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【FF7R】ザックスが生存してる世界線とフィーラーの関係について考察

FF7リメイク ザックス生存ルート

クジャタ

どうもこんにちはクジャタです。今回はFF7リメイクにてザックスが登場した件について、あそこでザックスの描写を入れた理由を考察していきます。

 

ザックスはクラウドにとってはかけがえない存在です。ザックスから聞いたソルジャーの話をクラウドが自分の話だと思い込み、さらに命を救ってくれた人物です。

 

原作のFF7の世界ではザックスは既に死亡している人物ですが、終盤で登場したこともあり、そもそもムービーが挿入された理由が理解できません。あの登場にはかなり深い意味があるものと思われます。

 

ですのでザックスとFF7リメイクの関係について説明していきます!

※本記事は「【FF7R】パラレルワールド説を考察【フィーラーの正体は世界線の番人】」をご覧いただいていることを前提としていますので、まだご覧になっていない方は先にご覧くださ

い!

FF7リメイク フィーラー 正体 【FF7R】パラレルワールド説を考察【フィーラーの正体は世界線の番人】

それでは登場自体が不可解なザックスについて説明していきます!

ザックスのムービーが入った理由

そもそもザックスとはクラウドの命の恩人であるソルジャーであり、本名ザックス・フェア。

ゴンガガ村という田舎村出身であるというつながりでニブルヘイム出身であるクラウドと仲良くなります。

ザックスとクラウド、そしてセフィロスは過去にニブルヘイム魔晄炉の調査に赴いた際にセフィロスが暴走し、ニブルヘイムを燃やし尽くす事態となってしまいました。

この時点ではセフィロスは神羅所属なので、責任追及を逃れるためにクラウドとザックスに罪を着せました。

FF7リメイク 宝条 ラスボス

そしてこの二人は宝条により人体実験を行われ、ジェノバ細胞を埋め込まれました。元々ザックスは魔晄にもジェノバ細胞にも耐性があるので無事でしたが、クラウドはそうではないのです。

彼もソルジャーになるために魔晄を浴びましたが、耐性がないからこそソルジャーにはなれず一般神羅兵だったのです。クラウドはこの人体実験により魔晄中毒となり、精神崩壊してしまいました。

それこそ天望荘の203号室のマルカートさんのようになってしまったのです。

FF7リメイク マルカートさん 正体

そんな状態のクラウドを抱えてザックスはミッドガルを目指して逃亡。そしてミッドガル目前で神羅兵に囲まれ射殺されてしまいます。

そしてクラウドは精神崩壊を起こしているため、神羅兵からも放っておいても問題ないとみなされその場で射殺されず放置されました。

そしてなんとか7番街駅のホームでティファに再会。

ジェノバ細胞の能力によりティファの頭の中のクラウドの人格を真似、そしてザックスからバスターソードとソルジャーとしての記憶を受け継いでリメイクのChapter1に戻るという流れです。

ここまであえて長々と話してきましたが、ここまでの流れが非常に重要なのです。

FF7リメイク クラウドの記憶

言うなれば、ここまでがクライシスコアの話、そこから無印FF7に繋がります。言い換えればこの流れは確定した過去であり、世界線の流れなのです。

つまり無印FF7に至るためにはザックスは死んでいなければいけません。←これ重要です!

あくまで無印ではの話です。いただいたコメントにもあるように、その他の世界線では必ずしも死亡している必要がありません。

要はクラウドが魔晄中毒となりバスターソードを受け継いでいればいいのです。

ザックスが生きていれば無印の話にはなりません。ザックスは死んでクラウドにバスターソードを受け渡し、その後クラウドの精神崩壊からのティファとの再会、そして本編へという流れがあります。

クジャタ

だからザックスが生存しているとリメイク版にもつながらないような気がするんですよね〜(泣)

そのためこれより下では、FF7リメイクの終盤でザックスのシーンが挿入された理由を考察していきます。

ザックス生存ルートへ世界線変動

FF7リメイク ザックス生存ルート

先程も書いたように、原作・リメイク版のFF7の物語の始まりはそもそもザックスが死んだ上で成り立つ世界です。そのためザックスが生きているといろいろとやばいんです。

世界線の考え方としては、そもそも世界で起こる事態は確定しています。

例えばメテオが襲来して、それが撃退される。この事象は決められている確定事項のため、誰が何をしても変わることなく発生します。

ドラえもんのセワシくん理論と同じです。

 

 

