【FF7R】セフィロスのセリフの意味をわかりやすく説明していく

FF7リメイク セフィロス セリフの意味

クジャタ

どうもこんにちはクジャタです。今回はFF7リメイクの終盤のセフィロスのセリフの意味が全くわからなかったため、なんとか理解できるような解説を考えました。

 

本当に終盤のセフィロスは何を言ってるのか理解できません。原作の頃もでしたが、リメイク版ではさらに何を言ってるのか完全に意味不。

 

それもそのはず、私の考察が正しければリメイク版のセフィロスは原作のセフィロスとは異なる世界線のセフィロスです。

 

そのため彼の言っていることは現段階では理解できるはずもないのです。

 

それでは順を追って説明していきますので、ゆっくりとご覧ください。

FF7リメイクセフィロスの目的

メテオを呼びライフストリームを我が物に

セフィロスの目的は原作から変わらず、星にメテオを呼び、そしてできた傷跡に集まったライフストリームをすべて我が物にして新たな神に成ることです。

ジェノバを母でありセトラであると思い込んだセフィロスは、かつてジェノバを迫害した人間たちにキレまくり、ライフストリームを集めて再度セトラに覇権を取り戻すことを悲願としています。

・・・と、ここまでが原作の話であり、実際にメテオを呼んだ彼はクラウドたちにより阻止されてしまい、メテオは撃退されしばしの平和が訪れたのです・・・

これがいわゆる原作の設定、すなわちフィーラーが守りたい運命です。

しかしリメイクに現れたセフィロスは上記の世界線(原作)からではなく、さらに異なる世界線の記憶を持ったセフィロスであると考えます。

未知なる敵に立ち向かう

原作世界線のセフィロスの考えでは・・・

メテオ呼ぶ→星に傷できる→ライフストリーム集まる→独り占め☆

というのが原作の運命です。

しかしリメイクのセフィロスの持っている記憶において正確なタイミングこそわかりませんが、彼がメテオを呼ぶ前に新たな敵により世界そのものを滅ぼされてしまいます。

その都度セフィロスは過去にループし同じ世界を繰り返していると考えています。

先程も書いたとおり、セフィロスの目的は世界の破壊ではなくライフストリームの独り占め☆なので、何者かに世界そのものを滅ぼされてしまうことは彼にとっても避けるべき事態です。

つまりリメイクにおいてのセフィロスの目的はこの敵の撃破であると考えています。

※便宜上、以下’この敵’を’M’(未知なる敵)と呼称して話を進めます。

クラウドと一時的に共闘

そしてセフィロスは過去に何度もMに戦いを挑み、メテオを呼べる世界線へと変えようとしたものの、どうしても勝つことができなかった。そしてセフィロスは過去へと何度も戻されてしまった。

だから今回の世界線では仇敵クラウドたちの力を借りて、Mを滅ぼそうとしているのではないかと考察しています。

ここでいうMこそがおそらくFF7リメイク全体のボスであると考えています。

Mはフィーラー同様に世界線に干渉できる存在であり、フィーラーが守ろうとしている原作の世界線の収束、すなわちメテオ襲来からメテオ撃退という世界線を破壊する力を持つ存在です。

つまりフィーラーが守る収束にはメテオ襲来も含まれているのです。

この点において、セフィロスとフィーラーの目的は一致していると考えていいでしょう。

違いとしてはセフィロスはその後星に傷をつけたい、一方でフィーラーはメテオが襲来した後にしっかりと撃退するまでの一連の事象を守りたいという部分では違いますけどね。

フィーラーを操れた理由

FF7リメイク フィーラー 正体

物語終盤でセフィロスがフィーラーを操り、クラウドたちに投げつけてくるシーンがあります。

これはおそらく操っているのではなく、目的が同じであるため一時的に味方として機能しているだけです。

フィーラー「別にあんた(セフィロス)のためなんかじゃないんだからね!たまたま敵が同じだけだからね!」

そうです。セフィロスは収束を阻害するMを消滅させることが目的であり、フィーラーも同じくMの消滅がゴールなのです。だからセフィロスを殺そうとしているクラウド一味はフィーラーの敵なのです。

仮にクラウドたちがセフィロスを倒してしまうと未来のある時点にてMが出現し、結果的に再度世界が滅ぼされてしまい、再度1からやり直しになってしまうからです。

だからMを倒すための大きな戦力としてのセフィロスを倒そうとしているクラウドたちにフィーラーが襲いかかったと考えられます。

結局はクラウドの敵

しかしセフィロスの目的はあくまでもメテオを呼んで星に傷をつけること。

そのためにはホーリーを発動させられるエアリスを殺す必要があるため、結局Mを倒した後にはクラウドたちの敵であることは同じなんですけどね。

でもMにより世界を滅ぼされるということは星に住むすべての生き物に対しての脅威であるため、Mの撃破に関してはクラウドとセフィロスが共闘する可能性もあると考えています!

