【FF7リメイク】DCのヴァイスの正体・強さとユフィ編のラスボスを考察する

どうもこんにちはクジャタです!

今回はFF7リメイクインテグレードにDC(ダージュオブケルベロス)のヴァイスが登場するということで懐かしみながら今回は記事を書いていきます!

クジャタ

ヴァイスって誰?という方も多いと思いますが、2006年1月に発売されたダージュオブケルベロスのラスボスです。私クジャタは当時中学生だったことを覚えています(笑)

懐かしいな〜と思う一方で「なんで今頃?」という失礼なことも思っていたりします。またユフィとの関連が全く思いつかなかったので今回はヴァイスについて総合的にまとめていこうと思います!

DCのヴァイスの正体とは

そもそもヴァイスとはFF7本編には登場せず、ヴィンセントを主人公としたダージュオブケルベルスにのみ登場するキャラクターです。ダージュ(以下DC)はFF7本編でセフィロスを撃破してから3年後の話です。

セフィロスの呼んだメテオでミッドガルを含む全世界が壊滅的な打撃を受け、その衝撃で神羅カンパニーは本社ビルも壊滅。同時に神羅ビルの地下で秘密裏に存在していた研究施設:ディープグラウンドの扉が開いてしまいました。

ディープグラウンドは宝条により率いられていた組織であり、クライシスコアのジェネシスのようにジェノバプロジェクトの副産物であるソルジャーを作り出したという結果を踏まえて〈より強いソルジャーを作るため〉に存在していた研究施設でした。

非情な人体実験が日常的に行われていたためスカーレットやハイデッガーもディープグラウンドの存在は知っているという程度の認識であるように、その存在は伏せられました。

つまりまとめるとこういうこと。

  • ダージュオブケルベルスはFF7本編の3年後
  • ディープグラウンドはより強いソルジャーを作るための設備

ということです。基本的には人体にジェノバ細胞を埋め込むことで肉体機能の強化が見込めますが、さらに投薬などの人体実験により生まれたディープグラウンドの兵士の中でもさらに強い個体はツヴィエートと呼ばれるようになります。

そしてヴァイスもこのディープグラウンドで人工的に生み出されたソルジャーであり、エリートソルジャーであるツヴィエートの中でも最強の個体なのです。

ディープグラウンドの帝王

大体書いてしまいましたが、神羅ビルの地下に存在していた秘密の研究機関であるディープグラウンドで生み出された最強のソルジャーであり、その中のエリート集団のツヴィエート、さらにツヴィエートの中でも最強の戦士がヴァイスです。

名前の由来は〈ヴァイスWeiß〉ドイツ語で白を表すことからつけられたと考えられます。ツヴィエートのメンバーには皆”色”に関する名前がつけられています。蒼のアスール、赤のロッソ、漆黒の闇ネロ、無式のシェルク、そして純白の帝王ヴァイスとなっています。

スペイン語で青はazul、イタリア語で赤はrosso、同じくイタリア語で黒はnero、ウルドゥー語でオレンジはシェルクであり、ドイツ語で白がWeißであるということで色に関するネーミングになっています。ちなみに〈ツヴィエート〉という言葉もロシア語で”色”という意味らしいですけどね。

そしてメテオ戦役で神羅ビルも崩壊し、地下に建造されたディープグラウンドへの扉が露見し、地上に向けて進行を進めることになり、リーブさん率いるWRO(世界解放戦線)と交戦することになります。そしてWROに身を置いていたヴィンセントと敵対することになります。

ディープグラウンドの兵士たちのヴァイスに対するリスペクトは尋常ではなく、「ズィーガー・ヴァイス!」という掛け声を持ってヴァイスへの忠誠を示す様は割とガチ目な軍隊のようでした。ちなみに”ズィーガー”はスペイン語Ziegerであり「勝者」の意味。

宝条に意識を乗っ取られる

FF7リメイク 宝条 ラスボス

とはいえ実はこのヴァイスはヴァイスであってヴァイスではないのです。

ディープグラウンドの奥深くでヴィンセントと戦闘になった際にヴァイスは自らの正体を明かしていました。ヴァイスの肉体そのものは純白の帝王ヴァイスそのものですが、精神は宝条博士なのです。

メテオ戦役(本編FF7)にて宝条博士はミッドガルから直接セフィロスにエネルギーを送っていたことによりクラウドたちに倒され、この世から姿を消したはずでした。しかし実際には宝条の肉体は滅びましたが、自分の精神をネットワーク上に逃していたのです。

そしてヴァイスに取り付いたために、肉体は最強のツヴィエートであるヴァイス、一方の精神は邪悪の権化宝条博士という超絶ヤバい存在なのです(笑)

我ながらよく勝てたな〜と思います。DC自体相当昔ですがヴァイスは強かったという記憶があります。当時はまだ〈ネットを見る〉という意識がなかったので何度も何度も無慈悲に殺された覚えがありますね(笑)

G(ジェネシス)に救出される

そして最後に、ヴィンセントとの戦闘に破れたヴァイスですが、彼の肉体が滅びる寸前に何者かがヴァイスの肉体を救出したことを覚えていますでしょうか?

「眠りにつくのはまだ早い共に終焉を奏でよう、弟よ!」そうして何者かがヴァイスの体を回収し、片翼の翼を広げどこかに飛び去っていきました。今にして思うと完全にクライシスコアのジェネシスですね(笑)

ただ気になるのは時系列です。ダージュオブケルベロスは本編の3年後、しかしクライシスコアはザックス存命時であり本編の7年前です。だからクライシスコアを起点と考えるとヴァイス救出まで10年が経過してます。

なかなかに間が空きましたね〜と思いますが、ということはメテオ戦役時にもジェネシスは生きてたんですね〜。でてこなくてよかったです。セフィロスと同時に相手にするのは流石に分が悪いのです・・・

関連記事:【FF7リメイク】歴史が深すぎるので時系列に並べてみた

またヴァイスのことを弟と呼んでいますが、実際には彼らは兄弟ではないとされています。

ディープグラウンドにて埋め込まれたジェノバ細胞はG細胞と呼ばれ、かつてジリアンに埋め込まれた細胞を基にしています。余談ですがジリアンの実の息子がアンジールです。そしてこの細胞を胎児期に移植されたのがジェネシスです。

このG細胞はセフィロスの持つS細胞に比べて不完全なものであり、セフィロスもジェネシスの研究を基に作られたという事実もあります。そしておそらくはヴァイスもジェネシスと同じG細胞が埋め込まれているチオ考えられるため、同じ細胞を持つことから「弟よ」と言っているのだと考えられます。

この辺のS細胞とG細胞についても別で記事を書いていこうと思います。あまりにも複雑すぎるw

関連記事:

クジャタ

久しぶりにFF7の記事を書いていますが、相変わらず複雑な内容ですね(笑)

普通に本編だけやっても理解しがたい部分が多いのです。無印は当然のこととしてDCにCCまで、全てのシリーズにおいて深い理解が必要なので、再度復習しておきますね!

FF7リメイクインテグレードのヴァイス

そんな神羅カンパニーが生み出した最強のツヴィエートであるヴァイス。

彼がFF7リメイクインテグレードに登場するということですが、まず押さえておくべきポイントは時系列です。ヴァイスが初登場したDCは本編の3年後、つまりFF7リメイクの時系列の3年後ということです。リメイクの世界はまだまだメテオ戦役前ということになるので時間軸を意識して下さい。

つまりリメイクの世界において、既にヴァイスを生み出したディープグラウンドは存在しますがまだ世に公開されていない秘密の存在であると知っておくとより一層楽しめそうですね。そんな闇ソルジャーであるヴァイスがどのように登場するのか、ファミ通で以下のようなコメントがありました。

バトルシミュレーターでの戦闘

 

――ヴァイスとのバトルは、バトルシミュレーター内でのバトルとなっているようですが、ヴァイスに関してのイベントなども追加されるのでしょうか? また、ヴァイスとのバトルはどんなものになりそうですか?

野村ヴァイスの詳細に関しては、今後の情報公開をお待ち頂ければと思います。

ファミ通より引用

さすがにヴァイスを地上に出すことは神羅的にも避けたい事態であることを考慮すると、確かにこれが一番現実的ですね。リメイクから搭乗したVR的な仮想空間で敵モンスターと戦闘する事ができるバトルシミュレーター。

ここであればヴァイスのデータが出てきてもいいかもしれませんね〜。

クラウドと戦闘になる

FF7R クラウドの涙の理由

また以下のようなコメントもあります。

――追加要素としてヴァイスとのバトルがありますが、ヴァイスを選んだ理由は?

野村最強であるセフィロスが既に登場しているので、セフィロス以外の強敵でインパクトのあるボスとして選びました。また、クラウド VS ヴァイスは今回が初になる構図ですので、自分自身、どういう戦いになるのか楽しみで、PlayStation 4版のころから隠しボスとしてヴァイスを入れてくれ、と頼んでいました。

ここで言う「クラウドVSヴァイス」というのはやはり先ほどと同じようにバトルシミュレーター内での戦闘になると思っています。だからリメイク本編のバトルシミュレーターで戦えるモンスターにヴァイスがプラスされるということだと思っています。

ヴァイスに戦闘開始直後に神々の黄昏によりクライムハザードを浴びせる日を楽しみにしてます(笑)

ユフィ編のラスボスではない

そしてリメイクインテグレードに追加されたユフィ編ですが、ユフィ編のラスボスではないと言うことも野村さんのコメントから明らかになっています。

野村新規エピソードとなるユフィの物語に登場するボスがヴァイスとは別に存在します。誰が登場するのかは、ヴァイス同様、続報をお待ち頂ければと思います。

つまりユフィ編でもヴァイスと戦闘はできるけど、ストーリー的にラスボスではないということが明らかになりました。ヴァイスの他にラスボスが存在するということですが、誰だかマジで正体不明です(笑)

クジャタ

ユフィと敵対する人物でありおそらく神羅の人間でしょう。まったくもって思いつかないな・・・

究極マテリアを欲しているということであれば、兵器開発部門のスカーレットですか?あのおっぱいオバケと平手打ちラッシュがラスボスなのかもしれないねw

まとめ

このようにFF7リメイクインテグレードに登場するヴァイスは、無印の3年後を描いたDCのボスでした。

ヴィンセントに敗れた後にもジェネシスに救助されたためにどこかに存在しているということは間違いありません。恐ろしいですが、リメイクの時間軸ではまだ神羅ビルの地下で眠っていた存在なのです。

ここでもやはり宝条が絡んでおり、マジであいつ人類の敵ですね(笑)

リメイクインテグレードではバトルシミュレーターでの戦闘になるので世に解き放たれたわけでは内容で安心しました(笑)

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