【FF7R】パラレルワールド説を考察【フィーラーの正体は世界線の番人】

FF7リメイク フィーラー 正体

リメイクの世界線

ウェッジとビッグスは存命

FF7 フィーラー 正体 パラレルワールド

クラウドとティファ、エアリスがコルネオの屋敷から地下水路を通り、列車墓場を経由して7番街へと戻ると既に支柱で戦闘は開始されていました。

そこでプレート付近から降ってきたウェッジはその場では生きていましたが、体中の怪我がもとで戦闘には参加できず、エアリスとともにセブンスヘブンに向かい、プレート崩壊事故で死ぬことはなくなりました。

さらにウェッジは後の神羅ビルにも登場し、アバランチの協力者であるミッドガル市長であるドミノのともにクラウドたちの助けとなってくれました。

しかしバレットやエアリスを助けた後にフィーラーによってエレベーターに吸い込まれてしまい、その後彼の消息は不明。やはりフィーラーにより運命が収束されてしまったのかもしれません。

FF7R ビッグス生存

またビッグスも支柱で大怪我をして死んでしまったかのような描写がありましたが、後に彼の生存は確認されています。彼の出身である伍番街スラムのリーフハウスにて目を覚まします。

ジェシーに関しては支柱以降の消息がないので生死は不明ですが、深堀りをされていたキャラなので今後再登場する可能性はあります。

原作の運命では死んでしまったビッグス、ウェッジ、ジェシーですが、ビッグスとウェッジのみが生き残ったのか。

さらになぜウェッジだけがフィーラーに行動を阻害されたのか、ビッグスはそうではなかったのかが気になるところです。

※20200423追記

ジェシーに関してはエンディングにてビッグスが目を覚ますシーンにて、その枕元にジェシーの手袋がありました。

FF7R ジェシー生存 手袋画像

つまりこのことから、七番街支柱事故よりビッグスとジェシーの手袋をリーフハウスに運んだ人物がいます。あの手袋から考えてもジェシーの生存はリアルです!

完全無欠ヒロインであるジェシー様の生存ルートの根拠についてまとめた記事も作成しましたのでこちらもご覧ください。

【FF7R】ジェシー生存説を考察!手袋画像が伏線?第2弾で復活する説!

支柱でレノとルードも戦闘

そして七番街プレート支柱を登ったそこにいたのはタークス・レノ、そして後にルードも戦闘に参加してきました。

ストーリー的に問題はないのですが、戦闘勝利後にクラウドたちはプレート爆破を食い止めるスキがあったのですが、そこでフィーラーが出現したことにより結局プレート爆破は起こり、七番街は潰れてしまいます。

ここもフィーラーにより原作の世界線へと収束させられてしまったことと考えられます。

バレットがセフィロスに刺される

そして神羅ビル上部にて、突如として現れたセフィロスにより、バレットの胸が一突きにされてしまいます。

プレジデントは一撃で殺されてしまったことを考えると、バレットも即死したと考えることができます。

しかしバレットの体にフィーラーが入り込み、バレットは何事もなかったかのように蘇生。

特にダメージを感じているような描写もなかったためにフィーラーにより運命へと修正がなされたと考えられます。

バレットはここで死んではいけない。

FF7R バレット 生き返った理由

彼はこの後もクラウドたちと旅をして、メテオを撃退するまで様々な事象を引き起こす一員なのです。

だから原作のストーリーを変えてはいけないと思ったフィーラーによりバレットは生かされたということです。

バレットはまだ死ぬ運命にはないということです。

ミッドガルハイウェイでフィーラーが登場

そして神羅ビルからの逃走中のミッドガルハイウェイ。

途中天井に爆弾が設置されており、その下敷きになりそうなクラウドのバイク、そして仲間が乗る軽トラへとガレキが降ってくるシーンがあります。

同様に撃墜したヘリが爆発を起こし、再度軽トラに降ってくることがありました。

その時もフィーラーが出現し、爆発から仲間たちを守ってくれました。

おそらくあのままヘリや爆弾が直撃していたら仲間たちは全員死んでいたのでしょう。しかしそうなれば原作の運命と反してしまうため、またしてもフィーラーが彼らを生かすことによって収束されました。

ここでレッド13の意味深なセリフがあります。

レッド13「フィーラーが守っているのは我々ではない。この世界の運命だ」

セフィロスがミッドガルでガッツリ登場

FF7R セフィロス セリフ

ここまででも多くの違いがありましたが、そもそもセフィロスはミッドガルではそんなガッツリ登場する事はありませんでした。しかしセフィロスはミッドガル段階でガッツリした絡みがあります。

ここだけでもだいぶ違うのですが、無事にミッドガルを抜けたことで、セフィロスがメテオを呼び、クラウドたちがそれを防ぐ、という運命は守られているように感じます。

しかし!!