クジャタ

いかがですか?

ここまで私の妄想です(笑)

 

全く違う可能性もあるし、完全に一致!している可能性も無きにしもあらず。未来は白紙なもんでね!

ですがとりあえずは説明が通っているのではないかと思いますが、ミスがあればコメントにてご指摘いただけると助かります!

 

要はFF7リメイクのセフィロスの知っている未来では、メテオを呼ぶ前にMが出現し世界を滅ぼしてしまう。

これはフィーラーにとっても正史を覆される行為になるので避けたい。だからセフィロスと目的が一致。

そしてMを滅ぼそうとしているクラウドたちはフィーラーにとっても敵であるとみなされてしまったということ。

これが正しいという前提で終盤のセフィロスの謎多きセリフを考察していこうと思います!

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19 COMMENTS

さむ

考察ありがとうございます。
共通の敵Mは思わぬ展開ですが、正史は少なくとも500年は平和が続きますが、Mはどうなったと思われますか。

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クジャタ

さむさん

コメントいただきありがとうございます!

先に結論から言うと、Mは撃破後の展開としてセフィロスとの戦闘になると思います。

まずエアリスも言っているように「私達の敵は神羅カンパニーじゃない」、
セフィロスによる「お前の力が必要だ、クラウド」からもMという存在が見え隠れします。

おっしゃるとおり正史(原作世界線)ですとメテオ撃退から500年は平和な世界となりますが、
当サイトの考察が正しければ既にそのとおりになるかどうかも不明です。

Mはフィーラー同様に世界線に干渉できる存在であり、
フィーラーが守ろうとしている原作世界線の内容を捻じ曲げようとしている存在です。

Mの干渉により原作世界線で起こるはずだった事象が起こらなくなり、
それによりメテオが呼べなくなったセフィロスもフィーラーと敵が一致した、
そして世界の敵であるMに対してクラウドたちも共闘。

Mはクラウドに倒された後にフィーラー同様にすべての世界線から消滅。
そして「未来は本当の意味で白紙」となるはず。

そこで再度メテオを呼ぼうとするセフィロスに対して最後の戦いを挑み、
撃破後には原作同様に平和な500年になるか、それとも他の出来事が起こるのか。
そこは想像するしかないところですね〜

これが現段階での私の考察です。

上記の考察でおかしなところがありますでしょうか?
徹底的に考察していきたいので、おかしなところがあればご指摘お願いします!

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こーぱぱ

ってことは全クリ後のチャプターシステムもループの一種ってことだよね?
フィーラーの存在をも先手取れる(フィーラーの出方は一緒だから)チャプターシステムつえー笑

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クジャタ

こーぱぱさん

コメントいただきありがとうございます!

おっしゃるとおり、CHAPTER選択もループの一種だと思います!
ノーマルとハードだと敵の強さが違うのも世界線の違いだと言えるかもしれません。

ノーマルだと神羅兵のマシンガン銃撃ではさほど苦しまなかったものが、
ハードになると一気に致命傷になるのも神羅の支給した銃が違っていたのかもしれません。

神羅兵に与える武器が弱かった世界と強かった世界線と、
ヘルハウスがトンベリを従えていない世界線と従えている世界線と、
いろんな世界を行き来できるのがチャプター選択なのかもしれませんね〜笑

そう考えると面白いですね〜!

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J

今回セフィロスから共闘を申し込まれて反射的に拒絶してましたが、ストーリー後半であの場所で世界の終わる7秒前を迎えて、以前は断った共闘を受け入れる対比と二人で闘うに変わるみたいな伏線になっているかも!と感じました。
なんにせよ続きが楽しみですね!

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クジャタ

Jさん

コメントいただきありがとうございます!

クラウド的にはセフィロスにメテオを呼ばれることも回避すすべき事項ですが、
同様にMにより世界を滅ぼされることも同時に避けなければいけません。

この点においてセフィロスとクラウドの利害関係はとりあえず一致しているため、
共闘する可能性もありますよね!