のび太が誰と結婚しようともセワシくんが生まれてくる。それはセワシくんの誕生は既に世界線によって定められているからです。

 

だから何をどうしようともセワシくんが生まれてくる。

 

どのように遺伝子操作をしようとのび太が結婚しようともしなくとも、何をしても変わることなくセワシが生まれるという結果に収束するのです。

そしてFF7リメイクの世界に現れるフィーラーという存在がいましたが、こいつらが事象を定められたルートへと収束させる役割があります。

しかしクラウドたちはこのフィーラーを撃破してしまい、既にFF7に関わるあらゆる世界線からフィーラーはいません。

すなわちこれまでのCC→無印FF7→AC→DCという確定した過去と未来、これが変動する可能性が大いにあります。過去に起きた事象が起きなくなったり、起きなかったことが起きたり。

その一つがジェシーを始めとするアバランチメンバーの生存だったりするんですけどね。

FF7リメイク ジェシー 生存死亡 【FF7R】ジェシー生存説を考察!手袋画像が伏線?第2弾で復活する説!

そしてフィーラーを倒したことで、世界線の縛りがなくなり、ザックスがあの時神羅兵に囲まれても死ななかった世界線へと移動した可能性もあります。

しかしFF7の物語にはつながるためにはザックスは死んでいなければいけません。

だからあの時、ザックスはミッドガル近郊で神羅兵に囲まれたときには死ななかった。

でもその後クラウドがティファと会う前には死亡してしまった世界線へと移動したのではないかという説が1つ目ですね。

そもそも別の世界線の存在を示唆

フィーラーがいなくなったことでザックスが生存しており、さらに我々が知っているFF7のストーリーとは違う世界線があることを示唆しているのかな〜と思ったりもしました。

例えばクラウドを連れたザックスがミッドガルへ無事到着し、そのまま宝条と対決した結果命を落とす。

FF7 シスネ かわいい

 

その際に人体実験をされたスキに当時のタークス・シスネにより彼の持っていたバスターソードが受け継がれ、クラウドを保護していた彼女によりクラウドにバスターソードが受け継がれた瞬間、クラウドに意識が戻る。

 

そして宝条により植え付けられたザックスは宝条の手先となり、クラウドとシスネとザックス闘う!みたいな展開もあるかもね(笑)

この辺は適当ですが、世界線の収束を担うフィーラーがいなくなったことで収束すべき事象がない以上まったくもってありえないとは言えないのです。

クジャタ

だから最後エアリス一行とザックス・クラウドがすれ違った演出の意味としては、他の世界線へと旅立つエアリスたちと、最初の説であるザックスが生存する世界線へと変動したザックスとの対比しているのかな〜と思ったりします。

 

なのであのすれ違う瞬間、エアリスたちとザックスはお互い無印FF7とは違う世界線へと旅立つという描写なのかもしれませんね〜

第2弾以降でクライシスコアネタがある伏線

FF7リメイク ザックス生存ルート

それとも世界線どうこうではなく、単にリメイク第2弾以降でザックスを始めとするクライシスコアネタがふんだんに入ってくるよ〜という伏線の可能性もありますよね。

だとしてもやはり、あそこでザックスが勝ってはいけないのです。そうすると第2の説のように完全に違う世界線となってしまいますので、既に確定した過去(リメイク)の物語へと繋がりません。

私自身まだ完全に理解しているわけではないのですが、一つ言えることは、今回のリメイクにてザックスもクラウドについても伏線となってきたすべての部分は回収されるということです。

今後もザックスが登場することはもはや自明。ここで絡んでくるとはさすがスクエニだな〜と感動です。

忠犬スタンプにより世界線変動は確定

そしてリメイクのエンディングにてこのようなシーンありましたね。

FF7リメイク ザックス生存ルート

ザックスが登場し、大勢の神羅兵に囲まれたザックスがまさかの勝利してしまうシーンです。この段階でCCの流れとは異なるエンドになっておりますが、あの世界がリメイクの世界とも違う世界である証拠があります。

それが’忠犬スタンプ’なのです。

ザックスが登場するちょっと前に、遠くからポテチの袋的なものが飛んできます。それがこちら。

FF7リメイク 忠犬スタンプ 世界線

普通にプレイしていても何度か忠犬スタンプという名前は耳にすると思います。

おそらくFF7リメイクの世界で流行っているキャラクターだと思いますが、こんなデザインではなかったのです。かつて伍番魔晄炉の爆破の際に地下通路に書いてあった忠犬スタンプはこちら。

