北の大空洞に向かっていったというわけですね。そして胴体はセフィロスに擬態して行動していたため、クラウドが道中遭遇していたセフィロスもジェノバであると考えてください。

黒マントの正体

そしてこの黒マントの方々ですが、彼らの正体はニブルヘイムの村人です。

5年前のニブルヘイム事件の際に、宝条によりクラウドとザックスにジェノバ細胞のS細胞が埋め込まれる実験がありました。これにより元々ジェノバ細胞のあったザックスは細胞が変質しただけでなんともなく、一方のクラウドはジェノバにより精神を支配され廃人となり、さらに魔晄を浴びたことで魔晄中毒となりました。

これと同じ実験をニブルヘイムの村人たちに対しても口封じを兼ねて行ったのです。

これにより、ジェノバ細胞を持つ黒マントがどこに向かうのかを調べることでリユニオン理論の正否を検証することも出来るし、同時にニブルヘイム事件の真相を知るモノを一掃することも出来るということです。

マジで神羅の研究者はろくな奴がいないですね(笑)

ガストも宝条も人の心を持たないゴミです。

ニブルヘイム魔晄炉のモンスター

そして最後に、ニブルヘイム魔晄炉の中にいた魔晄漬けになっていたモンスターたちも宝条によるものだと考えられます。

5年前の時点で既にこんな感じになっていたこともあり、さらにクラウドが「神羅カンパニーがモンスターを作っていた事に驚いた」と言っていることもあり、宝条が関わっている事は間違いないのです。しかしジェノバプロジェクトの一環としてやっていたのかどうかはまだ不明です。

まとめ

というわけで、本当に長くなりましたが、今回の動画を持って〈ジェノバの正体-基礎編-〉そして〈ジェノバの正体-上級編-〉は完結です。

ジェノバの正体は2000年前に飛来した宇宙生命体であり、星を飛行船として宇宙空間を旅するヤバイやつ。

飛来当時は古代種を殲滅するために、4つの力を使っておりました。

  1. 他者の思考を読み取り自らを擬態させる
  2. ウイルスを撒き散らす(ジェノバ細胞噴射?)
  3. 幻影を見せる
  4. 体を分離させる

このような能力を持った超危険生命体であるため、星はウェポンを作って対抗しようとしたんですが、ウェポン出動前に古代種により封印されたので結局ウェポンは使われなかった。

そのまま2000年程度地中で眠っていたトコロ、本編から30年前にガスト博士により見つかってしまったことから全てが始まりました。ガストは善人面してるけどクズです。こいつのせいで全てが狂っています、ひとまずセフィロスに謝ってきなさい!

というところで、今回はこの辺で、次回の動画は〈セフィロスは死んだのかどうか〉そして〈ジェノバとの関係〉についてお話していきます。それではまた次回の動画でお会いしましょう!失礼します!

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