セフィロスが説明不足だし説明下手が故にクラウドは無条件で敵対しているので、
ちゃんと話したらわかってくれるような気もしますけどね〜(笑)

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ななぴ

考察おもしろいです!セフィロスのやりたいことはとても納得がいきます。
とすると、エアリスはM撃破後のセフィロスを止めるために来ているというところでしょうか?

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クジャタ

ななぴさん

コメントいただきありがとうございます!

そう言っていただけると頑張って書いた甲斐があります(笑)

セフィロスのセリフは原作以上に意味不明なので考察が大変でした。
その分理解が深まったようにも感じます!

またエアリスの目的に関してですが、
おそらくななぴさんの仰るとおりだと思ってます。

終盤にエアリスが「セフィロスが大事なのは自分と星だけ」と言っているので、
これを以下のように考察しています。

セフィロスが大事に思っているのは、
メテオを落としてライフストリームを我が物にすること(自分)と、
そのために星が存在していないといけないということ。

Mにより星を消滅されることはセフィロスにとってもクラウドにとっても脅威なので、
Mに対しては共闘する可能性があります。

その後セフィロスはメテオを呼ぼうとするはず、
そのセフィロスの目論見を止めて、Mとセフィロスを同時に撃破する世界線を目指しているのではないかと思います。

このようにセフィロスとエアリスとクラウドと、
それぞれ目的が違うのに部分的に一致しているかな〜と。

そうすればセフィロスのセリフも理解できると思います!
むしろ他に考察があれば教えてほしいくらいです(笑)

私は逆にこの記事の内容が正しいと自己洗脳されているので、
他に新しい説が浮かばなくなってしまいました(笑)

そのため新たな視点があればぜひ教えて下さい(笑)

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クラウドはヒロイン

考察、参考になりました。
色々謎があって捗りますね笑

ラスボスのセフィロスがフィーラーを操れた理由についてですが、あれはセフィロス本人ではなく、セフィロスを形作ったフィーラーの集合体なのではないかなと個人的に思ってます。
なぜなら戦闘開始時にクラウドに向かって「運命に逆らうな、クラウド」という言葉を投げているからです。原作とズレた行動を修正したい存在は今のところフィーラーくらいです。そうすればあのセフィロスが周りのフィーラーを操れたのも頷けるかと。
セフィロス本人が今のクラウド達を邪魔したい理由が見つからないんですよね…

更に、セフィロス(フィーラー)との戦闘後にクラウドが別の場所に飛ばされ、セフィロスと一対一で争うムービーがありますが、あそこではセフィロスが「ともに、運命に抗ってみないか?」とクラウドに提案していることからも、ラスボスとして戦うセフィロスは偽物であり、セフィロスの意思ですらないんじゃないかな…と思ってます。
なぜセフィロスを形作ったのか、ラスボス名を「フィーラー=セフィロス」にしなかったのかは分かりませんが…そこは隠しておきたかったのかもしれませんね。
長文失礼しました。

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クジャタ

クラウドはヒロインさん

コメントいただきありがとうございます!

そう言っていただけて嬉しいです(笑)

つまりラスボスのセフィロスがフィーラーの化身である、ということですかね。
確かに「運命に逆らうな、クラウド」と「ともに運命に抗ってみないか?」は矛盾してますね。

当記事ではセフィロスは運命(Mによる世界崩壊)を覆したい、という体で書いています。

そしてクラウドはヒロインさんの説が正しいとすると。
前者のセフィロスが言う「運命」と後者のセフィロスの言う「運命」が違う事になります。

前者の運命とは、原作世界線の運命、すなわちメテオ呼んでそれを撃退するという運命、
後者の運命とは、Mに世界を滅ぼされてしまい、メテオを呼べなくなってしまうという運命。

そう考えるといずれも原作世界線の内容に沿っているのでフィーラーの意図にも沿ってますね。

確かにMに撃破のため、という目的は一致しているので闘う必要はないですが、
クラウドが無条件で敵視してきたのでそのまま戦闘になったのではないかと。

ちゃんとセフィロスが説明すればいいのにしないから喧嘩になっちゃうのです。

ラスボスのセフィロスが本人(幻影)であれフィーラーの化身であれ、
Mと戦うにあたってクラウドの実力を把握したかったのではないでしょうか?
それに加えて歯向かってくるクラウドがムカついたから、一旦ボコしておこうというのもあるかもしれません(笑)

またなぜセフィロスの形を借りたのかですが、
クラウドの真の力を測るため、怒りの感情を利用するためにセフィロスの姿かたちをしたのかもしれません。
フィーラー=セフィロスにするとリメイク第2弾のネタバレになるからではないですかね〜?