FF7リメイク 忠犬スタンプ 世界線

「忠犬スタンプの鼻が指す方向へ進め」

というシーンがあったので覚えている方もいると思いますが、忠犬スタンプはこんな感じのデザインです。明らかに犬種が違いますよね。

このことから考えてもエンディングで登場したザックスのいる世界線はリメイクの世界線とは異なっていることがわかります。

忠犬スタンプのデザインがAだった世界とBだった世界なのです。そしてAの世界では過去に死んだはずのザックスも死なず、その後のストーリーも原作、そしてリメイクとも異なるのです。

FF7リメイク ザックス生存ルート

ここで気になるのは、ザックスの生死と忠犬スタンプのデザインが変更されたことの間に因果関係があるのかどうか。

おそらく直接的な関係はないと思いますが、いわゆるバタフライエフェクトというものです。

バタフライ効果(バタフライこうか、英: butterfly effect)は、力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。

https://ja.wikipedia.org/より引用

要するに、小さな変化が起こると周りの事象に少しずつ波紋のように影響が広がり、最終的には大きな変化につながるという効果です。いわゆる’風が吹けば桶屋が儲かる’的なやつです。

例えばですが、昨日私がコンビニで100円のジュースを買ったという事実を取り消したとしたら、100円分の売上が減ります。

 

それによってそのコンビニの売上目標が未達成となり、その結果本部から閉店を言い渡されてしまうことにつながる。

 

さらにその結果数名の労働者のクビが切られたことにより治安が悪化。

 

最終的に私が彼らによって刺されて殺されてしまうことに繋がる・・・こともある。

 

このように「私が100円のジュースを買わなかった」という小さな出来事が「私の死」と大きな結果につながる可能性がある、というのがバタフライエフェクトというものです。

そのため死ぬはずのザックスが生存するルートができたという事柄が最終的に忠犬スタンプのデザイン変更につながった可能性もあります。

どのような順序でデザイン変更につながったのかはわかりませんが、間接的な関係はあると見ていいでしょう。

まとめ

クジャタ

このようにザックスの生存については可能性はあります。

しかし彼が生きていると本編につながらないため、それはあくまで無印、リメイクとは異なる世界線で彼が生存できる世界線が新たに生み出されたという可能性が一番強いのかな、と。

何しろフィーラーはもういないのでどこにも収束することもないです。よく言えば未来は白紙、悪く言えば何が起こるかわからない。

まあリーディングシュタイナーを持たざる人物からすれば結局今を生きるしかないということにはかわりまありませんけどね!

FF7リメイク ジェシー 生存死亡 【FF7R】ジェシー生存説を考察!手袋画像が伏線?第2弾で復活する説! FF7リメイク フィーラー 正体 【FF7R】パラレルワールド説を考察【フィーラーの正体は世界線の番人】

13 COMMENTS

クラウド

203号室はマーレさんではなく、マルカートさんでは?マーレさんはそのアパートの大家さんですよ。

返信する
クジャタ

クラウドさん

ご指摘いただきありがとうございます!

おっしゃるとおり隣人さんはマーレさんではなくマルカートさんでした!
なんとなく似ていたため勘違いしておりました!
早速修正いたしました!

これからマルカートさんの正体についての考察記事を作成し、
今後間違えないようにさらにFF7リメイクについての理解を深めます!

今後ともよろしくお願いいたします!

返信する
黒髪

考察、大変参考になります!
今回のリメイクは賛否両論ありますが、クジャタさんのは肯定的なため読んでいてとても面白いです!!
ただ一点気になることがあります。ザックスが死なないと無印もリメイクも話が繋がらないとの事ですが何故でしょうか?例えばその後行き倒れになった2人が宝条に捕まり、更なる人体実験でクラウドはザックスと記憶を混同させ、クラウドのみバスターソードを奪ってその場から逃げた(ザックスは昏睡状態)…などこれはとてもいい加減な説ではありますが、ザックスが死ななくとも繋がる説はあるのではないかなぁと思いました。
一応作品は全てやっているのですが、記憶がいまいち曖昧なので、色々あり得ない事言っていたらごめんなさい。。

返信する
クジャタ

黒髪さん

コメントいただきありがとうございます!