ここまでの話はあくまでフィーラーが原作のストーリー、すなわち運命を守ってくれていればの話です。

ラスボス直前にはまさかのフィーラーとの戦闘になり、さらに倒してしまうことになります。

つまり、ここまではどんなことをしても原作のストーリー、すなわち運命へと収束されることとなりましたが、彼らがいなくなればもう関係ない。

これまでのように世界線収束がなくなります。つまり原作と全く違う世界線へと変動が起こることが予想されます。

フルカワ

そ、そ、そ、それはつまりエアリス生存ルートもわりかしガチであるってことですかね?

エアリス自身も「未来は白紙だよ」と言ってましたし、我々の知っているこれまでの運命とは異なる事象が起こる可能性を示唆しています。

さらにセフィロスも「クラウド、お前の力が必要だ」と言っていることで、敵ではなくなる世界線の可能性もなくはないのかも。

そしてこのフィーラーを倒してしまったことで世界の理が乱れ、何が起こるのか予想してみました。

終盤セフィロスの意味不明なセリフを完全考察

1 2 3

20 COMMENTS

クラクラ

今回のFF7リメイクは正式なオリジナルのリメイク作品では無くて、続編扱いで正式にはFF7R(E.C)とかだったりして。
E.C=エンドレスサークル(輪廻)とか
語彙力無くてすんません。

返信する
クジャタ

クラクラ様

コメントいただきありがとうございます!

やはり続編ぽいですよね〜。

原作のパラレルワールドと考えると、
確かにEC説もあると思います。

だとしたらリメイクの世界線はもともとメテオを防げなかった世界線であり、
原作のように防げた世界線に向かう物語だったりするのかもしれませんね。

そうすればリメイクの世界線のように、
メテオを防げなかった世界がたくさんあり、リメイクではフィーラーをたおした事により理が崩壊。
結果的に最高の世界線へと移動できる!・・・的な話なのかもしれませんね!

私こそ語彙力なくてすみません(笑)
パラレルワールドものは難しいですよね。
頭が痛くなってきます(笑)

まだ考察も不十分であることは自覚しているので、
他にも気になるとことがあれば教えて下さい!

今後とも当サイトをよろしくお願いします1

返信する
ウータイ兵

最高?そんなことはないでしょう。
非難や苦情が当時沢山あったみたいですが、それを反映したようなパラレルに見えてしまいます。

FF7をプレイした人は当時からCC,AC等々(DC,BC)を経て補完、完結しております。それを補ったリメイクであると思っていた人も多いと思います。FF7は星を護る事を軸として”継ぐ、継がれる”物語がテーマだと思ってます。それをあったかもしれない未来、パラレルを見せるのは確かにファンタジー(FF)かもしれませんがFF7ではないと思ってます。
まだ続きがあり、
完結してないので評価は難しいとは思いますが現段階で言うならば書かれている様に続編と捉える方が良いのかもしれませんね。

返信する
クジャタ

ウータイ兵様

コメントいただきありがとうございます!

「最高」というのはあくまで私自身の感想です!
『シュタインズゲート』に代表されるパラレル系も大好きなもんで、
それとFF7がコラボしているようで最高の組み合わせだな〜と思ってしまいました(笑)

確かにBC→CC→FF7→AC→DCの流れはおそらく同じ世界線の話で間違いないと思います。
しかし今回のリメイクには原作FF7にはなかったイベントがあったり、
原作で死んだ人物(ビッグず、ウェッジ)が生きていたり、
フィーラーのような存在もなかったですし。

確かにまだ詳しくわからない部分が多いのですが、
エアリスの「未来は白紙だよ」のセリフからもパラレルを匂わせるものがあり、
個人的にはパラレル説を推しています。

しかし私も原作をやり込んだクチなので、
設定が変わりすぎるのはやや違和感があります。

どこまで変わってしまうのかによって悲しく思うこともあるかもですが、
ひとまず現段階ではおっしゃるとおり予想するしかありませんけどね。

今後も感想等ありましたらなんでもコメントいただければと思います1
今後とも当サイトをよろしくお願いします!