「かもしれません」ばかりで申し訳ないのですが、
いまのとことろは客観的な事実(セリフや言動)からひとまず矛盾のない説を考えることが限界です(笑)

こうして深い考察をしている方からコメントを頂くたびに再度考察を行うことになり、
その都度考察が深まっている実感があります!

現段階での私の考察も完全ではないので、
他にも面白い考察があれば教えて下さい!!!

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パウラ

大変面白い考察で興味深く読ませて頂きました。

その説で一点気になったのは、では何故セフィロスはエアリスを生かしておくのか?という点です。

強大な敵「M」を倒す為に、クラウドの秘めたる力を評価して仲間に引き入れたいので、積極的に勧誘してるのはわかります。ですが、エアリスはどうなのでしょうか?
エアリスはホーリーを唱える能力を持った古代種です。
セフィロスにとっては、共通の敵「M」を倒した後、エアリスの存在こそが、メテオ発動の最大の障害になってきます。ですので、エアリスをさっさと始末した方がいいでしょう。

ミッドガル1章から幾らでもチャンスはあったはず、クラウドと一緒にいないタイミングで、さっさと始末した方が後々の憂いがなくなるというものです。ところが一切手を出していません。この点をどのように評価されますか?

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クジャタ

パウラさん

コメントいただきありがとうございます!

そう言っていただけると頑張りが報われるような気持ちになります(笑)

確かに、そこまで頭が回りませんでした!

原作通りであればホーリーを唱えるエアリスはセフィロスにとっての敵です。
Mがいようといまいと、最終的には確実にセフィロスの敵になる存在です。
だから先に殺しておくのが筋なはずですね。

しかしそうではないのが原作、そしてリメイクの世界線です。
その理由の考察ですが、やはり何かしらエアリスを殺せない理由があったからだと思います。

エアリスだけが、セトラの星読みの力でしかMの存在や居場所が感知できないとか、
Mに対抗しうるホーリー以外の力を秘めているから、M撃破のためにエアリスの力が必要であると考えられます。

御存知の通り、セフィロスはセトラを自称していますが、
実際にはそうではありません。

特殊な力を持っていることは間違いありませんが、
それでも純粋なセトラの持つ力を有しているわけではないので、
エアリスのセトラ特有のスキルがセフィロスの目的達成のために必要だから・・・
というのが状況的に考えうる考察かなあと思います。

今回のエアリスは原作ではなかったフィーラーの知識や、
触れたものにフィーラーや原作世界線における未来を見せる力があり、
さらに他の世界線の記憶を維持し続ける力もあります。

3つ目のものはセフィロスも持っているようですが、
エアリスにあってセフィロスにないスキルも多いように感じます。

そのためセトラにしかできないものがセフィロスが欲しているから、
だからM撃破まではエアリスの力を利用したいから殺せない、
というのが質問への答えとさせていただきます。

エアリスの能力もまだまだわからないことが多いのではっきりとは言えませんが、
セトラの能力が鍵となってくるように感じます!

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joker

すごい考察力に圧巻です!セフィロスは、きっとライフストリームの中でラヴォス的な何かを見たのでしょうか…
星のエネルギーをゆっくりと吸い尽くすウィルス的なMが居たのですかね。
ジェノバの由来は他の星からのウイルスでしたよね。ジェノバが来た時、1体で来たのでしょうか。ジェノバの他にも時空を操る化け物がライフストリームに溶け込んでいる可能性があったとか。
運命の番人であるフィーラーは、古代種セトラが作った魔法(召喚獣)なのかもしれませんし…あるきっかけを元にして発動するよう仕掛けられた時限召喚的な。
ルーファウスにはフィーラーが見えているのに、ツォンには見えていない様子でしたよね。
ルーファウスはダイヤウェポンのレーザーで死ぬ運命にあったのでしょうか。
謎が深まるばかりですね!

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クジャタ

jokerさん

コメントいただきありがとうございます!

