【FF7R】クラウドはティファとエアリスとの恋愛関係はどうなる?

FF7R クラウド ティファ エアリス

クジャタ

どうもこんにちはクジャタです。今回はFF7リメイクにてクラウドの推しはティファなのかエアリスなのかどちらなのか考察してみました。

 

元々’ティファ・エアリス論争’が巻き起こることは予想していましたが、今回はガッツリと推しがはっきりしているように感じます。

 

ティファとエアリスのそれぞれのデートイベントにおいて特に明暗が別れたように感じましたので、私の主観100%で考察していこうと思います!

 

※本当に主観100%です。他のサイト様やネットの情報は見ないで書いていきますので、見解が異なる場合でも怒らないでご覧ください(笑)

共感して頂ける場合には本ページ最下部のコメント欄よりコメントをお願いします!

クラウドの推しはティファ

FF7R ティファ デート

まず結論から、クラウド本人がどちらかに恋愛感情を抱いていることを思わせる描写はありませんが、FF7リメイクはティファルートで描かれているように感じます。

エアリスは複雑なパラレルワールド設定により自ら身を引いているように感じます。原作のような積極的なアプローチはなくなり、かなり消極的になっています。

FF7R エアリス 世界線 【FF7R】クラウドとエアリスが他の世界線の記憶を持つ根拠まとめ【セリフ考察】

今作のリメイクではティファは幼馴染ゆえのスキンシップの多さ、男としての信頼感など、クラウドからではなくティファからのアプローチが多いように感じます。

このようにティファからのクラウドへの信頼、好意が現れているシーンが多いのです。

ティファ推しのシーン

電車から飛び降りるシーン

FF7R ティファ デート

原作FF7の世界線でも伍番魔晄炉爆破ミッションに向かう最中に電車に乗るシーンがあります。

そこでついてきたティファが電車から飛び降りる瞬間、クラウドに「こわいね」とつぶやくシーンがあります。

そしてクラウドはこれにイライラいらしたのか、「だいたいどうしてきたんだ(なんでついてきた)」と叱るシーンがあります。

このシーンがリメイクではなくなり、ティファを抱きかかえながら男らしくダイブするクラウドの様子が描かれていました。

ですのでティファに対して強気なクラウドの描写を消したことからもティファ推しなのかな〜と思ったり。

デートシーンで泣き顔を見せる

FF7R ティファ デート

chapter14にてデートイベントがありますが、そこでのティファはクラウドに泣き顔を見せるシーンがあります。

普段から気が強い、とは思いませんが割と感情の浮き沈みがないティファさんですが、実は多くの感情を抱えています。

エアリスの家に泊まった夜、一人で星空を見ながら佇んでいるティファの姿がありました。

誰もが泣き顔を他人に見せたくないもんです。自分の弱さを見せるのは嫌なものです。しかし信頼している人は別です。特に異性にはね。

ティファ「お店も、家も、また全部なくなっちゃった・・・」

FF7R ティファ デート

そしてクラウドの胸で泣き出すティファ。

かなりの信頼感がなければできないことだと思います。ここまで信頼しあっている描写があるということはやはり公式はティファ推しと見ていいと思います。

クジャタ

ここまで、ティファがクラウドのことを好き、と取れるかどうかは正直微妙です。

 

しかしティファとクラウドがいい感じになっているシーンが多いのは間違いない。それに対してエアリスといい感じになっているシーンはありません。

 

あくまで私の主観なので、エアリスルートじゃね?と思うシーンがあれば教えて下さい。

 

そしてここからは、原作でクラウドにあんなにベタベタしていたエアリスがリメイクでは消極的になった悲しい理由をまとめていこうと思います。

エアリスがクラウドに消極的な理由

エアリスの運命を知っている

一方のエアリスに関しては、クラウドから’異性としての’好意を感じるシーンはありませんでした。前作ではエアリスからベタベタしていたような気がしますが、今回のエアリスは消極的です。

そのためデートイベントでも印象的なセリフがあります。それがこちら。 

FF7R エアリス生存ルート

FF7R エアリス生存ルート

「でもね、好きにならないでね。もしそうなっても気のせいだよ」

これをどのような気持ちで発言したのか現在考察中ですが、私の考えではリメイクのエアリスは他の世界線での記憶があるために、どのような終りを迎えるのかを既に知っていると考えられます。

