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【FF7Rインターグレード】ラスボス・ネロは誰?正体を考察する【ディープグラウンド】

どうもこんにちはクジャタです!

今回はFF7Rインターグレード編が発売されたので早速クリアしました!DLCなので短いのかな〜と思っていましたが、6時間程度の思ったよりも長い物語になっていて驚きました!

そしてネタバレ全開で書いていきますが、今回のラスボスは『ダージュオブケルベロス』に登場した漆黒の闇・ネロでした。

懐かしwと思いましたが、中にはネロの事を知らない方もいると思いますので、今回はあの中二病全開のヤバいお兄さんについてまとめていきます!

漆黒の闇・ネロの正体

ダージュオブケルベルスの登場キャラ

ネロはPS2で発売されたFF7のスピンオフ『ダージュオブケロベロス』に登場したキャラクターなのです。

ダージュの発売は2006年であり、現在29歳の我がまだ中二の頃でした。当時隠していたややマニアックなエロ本が母にバレた時と同時期だったこともありよく覚えています(笑)

ダージュではヴィンセントが主人公となり、FF7本編の3年後の話が語られています。神羅ビルの地下で研究されていた「より強いソルジャーを創るための研究施設:ディープグラウンド」で生み出されたソルジャー達との戦いが描かれます。

ヴィンセントは元神羅の都市開発部門統括リーブさん率いるWRO(世界再生機構)の他、クラウド達も共に戦ってくれていました。が、基本的にはヴィンセント一人でディープグラウンドを壊滅させることになりおます。

我の人生の中で初めてやったガンシューティングゲームであり、当時はかなり苦戦したことを覚えています(笑)懐かしい(笑)

兄ヴァイスとともにディープグラウンドを統べる

そしてネロはインターグレードで見たように普通の人間ではありません。ディープグラウンドで生み出された特別な存在であり、その中でも特別に強い個体であり、通称”ツヴィエート”と呼ばれる大幹部でした。また全てのディープグラウンドソルジャーの王、純白の皇帝:ヴァイスの弟という最強の存在です。

ネロは痛みを愛してる変態マゾヒスティック中二病であり、部下を殺すこともいとわない超絶危険な存在なのです。

胎児期にカオスの闇を埋め込まれ誕生

ネロの持つ”闇”の能力は彼の出生と関わりがあり、ネロは胎児期にカオスの闇を植え付けられています。つまりネロの闇を操る力はカオスの力によるものであると考えられます。

元々はクライシスコアで語られたジェノヴァプロジェクトによるセフィロス誕生を知り、それに似た実験を行った結果生み出された存在なのです。ちなみにネロは生まれた瞬間、母から出てきたオギャアの瞬間に母を闇に引きずり込んだらしいですw

それやっちゃうとネロも一人では生きていけないから自滅行為なんじゃね?と思うのは我だけでしょうか?

ヴィンセントに倒され致命傷

そしてダージュの最後には同じくカオスを宿したヴィンセントに倒されています。

申し訳ないのですがダージュのラストでネロが死亡したのかどうか覚えていないことと、ネットを捜してもネロの最後が出てこなかったので詳しくは覚えていません。

しかし確かなことは、FF7インターグレードにて、ユフィとソノンと戦った後にもネロは無事であり、その3年後にダージュでの事件を引き起こした存在として、再度ユフィとヴィンセントの前に立ちはだかることになるわけです。

インターグレードで登場

時系列を整理

まずややこしいのは時系列。

先程も書いたように『ダージュオブケルベロス』はFF7本編、リメイクの3年後の話です。そのため今回の『インターグレードユフィ編』も本編と同時期の話なので、ユフィに倒されてから3年後に再度戦うことになるわけです。

ダージュでは、セフィロスによるメテオ事件により神羅ビルが崩壊したことをキッカケに、封印されていたディープグラウンドが地上に出てきた後の話が描かれていました。

ディープグラウンドは神羅の支配下

逆に言えば、メテオがやってきて神羅ビルや神羅の面々が健在なうちは神羅ビルの奥深く、具体的に言うと地下15階でしたが、そこに封印されていたわけです。インターグレードでもネロとの戦闘中に神羅の研究員により、途中で拘束具を着けられたシーンがありました。

とはいえ自分でその拘束を解いたこともあり、その気になればすぐに脱出できる程度のものだったのかと思います。したがってヴァイスも神羅の支配下にあったのですが、いつでもここから出られるような状態だったと考えられます。

ですが特にしたいこともなかったのか、表向きは神羅に拘束されていたような形になっていたと考えられます。

ヴァイスはホログラムで再現

ちなみにこれはヴァイスの正体考察でも話していこうと思いますが、時系列的に『インターグレード』の時点でヴァイスは彼自身の戦闘データを元にホログラムで再現されています。バトルシミュレーターでヴァイスと戦うことができますが、強すぎて勝てる気がしませんw

マジで勝てるの?って感じで、圧倒的すぎて我の目がミッフィーみたいな目になってることに自分で気付いてしまうほど。ミッフィーって久しぶりに言ったっすわwさすがに画像は怖いので載せないでおきますw

まとめ

というわけで今回のまとめとなります。

ネロの正体は・・・

  • FF7本編の3年後を描いた作品『ダージュオブケロベロス』の登場キャラ
  • 復活したディープグラウンドの帝王ヴァイスの弟の†漆黒の闇†さん
  • 胎児期にカオスの闇を埋め込まれて母を闇落ちさせた
  • ヴィンセントに負けて致命傷(ワンチャン死亡)

そしてインターグレード編でのネロは・・・

  • 神羅の闇としてディープグラウンドは封印されていた
  • しかしユフィとソノンを殺すためにスカーレットによって封印を解かれた
  • 拘束具を自力で突破したことから”捕まったフリ”をしているだけだった

ということが発覚し、この3年後、ヴィンセントとユフィにより本格的に倒されるということになります。ということはダージュでのネロとユフィは初対面ではなかったんですね!

そう考えると、いかにダージュがヴィンセント主人公とはいえ、最高のバディであったソノンを殺した仇であるわけなんでユフィに倒させてあげてほしかったな〜と今更ながら感じておりますw

この他にも『インターグレード』には様々な考察がありましたので、ネロの正体以外にも見てください!今回はご覧下さりありがとうございました!

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