【FF7リメイク】2作目のラスボスはセフィロス?宝条?誰なのか考察してみる

FF7リメイク 宝条 ラスボス

クジャタ

どうもこんにちはクジャタです。今回はFF7リメイクの第2弾の次回作でのラスボスはセフィロスなのか、それとも全く関係のない新キャラなのか考察していきます。

 

分作であり第2弾以降はストーリーが全く異なるものになりますので、これまでのようにセフィロス倒してドーン!・・・というありきたりな流れではないと思います。

 

それに第1弾で既にセフィロス倒しちゃいましたし。どうせセフィロスの実体ではなく幻影なんですが、次回作でラスボスが同じなの?というところもあります。

 

さらに今回のリメイクではセフィロスが仲間になるという説もあります。そうなればラスボスはセフィロスではないような気がします。

 

ということで、次回作のラスボスが誰なのか解説していきます。

FF7リメイク第2弾のラスボス

フィーラー同様に世界線に干渉できる存在

FF7リメイク フィーラー 正体

既に「セフィロスの意味深なセリフの意味を考察する」でも説明した通り、FF7リメイクの世界にはセフィロスすらもかなわない敵が存在します。

その敵はフィーラー同様に世界線収束に関わることができる存在であり、フィーラーが守りたい本来の運命の本流とも言える原作FF7の物語をぶち壊してしまう存在です。

フィーラーが原作厨なので、原作FF7で起こった出来事をリメイクの世界でも起こそうと躍起になっていますが、その敵(以下’未知なる敵’の略称として’M’と呼びます)は違います。

Mはセフィロスがメテオを呼ぶ前に世界を崩壊させてしまうほどの力を持ち、そうなると原作で起こった事象が起こらなくなります。

そうなるとセフィロスがメテオを呼べない、ライフストリームを独り占め☆ができなくなります。

さらにセフィロスがクラウドに助けを求めてきていることから考えても、セフィロスもかなわないほどの力を持つ存在がMになります。

クジャタ

そしてリメイク世界線のラスボスはこのMになる可能性が高いかな〜と思います。

 

つまりセフィロスとクラウドがともにこのMと戦うという可能性も結構大いにあるのです。

 

セフィロスが仲間になる説3つまとめ」でも説明しているように、それはそれでなかなか熱い展開ですね〜!

クラウド「お前と味方になるつもりはない。この世界を守るために一時的に休戦するだけだ。」

 

セフィロス「・・・十分だ・・・」

的な関係性になると個人的には好きな展開です。

かつて敵だった奴が同じ目的のために仲間になるという展開はラーハルト以降大好きなのです(笑)

セフィロスがそうなれば私歓喜します。

セフィロス

FF7リメイク セフィロス セリフの意味

とはいえセフィロスと手を組むことになるとしてもそれはあくまで一時的なもの。

セフィロスがMを抹消したい理由はこの星にメテオを呼び、自身が神になり母である(と思っている)ジェノバに再度覇権を取り戻したいからです。

クジャタ

これを考えるとセフィロス自体もジェノバに操られている可能性もありますね。

ジェノバのために働かせる超絶強い生物としてセフィロスを選んだ可能性もあります。

そしてクラウドとセフィロスがともにMを倒した後にセフィロスが本来の目的を果たそうとして、エアリス殺害を図り、その後の黒マテリア奪取からのメテオ召喚に走る可能性もあります。

そうなるとMがいなくなった世界線でクラウドとセフィロスが闘うことになる、というのはリアルな展開であると思います。

すなわちその物語は原作FF7、すなわち本来そうなるべきだった世界、フィーラーが守ろうとした世界線の流れとなるのかな〜と思います。

クジャタ

それにしても宇宙空間を漂う小惑星(体積はミッドガル全体と同程度がそれ以上)を呼び寄せるほどの力を持つ生命体であるセフィロスでもかなわないのに、そこにクラウドが力を貸したくらいで勝てるんでしょうかね?

 

クラウドもソルジャーとは言えちょっと強い程度の人間ですし、ティファもバレットも普通の人間です。

 

世界線に干渉できる存在って普通に人智超えてますし。

 

とはいえ、既にフィーラーという人知を超えた敵を物理攻撃で倒していることを考えるとあながち不可能ではないのかもしれませんね〜。

宝条博士

FF7リメイク 宝条 ラスボス

またネットで調べた限り、宝条博士がまたしても絡んでくるのではないかという説もありました。

セフィロスの実父であり、すべてのモンスターやソルジャーの生みの親であり、ジェノバ細胞を自在に操ることのできる存在です。

彼も時々人知を超えた行動を取るため、これらのフィーラーやMなどの本来人間の手の届かない次元の存在にも干渉するすべを手にしていることも考えられます。

そしてその力を我が物にしようと画策していることもあながち・・・というか宝条博士っぽいです。

FF7リメイク 宝条 ラスボス

セフィロス同様にフィーラーを抹消して宝条が望む事象を引き起こすことができる世界線にするためにフィーラーを敵視していたのかな〜と。

原作FF7では魔晄キャノンにてクラウドたちに敗北、肉体的には滅ぼされたにもかかわらず、同じ世界線であるダージュオブケルベロス時代に再登場します。

宝条博士は自身の体内にジェノバ細胞を埋め込みその反応を検証し暴走。結果的にクラウドたちに負けこの世から彼の肉体は消滅。

しかし意識だけはネットワーク上に保存しており、その意識を神羅が極秘に研究開発をしていた強化ソルジャーであるディープグラウンドのボスであるヴァイスにダウンロード。

そして肉体は史上最強のソルジャー:ヴァイス、意識だけは宝条博士という文武両道の最強の存在が出来上がりました。

クジャタ

こんな事が可能にしてしまうような知識を持った宝条博士であれば何かしら絡んでくることもありそうですね〜。

 

特にセフィロスが大いに絡んでくるため、セフィロスと因縁の強い宝条の登場はカタイです。リメイク第1作でも宝条は死んでいないわけですしね!

 

個人的な見解ですが、作品が新しくなるにつれて宝条博士のマッドサイエンティストぶりが強まってますよね(笑)

 

原作FF7から既にやばいやつでしたが、次回登場のダージュオブケルベロスでCVが実装された際にはあの特徴的な高笑いがサイコパス感を強めてました。

 

そして今回のリメイクでは古代種エアリスと異種交配を提案しているなど、とんでもないことを言ってました。エルミナは「お客様扱いしてくれるよ」と考えていたようでしたが完全に甘い考えです。

 

宝条を知らないからこそ出る発言だったんですね〜。だから神羅ビルに乗り込んだクラウドの判断は正解です。

まとめ

FF7のラスボスはセフィロス、といった先入観、固定観念が強く存在しています。

しかし現段階の考察ではセフィロスを超越するMという強大な敵の存在が垣間見えています。おそらくMと戦うことになるのは間違いないと思いますが、問題はその後。

ストーリー的にM撃破後どうなるのかは不明です。

セフィロスとの戦闘シーンはムービーで補完されるかもしれませんし、もしかしたらセフィロスとの戦闘までガッツリある可能性もあります。

さらにその後にフィクサーである宝条との戦闘も描かれるかもです。

先程「ムービーで補完」と書きましたが、どうせだったらセフィロスと宝条はこの手で倒したいと言うのが本音です。だからこいつらとも戦闘したいです。

FF7リメイク 宝条 ラスボス

セフィロスの心無い天使を食らって慌ててケアルガ+はんいかを唱える羽目になってあたふたしたいですし、

ヘレティック宝条からの状態異常コンボを食らってリボン装備していなかったことに気づいて必死でホワイトウィンドを唱えたいです。

最大限深くまでストーリーを描いてほしいと思っていますので、次回作のラスボス考察も捗ります(笑)

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