【FF7R考察】ザックス生存世界線についてわかっていること

どうもこんにちはフルカワです!

今回はザックス登場の世界線、私はZ世界線と呼んでいますが、この世界線についてわかっていることをまとめて、そして今後どのような流れになるのか考えて・・・行こうと思ったのですが、さすがに現段階の考察材料では、まだZ世界線の流れはまだわからないんですよ。

つまり、この動画の中でZ世界線の流れに関しての結論は出てません!あくまで現段階での情報のまとめと、前回の動画に頂いたコメントの中から、かなり面白い考察をたくさん頂いたので、そのコメントを一部抜粋してシェアさせていただこうという動画でございます。

というわけで、まずは私の考えるZ世界線の誕生した経緯をお話して、次にZ世界線についてわかっていること、その後頂いたコメントの紹介とさせていただきます。

なんなら私フルカワよりも深い考察を頂いているので、マジで見てください(笑)コメントありがとうございます!

Z世界線誕生までの流れ

そもそもザックスが生存していたZ世界線が登場するまでの流れをできる限り簡単に説明すると、この世界線はリメイク世界線(以降R世界線)にて、クラウドがフィーラーを撃破したことによって生まれた世界線であると考えております。

もともと無数に存在していた世界線の一つではありましたが、フィーラーが消滅したことにより、Z世界線全体の歴史が変動して、ミッドガル付近のあの丘で〈ザックスが死亡しなかった〉というように、歴史が改変されたと考えてます。

ということは、Z世界線が生まれた、というよりも〈元々あった世界線が、ザックスが生存した世界線へと変化した〉と考えたほうがフルカワ的には正解かと思っています。

また前回の考察動画にて〈Z世界線の誕生は、R世界線にセフィロスがタイムリープしてきたことが原因〉という話をしてまして、そこでの内容を知っていたほうが今回の話はわかりやすいと思いますので、まだご覧になってない方は先にそちらを見ていたほうがいいかもしれません。

そしてこのZ世界線の歴史について、現状わかっていることを説明していきます。

Z世界線についてわかっていること

今の所わかっているのは以下の4つです。

  1. ザックスは生存している
  2. クラウドにバスターソードを渡していない
  3. クラウドは魔晄中毒の治療中?
  4. 五番街の教会にやってきた

こちらの4つは事実として考えられる部分です。ですのでまずはここを復習していきましょう。

ザックスは死ななかった

これはリメイクラストにて、ニブルヘイムから宝条の監禁を抜け出し、魔晄中毒となったクラウドを連れてなんとかミッドガル付近までやってきたザックスは、正史と同じように神羅兵に囲まれてしまいましたが、まさかの勝利。ここであの名言が登場します。

勝った。。。マジカ・・

ほんとにね、「マジか」って言いたいのはコッチです(笑)ザックス氏にはもちろ生きていて欲しいと思っていますが、それでも死んでしまうのは運命だと諦めていましたからね。嬉しい反面、考察屋としては謎が勝ってしまいました(笑)

そしてリメイクのほんとのラストシーンにて、神羅の追手を振り切って、フィーラー、そしてセフィロスを撃退してミッドガルを脱出したクラウド達とすれ違うザックスの姿がありました。この時ザックスはクラウドを抱えていましたが、エアリス以外はこのザックスに気付いていなかったようです。

クラウドにバスターソードを渡していない

そしてザックスが死亡していないということは、クラウドに「俺の生きた証」であるバスターソードを渡していないということ。ここからはもう既に原作での正史とは全く異なっていますが、事実インターグレードラストで登場したザックスはバスターソードを持っていました。

ちなみにこのバスターソード、インターグレードでのザックス登場シーンの直前に登場した、おそらくRの世界線のクラウドが持っているバスターソードと見比べると、傷の位置が微妙に異なっているように感じています。みなさんはどのように見えますか?

赤で囲んだところを見ると、やはり若干キズの位置が違ってますね。とはいえそれ以外のデザインが同じであるとうこともあり、同じバスターソードではありますが、世界線も違えばくぐり抜けてきた戦闘の数も違うのではないかな、と考えています。

というわけでザックスが生存していたことにより、クラウドにバスターソードが渡ることもな勝ったと考えています。

クラウドは魔晄中毒の治療中?

となれば、ザックスに連れられたクラウドはどこにいったのでしょうか?

普通に考えれば、ミッドガルのどこかで治療中であると考えられます。リメイクのラストに登場したクラウドがまこう中毒になっている描写はありませんが、ザックスに抱えられていることを考えると、やはりそこは原作同様に魔晄中毒を患っており、そのままザックスにより連れられていたと考えられます。

そしてミッドガルでザックスの信頼できる医師に連れて行って、そこでクラウドが医師の元、入院することとなったと考えられます。

五番街の教会にやってきた

その後ザックスはインターグレードラストにて、五番街の教会にやってきました。その際に中で待っているであろうエアリスと会うために、あれこれと言い訳を考えた末に教会に入っていきましたが、そこにいたのはエアリスではなく、なにかに怯えるスラムの人々だったのです。

普通に考えれば七番街プレートが崩落して、事故から逃げて戸惑う人々だと考えられますが、以前のコメントで「事故があったんならあんなに『ただいま』なんてのんきなこと言わないでしょ」という意見をいただきまして、たしかに!と思ってしまいました(笑)