返信する
名無し

自分も一応クリアしてみて読んでみるとなるほどなと思いました。フィーラーの修正してる自称がとてもわかりやすかったです。ザックスの描写についでなのですが、エネミーレポートにフィーラーはあらゆる時間と空間と繋がっている。と記載されていたので、フィーラーを撃破した事で事象の収束がなくなりザックスが生存する世界線へと改変できた、ということではないでしょうか。ザックスたちとすれ違った描写はエアリスがリーディングシュタイナー持ちで過去改変を確認した描写なのではと個人的に思っています。その場合どのような経緯でバスターソードが渡ったのか、いまどうしているのかや、そもそも改変ができたからと言ってそれは別の世界線で今の時間軸ではは死んでいるかもしれないし考えたらややこしいですがあのような描写をしてきたという事はおそらく生きているんではという願望を抱いてます。ザックスのシーンでは最初は大量のフィーラーが渦巻いていたのにそれが消失するシーンがあったのでクラウドたちがフィーラーを倒す事で過去改変を為し得たという事ではないでしょうか。シュタゲのようにリーディングシュタイナー持ちでなければ普通の人には改変されたことにも気づかないし都合よく生存できそうなので個人的にはその線推します

返信する
クジャタ

名無し様

コメントいただきありがとうございます!

「分かりやすい」と言ってくださるのが一番ブロガーとして嬉しい言葉です(笑)

さらに困惑していたザックスの描写に関しての補足をありがとうございます。

’フィーラーはあらゆる時間と空間と繋がっている’が重要ですね〜。

リメイクの世界線に現れたフィーラーを撃破したことで運命の収束が崩壊し、
ザックスが死んでクラウドにバスターソードが渡った原作の世界線からも同様にフィーラーの縛り(収束)が消え、
ミッドガル近郊にて神羅兵に勝利し、無事にクラウドとミッドガルに到着していた世界線に変動した可能性もありますね。

だとしたら、普通に考えるとリメイクの物語にはつながらないはずなんですよね。
そもそもザックスと別れた後に魔晄中毒のまま7番街の駅のホームでティファに再会し、
アバランチに参加するという流れですし。

ザックスが生きているとしたらクラウドがバスターソードを持っているのはおかしいですし。
名無しさんの言う説が正しいとしても、いずれにせよザックスは死んでいると考えたほうがいいかもです。
クラウドとザックスが仲良さそうなシーンも見てみたいですけどね〜(笑)

またおっしゃるとおり、エアリスはおそらくリーディングシュタイナーの力があるので、
リメイクの世界線でフィーラーを倒してしまったことであらゆる世界線の収束が消え、
そもそも無数に存在していた世界線がリメイクの世界線1つだけに集約してしまったのではないでしょうか?

つまり、
CCのラストでクラウドを抱えたザックスがミッドガルに到着し、
あの大量の神羅兵に勝利し、クラウドを抱えてミッドガルに無事侵入。
(ここでフィーラーがミッドガルから消滅したのはリメイクの世界線でフィーラーが倒されたことを示している)

しかし何かしらの事情によりザックスは死亡し、クラウドにバスターソードを譲ったと。
その後やはり魔晄中毒であるクラウドがティファに会うことで現在の人格へ。
そしてアバランチに参加したクラウドがフィーラーを倒したことで全く新たな運命(白紙)へと進むことになる。

こう考えると割と説明がつくのかもしれませんね!
新たな視点をありがとうございます!

名無し様のコメント分かりやすいです。
おそらくこの記事は今後もブラッシュアップしていきますので、
その際にも参考にさせてもらいます!

深い考察をありがとうございます!
今後とも当サイトをよろしくお願いいたします!

返信する
ザックスの舎弟

オリジナルと比較しながらの細かい考察ありがとうございます!
ff7リメイク の本当の意味は、 クラウドたちがff7をリメイクする という意味なのかもですね〜!
個人的にはcc以来のザックスエアリス推しなので、どうか2人には再会してほしい!
何度も出てくる黄色のユリの花言葉に願いを込めます!

