【FF7R】パラレルワールド説を考察【フィーラーの正体は世界線の番人】

FF7リメイク フィーラー 正体

フィーラーを倒した結果予想されること

運命の収束が崩壊

何度もしつこいですが、原作のストーリーが定められし運命。これを守り、決められた事象を起こるための存在であるフィーラーがいなくなってしまえばそこまで。

既に原作のストーリーは確定した過去であり、そこに収束することがなくなってしまうということはつまり、確定した過去の保証がなくなるということ。

何が起こるかわからなくないということです。

具体的には以下の事象が起こる可能性があります。

メテオ襲来

確定した過去、すなわち原作ではセフィロスのメテオはホーリーにより撃退できましたが、それすらも保証がなくなります。確実に撃退できる世界線へと収束するかどうかがわからないということです。

シュタインズゲートに似てますね。

シュタゲ補足!
世界線の収束により、何をどうしても幼馴染のマユリが死んでしまう。マユリが死ぬことはこの世界線では確定事項なので、どうやっても避けることができない。

 

ようやく見つけたマユリが死なない世界線は最愛の紅莉栖が死んでしまい、さらに第三次世界大戦が起こってしまう世界線だったのです。

 

2人を同時に助けるためにオカリンは何度も何度も世界線を変え、そして最終的にはマユリも紅莉栖も死なず、第三次世界大戦も起きないシュタインズゲート世界線を見つけます。

 

あまりにも多くのパラレルワールドを旅する中で、本当に多くの世界線がありました。

 

お世話になったテレビ屋の店長を自死に追い込み、その娘から殺害を宣告されたり。またある時はオカリンがラウンダーと呼ばれる殺人組織の一員だったりする世界線もあります。

それくらい世界線の数は無限に存在しており、どうなるのか全くわからないのです。

エアリス生存ルート

FF7R エアリス セリフの意味考察

ポジティブに考えれば、過去も未来も確定していないわけですので、エアリスも死なず、メテオも撃退できるという世界線になる可能性も否定できません。

そのためエアリスの生存ルートの可能性もないわけではないと言うことが予想されます。

世界線についての考え方はなかなか難しいですが、運命の番人であるフィーラーがもはや存在しないFF7がどのように収束するのか非常に興味あります!マジ楽しみです!

そしてここからは個人的にまだ理解が完全でないところをまとめていきます。どなたか理解されている方、教えて下さい!

気になる点

ザックスが神羅兵に勝利

FF7リメイク ザックス生存ルート

エンディングにて、ザックスがクラウドを方に抱いた状態で神羅兵に囲まれて、さらに勝利するシーンがあります。

そしてセフィロス撃破後のクラウド、エアリスとすれ違うシーンがあります。

フルカワ

ここも確実に原作とは異なってますね〜。

原作の設定として、FF7本編以前にクラウドは宝条博士の人体実験により魔晄中毒となり精神崩壊をしてしまいます。

 

そんなクラウドを連れてザックスも脱走し、神羅からの追われる身となりました。そして命からがらミッドガルへと到達し、そこで再度神羅兵に囲まれてしまい、ザックスは亡くなってしまいます。

 

ここでザックスのバスターソードをクラウドに預け、そして伍番街へとたどり着いたクラウドがティファと再会、そして現在に至るという設定があります。

 

だからザックスがあの時勝利してしまうと原作の運命と外れてしまいます。

おそらくザックスのあのシーンは「他の世界線もあるよ!」というメッセージなのではないかと思っています。

パラレルワールド設定になっているぞという制作チームからのメッセージであり、少しでもわかりやすくしてくれているのかな〜と思います。

ちなみにザックスがあの時勝利しており、クラウドも無事だとしたらそもそもFF7本編は存在しないですし、クラウドは今でも魔晄中毒のままです。

※20200423追記

ザックスの登場の理由が判明しました。

彼の登場は、フィーラー撃破によりザックス生存ルート、すなわち原作世界線とは異なる世界線が新たに生まれたことを示していると思われます。

無印の世界線ではザックスの死亡は既に確定した過去であり、これは不変の事象です。そのためあそこで生存してしまうことはありえない。

しかしあえてザックス生存ルートを匂わせたということは、そういう世界もあるよねということ。ザックス生存ルートもあながちないわけではないということ。

さらに意外なことに、忠犬スタンプのデザインもザックス生存ルートへの過去改変の証拠となっています。そのためザックス生存ルート考察の専門記事を作成したのでご覧ください。