ということは〈ザックスは7番街プレートの事を知らない〉と考えられます。

これを踏まえると、このタイミングがどのタイミングなのかは考察が難しいところなんですが、正直まだ考察が済んでいないところでもあります。現段階で考えられるのは3つ可能性があるかな〜と思ってます。

  1. ザックスが気づかないうちに未来にタイムリープ
  2. 原作にはなかった事故があってその直後
  3. R世界線と同じ世界線にザックスの精神体がやってきた

これらはどれもかなり苦しい説なので、またいつか機会があればご紹介します(笑)

ザックスが気づかない内に未来にタイムリープ

先程あの丘でザックスが生存していたとしても、ザックスと魔晄中毒クラウドがミッドガルについたのはクラウドがティファと会う前。すなわち七番街プレート崩落どころか、壱番魔晄炉爆破前となります。そしてクラウドが入院した後に、何かしらの理由でザックスの意識だけが七番街プレート崩落直後へとタイムリープ、だからザックス的には「ミッドガルは何事もなく平和だな!さて、エアリスに会いに行くか!」となり、「ただいま!」となったんじゃないかと。

しかしZ世界線誕生時点で、以前の動画でも話したようにフィーラーはいないために、世界線移動やタイムリープができる存在はいないのです。なのでこの説はかなり苦しいので却下かな、と。

原作にはなかった事故があってその直後

これが一番リアルかもしれませんが、時系列的にはザックスがミッドガルに着いた直後、ミッドガルで七番街、五番街に関係ない事故があり、それによりあの教会に人が避難してきていたが、ザックスがその事故について知らなかったというもの。

これだと一応の説明がつくのではないかと思っています。が、教会に避難してくるということは、割と近くでその事故は起こったということですよね。なのでどこで起ころうとも耳に入っていないのはやや奇妙ですね。。。

R世界線と同じ世界線にザックスの精神体がやってきた

これはネットで見た説なのですが、世界線はR世界線であり、時系列は普通にエアリスがミッドガルを出た直後であり、そもそも我々が見たザックスというのは単なる精神体であったという説です。

だからZ世界線もなにも存在せず、普通に原作世界線で死亡していたザックスが精神体となり、しかし自分が死んだことに気づかずにエアリスに会いに来たという説です。

かつて幼少期のエアリスは、ウータイで戦士したエルミナの夫の精神体がやってきたことを言い当てていたこともあり、そのため死後もライフストリームを通って生きている人間に会いに来た例というのは存在します。

これもありそうな気もしますが、これを採用すると、これまでの私の〈4つの世界線説〉が全て滅びるので、認めたくないんですけどね(笑)

というわけで、ザックス登場シーンの時系列については今後も考察していきます。7番街プレートが崩落したかどうか、動画を基に検証しているので、その結果も別動画で現在作っています。

Z世界線に関してのコメント紹介

ここまでの話が現段階でZ世界線に関してわかっていることと、簡単な考察でした。そして考察に関しては様々なものがありますが、どれも正直微妙なものが多いように感じます。しかし言い訳となりますが、今ある材料からはどうしてもここが限界だと思ってます。

なのでここから先は前回の動画『ザックスのバスターソードからZ世界線確定』にいただいたコメントをご紹介します。

エアリスはあらゆる世界線に1人しかいない

R世界とZ世界線の存在を前提として、以前の動画でお話した”M”のように、全ての世界線に存在するわけではなく、実体が一つしかない、だからR世界線にエアリスがいる間はZ世界線にエアリスはいないという説ですね。

そして今後Z世界線のザックスはエアリスを探して行動していくと考えられるので、そのザックスがR世界線のエアリスに干渉してくるのではないかという説ですね〜。

深いっす(笑)確かにありそうですね!で、このコメントと関連していそうな考察もコメントでいただきましたので御覧ください。

FF7−0の存在

Z世界線の流れというのは、実は原作と同じなんじゃないかと言う話です。

『シュタインズゲート』を見た方はわかりやすいと思いますが、起こる出来事や順序は元々の世界線と異なりますが、それでも結果は同じ事象に収束するという話です。

ですのであの丘でザックスが死なず、魔晄中毒クラウドを連れてミッドガルに到着してから、原作とは異なる順序でザックスが死亡して、クラウドにバスターソードが渡るのではないかと、その後原作同様にクラウドの話が進んでいくのではないかと・・・

これも深いっす(笑)しかし先程のエアリスが1人しかいない説と組み合わせると、Z世界線のザックスはエアリスには決して会えないということになってしまいます。だってZ世界線の誕生理由がフィーラー撃破だとしたら、世界線移動もタイムリープもできないわけですからね・・・

世界線の融合

そして結構コメントでも頂いていたのが、世界線の融合説です。

フィーラー撃破により、平行に存在していた世界線の壁が壊されてしまったために、部分的に世界線の流れが融合、合体し始めているのではないかという説です。

これもね〜今の所、作中に根拠がないのでなんとも言えないところはありますが、この説でいくとそもそもザックスが生存していた事も説明がつくし、あとはザックスが七番街プレート崩落直後に明るく「ただいま!」と帰ってきた理由もなんとなく分かるような気がします。

ザックスもその世界線融合についてわかってないわけですから。世界線も時間軸もカオスなことになってますが、世界線が融合してるからなんでもありだよ、と言われれば「まあ、そうか」しか言えないですよね(笑)

なので個人的にはこの説を推していきたいと思いますので、次回作以降でこの説を裏付ける根拠を探していこうと思います!

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