返信する
クジャタ

ザックスの舎弟様

コメントいただきありがとうございます!

こちらこそそう言っていただけると嬉しいです!
長々記事書いた甲斐があります(笑)

確かにその説もありそうですね!
リメイクの元々の意味はRe(再度)make(作る)なので、
再構成、再構築という意味でリメイクなのかもしれませんね。

これからザックスの生存説を検証する記事も書きますので、
そちらもぜひみてもらえると嬉しいです!

黄色のゆりの花言葉は「再会」らしいですね。
誰と誰が再会するのか、そこも伏線かもしれませんね!

今後とも当サイトをよろしくおねがいします!

返信する
ザックス

考察大変参考になりました。
自分もシュタインズゲート好きだったので読んでて興奮しました笑

最後のザックス生還の描写ですが、自分の中では、リメイクとは別の世界線だと考えています。
数千数万あるいはそれ以上の世界線の中でフィーラーという一つの存在(普段は全ての世界線の統率のためにその世界線の数だけ分離している)が、リメイクの世界線のクラウド達が想像以上に大暴れしたことで、他の世界線の分離したフィーラーたちがそれを阻止するためにミッドガルに集結(ザックス生還の世界線でミッドガルにフィーラーが群がっていたのはそのため)。
クラウド達がフィーラーを倒したことで数千数万あるいはそれ以上の世界線が原作とは異なる物語を歩み出した。
ザックス生還の世界線はその中の一つ。

過去はあくまで変わっていないが、別の世界線では助かったよという表現のような気がしました。

返信する
クジャタ

ザックス様

コメントいただきありがとうございます!

ザックスについての考察を行ったばかりだったので、
本人からコメントが来たのかと思い笑ってしまいました(笑)

おそらくザックス様の説で正解かと思います。
フィーラーがいなくなったことで新たな世界線ができた、
もしくはこれまで存在していた世界線が大きく変動した、
のいずれかだと思います。

そのためあの時すれ違ったザックスは無印、リメイクのどちらとも異なる世界線なのかもですね。
というかそうではないと(ザックスが死んでいないと)無印、リメイクどちらにも繋がりませんもんね。

この記事には他にも多くのコメントを頂いており、
コメントをお返ししていると少しずつ私自身理解できてきたような気がします。
他の方のコメントも読んでみてください。
かなり深く、面白いコメントを頂いてますし!

今後とも当サイトをよろしくおねがいします!

返信する
いしやん

エアリスと最初に出会ったとき。

原作は1ギルだが今回はタダ。これは原作版クラウドに対する恩返しであり、既にクラウドの事を認知していた。

そして、花言葉は『再開』、、、

完全に別世界の記憶があるエアリス。

返信する
クジャタ

いしやん様

コメントいただきありがとうございます!

それは気づきませんでした!
たしかにそのような考察もできますね〜

今回のエアリスが他の世界線の記憶を持っていることは間違いないので、
これまでエアリスのために努力してくれたクラウドに対するお礼という意味もあると思います。

新しい考察ありがとうございます!

今後とも当サイトをよろしくお願いいたします!

返信する
おろぽん

もし既に出ていたり、確認済みだったら申し訳ないのですが、
新羅ビルのルーファウスとツォンは恐らくですが、ツォンにはフィーラーが見えていないと思われます。その理由としてはツォン視点っぽいカメラに切り替わった時窓の外にフィーラーが見えないのです。ルーファウス的には、え?ツォン普通じゃね?これ見えないの?って感じなのではないかと

2つめに、ビッグスが目を覚ますシーンの横の机の上にジェシーの物と思われる髪留めとグローブがあります。

自分もまだまだ確認不足なので間違ってたら申し訳ないのですが良ければ参考までに

返信する
クジャタ

おろぽん様

コメントいただきありがとうございます!

