【ダイの大冒険】ポップが天才的にかっこいい名シーンをまとめていく

クジャタ

どうもこんにちはクジャタです。

今回はダイの大冒険のポップが天才的にかっこいい名シーンをまとめていきます!

 

2020年秋にゲーム化が決定したこともあり、FF7リメイクが23年ぶりのリメイクなのに対してダイの大冒険のリメイクは31年ぶりのリメイクです!

 

1989年の連載開始から考えると31年ぶりという時空を超えてきましたね(笑)

 

現在28歳の管理人よりも歳上なので、現在40歳前後の方が反応しているイメージです。

 

とはいえ大分漫画も読み込んでいたので特に好きなポップ君の天才的にかっこいいシーンを思い出しながらまとめていきます!

※長らく読んでいないので細かいセリフ等が間違っていても許してください(笑)

ポップが天才的にかっこいい名シーン

ダイの大冒険は数多くの名シーンがありますが、特にポップ君の成長を描く漫画と言っていいだろうと思ってます。

ポップは登場したばかりの頃は本当にクソ人間であり、戦闘中に勝てないと判断すると仲間を置いて逃げ出してしまうほどの戦闘力的にも精神的にも弱い人間でした。

後にバーンパレスに潜入する際にもポップだけ心の光が出現しなかった時も逃げ出そうとしたものの、最終的には彼は勇気の光が宿り、大魔王の待つバーンパレスへの血路を開きました。

すぐに逃げ出すくそやろうというイメージはあくまで最初だけであり、少しずつ彼は成長し、最終的には大魔王バーンからも名前を覚えられる程偉大な大魔道士に成長します。

あっヤバい、書いてて泣きそうになってきました(笑)

それでは個人的なポップの天才性が光る名シーンをご覧ください!

ロモスのクロコダイン戦

師匠であるアバンの死後、初めて訪れた町に襲来した百獣魔団のモンスターとそれを率いる魔王直属の部下であるクロコダインのおっさん。

この時期のポップはまだ戦闘に不慣れであり、彼の脳内コマンドにはたたかうとにげるしかありませんでした。

途中合流したマアムとダイとともにロモス城の玉座の間でクロコダインと戦う際、ダイの育ての親であるきめんどうしのブラスじいちゃんが操られ、さらに戦闘力の差が顕になり始めた結果大ピンチに陥ります。

そしてポップしか動けるものがいなくなった時、彼はまっさきに仲間を置いて逃げ出しました。そしてロモス城下で火事場泥棒をしている偽勇者のまぞっほと遭遇。

https://ameblo.jp/calling-hiratsuka/entry-12382007440.htmlより引用

この出会いはダイの大冒険全体を通して重要なものとなりますが一旦は保留。このまぞっほとの会話に触発され、ポップはロモス城へ引き返すことに。

ポップ「俺の仲間を傷つけるやつは、許さねえぞおおおお!」

実力差から言って絶対に勝つことはできません。それでも彼は仲間のために帰ってきました。

彼の活躍によりブラスじいちゃんのマインドコントロールを解き、そのスキを突いてダイが竜の紋章を覚醒し、なんとかクロコダイン撃破です。

レベル1のスライムが百獣の王に挑むようなものなので、死を覚悟していなければできない行動です。マジポップ、かっこいいぜ・・・

竜騎将戦を前に逃げ出した臆病者

過去最強の敵、ドラゴン兵団を率いてカール王国と一瞬で滅ぼした選ばれし竜の騎士バランと彼が率いる竜騎将の3人。彼らがダイを連れ戻しに来た時、またしても勝ち目はない。

かつての敵であるクロコダインに元不死奇団長のヒュンケル、レオナを加えても勝てるはずのない戦。

まともに戦って勝てる相手ではないし、仲間の全滅は避けられない事実。それを知ってポップのとった行動とは・・・

ポップ「はははは!俺はもう抜けさせてもらうぜ!どうせこいつ(ダイ)もドラゴンの騎士なんだろ?

 

だったら親のバランのもとに返してやったほうがいいんじゃねーの?俺はあんな化け物共と戦うなんてゴメンだぜ!」

そしてレオナにビンタを食らい、最大のピンチを前に逃げ出した腑抜けとして仲間の誰も彼を見限ったのです。

しかしこれはフェイク。

実際にはポップは仲間のために、ダイのために1人で竜騎将の足止めに向かっていたのです!

もちろんさきほど彼が言ったように、ドラゴン兵団はバーンの部下の中でも最強。バランに至ってはガチのドラゴンの騎士です。

クロコダインの何百倍も強いために絶対に勝てるはずもない相手。しかも竜騎将を含めると4対1という超絶不利な戦いにもかかわらず彼はたった1人で立ちはだかったのです。

クジャタ

最初の頃と比べるともはや別人ですよね(笑)

 

しかも救援に訪れたヒュンケルの助けもあり、なんとか竜騎将を全滅させることができたポップ君。

 

美味しいところはヒュンケルに持っていかれましたけどもポップの勇気は日本国民全員が知ってます!

 

ガルダンディーを倒し、ダイを救ったのはポップ君、君だぜ!

バラン戦のメガンテ

竜騎将を倒した後、その足でダイ奪還を試みるバランのもとに追いついたポップとヒュンケル。

そこでは未だに記憶が戻らないダイがバランを見て同じドラゴンの騎士であることを感じ取り、さらに親子の絆を感じ、バランについていこうとしていました。

さらにクロコダインがなんとか足止めをしようと奮闘するも初期性能が違います。クロコダインの腕力もバランには全く歯が立たず、ほとんどダメージを与えられないような絶望的な状態でした。

そんな状況の中、ポップがとった行動がまた泣けるんです。

ポップは自分のハチマキをダイの額にくくりつけ、こう言いました・・・

ポップ「俺が死んでも記憶が戻らなかったら、恨むぜ・・・?」

そしてほとんどMPも残っていない状態でバランに走り寄り、竜魔人化したバランに掴みかかりヘッドロック。バランもポップが何をしようとしているのかを悟り、初めて焦りが見えました。

バラン「これは・・・この呪文は・・・!」

・・・メガンテ!

そして大爆発を起こし、ポップは心肺停止状態となり死亡・・・

僧侶の修行を積んでいればメガンテを唱えても蘇生できる可能性が万が一にもありますが、ポップはそうではないんです。体が残っただけマシな状態ですが、彼は死んでしました!

この様子を見たダイはつい記憶が戻り、ポップや仲間たちをここまで追い詰めたバランに戦闘を挑み、なんとか勝利しました。

その後落ち着いた後、バランは自身の血をポップに飲ませたことによりポップは蘇生したということです。

クジャタ

結果的に死者は出ずにバランと竜騎将を撃退できたわけです。

 

ロモスのクロコダイン戦、竜騎将戦、バラン戦と彼は3度も命を投げ出して仲間のために戦うようになり、もう最初の頃のゴミ人間の片鱗もありません。

 

好きすぎるぜ、ポップ・・・

ヒムたちをメドローアで一掃

その後、かつてアバンとともにハドラーと戦った大魔道士であるマトリフにより修行をつけてもらうことになりました。

マトリフとのファーストコンタクト時には「こんな弱そうなやつは見たことがない」と言われたポップ。

しかし修行を受けるうちにその能力は覚醒し、最終奥義メドローアを会得。これはマヒャドとメラゾーマを左右で全く同じ強さにして矢のように打ち出す極大呪文です。

億泰のザ・ハンドのように、かすめたものは全て消滅してしまうという強すぎる能力なのです。

ダイの大冒険 ポップ メドローア

同時期にハドラーにはバーンから、オリハルコンのチェスに魂を与えたオリハルコン軍団が新たな部下として加わり、このオリハルコン軍団が襲来しました。

普通に戦えば死闘は必至。しかし先手を取ったポップはこのメドローアをオリハルコン軍団に向けて発動!

その結果、一瞬でオリハルコン軍団は消滅!!!!!

かのように見えましたが、フェンブレンの目にも留まらぬ早業により地中に逃れたオリハルコン軍団。予想外の極大呪文に一旦敵は撤退することになりました。

クジャタ

ポップ君強すぎません?w

 

結果的に彼はメドローアによりオリハルコン軍団の1人を一瞬で撃破。さらに死闘を回避し仲間全員の命を救ったわけです。

 

すごすぎワロタwしか言えないほどにつよくなったのおwwww

 

ちなみにこのときのポップは師匠のマトリフにより「今日ほどお前を大したやつだと思ったことはない」と言われ、大魔道士を襲名する資格はあったと考えられます。

バーンのカイザーフェニックスを無効化

「今のはメラゾーマではない。メラだ」の名言でおなじみ、大魔王バーン様との最終決戦。

何度かぶつかることになりますが、バーンパレスにてダイとポップVSバーンというほんとの最終決戦での話。

バーンによると使用者の魔力によって使う呪文の威力も進化するとのこと。だからバーンが放つメラは一般的なメラゾーマよりも強く見えるのです。

ではそんな魔力でメラゾーマを放ったらどうなるんでしょうか?

その炎は魔界の魔鳥を模し、カイザーフェニックとして恐れられているのです。かつてはダイ一行はこのカイザーフェニックを目の当たりにして勝てるはずもないと戦意を喪失した過去があります。

ダイの大冒険 ポップ 天才

そしてホントの最終決戦にて、ポップに向けてバーンはカイザーフェニックを放った結果!

スン・・・

ポップは自分に飛んできたカイザーフェニックを何故か無効化することに成功しました。魔界で恐れられているカイザーフェニックをだぜ?まじか・・・

ダイの大冒険 ポップ 天才

ポップ「俺って天才なのかも?」

 

ダイ「お前は昔から天才だったよ!ポップ!」

クジャタ

このやり取り、ほんとにマブダチって感じですねw

 

ロモスのクロコダインから逃げ出していたあの頃を考えると完全に別人です。かっこよすぎて吐きそう・・・

 

ちなみにこの時のポップは世界中に自分たちの声を届かせることに成功したりと完全に異次元レベルな魔力を有しており、マジで地上最強の魔道士になりましたw

まとめ

クジャタ

ダイの大冒険はポップの成長の証なのです。

 

1巻と37巻では完全に別人のポップ君が見られます。この途中には多くの敵と多くの戦闘があり、そのどれもが彼の成長に結びついているのです。

 

個人的にはやはり竜騎将との戦闘の時、仲間の誰からも信頼されずに逃げ出した卑怯者と思われることを恐れずに仲間を助けるためにたった1人で立ち向かった彼の心の炎は確かに勇気ですね。

 

あんな勇気はポップにしか出せない最強の光です。かっこよすぎるぜ。。。

 

ダイの大冒険のゲームでも再度彼の有志を拝めることを期待して、今後も生きていきます(笑)

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