FF7リメイク ザックス生存ルート 【FF7R】ザックスが生存してる世界線とフィーラーの関係について考察

神羅ビルにフィーラーが集結した理由

FF7リメイク フィーラー 正体

フィーラーを撃破する前の話。

chapter18の内容ですが、ルーファウスとの戦闘後、神羅ビルに大量のフィーラーが集結しており、その数は神羅ビルを覆い尽くすほどの量でした。

フィーラーが世界線の収束を司っているのであれば、ルーファウスもツォンも、特に原作と違う行動はしていないように思うんですよね〜。

だから世界線変動を起こすような事象を起こしていないわけなので、フィーラーに襲われるのはおかしいと思うんです。

ここだけはまだわからないところです。もしかしたら第2弾以降の伏線なのかもしれませんね〜。

※20200423追記

ここに関しても未だに考察段階ですが、神羅ビルにフィーラーが集結した理由は、そこに運命を変える元凶となる存在・事象があったからだと思われます。

フィーラーが守りたい運命というのはすなわち’原作世界線での出来事’です。

そこを捻じ曲げようとする存在はその時点で神羅ビルにいたセフィロスであるかもしれない、もしくはセフィロスすらを超える敵の存在がそこにあったのかと思われます。

エアリスも言ってましたし。

FF7R エアリス セリフの意味考察

ここで言う’本当の敵’というのが誰を指すのか、それは現段階では完全に知りえることはできません。

後にセフィロスであることを匂わせる発言がありますが、それも完全な考察ではありません。

エアリス「セフィロスは自分と星のことしか考えてないよ」

と言うシーンがあります。つまりセフィロスの目的は無印と変わらずこの星にメテオを落としてそこに集まるエネルギーを奪い取ること。

しかしその前に星を、世界を滅ぼされてしまうことによりセフィロスの目論見は潰されてしまう。だからセフィロスにも’敵’が存在することは確かです。

この敵についての考察はやはりセフィロスのセリフ考察記事にご覧ください。

FF7リメイク セフィロス セリフの意味 【FF7R】セフィロスのセリフの意味をわかりやすく説明していく

リーディングシュタイナーの持ち主

そしてシュタインズゲートの中で、リーディングシュタイナーという言葉が出てきます。

これは世界線の変動を観測する能力のことです。

基本的には世界線が変わったとしても、前の世界線の記憶は失われてしまいます。

要するに、原作FF7の世界線の記憶も維持しながら同時にリメイクの世界を生きていると思われるキャラがいます。

確認できたのはクラウド、エアリス、レッド13、セフィロス、そしてツォンとルーファウスです。

FF7リメイク レッド13 フィーラー

今作ではエアリスに触ることで未来が見えたり、フィーラーに触ることでも未来が見えることもあります。

そして前半に書いたメテオ襲来のイメージ、500年後のミッドガル、そしてエアリス死亡の事象です。

FF7リメイク レッド13 フィーラー

先程のキャラたちはこのイメージを見た後に、特に違和感なくそれを受け入れている、というか知っているのです。つまり原作の世界の記憶を保持しながらリメイクの世界を過ごしているのです。

加えて神羅ビルから脱出した後にビル全体にフィーラーが湧いた時、そこにいたのはルーファウスとツォン、そしてハイデッガーです。

ハイデッガー「副社長!」

ツォン「社長」

ルーファウス「・・・」

この時のツォンとルーファウスの表情がなんとも言えない感じなんですよね。

ルーファウス「前の世界線ではこんなこと起こらなかったぞ」

ツォン「確かに・・・確認します」

とでも言いたそうな表情なんですよね。

これは私が勝手に脳内補完しているだけなので証拠はありません。しかしパラレルワールド説を知ってから見るとそうとしか思えません。

ストーリーが進んで時にはぜひ二人の顔をよく見てほしいです。相変わらずバカのハイデッガーにはリーディングシュタイナーの力はないようですけどね。

セフィロスの意味不明なセリフの意味を徹底考察!!