そう言っていただけると頑張って書いた甲斐があります(笑)

質問に関してですが、
ザックスが絶対に死んでいなければいけない、というわけではないです。
あくまで無印世界線では死んでいなければいけない、という話です。

無印世界線、すなわちCC→原作→AC→DCの流れにて、
特にCCから原作への流れにてザックスが死亡し、バスターソードをクラウドに渡している必要があります。
この世界ではザックスの死は過去の事実ですし。

確かにリメイク世界線ではザックスの死は絶対ではないですね。
修正しておきます!

リメイク世界線では黒髪さんの仰るようにミッドガルに無事到着したのちに、
再度宝条に捕まりクラウドのみ逃げ、ティファと再会してザックスの記憶を受け継いだ、
という話もあながちありえない話ではありません。

しかしエンディングにて登場したザックスのいる世界線は無印ともリメイクとも違う世界線です。

フィーラーを倒したことにより、
ミッドガル付近の丘で神羅兵に殺された世界線(CC)から、
神羅兵に勝利した世界線(CCともリメイクとも違う)が生まれたと思われます。

そしてその世界線で黒髪さんの仰るようにクラウドのみ逃げた・・・
などの可能性もありますね〜。

特にエンディングで神羅兵に勝利したザックスにいる世界線は、
遠くから飛んできた忠犬スタンプの絵が異なっていたことから考えてもおそらくリメイクとも違う世界。
すなわちザックスが生きている世界線と捉えることも可能です。

なかなかややこしい話になっていますね〜
再度考え直してみようと思います!

また内容を更新しておきますので、時間があればまたご覧ください!

返信する
黒髪

クジャタさん
お返事ありがとうございます!
色々と考察サイトを見てきたのですが、やはり作品に対する評価が否定的な人もいて、そういう方の考察は正直あまり読む気にならなくて…(笑)(私自身がリメイク、面白いと思っているのもありますが(笑))
尚且つクジャタさんのはなるほどなぁって思うことが多いので、読んでいて興味深いです!

忠犬スタンプの絵柄が違うというのは盲点でした(°_°)確かにあの絵柄を敢えて強く出しているのは、異なる世界線を示唆するためかもしれないですもんね…!あそこであんな大きく出す理由はなんだろうと思っていたのでスッキリしました。
ただついリメイクの世界線のエアリスと再開して欲しいと願ってしまい、希望的観測しがちになってしまいます(笑)なんとなくクラウドに押せ押せでないエアリスを見ていると、ザックスと無事くっついて欲しいと思ってしまいまして(笑)

本当今回の作品は色々な可能性を考えさせてくれますよね〜
次回作がいつ発売するのかはわかりませんが、なるべく早めに出ることを願うばかりです!(笑)

返信する
クジャタ

黒髪さん

こちらこそご返信いただきありがとうございます!

私もリメイクの内容かなり好きです!
パラレルワールドとか世界線とか、そういう設定が好きなんです(笑)
確かに批判系のサイトさんもありますが、
そこはサイトによりけりですね(笑)

考察にかなり時間をかけたのでそう言っていただけると報われた気がします。

忠犬スタンプに関しても以前から気になっていたのですが、
しっかりとデザインを見比べてみると明らかに違いますしね!
割とガッツリと絵柄の違いを演出で出しているので、
どんな意味なんだろうな〜と考えていました。

しかしクラウドもザックスもバスターソードを持っていること、
またザックスが神羅兵に勝利していること、
さらに同時に二人のクラウドが描かれていることにより、
エアリスとすれ違った時のザックスは時間軸がずれていることは確実。

またご指摘の通り、
時間軸のズレの上に世界線がずれているとまでは言い切れないかと。
なので「異なる世界線を示唆」する程度だろうと、今は思うようになりました。
昼ころにコメントをお返しした後に記事全体を修正しておきました!

後は願望や妄想にならざるを得ないですね(笑)
エアリスが何を知っているのか今のところ不明ですし、
それによってクラウドに積極的にアプローチできない。
そんなの寂しすぎるのでエアリスには絶対に幸せになってほしいですね〜!

当初分作と聞いてネガティブな感情でしたが、
今は分作で良かったのかな〜と思うようになりました(笑)
考察するのも楽しいですし、待つのも楽しみですし!

黒髪さんと同じく私もリメイク第2弾を待望してます!
早く発売されることを願うばかりです(笑)

返信する
黒髪

更新した内容も読まさせて頂きました。クジャタさんは本当に色んな角度から考察なされていて、面白いです!
またこうやってお話させて頂いていく中でも、とても柔軟に考えられていて、大変楽しい時間を過ごさせて頂いております(笑)

ザックスが勝利した事で、忠犬スタンプの絵柄が異なった(つまりは世界線が変わった)、すれ違いはリメイク世界線における過去が書き換えられたことの比喩、そしてリメイク世界線は徐々にザックス勝利世界線へ書き換えられていくなどでしたら、それはそれで面白いですし、これで次回作以降の忠犬スタンプの絵柄がザックス勝利世界線の忠犬スタンプに変わっていたら、その可能性もあるのかなとかも思ってしまいました(笑)

とはいえ、基本的にはクジャタさんの考察が可能性高いと思います!なんとなくこうやって色々な説を考えるのはとても楽しくって、ついついやってしまいます…(笑)

分作自体は私も初めはネガティブでした(笑)ただ確かにこうやって色々考える時間があるのはいいですよね!!
早く次回作の情報だけでもいいので、何かしらのアクションがほしいです!(笑)

返信する
クジャタ

黒髪さん

またまたコメントいただきありがとうございます!

柔軟と言っていただけると嬉しいです。
単に考えが浅いので黒髪さんのコメントから補強しているだけの可能性もありますけどね(笑)

ザックスの話は何かしらの伏線であることは間違いないと思いますが、
正確にどうなるのかはまだまだ不明な部分がありますよね〜(笑)

ザックスが生きているということとクラウドがバスターソードを持っていることが
同時に起こり得るという気づきもありましたし。
まだまだこの考察は完全ではないな〜と思う毎日です(笑)

そうですね〜とりあえずまた何かしらのアクションがほしいですね〜

そうなれば再度検索エンジン上での表示順位の戦いが始めることを意味しますが、
それはそれでブロガーとしての宿命なので、続報を楽しみに待つことにします(笑)

返信する
ツナ

この考察と同意見です。
そもそも、フィーラーを倒しても手に入るのは無数の可能性であって、登場人物たちにとってより良い世界に変更される訳ではないでしょうから。
ザックスが生存するという(今まではフィーラーによって修正され起こり得なかった)可能性が生まれたのは間違いないですが、死亡してしまう可能性が消えたわけではない。

多分、フィーラーの存在は、原作プレイユーザーへのメタ的なサービスと、こうして議論を生むことによる次回作への時間稼ぎ(話題を風化させない)策だと思うのですよ。
だから、多分続きをプレイしないと絶対答えが出ない。

返信する
クジャタ

ツナさん

コメントいただきありがとうございます!

そう言っていただけて嬉しいです!

おっしゃるとおり、
世界線が変わるということがすなわちハッピーエンドを意味するわけではありません。
あくまで原作のストーリーに帰結しなくなる、というだけですね。

フィーラーの存在に関しても同様に、
エアリスやセフィロスのメタ発言とともに考察の材料となり、
第2弾までのお楽しみとなっていることは言うまでもないですね(笑)

「だから、多分続きをプレイしないと絶対答えが出ない。」

まったくもってこのとおりです。
現段階で私の行っている考察もネットの考察も、
あくまでセリフや言動からの主観的な考察に過ぎません。

ひとまず矛盾がないように考えたつもりですが、
頂いたコメントで度々ご指摘や質問をいただくことも多いです(笑)

だから早く第2弾を出してほしいですね〜
そこで答え合わせをしたいですね!

返信する
コタロー

始めに世界線が分岐したのはどこでしょうか?ラストでフィーラーを倒し世界線が変わりエアリス生存ルートの可能性が出てきました。しかしザックス死亡は過去の事であるため、ザックス生存ルートの為にはそれより以前、遅くともザックスvs神羅兵の時にフィーラーが現れ、それを倒したザックスは生存する未来へと進む。みたいな事じゃないとおかしいです。そしてフィーラーが存在する為には運命を変える存在、タイムリーパーがいなければなりません。
セフィロスは毎回どこから世界をやり直してるんですかね?CC以前からやり直してるはずですが、初めて運命に逆らい未来を変えることが出来たのがザックス。その時出来た世界線がFF7Rの世界であるのではないでしょうか。
つまりリメイクの世界はザックス生存ルートの話であると思います。
マルカートさんがザックスかも?

そしてビッグスを助けたフィーラーとバレットを助けたフィーラーは同じものなのか?ビックスは死亡する運命だったので助ける必要は無いはず。だとすればフィーラーの中にも運命に抗う存在が紛れ込んでいる。それは何で誰なのか。正史を知ってる者のはずなのでザックスではないのは確かだけど…うーん難しいですね

返信する
クジャタ

コタローさん

コメントいただきありがとうございます!