確かにそうでしたね〜
ルーファウスはなにかに気づいている様な描写がありましたし、
ツォンもそうだとばかり思っていましたが、
ツォン視点の際にはフィーラーが出ていませんでしたね。

その演出には特に意味はないと思っていましたが、
「ツォンには見えてない」、すなわちツォンは他の世界線の記憶がないと考察することもできますね。

またジェシーの手袋に関しての話ですが、
他の記事で考察を行っており把握できております。

その部分も「ジェシー生存説の根拠」記事にて更に詳しく書いておりますので、
よろしければご覧ください。

ビッグスの生存確認シーンは録画し忘れてしまい、
いまのところ画像がないので再クリアした際には確実なソースを持ってこようと思いますので、
気長にお待ちいただければと思います(笑)

ハードモードにて2周めを行っており、
これ以上ないほどに鬼畜な難易度のため時間がかかると思いますので、
命からがらクリアできれば再度本記事を更新いたしますので、
またアクセスしていただければと思います!

おろぽん様を始めとして
毎回コメント頂ける方々のおかげで少しずつ理解が深まっている自覚があります。
ありがとうございます!!!

返信する
あんへる

これはこれでありやな!っていうシナリオで面白かったわ。
40時間でクリアだったけどこれはまたいつかやり直したくなる出来だった。

さて、2年程度で続編が出るなら文句はないんだが…
続き気になるなぁ

返信する
クジャタ

あんへる様

コメントいただきありがとうございます!

クリアお疲れさまでした!
最後の方のボスラッシュは死ぬかと思いましたね!
ハードモードもやってみてください!めっちゃむずいですよ!

原作からだいぶ変わってどうかと思いましたが、
このストーリーはこれでありですね!

パラレルものになりましたが他の方も大体がポジティブな意見が多いようです!

そうですね〜あとは第2作がいつ出るかですよね〜
2年位にしてほしいもんですね(笑)

さらに5年も待ちたくないですしね〜
内容も原作とは違うものになりそうですし、続き気になりますし!

返信する
tes

フィーラー戦で走馬灯のように流れるレッドIIIが走る映像やクラウド、エアリスの映像はアドベントチルドレン冒頭と冒頭5分くらいのマリンの回想のシーンの映像をそのまま使っているようです

返信する
クジャタ

tesさん

コメントいただきありがとうございます!

ということは、
アドベントチルドレンのストーリーを使っているということは、
すなわちそれは原作世界線の運命ということ。
原作ストーリーの少し先の未来ということになります。

その映像を利用したということは、
やはり様々な世界線が存在していることを示唆しているのでしょうか。

フィーラーを倒してしまった事により、
その世界線の記憶も消えてしまったということなんでしょうか?

情報提供ありがとうございます!
他にもお気づきの点があれば教えて下さい!

返信する
キャスバル兄さん

フィーラー戦で、クラウドにエアリス水葬、ティファにはメテオの襲来、レッドXIIIには500年後の世界のシーンが流れ込んでくるのは、ちょうどそれぞれのフィーラーを倒した直後のため、フィーラーを倒していくことによって、定められていたはずの運命の破片がこぼれ落ち、クラウド達に流れ込んできたのではないかと感じました。
なので未来視や原作世界の記憶も持っているのではなく、フィーラーを通じて送り込まれてきたものかと思います。
それが作品中に言われていた「我々が捨てようとしている風景」であり「フィーラーが守ろうとした運命」なのではないでしょうか。
また、ルーファウスのツォンに対する怪しげな表情も、ツォンが目の前でうごめいているフィーラーが見えていないことに驚いている表情だと思われます。

返信する
クジャタ

キャスバル兄さんさん

コメントいただきありがとうございます!

おっしゃるとおりだと思います。
フィーラー=プラエコのエネミーレポートを見る限り、
「未来を守るため」に改変者の前に立ちふさがるということです。

その未来を破壊したクラウドたちに降り掛かったのはフィーラーのカケラ的なもの。
それはすなわち原作世界線の記憶であり未来です。
だから水葬、メテオ、500年後の記憶などが見えるようになるんだと思います。

「我々が捨てようとしている風景」とはつまり、
フィーラーを倒して世界線の収束をなくすことです。

ルーファウスにみえてツォンに見えていないかどうか、
これに関しては他のコメントでも議論が割れているところなので、
まだまだわからないですね〜。

ただ個人的にあの瞬間のルーファウスの表情は何かありますね!
当初私はツォンも見えていると思っていましたが、
ツォンも見えている派とツォンだけ見えていない派がいるのです。

いずれにせよ第2弾が出るまではなんとも言えないですね〜。

わかりやすくまとめていただきありがとうございます!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA