【FF7R】ローチェは仲間?ザックス?第2作で再登場する可能性はあるのか考察

FF7R ローチェ 正体

クジャタ

どうもこんにちはクジャタです。今回はFF7リメイクに登場したローチェが仲間になるという噂がありました。

 

ソルジャー3rdであり、さらにスピードジャンキーであり、さらにはジェシーに「この人苦手」と言われるほどの濃いキャラ。

 

そんないいキャラなのに序盤のバイクゲーム、そして七六分室での戦闘後に完全に姿を消してしまった。これで終わり・・・なんてことある?(笑)

 

今後も登場すると考えたほうが自然ですよね。さらにはローチェについてのリークもありましたので、それも絡めてご紹介します。

※今回の記事は特にソースもなく、個人的な願望のネタ記事です(笑)

 

そのため「根拠が弱いです」など思われた方はそのとおり。根拠はありませんので、ご了承の上ご覧ください!(笑)

ソルジャー・ローチェ

FF7R ローチェ 正体

FF7リメイクからの新キャラであり、個人的にはかなり好きなキャラですがジェシー同様に「この人苦手」と言わざるを得ない人間性。

女性のことを’レディ’や’お嬢さん’というやつをリアルでみたことがないのですが、もしいたとしたら笑ってしまいそうな口調ですよ(笑)

でもね、ローチェはほんとにキャラが濃いのです。なので七六分室での戦闘で彼の出番が終了なんてことはあり得るのかどうか気になっているのです。まずは彼について考えていきます。

ローチェの声優

ローチェにもCVが割り当てられており、三宅健太さんが担当しています。

三宅健太さんが担当しているアニメのキャラはかなり多く、その中には私も知っているキャラも降り興奮しました(笑)

有名なものだとNARUTOの次郎坊、ワンピースのザンバイとモーリー、マクロスFのボビー、ジョジョの奇妙な冒険第3部のアブドゥル、ヒロアカのオールマイト、刃牙のジャックハンマーなど。

まだまだ担当されているキャラはおられるみたいですが、私が知っているのはこれくらいです。

クジャタ

実はアニメはそんなに見ないのですが、そんな私でもこれだけのキャラを知ってました。かなり有名な声優さんだということを知り、自分の無知差を恥じております(泣)

 

であれば、そんなに有名な声優さんを起用しているのであれば、なおさら今後も継続的に登場すると考えられませんか?

 

有名人が声を当てているのならばまだまだ今後も登場するだろうというのが1つ目の考察です。

人呼んでスピードジャンキー

FF7R ローチェ 正体

声優さんも豪華ですし、さらには’バイク狂’という濃いめのキャラ属性もついています。

最初にローチェと遭遇したときの神羅兵の挙動を覚えていますでしょうか?

途中までクラウドたちを追跡していたのですが、「そろそろ奴が来るぞ、巻き込まれるのはゴメンだ」との言葉を残して退散していきました。

直後現れたローチェは高らかに笑いながら仲間であるはずの神羅兵をバイクごと破壊して登場しました。そしてクラウドと戦闘になる・・・という流れでした。

こんなキモいいいキャラをした奴がここで終わりなはずないでしょう!

ローチェ「次は二人っきりで競争をしよう!」

そして去っていったわけですし、彼の出番はミッドガルだけに収まらないでしょう(笑)

後にジュノンにもソルジャーは登場するわけですし、今後も出番を待ってますよ!

ネット上の考察・リーク

FF7R ローチェ 正体

最後になりますが、ネット上を散策していると以下のようなリーク情報を発見しました。

マジレスするとザックスのアレは平行世界とか原作改変とかそんな感じのものではなく原作補完だぞ
全ての鍵を握っているのは新キャラのローチェ

実はローチェは新キャラであって新キャラではない、既に原作に登場しているキャラだ
ニブルヘイムの魔晄炉調査に派遣されたソルジャーのセフィロスとザックス
その任務に同行した神羅兵Aのクラウドと名もなき神羅兵B
この名もなき神羅兵Bの正体こそがローチェだ

クラウドがセフィロスコピー・インコンプリート(不完全)ならば、ローチェはセフィロスコピー・アンサクセスフル(不成功)
ソルジャーになりたかったクラウドとは違い、ソルジャーになりたくなかったローチェはセフィロスコピーとしてうまく適合できず不完全以下の不成功実験体という評価を下されたんだ

完全な失敗作として早々に棄てられた彼は、おかげで魔晄中毒の症状も軽く徐々に自我を取り戻し、逃亡するザックスとクラウドの手助けをしようと二人の後を追うことになる
しかしそこに待っていたのは、ミッドガルにほど近い丘の上で亡骸となったザックスと辛うじてだが自我を取り戻しつつあるクラウドの姿

その光景を目の当たりにして再び自我を失いかけた彼は、朦朧とする意識の中でザックスの名を呼ぶクラウドの声を聞き、その声に呼応した彼の中のジェノバ細胞は、彼をザックスの姿へと擬態させてしまう

ザックスに擬態した状態でクラウドを支えながらミッドガルへと向かうローチェ
ザックスに擬態したローチェに支えられながらミッドガルへと向かうクラウド
その後、自身を囮にクラウドを逃がして神羅に捕縛された彼は、宝条に興味を持たれ実験サンプルとして記憶が曖昧な状態のままソルジャーに配属されることになった
これがFF7Rエンディングの真相

https://5ch-ranking.com/cache/view/ghard/1587157196より引用

もちろんこれは5chに投稿された内容なので、特にソースとしての信憑性はありません。

しかし一つの考察としてはかなり面白いな〜と思ってます。

FF7R ローチェ 正体

上記の考察をまとめると、

フィーラー撃破により生まれた世界線であり、ザックスの登場シーンの謎を解く鍵となる存在であったということです。

つまりローチェは原作に登場したキャラであり、過去にソルジャーになるために魔光を浴びた存在でした。そして過去にセフィロス、ザックスとともにニブルヘイムに向かった神羅兵の一人なのです。

言うまでもなくその神羅兵のもうひとりはクラウドなんですけどね。

つまりあの時、ニブルヘイム事件が起こった時に神羅カンパニーからニブルヘイムに派遣されたのはセフィロス、ザックス、クラウド、そしてローチェであるという説です。

そして事件後にザックスとクラウド、ローチェは宝条により人体実験を行われた結果ジェノバ細胞を埋め込まれました。

結果は御存知の通り、ザックスは普通に生還しクラウドは精神崩壊を起こしました。そしてこの時ローチェも同じ施術を行われており、クラウドと同様の結果となり神羅から見据えてられ放棄されました。

その後ザックスとクラウドがミッドガルへ向けて旅立った後にローチェは意識を取り戻したのです。そして二人の後を追ってミッドガルへ向かったのです。

そして追いついた時、その時ザックスが神羅兵に勝利したものの、そこで力尽きてしまいました。クラウドは瞬間的に自我を取り戻し、目の前で起こったザックスの悲劇を目の当たりにしたクラウドの頭の中がザックスで埋め尽くされました。

FF7リメイク ザックス生存ルート

その瞬間に居合わせたローチェは、彼の中にあるジェノバ細胞の能力が発生し、クラウドの思考を読み取ってローチェはザックスの見た目と内面をコピーしたのです。つまりザックスになったのです。

そして再度意識障害となったクラウドを背負ってミッドガルへ向かい、途中で再度神羅カンパニーに捕縛されたローチェは宝条により新たな実験を施された結果ザックスの擬態が剥がれ、本来のローチェの姿へ。

そしてこの時の魔晄中毒が原因となりローチェから記憶が失われてしまい、現在のような陽キャになったという考察です。

クジャタ

これが正しいという根拠は全くありませんが、いちおう筋は通ってますよね〜

考察って無限大で面白いですね〜(笑)

 

カームで初めて過去のニブルヘイムのシーンが語られた時を考えると、そもそも神羅兵のことなんて全く見ていませんでしたし、ましてや彼らがクラウドとローチェであるなんて全く思いませんでした。

 

まあ、まだまだ考察の域を出ませんけどね(笑)

 

それでも面白いな〜と思いますし、これが本当だったらリメイク第2弾でも確実にローチェも登場するでしょう。

 

また彼に会えるということですね〜。また競争してやりますかね!

まとめ

ローチェは三宅健太さんという有名声優さんが声を担当していることもあり、この考察の存在も気になります。

それにあの濃いキャラ、バカっぽいキャラほど重要なシリアスシーンが準備されているもんですよね(笑)

完全に私の願望になりますが、なかなか面白い考察だなあと思ってます!

2 COMMENTS

コタロー

神羅兵Bがローチェ説ありそうですね!その後のザックスへの擬態はどうなんだろう。死んだ人間を別の人間(精神崩壊中)の記憶から形成するほどの擬態ってもはやジェノバそのものぐらいなんじゃ?ジェノバ細胞は何でもありなのかな。

声優さんで予想(メタい笑)するならベグの高木さんも中々の大物ですよね。再登場して欲しいっす!

またメタ発言で言うならザックスはローチェで原作通りでした~!残念!ではユーザーが納得しないでしょう。リメイクの一番の肝はエアリスが生存するのか否か。あとザックスも。死ぬなら死ぬ、生きるなら生きるで変なキャラに邪魔されちゃ台無しです。

なのでやっぱりパラレルワールド説が濃厚かなぁと思います。あとタイトルの考察も面白いですよね。なぜ分作なのにFF7Rというタイトルにしたのか。明らかに1作目なのでリメイクで止めず後ろにpart1とかつけても良さそうなのに。
そこはやはり今作までがリメイクだよ、次作からは7のリメイクじゃなくてリメイクの新作続編なんだよっていうパラレルワールドを肯定するような意味で付けたタイトルなんじゃないかと勝手に思ってます。
最後になりましたが毎度考察楽しく拝見してます。今後も楽しみにしてます!

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クジャタ

コタローさん

毎回コメントいただきありがとうございます!

ローチェ=ザックス説もよく考えるとそこまで荒唐無稽ではなかったので驚きました(笑)
あのような考察をネットに投下する方尊敬します(笑)

擬態に関しては、
時折のジェノバ襲来からもわかるとおり、
割となんでもありの能力だと思います。

セフィロスコピーである黒マントが、体内にあるジェノバ細胞から本体に擬態し得る、
もしくはセフィロスコピーを遠方から意識的に操るセフィロス本体からの思念によりジェノバに擬態したり、
割と何でも擬態のハードルは低いのではないかと思ってます。
そう考えると、ジェノバ本体も既に何かに擬態している可能性がありますね。
セ・・・セフィロス???

確かにローチェ=ザックスでは簡単すぎますかね?
ローチェでもなザックス本人がどうなのかを知りたいですね〜

タイトルの考察も踏まえて、
一般的な「リメイク」とは意味が違うのかもしれませんね〜
パラレルワールド説はおそらく間違いないので、
当サイトではその線で推していきます!

こちらこそいつもありがとうございます!
コメントを頂けるとブロガーやっててよかったなと思えます!

このようなコメントでさらに考察が深まりますし、
また気が向いたらコメントをいただけたら嬉しいです!

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