つまりミッドガルを脱出した後、セフィロスを追いかけていく中で命を落としてしまうことも知っていると思われます。

その運命を変えようともがいてはいるものの、今回の世界線でもエアリスは原作世界線同様に死亡してしまう可能性が高いことを自分でも知っているのでしょう。

FF7R エアリス 花言葉

だからクラウドからの好意を感じているのかもしれませんが、好き同士になってしまった状態で自分が死んでしまってはクラウドがかわいそうだから・・・

だからもしクラウドも自分のことを好きだと思ってくれていたとしてもそれは叶えないほうがいい。

つまりクラウドのために自分から身を引きます、という切なすぎる意思表明なのかな〜と思っています。

そう考えると原作での教会から脱出シーンでのカップル感が大幅に減った理由も頷けます。このように考えてしまうと、今作のエアリスかわいそうすぎませんか?

このように自分の死亡を把握しているため、クラウドに積極的に離れずにむしろ身を引いているのかな〜と思っています。

ザックスの人格の存在を把握している

FF7リメイク ザックス生存ルート

またクラウドの対して消極的である理由として、クラウドの中にザックスの意識があることも既に知っているから、という説もあります。

ザックスの意識が表面化しているからエアリスに好意を抱いている、だとしたらそれは’気のせい’なのかもしれません。

宝条に意識操作をされる前のクラウドは元々ニブルヘイムの頃からティファが好きだったのです。

だからクラウドは自分の人格障害について理解できていませんが、エアリスはザックスの件を知ってるため、’今の’クラウドの自分に対する行為はザックスの意識の産物であり、本当のクラウドの気持ちではないことを知っている可能性もあります。

まとめ

クジャタ

このようにエアリスが自分が亡くなってしまうことを知っており、さらにクラウドからの好意を感じているものの、それはザックスの意識があるからであることを知っている。

 

だからクラウドが感じることになる悲しみを少しでも減らすために、クラウドとの接触を最小限に減らそうとしていたのではないでしょうか。

 

そしてティファはエアリスが考えていることを現段階では知らないため、原作と変わらずにクラウドに消極的にちょこちょことアピールしているのです。

 

後にエアリスの気持ちを知った時、ティファはこれまでと同じようにクラウドにアプローチすることはできなくなってしまうような気がします・・・

 

そう考えるとFF7リメイクのストーリー悲しすぎます(泣)

これまでゲームで泣いたことなかったんですけども、初めて泣くかもしれません。リアルに。

 

いずれにせよリメイク第2弾でエアリスの、世界のその後も明らかになると思いますので、感動的な最後を期待して今から楽しみに考察をしていこうと思います。

7 COMMENTS

りら

夢中になっていろいろな考察を読ませていただいてます。

うんうん、と頷きながら。

この女性観に関してはわたしは、逆だと思っていました。
話を進めるうちに原作以上にクラウドのエアリスへの傾き感があるな、と。

確かに幼なじみのティファへの言動は気遣いが多いですね。
「思ったよりこわいね」に「思うな」みたいな。

列車から飛び降りるシーン。
落ちたあと、二人の距離が随分近いので勘違いをしそうですが、あれは止むにやまれぬアクションのひとつ。
スクエニさんのサービスショットでしょう。

同じようなシーンはエアリスともあります。
屋根から落ちるエアリスを抱きとめるクラウド。
列車墓場でのシーン。
これらは列車から二人で飛び降りる場面と同じカテゴリーです。

この生身感あふれる関係からとは別に、知らずに精神的なつながりが深まるのがエアリス。

ACでは、星痕症候群(今作に腕を押さえるシーンが)にかかった時、みんなと暮らしている家を出て教会にその心拠り所を求めるわけです。

恋愛感情とは別の愛情。
自分が発露する愛ではなく「大きな愛をもたらしてくれる」存在を求める愛。

大きな愛を感じることで自分が満たされる、という。
愛される愛を喜びにする愛。
これは異性間の恋愛ではないですね。

今作ではクラウドがどんどん惹かれていく過程を私は感じ取りました。

下水道に落ちた時、ティファを先に起こしたほうがクラウドの気持ちはよくわかります。
私はクラウドがエアリスを向いていたので自然、エアリスに近づきました。
これはスクエニの思惑でしょうか。

エアリスが豪華赤いドレスで登場した時、クラウドは思わず「は…」と息を飲み、花火があがります。
あれは、ゴールドソーサーとリンクさせたのかわかりませんが、まさにクラウドの中で花火があがったのでしょう。
ケットシー占いでも然り。
公式ではエアリス、でも結ばれる運命にはないわけです。

コルネオ館潜入作戦では、普通にプレイしていたらほぼエアリスのドレスが豪華赤になると思います。
作り手の意図として赤ドレスが主流なのだととれました。
エアリスへの感情のエモーショナルは花火で表現されているのだ、と気付きました。
野良犬バージョンは滅多におめにかかれないでしょう。w

ティファのドレス姿(クラウドがどんなのがいいか、答えた結果ですが)にクラウドの感想はないですね。

村の有力者の娘、取り巻きがいるティファは「認められたい相手」、自分のアイデンティティーを確立するための手段なのです。
それがクラウドの初恋なのかどうかは不明です。

一方、ティファは「あんな子、おったん?」ぐらいでした。

ミッドガルにクラウドが辿り着いてからは「なんか変な幼馴染のクラウド」を見守るわけです。
それがだんだん、惹かれていくのはいうまでもないですが。

のち『ティファの思い描くクラウドになれなかった』と言うクラウド。
ということは、この序盤のクラウドは「ティファの理想のクラウド」としてジェノバ細胞を活躍させたのでしょうね。

エアリスに関してはクラウドは特別なリアクションをしているのが何箇所もみてとれます。

ハイタッチ。
「興味ないね」の彼が「ハイタッチしないといけないらしい。どのタイミングでしたらいいんだろう」と思い悩むほどエアリスの事でいっぱいになるのです。
コミニュケーション障害のクラウドが努力をするほどの存在になっているとみてとれます。

報酬、報酬、報酬の彼が「デート1回」になんでか承諾する、という不可解さ。
教会からの道すがら「報酬さえもらえれば」とつい言ってしまうクラウド。

「え?支払い中ですけど」というエアリスに「あ?」とクラウド。
クラウドの「デート1回」はこういうのではなく「ほんとのデート」だったのでしょう。
のち、ゴールドソーサーでそれは実現できます。

エアリスとのデートこそが、物語としての説明部分になるわけですね。
「本当のあなたに会いたい」。
公式は「エアリスとのデート」。

「もっと一緒にいたい」というエアリスに「案内を頼む」とすぐ答えるクラウド。
養母との約束はさっそく反故。
えらそうに「おのぞみどおり出て行ってやる」みたいなこと言ったのにね。

みどり公園のうさぎさん(?)の上での会話。
足の組み替え。
エアリスの方の足を立てていたけど、変えるのも心の変化。

「帰れない、と言ったら」に
「送っていく」と速攻で答えたクラウド。

「じゃあ」の場面でのクラウドの表情。
こんな切ない顔をするクラウドは滅多に見られません。

「じゃあ、いく?」に
「いや…」にすると目がうるうる(に見える)したクラウドくんが切ないです。

クラウドもまだ一緒にいたいわけです。
それがザックスの思いが作用しているのか、というとこれだけ重ねた二人の時間からしてすでにないと思われます。

ここで選択をさせるスクエニさん。
あざといですね。

母親が「あんたはねえ、ちょっと年上で…」をエアリスの家で思い出すクラウド。
母親が言ったことが思い浮かぶというタイムリーなクラウドの内面。

前にも書きましたけど、7番崩壊後、エアリス家でのティファ、バレットパターンはリアルな出来事。

エアリスだけは夢。
それはクラウドの精神の中で求めているからこその「夢」。
求めたのはエアリスなのです。

「随分、一方的だな」とクラウド。
「好きにならないで…」に対しての打ち消しの返事。
「一方的に『好きにならないで』など言っても…遅…い……俺は…」という意味にとれます。

「迎えにいく」
これに全てが集約されているかのように、私は感じました。
もっといっぱいあるのですが、長くなるので割愛します。ここまでで十分、長いのですけど。てへ。

あくまで、私の感じ方です。

そして、クラウドとエアリスの関係性は恋愛とは別物。
決して普通の異性間によるハッピーエンドになるものではないと思います。

そもそもクラウドはジェノバ細胞を持つ身なので「永遠の27歳」のヴィンセントのように永遠の「21歳」のまま。(魔晄の漬物にされたので15歳ぐらいとも?)
ティファ、バレットたちとは同じ時間軸で生きてはいけない身です。

みんなの没後も、ヴィンセント、ナナキとで仲良く暮らしていそうですね。
と、長語りをしてしまいました。

考察。楽しいですね。

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クジャタ

りらさん

かなり詳細にコメントいただきありがとうございます!
私よりも深く考察されてますね(笑)
より深い考察を心がけます(笑)

たしかに言われて見れば、
エアリスがクラウドに行ってないというよりも、
クラウドがエアリスに行ってるようにも感じられますね。

具体的にどこが、というわけではなかったのですが、
みどり公園の上での会話や足の組み換えなど、
正直そこまで見ていませんでした!

個人的に感じていたのはクラウドの母、クラウディアの有名なセリフ。

「少しお姉さんであんたをグイグイ引っ張っていく、そんな人がいいと思うんだけどね」

これが完全にエアリスに一致しており、
さらに陥没道路でのハイタッチの一件により、クラウドのクールキャラを破壊したシーン。

カッコつけてクールぶっているクラウドを「かわいい」と言えるエアリスはまさに、
クラウドにとって’少しお姉さんでグイグイ引っ張っていく’存在だと思ってました。

でもエアリスはそんなことは知らず、自分の死を悟っていることにより、
クラウドに消極的となりこれまで以上に報われない切ない関係なんだと思ってましたが、
足の組み換えや過去の記憶のフラッシュバックのタイミングなど、
まだまだ細かいシーンがあったんですね!!

毎回りらさんの考察には驚かされます(笑)
私もより細かく考察していかなければいけないと思わされます。

今後もより深い考察を教えて下さい!

返信する
りら

お返事ありがとうございます。

ゲーマーの中ではおそらくけっこう年齢をくってるほうなので、人生のあれこれを投射できるのかもしれませんね。
当時「高校生だった」「にいちゃんがするのを見ていた」などなどが多い中で、私はすでにリアル大人だったので…w
当時からもいろいろ考察してしまってました。

肉体的接触をもってして「それが恋愛だ」ということには直結しないことを知っているのは、私のようなオバさんだからかも、ですね。ほひ〜〜

ティファには「サービスショット満載・肉弾戦」にさせ、エアリスには精神的なつながりを読者(プレイヤー)に読み取らせる。

ほんとシナリオライターの思惑にどんぴしゃはまる読者。
あれこれ想像させたり、考察させたり、もう大成功ですね。
脚本家がほくそ笑んでいることでしょう。

社会的経験値が「漬物にされた16歳」ぐらいで止まっているクラウド君が背伸びをして「かっこいい」セリフやアクションをしてるのが可笑しいですね。

典型的なのが
「いくつだ」
「ファースト」

「おれは強いぞ」

「報酬さえもらえれば」
「支払い中ですけど」
「ん…?」

クラウドの社会的経験値を測るとしたらEQは相当低いでしょうね。ww

フィルター交換でイライラ。
「おまけのために!」発言。

そういう所がティファが「放っておけない。このひと、記憶も変だけど社会人としてあかんやつや」と見守る所以でしょう。
見守っているけど、自分の思い描く「ソルジャーのクラウド」に近いから惹かれるのでしょうね。

子供の頃は完全、無視、給水塔では「はあ?なんであたし?夢物語を語ってどーすんのよ」みたいな。

でも、自分に不幸が訪れるとやはり幼馴染の存在は心強いですね。
苦しい中で求めるとそれが恋になるのは当然です。

ティファのクラウドへの思いとエアリスのクラウドへのそれは基本が違うのです。

それをどう受け取るかは読者次第、でしょうか。

いろいろ考えると楽しいです。
事象を前提としてそれから考えられること、推察できることは読者側の持っている引き出し次第なのかもしれませんね。

それにしても、すごい考察ばかりでなるほど、と唸っています。
頑張ってください。

また、いろいろ読み込ませていただいてます。

返信する
クジャタ

りらさん

コメントいただきありがとうございます!

貴重なご意見いつもありがとうございます!