そう言っていただけると素直に嬉しいです(笑)

おそらくはM、セフィロスの敵がいたんでしょうね〜
いないとあのセリフは成立しないですから。

Mとジェノバの関係も気になりますね〜
フィーラーはどちらかというとウェポン同様に星の作った存在っぽいですけどね、

Mはその星の運命まるごと破壊しようとしているようなので、
どちらかというとジェノバとの関係を探ってしまいますね〜

例えばジェノバ襲来の際に実はMと同時にやってきて、
激突のショックでMもジェノバ同様に仮死状態となり、
先にジェノバが発見され、神羅により蘇生され原作本編へ・・・

しかしどこかの世界線にてMもジェノバも目覚めた世界線があり、
そしてMは世界線に干渉できる能力があった、という可能性もありますね。

またルーファウスとツォンですが、
ここは何でもないフェイク描写であるとのコメントも頂きましたが真相は不明です。
個人的にはなにかあると思ってますし、あってほしいとも思ってます(笑)

原作だとウェポンの襲撃でもルーファウスは生きてます。
後にACで再登場するので、あの時点では生存していたみたいです。

しかしフィーラーがいないリメイク世界線だとその世界線の収束もなくなりましたので、
どうなるのかわかりませんけどね〜。

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joker

あくまで考察なのですが、
今まで見てきたセフィロスは全部ジェノバで、
異世界に居た(終末の7秒前 発言)セフィロスこそ、本物のセフィロス。
今回リメイクの敵は、まさにジェノバなのでは??
と、思っています(≧∀≦)

そうなれば、まだまだセフィロス様が拝めますよ!笑

勘違いに気づいた本物セフィロスがタイムリープしてきた様子。と考えました(*^^*)

Chapter 18を3週目…しちゃいました。

クライシスコアを見てると意味深な背景もあったり、
楽しみで仕方がない(*´ω`*)

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クジャタ

jokerさん

またまたコメントいただきありがとうございます!

私も同意見です。

これまでに登場したセフィロスがジェノバ、というよりもジェノバ細胞を埋め込まれた人物がジェノバに擬態した姿だと思います。
原作でも分身を使って黒マテリアをセフィロスのもとに届けていましたし。

原作ですとセフィロスの本体は北の大空洞の奥地にありましたし、
そこからジェノバ細胞を持つものをジェノバに選ばれし者の能力を使って操っていましたし。

セフィロスはジェノバ細胞が特に濃く注入されており、
適合率が尋常でなく高かったためにこのような力を持つとされています。

ではジェノバ本体を滅ぼしてしまったら、
ジェノバ細胞を埋め込まれた生き物はどうなるのでしょうか?
彼らはジェノバがいなければリユニオンもしないわけですが、
ではどこに行くのでしょうか?どこにも行かないのでしょうか?

この星を滅ぼしかねない力を持つ可能性を秘めたジェノバ細胞の元凶であるジェノバ本体がラスボス、という説も十分考えられますね!

その場合、ジェノバ本体を滅ぼしたとして、
ジェノバ細胞を持つ人間たちはどうなるのでしょうか?

リユニオンする先もないわけですし、
クラウドを始めとする意識のはっきりしたソルジャーたちは普通の生活に戻るのでしょうが、
マルカートさんのような黒マントの方々はどうなるのでしょうか?

意識が戻るのか、それともその場で絶命するのか、さらなる意識障害となるのか、
ここに関してもさらなる考察が必要ですね!

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凶斬り

ACでセフィロス復活後に

星痕を宿した死者の思念。
それはライフストリームとともに星を巡り、やがて星を侵食する…
私の望みはな…クラウド。
この星を船として、宇宙の闇を旅することだ。
かつて母がそうしたようにな。
やがて我らは新しい星を見いだし、その地で輝ける未来を創造する

と言って

セフィロスが手を上げて空から大量にフィーラーのようなものが出現していますがどう思いますか?

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sss

こんばんは。

上のコメントにあったところで「なぜセフィロスは先にエアリスを始末しておかないのか。」の所についてコメントさせてください。

その時点ではまだファーラーが存在しているから、殺さないのではなく殺せないのでないでしょうか。
バレットのように。

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クジャタ

sssさん

コメントいただきありがとうございます!

なるほど!
確かにおっしゃるとおりですね!

フィーラーが存在している限り原作通りの内容になるはず。
したがってエアリスが死ぬこともありえないですね!

セフィロスに殺されたバレットもフィーラーによって蘇生されましたし。
セフィロスはその事をわかっているため、
エアリスを殺そうとしても無意味ということがわかっていたんですね〜

ということはバレットを刺したときも死なないことをわかっていたんですね!
世界線関連の知識をクラウドたちに教えるためのセフィロスなりの演出だったのかもしれませんね〜!

新しい視点をありがとうございます!

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