FF7リメイク セフィロス セリフの意味 【FF7R】セフィロスのセリフの意味をわかりやすく説明していく

まとめ

フルカワ

まさかのFF7がパラレルワールドもので良かったです!

しかもなんとタイミングのいいことに、直前にシュタインズゲートを見ていたのでよりわかりやすくなりました(笑)

シュタゲもFF7もどっちも好きな作品なのでコラボしてくれているようで個人的にはすごく好きな感じです!

 

フィーラーという世界線保護をしている存在が消滅してしまったことで今後の展開が気になりますが、おそらく全く同じ流れにはならないでしょう。

というかエアリスが言ってましたもんね?

 

「未来は白紙だよ」ってね。

 

つまり、どんな未来が待っているのか自分で決めるということですね!全力でエアリス生存ルートをめがけていこうと思います!

ほんとに23年間も待ったかいがありました!FF7最高!!!!!

セフィロスの意味不明なセリフの意味を徹底考察!!

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20 COMMENTS

クラクラ

今回のFF7リメイクは正式なオリジナルのリメイク作品では無くて、続編扱いで正式にはFF7R(E.C)とかだったりして。
E.C=エンドレスサークル(輪廻)とか
語彙力無くてすんません。

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クジャタ

クラクラ様

コメントいただきありがとうございます!

やはり続編ぽいですよね〜。

原作のパラレルワールドと考えると、
確かにEC説もあると思います。

だとしたらリメイクの世界線はもともとメテオを防げなかった世界線であり、
原作のように防げた世界線に向かう物語だったりするのかもしれませんね。

そうすればリメイクの世界線のように、
メテオを防げなかった世界がたくさんあり、リメイクではフィーラーをたおした事により理が崩壊。
結果的に最高の世界線へと移動できる!・・・的な話なのかもしれませんね!

私こそ語彙力なくてすみません(笑)
パラレルワールドものは難しいですよね。
頭が痛くなってきます(笑)

まだ考察も不十分であることは自覚しているので、
他にも気になるとことがあれば教えて下さい!

今後とも当サイトをよろしくお願いします1

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ウータイ兵

最高?そんなことはないでしょう。
非難や苦情が当時沢山あったみたいですが、それを反映したようなパラレルに見えてしまいます。

FF7をプレイした人は当時からCC,AC等々(DC,BC)を経て補完、完結しております。それを補ったリメイクであると思っていた人も多いと思います。FF7は星を護る事を軸として”継ぐ、継がれる”物語がテーマだと思ってます。それをあったかもしれない未来、パラレルを見せるのは確かにファンタジー(FF)かもしれませんがFF7ではないと思ってます。
まだ続きがあり、
完結してないので評価は難しいとは思いますが現段階で言うならば書かれている様に続編と捉える方が良いのかもしれませんね。

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クジャタ

ウータイ兵様

コメントいただきありがとうございます!

「最高」というのはあくまで私自身の感想です!
『シュタインズゲート』に代表されるパラレル系も大好きなもんで、
それとFF7がコラボしているようで最高の組み合わせだな〜と思ってしまいました(笑)

確かにBC→CC→FF7→AC→DCの流れはおそらく同じ世界線の話で間違いないと思います。
しかし今回のリメイクには原作FF7にはなかったイベントがあったり、
原作で死んだ人物(ビッグず、ウェッジ)が生きていたり、
フィーラーのような存在もなかったですし。

確かにまだ詳しくわからない部分が多いのですが、
エアリスの「未来は白紙だよ」のセリフからもパラレルを匂わせるものがあり、
個人的にはパラレル説を推しています。

しかし私も原作をやり込んだクチなので、
設定が変わりすぎるのはやや違和感があります。

どこまで変わってしまうのかによって悲しく思うこともあるかもですが、
ひとまず現段階ではおっしゃるとおり予想するしかありませんけどね。

今後も感想等ありましたらなんでもコメントいただければと思います1
今後とも当サイトをよろしくお願いします!

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名無し

自分も一応クリアしてみて読んでみるとなるほどなと思いました。フィーラーの修正してる自称がとてもわかりやすかったです。ザックスの描写についでなのですが、エネミーレポートにフィーラーはあらゆる時間と空間と繋がっている。と記載されていたので、フィーラーを撃破した事で事象の収束がなくなりザックスが生存する世界線へと改変できた、ということではないでしょうか。ザックスたちとすれ違った描写はエアリスがリーディングシュタイナー持ちで過去改変を確認した描写なのではと個人的に思っています。その場合どのような経緯でバスターソードが渡ったのか、いまどうしているのかや、そもそも改変ができたからと言ってそれは別の世界線で今の時間軸ではは死んでいるかもしれないし考えたらややこしいですがあのような描写をしてきたという事はおそらく生きているんではという願望を抱いてます。ザックスのシーンでは最初は大量のフィーラーが渦巻いていたのにそれが消失するシーンがあったのでクラウドたちがフィーラーを倒す事で過去改変を為し得たという事ではないでしょうか。シュタゲのようにリーディングシュタイナー持ちでなければ普通の人には改変されたことにも気づかないし都合よく生存できそうなので個人的にはその線推します

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クジャタ

名無し様

コメントいただきありがとうございます!

「分かりやすい」と言ってくださるのが一番ブロガーとして嬉しい言葉です(笑)

さらに困惑していたザックスの描写に関しての補足をありがとうございます。

’フィーラーはあらゆる時間と空間と繋がっている’が重要ですね〜。

リメイクの世界線に現れたフィーラーを撃破したことで運命の収束が崩壊し、
ザックスが死んでクラウドにバスターソードが渡った原作の世界線からも同様にフィーラーの縛り(収束)が消え、
ミッドガル近郊にて神羅兵に勝利し、無事にクラウドとミッドガルに到着していた世界線に変動した可能性もありますね。

だとしたら、普通に考えるとリメイクの物語にはつながらないはずなんですよね。
そもそもザックスと別れた後に魔晄中毒のまま7番街の駅のホームでティファに再会し、
アバランチに参加するという流れですし。

ザックスが生きているとしたらクラウドがバスターソードを持っているのはおかしいですし。
名無しさんの言う説が正しいとしても、いずれにせよザックスは死んでいると考えたほうがいいかもです。
クラウドとザックスが仲良さそうなシーンも見てみたいですけどね〜(笑)

またおっしゃるとおり、エアリスはおそらくリーディングシュタイナーの力があるので、
リメイクの世界線でフィーラーを倒してしまったことであらゆる世界線の収束が消え、
そもそも無数に存在していた世界線がリメイクの世界線1つだけに集約してしまったのではないでしょうか?

つまり、
CCのラストでクラウドを抱えたザックスがミッドガルに到着し、
あの大量の神羅兵に勝利し、クラウドを抱えてミッドガルに無事侵入。
(ここでフィーラーがミッドガルから消滅したのはリメイクの世界線でフィーラーが倒されたことを示している)

しかし何かしらの事情によりザックスは死亡し、クラウドにバスターソードを譲ったと。
その後やはり魔晄中毒であるクラウドがティファに会うことで現在の人格へ。
そしてアバランチに参加したクラウドがフィーラーを倒したことで全く新たな運命(白紙)へと進むことになる。

こう考えると割と説明がつくのかもしれませんね!
新たな視点をありがとうございます!

名無し様のコメント分かりやすいです。
おそらくこの記事は今後もブラッシュアップしていきますので、
その際にも参考にさせてもらいます!

深い考察をありがとうございます!
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします!

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ザックスの舎弟

オリジナルと比較しながらの細かい考察ありがとうございます!
ff7リメイク の本当の意味は、 クラウドたちがff7をリメイクする という意味なのかもですね〜!
個人的にはcc以来のザックスエアリス推しなので、どうか2人には再会してほしい!
何度も出てくる黄色のユリの花言葉に願いを込めます!

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クジャタ

ザックスの舎弟様

コメントいただきありがとうございます!