まず始めに、世界線が最初に変動した時点に関してですが、
具体的にいつ、とは言えません。

リメイク作中ではそもそも最初から原作とは違う世界線のため、
それ以前であると考えざるを得ません。

まだまだ考えが未熟なため、文章の順序が崩壊していますがご了承ください。

そもそもの考えとして、
世界線がいくつも複数存在しており、
そのすべての収束を司っているのがフィーラーという存在です。

そしてそれぞれの世界線でそれぞれの運命の流れがある、。

原作の世界線ではザックスは死亡しており、
その後バスターソードもクラウドに引き継がれ後は知っている流れへと繋がります。

そしてフィーラーは普遍的な存在だったはずなのですが、
原作世界線ではないどこか他の世界線にてMが現れてフィーラーの望む流れを妨害したと、
Mに立ち向かったフィーラーは最後の力でMのいる世界がある時点まで進むと過去に戻るように設定した。

おそらく最初にMが現れた時点こそが最初に世界線が変動した瞬間だと思います。
原作世界線からx世界線へ、そして何度もループを繰り返してリメイク世界線へとたどり着いた。

セフィロスは原作世界線からいくつもの世界線、そしてリメイク世界線すべての記憶を持っているので、
今作ではクラウドに共闘を持ちかけているのではないかと。

だからタイムリーパーはセフィロスであり、またすべてのキャラもそうだと思います。
リーディングシュタインナーを持っているキャラが多いことがその証拠です。

どこまでループしているのかですが、
それは現状の情報だけだとわかりません。
セフィロスが生まれた瞬間なのかもしれませんし、ニブルヘイム事件のときなのかもしれませんし、
なんとも言えないところです。

またザックスに関してですが、
当記事ではリメイク世界線のフィーラー撃破によりすべての世界線の法則が乱れた。
その影響が他の世界線にも波及し、それぞれの世界線の流れがすべて崩壊した。
ザックスが死ぬはずだったどこかの世界線で生存するようになったのでは?
と考察しています。要するに原作・リメイクでは死んでいるが生存した世界線もあるだろうという話でした。

またそれに関連して新しい考察があります。
そもそもザックス生存ルートはリメイク世界線での出来事であり、
同じ世界での出来事という説です。

それはおっしゃるとおり、ザックスではない他の人物が擬態しているという説です。
マルカートさんの可能性もありますが、
少なくとも擬態ができるのはジェノバ細胞を持つものだけです。
作中に出てくる存在でジェノバ細胞を持ち、なおかつ濃いキャラがいたと思います。

なかなか面白い考察だと思いますので、
そちらもご覧ください。

https://xn--ff–mania-nw4hqcxqko.com/archives/2616https://xn--ff–mania-nw4hqcxqko.com/archives/2616

最後にビッグスに関しては、
おそらくフィーラーはビッグスを助けてはいないと思いますよ。

七番街支柱でビッグスを発見した際にビッグスの側にいましたが、
ビッグスを殺していたのかどうかは不明です。

また生存が確認できた時点では既にフィーラーはいないので、
「ビッグスが死ぬ」という収束ももはやないのでありえるかな〜と。

まだまだ不十分な返答で申し訳ないですが、
ひとまず先程のリンクした記事をご覧ください!

返信する
コタロー

記事の忠犬スタンプのとこが考慮出来てませんでした。やはりザックス生存ルートとリメイクの世界は違うんですかね。
しかしザックスが生きていても死んでいてもラストで飛んできた忠犬スタンプは既に存在している過去のもの。
リメイクが別世界線であっても同一世界線であってもそもそものデザインはラストに出てきたデザインのものであるはずです。
ということはザックスvs神羅兵より後にデザインの変更があり、生存ルートがリメイクと別世界線であるとはいえない。
もしくは正史とリメイクでのスタンプが同一デザインとするならば、ザックスvs神羅兵よりも前に世界線の変更があり、やはりザックス生存ルートは別世界線である。
といった感じでしょうか?
心情的には生存ルートがリメイクの世界線であり、ラストのすれ違いのシーンはエアリスに対して
『俺の運命は変えたぞ、お前も変えてみせろ。後は任せた。』
といった感じであって欲しい!
しかしその後ザックスは捕まり昏睡状態になりリメイクへ。そして第二弾以降で復活するみたいな。もしくはやはり死亡してフィーラーとなったかマルカート状態になりセフィロスに使われているかかもしれません

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