実は私も原作発売当時まだ5歳でしたので、
父がやっているのを後ろから見ていました(笑)
本格的に自分でやるようになったのは小学校3年生くらいからです(笑)

当時は恋愛要素もセリフからの細かい考察などができなかったのですが、
今となっては深読みしまくりで考察しまくりでブログを立ち上げるレベルになりました(笑)

確かにアルティマニアの中でも「新たな謎」というコラムがありましたし、
意図的に謎となる部分を作ったのでしょう。
その点では考察させられまくりでシナリオライターさんにほくそ笑まれていることでしょう(笑)

クラウドくんに関しては、
確かに色々と経験不足なのでEQは低いですね(笑)

いわゆる異性慣れしていないな〜と、今となってはしみじみ思います。
特にエアリス、ティファに対してはどう思われているかを理解する力が低いです。

また幼少期のティファのクラウドとの距離感は原作版とは若干異なっているように感じます。
原作ではたまたまクラウドとの会話がなかっただけかもしれませんが、
リメイクでは割とティファから歩み寄って来ているように感じます。

そのへんもパラレルワールド説を裏付ける根拠になるのかもしれませんね〜

ティファとエアリスのクラウドの嫁探しも第2弾で佳境を迎えますが、
悲しいことに、私ユフィ派なんですよね(笑)
次回以降ユフィがどうなるのか心から気になっています。

いつも考察いただき本当に嬉しく思っています!
ブログを作ったばかりの頃はこんなに毎日コメントを頂くことになるとは思っておらず、
こんなに頻繁に交流をすることになるとは予想すらもしてませんでした(笑)

りらさんからいただいたコメントをもとにより面白いと思える記事を作りますので、
今後もよろしくおねがいします!

返信する
りん

エアリスは、物語の中の重要なキーパーソンでもあるので、今後はかなり活躍すると思います
ある意味、今後はエアリスが出張りすぎなくらいかも?と
生存についてはどちらかと言えば反対派ではありますが、ザックスと一緒にであれば、生存してくれたら嬉しいなあ・・
ザックスとエアリスは、もっと深堀すれば、ものすごく人気が出てくる二人だと思うんですよね。もしかしたら主人公を食うくらい
クラウドのために壮絶な人生を閉じた二人なので・・別の世界でも良いから、幸せになってほしいなあと
そこは今後に期待したいです

一つ気になるのが・・
クラウドの中にザックス意識がある
と書かれているのですが・・これは違うと思います
クラウドの中に、ザックスの意識が眠っていて、あたかもクラウドの中に二人分の人格があると解釈しているみたいに見えるのですが、
あくまで、クラウドから見たザックスを、クラウドの中にあるジェノバ細胞が真似ているだけなので・・
クラウドの中にあるのは、あくまでザックスという人間を、クラウド自身が真似たものであり、ザックス自身ではないと思います
オリジナルのFF7をやっていれば、そういう記述が出てくるのですが・・
あちこちのサイト(特にエアリス関係)で、こういう勘違いされている方が多いなあと感じてます
ザックスに似たような言動があるから、エアリスはクラウドのことが気になった。でも一緒にいる間に、それだけじゃないクラウド自身のことが気になってきた
だからこそ、観覧車デートのときに「あなたを探してる」という言葉が出たんだと思います

まあ、今回のリメイクは、いろいろなところで変更されているところも多いので、変わっていることもあるかもしれませんが、それは気長に待つしかないですよね・・
でも次はきっとユフィに逢えますよ!!

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クジャタ

りんさん

コメントありがとうございます!

確かにおっしゃるとおり、
ザックスの意識がある、というのは誤りですね。
クラウドがザックスに対して持っているイメージとザックスから聞いたソルジャーの話を自分の話として認識しているので、
ザックスの意識や人格がある、というのは間違いですね。
記載を改めておきます!

「あなたを探してる」や「あなたに会いたい」は本当のクラウドに会いたい!
ということですから、エアリスは当時から既に知っていたんですかね?
クラウドの人格にザックスを感じ、その奥のニブルヘイムのコミュ障に会いたいという意図ですしね。

おそらく他の記事でもザックスの意識があるという趣旨の記事を書いているので、
発見次第修正いたします!

いずれユフィに出会えることを信じ今後も記事作成をしていきます!
ありがとうございました!

返信する
なんつって

別項ですが返信ありがとうございます。

恋愛やどっちルートが正解?についてですが、なんとなくどっちが正解でもなく、またクラウドはどっちを選ぶでもなく、全てのルートが正解(必要)で、ハウス的関係(フレンドの上位互換的な仲間内的な意味合い)になっていきそうな気がします。
世界観のノリや発言の流れが、単なる恋愛という観点では括れないような気がして。

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