【FF7IG考察】セブンスヘブンに入れない理由はフィーラーが仕事してたから

どうもこんにちはフルカワです!

今回はFF7Rインターグレードにて、実はフィーラーが登場していた件にお気づきでしょうか?

現状あまり話題になっていませんが、我は見てしまいました。実は7番街スラムにて、ユフィがフィーラーの干渉を受けるシーンがありました。ということでまずはそのシーンを見ていきましょう!

インターグレードで出現したフィーラー

7番街スラムに到着したユフィが到着後、スラムを探索できるようになった時点からフィーラーの痕跡は見ることができます。ユフィがセブンスヘブンに入ろうとすると奇妙な現象が起こります。

 

ご覧になってもらったように、ユフィがセブンスヘブンに入ろうとすると謎の強風が吹いて中に入ることはできなくなっています。ユフィさんも違和感を感じたようで「なんだろ?ダチャオ様?モンスター?」と疑問には思っているようです。

しかしその後特に気にすることもなく去っていくユフィさんはさすが我が愛した女性だと、その図太さは尊敬に値すると感じました(笑)

はい、実はこのセブンスヘブンの強風こそがフィーラーであると考えています。

フィーラーの役割

フィーラーの役割から考えると、あの時セブンスヘブンに入れなかった理由も理解できると思います。

フィーラーは原作世界線、すなわち正史で起きた事を忠実に再現する役割を持つ存在であり、だから正史と外れそうな人物の行動を食い止めて修正する、というものがあります。

リメイクの中では伍番街魔晄炉爆破ミッションの際に、当初クラウドは爆破メンバーから外されており、代わりにジェシーが向かうことになっていました。これは原作とずれることになりますので、フィーラーは爆破ミッションの朝にセブンスヘブンを襲い、ジェシーを怪我させることになりました。その結果としてクラウドが爆破に向かうことになったことがありました。

これ以外にもバレットの蘇生やミッドガルハイウェイで爆発から助けてくれたなど、正史を再現するために必死な存在でした。

これを踏まえると、ユフィがセブンスヘブンに入ることを食い止めた理由として、ユフィがセブンスヘブンに入ることで歴史が変わる可能性があったから、であると考えられます。

ユフィがセブンスヘブンに入ると

ティファとバレットと遭遇

インターグレードでユフィがセブンスヘブンに入ろうとしたタイミングは伍番街魔晄炉爆破ミッション以降です。実際にティファとバレットはセブンスヘブンに帰還しており、アバランチメンバーのビッグス、ウェッジ、ジェシーもスラムにはいます。

ということはあの時セブンスヘブンの中にはティファとバレットがいたことになります。だからあの時ユフィが中に入ってしまうことによって、歴史が変わってしまう可能性があります。

分派と手を組む可能性

あくまで予想ですが、例えばユフィとソノンがナヨ達の派閥ではなく、バレット達分派と行動をともにしてしまうことになる可能性もあります。神羅ビルにてソノンは「我々が手を組むべきは分派のような存在だ」と、武力路線を取るバレット達の手口を称賛するシーンがありました。それにユフィさんも同調していたシーンも有りました。

だからそもそもソノンもユフィも武力で制圧すべきという考えがあることは明らかなため、万が一あの時セブンスヘブンに入って、バレットとティファと会話することによって分派に鞍替えすることになる可能性もあります。

そうなると7番街プレートが落ちる時にクラウドと一緒に支柱を登ったり、一緒に神羅ビルに向かったり、一緒にミッドガルハイウェイを爆走したり、そんな未来になってしまう可能性もあります。そのためユフィがセブンスヘブンに入ることを食い止めたということになります。

それはそれで見てみたいのですが、それは原作厨のフィーラー氏からしたら食い止めねばならない事象なのです。そうするとインターグレードの世界がリメイク世界とも異なる世界線に分岐してしまい、フィーラーの仕事が増えますからね(笑)

ジェシー、ウェッジとは話しても歴史は変わらない

とはいえユフィがこのタイミングでミッドガルにいる事自体、正史からはずれているように感じますが、ユフィが何事もなくミッドガルに来れた事を考えると”ユフィがミッドガルにいる”事は歴史に影響を与えないようです。

このように、すべての事象が歴史改変につながるわけではないのです。

セブンスヘブンの前でコンドルフォートをいじりながらひたすら機嫌の悪いジェシーともユフィは会話してますし、「てか誰?」とかキレられながらもコンドルフォートで対戦しているなど、ガッツリ絡んでいますがこれに関してはフィーラー氏もだんまりです。

つまりユフィとジェシーが絡んでも歴史には影響を与えないということが分かります。

同じようにコンドルフォートがうまいウェッジともユフィは話してますし、コンドルフォートで対戦していますが、それでもフィーラー氏はだんまり。

つまりバレット、ティファと会話することは歴史は変わるけども、この二人以外のジェシーとウェッジなど人物との会話では歴史改変は起こらない、というのがフィーラー氏の判断なのです。

こう考えるとユフィさんがセブンスヘブンに入れなかった理由も分かると思います。

まとめ

インターグレードでもフィーラー氏はしっかり仕事をしていました。ユフィがセブンスヘブンに入ることで歴史改変が起こる可能性があるため、姿形は表さずに強風という形で改変を妨げたのでは?というのが今回の考察でした。

なんでリメイクの時みたいに登場しなかったんですかね?「DLCだからいっか☆」的な感じでサボってたんですかね?「まあユフィ1人だけだし、風邪吹かしとけば帰るやろ?」的な感じな塩対応してたんでしょうか?w

とはいえ、インターグレードにもフィーラーがいる、ということはやはり原作世界線ではなくリメイク世界線であることは間違いないと考えられます。インターグレードのラストではまさかのザックスも登場しているし、それだけでなくそもそもユフィとソノンの属する”ウータイ暫定政府”という謎の組織も原作にはなかった設定です。

なのでこの謎の政府について、次回は考察していこうと思います。一応チャンネル名「ウータイ出身フルカワ」なんでねw

というわけで、今回はこの辺で、ご視聴ありがとうございました!失礼します!

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