こちらこそそう言っていただけると嬉しいです!
長々記事書いた甲斐があります(笑)

確かにその説もありそうですね!
リメイクの元々の意味はRe(再度)make(作る)なので、
再構成、再構築という意味でリメイクなのかもしれませんね。

これからザックスの生存説を検証する記事も書きますので、
そちらもぜひみてもらえると嬉しいです!

黄色のゆりの花言葉は「再会」らしいですね。
誰と誰が再会するのか、そこも伏線かもしれませんね!

今後とも当サイトをよろしくおねがいします!

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ザックス

考察大変参考になりました。
自分もシュタインズゲート好きだったので読んでて興奮しました笑

最後のザックス生還の描写ですが、自分の中では、リメイクとは別の世界線だと考えています。
数千数万あるいはそれ以上の世界線の中でフィーラーという一つの存在(普段は全ての世界線の統率のためにその世界線の数だけ分離している)が、リメイクの世界線のクラウド達が想像以上に大暴れしたことで、他の世界線の分離したフィーラーたちがそれを阻止するためにミッドガルに集結(ザックス生還の世界線でミッドガルにフィーラーが群がっていたのはそのため)。
クラウド達がフィーラーを倒したことで数千数万あるいはそれ以上の世界線が原作とは異なる物語を歩み出した。
ザックス生還の世界線はその中の一つ。

過去はあくまで変わっていないが、別の世界線では助かったよという表現のような気がしました。

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クジャタ

ザックス様

コメントいただきありがとうございます!

ザックスについての考察を行ったばかりだったので、
本人からコメントが来たのかと思い笑ってしまいました(笑)

おそらくザックス様の説で正解かと思います。
フィーラーがいなくなったことで新たな世界線ができた、
もしくはこれまで存在していた世界線が大きく変動した、
のいずれかだと思います。

そのためあの時すれ違ったザックスは無印、リメイクのどちらとも異なる世界線なのかもですね。
というかそうではないと(ザックスが死んでいないと)無印、リメイクどちらにも繋がりませんもんね。

この記事には他にも多くのコメントを頂いており、
コメントをお返ししていると少しずつ私自身理解できてきたような気がします。
他の方のコメントも読んでみてください。
かなり深く、面白いコメントを頂いてますし!

今後とも当サイトをよろしくおねがいします!

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いしやん

エアリスと最初に出会ったとき。

原作は1ギルだが今回はタダ。これは原作版クラウドに対する恩返しであり、既にクラウドの事を認知していた。

そして、花言葉は『再開』、、、

完全に別世界の記憶があるエアリス。

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クジャタ

いしやん様

コメントいただきありがとうございます!

それは気づきませんでした!
たしかにそのような考察もできますね〜

今回のエアリスが他の世界線の記憶を持っていることは間違いないので、
これまでエアリスのために努力してくれたクラウドに対するお礼という意味もあると思います。

新しい考察ありがとうございます!

今後とも当サイトをよろしくお願いいたします!

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おろぽん

もし既に出ていたり、確認済みだったら申し訳ないのですが、
新羅ビルのルーファウスとツォンは恐らくですが、ツォンにはフィーラーが見えていないと思われます。その理由としてはツォン視点っぽいカメラに切り替わった時窓の外にフィーラーが見えないのです。ルーファウス的には、え?ツォン普通じゃね?これ見えないの?って感じなのではないかと

2つめに、ビッグスが目を覚ますシーンの横の机の上にジェシーの物と思われる髪留めとグローブがあります。

自分もまだまだ確認不足なので間違ってたら申し訳ないのですが良ければ参考までに

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クジャタ

おろぽん様

コメントいただきありがとうございます!

確かにそうでしたね〜
ルーファウスはなにかに気づいている様な描写がありましたし、
ツォンもそうだとばかり思っていましたが、
ツォン視点の際にはフィーラーが出ていませんでしたね。

その演出には特に意味はないと思っていましたが、
「ツォンには見えてない」、すなわちツォンは他の世界線の記憶がないと考察することもできますね。

またジェシーの手袋に関しての話ですが、
他の記事で考察を行っており把握できております。

その部分も「ジェシー生存説の根拠」記事にて更に詳しく書いておりますので、
よろしければご覧ください。

ビッグスの生存確認シーンは録画し忘れてしまい、
いまのところ画像がないので再クリアした際には確実なソースを持ってこようと思いますので、
気長にお待ちいただければと思います(笑)

ハードモードにて2周めを行っており、
これ以上ないほどに鬼畜な難易度のため時間がかかると思いますので、
命からがらクリアできれば再度本記事を更新いたしますので、
またアクセスしていただければと思います!

おろぽん様を始めとして
毎回コメント頂ける方々のおかげで少しずつ理解が深まっている自覚があります。
ありがとうございます!!!

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あんへる

これはこれでありやな!っていうシナリオで面白かったわ。
40時間でクリアだったけどこれはまたいつかやり直したくなる出来だった。

さて、2年程度で続編が出るなら文句はないんだが…
続き気になるなぁ

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クジャタ

あんへる様

コメントいただきありがとうございます!

クリアお疲れさまでした!
最後の方のボスラッシュは死ぬかと思いましたね!
ハードモードもやってみてください!めっちゃむずいですよ!

原作からだいぶ変わってどうかと思いましたが、
このストーリーはこれでありですね!

パラレルものになりましたが他の方も大体がポジティブな意見が多いようです!

そうですね〜あとは第2作がいつ出るかですよね〜
2年位にしてほしいもんですね(笑)

さらに5年も待ちたくないですしね〜
内容も原作とは違うものになりそうですし、続き気になりますし!

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tes

フィーラー戦で走馬灯のように流れるレッドIIIが走る映像やクラウド、エアリスの映像はアドベントチルドレン冒頭と冒頭5分くらいのマリンの回想のシーンの映像をそのまま使っているようです

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クジャタ

tesさん

コメントいただきありがとうございます!

ということは、
アドベントチルドレンのストーリーを使っているということは、
すなわちそれは原作世界線の運命ということ。
原作ストーリーの少し先の未来ということになります。

その映像を利用したということは、
やはり様々な世界線が存在していることを示唆しているのでしょうか。

フィーラーを倒してしまった事により、
その世界線の記憶も消えてしまったということなんでしょうか?

情報提供ありがとうございます!
他にもお気づきの点があれば教えて下さい!

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キャスバル兄さん

フィーラー戦で、クラウドにエアリス水葬、ティファにはメテオの襲来、レッドXIIIには500年後の世界のシーンが流れ込んでくるのは、ちょうどそれぞれのフィーラーを倒した直後のため、フィーラーを倒していくことによって、定められていたはずの運命の破片がこぼれ落ち、クラウド達に流れ込んできたのではないかと感じました。
なので未来視や原作世界の記憶も持っているのではなく、フィーラーを通じて送り込まれてきたものかと思います。
それが作品中に言われていた「我々が捨てようとしている風景」であり「フィーラーが守ろうとした運命」なのではないでしょうか。
また、ルーファウスのツォンに対する怪しげな表情も、ツォンが目の前でうごめいているフィーラーが見えていないことに驚いている表情だと思われます。

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クジャタ

キャスバル兄さんさん

コメントいただきありがとうございます!

おっしゃるとおりだと思います。
フィーラー=プラエコのエネミーレポートを見る限り、
「未来を守るため」に改変者の前に立ちふさがるということです。

その未来を破壊したクラウドたちに降り掛かったのはフィーラーのカケラ的なもの。
それはすなわち原作世界線の記憶であり未来です。
だから水葬、メテオ、500年後の記憶などが見えるようになるんだと思います。

「我々が捨てようとしている風景」とはつまり、
フィーラーを倒して世界線の収束をなくすことです。

ルーファウスにみえてツォンに見えていないかどうか、
これに関しては他のコメントでも議論が割れているところなので、
まだまだわからないですね〜。

ただ個人的にあの瞬間のルーファウスの表情は何かありますね!
当初私はツォンも見えていると思っていましたが、
ツォンも見えている派とツォンだけ見えていない派がいるのです。

いずれにせよ第2弾が出るまではなんとも言えないですね〜。

わかりやすくまとめていただきありがとうございます!

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