【FF7リメイク】どれくらい売れたのか販売本数を歴代シリーズと比較してみる

FF7リメイク クラウド イケメン

どうもこんにちはクジャタです。

今回はFF7リメイクの売り上げに関して考察していこうと思います。お金の話なので少々ゲスいですが、お付き合いください!

FF7リメイクに関して、世界中で大盛り上がりになっているわけですが、

もう予約はされましたか?

 

初代PS版FF7は発売初週で202万本が売れたという衝撃的な数字になっているので、予約をしておかないと少々危険だと思いますので、まだしていない方は急いで予約することをお勧めします。

そして今回は他のシリーズよりもはるかに大きくプロモーションをしていることもあり、スクウェアエニックス側も相当な準備をしていることが伺えます。そのためどれくらい売れるのか、それも日本国内だけでなく、世界中でどこまで売れるのかかなり興味があります。

リメイク版発売を宣言した2015年から考えても5年をかけた一大プロジェクトですし、どこまで回収できるのかスクエニとしても社運をかけた超大作になることは間違いないだろうと思います。そのためまずは他のシリーズがどれくらい売れたのかを考えていきます。

歴代FFシリーズの売上本数

FFⅠ 52万本

いわゆる魔王が現れた世界に光を取り戻すために勇者が立ち上がるという、RPGの基礎を作ったドラクエに並ぶ超大作です。今でこそFFシリーズは単純な勧善懲悪ではありませんが、この頃は勧善懲悪でした。

FFⅡ 76万本

かなり多くの登場人物がおり、途中力つきる仲間たちはそれぞれ感動的な最後を遂げていくことになります。

最初に離れ離れになった仲間が再会するまでのシーンは感動的でした。

FFⅢ 140万本

FFⅣ 144万本

ここからスーパーファミコンの時代になり、さらに大ヒットを飛ばすようになります。

この辺から「四天王」という概念が登場し、個人的にはリディアが大好きなのです。ローザもいいですが、何よりもリディア(幼少期)が好きです。ありがとうございます。

FFⅤ 245万本

FFⅥ 255万本

私が一番初めにハマったゲームであり、最初はセリス、次にティナ、そして現在はリルムと、次第に好きな女性のタイプが変遷してきております。私の癖構成に大きな影響を与えたゲームであると自負しております。

何よりも登場キャラが多いため、途中で3パーティに分かれてそれぞれが協力しなければケフカの元へたどり着けなかったり。そして世界崩壊後には仲間一人ひとりを探すために眠っていたファルコンを呼び覚まし、名曲「仲間を求めて」をBGMに仲間を探す旅に出ます。

やはりかなり出荷本数が多く、大ヒットを飛ばしたことは言うまでもないですね。私は今でもスマホ版で時々やっています。

FFⅦ 328万本

そして1997年に発売されたPS版FF7。

言うまでもなく出荷本数も半端ないです。FF6も名作だと思いますが、7はこれまでにないほどに設定が細かく、記憶の混同とその原因をめぐる旅になります。さらに最初は単にセフィロスとの決着の旅だったものが、次第に自分の過去を知るための旅になります。

正直普通にプレイし終えた段階でストーリーを100%理解することはかなり難しいと思います。しかしその難しさがヒットの理由なのではないかと言われています。

クラウドの過去、ティファの不安、エアリスとクラウドの関係、神羅カンパニーの思惑、ユフィかわいい・・・

色々な要素が総合的に絡んだ結果、FF7は大ヒットとなりました。そして今回のリメイクへと至ったのです。

この辺から単に魔王を倒すといった勧善懲悪ではなくなり、設定が入り組んだものとなります。この辺からFFシリーズを含めて、RPGもストーリーにこだわらないといけない、というトレンドが日本を席巻することになります。

FFⅧ 369万本

FFⅨ 282万本

FFⅩ 250万本

FF10の段階で私はまだ中学生ですので、本当に時が経つ速さを感じています。

ここはFF7が機械文明と戦っていたことと比べて、FF10では機械文明がいきすぎてしまった結果、シンという厄災が現れて原始状態に戻されてしまった世界が舞台です。

世界中からシンを倒すために、召喚師と呼ばれる存在がシンと戦う切り札である究極召喚を求めてザナルカンド遺跡へと、ガードを携えて旅をしていきます。

しかしこの究極召喚を発動するとシンは倒すことはできるものの、代わりに召喚師は命を落としてしまいます。さらにシンを倒せるといっても一時的なものであり、また時が経てばシンは復活します。

召喚士の犠牲をもとに成り立った束の間の平和、ナギ節を噛み締めながら、またいつか復活するシンに怯える世界にシンにより飛ばされたティーダがシンと戦うお話なのです。

かなりストーリーも凝ってますね!FF10も実は大好きなのです。ルールーのセクシーも好きですし、リュックの元気娘感も大変好みです。言うまでもなくユウナに「キミ」なんて言われてみたいものです。

初代FF7の売上

これまで全シリーズで、国内販売だけでみて一番売れたのはFF8の369万本という記録です。とんでもない数の売り上げとなっており、この数は日本国内でも歴代3位と言うとんでもない記録となっています。

そしてきになるFF7の販売本数は合計407万本となっています。

1997年発初週に202万本、総出荷数は328万本、アルティメットヒッツ版を加えると407万本という記録です。もともと国内販売だけだったものをアメリカに輸入して、そこでヒットを飛ばした結果、インターナショナル版が製作され、それが日本に逆輸入されたということです。

通常盤だけで見るとFF7はFF8に次いで歴代2位の売り上げとなりますが、それ以外にもインターナショナル版やスピンオフ作品を含めるととんでもない記録になり、また世界中での売り上げ本数を含めると907万本以上が出荷されているとのことです。

それにスピンオフ作品がここまで多く作られたことで、FF7に関する時系列が乱れてしまい、いまいち時代の流れがわかりづらくなってしまったことも否めない事実です。なのでスピンオフ作品を含めての時系列をまとめてみたので、こちらの記事をご覧ください。

【FF7リメイク】歴史が深すぎるので時系列に並べてみた

(なおこちらの記事はこの文章の最後にもリンクをつけておきます。)

FF7は売れてほしい

本当に個人的な感情ですが、FF7ほどに何周も繰り返しプレイしたゲームはありません。本当に壮大な話ですし、設定もここまで深いものも他に知りません。発売から20年以上が経ってもまだ完璧に理解していない可能性すらあります。

ですしここまで時代、世代を超えて愛される作品になって本当に嬉しいです。スクエニ側としても、7分間のCMを作るなど、プロモーションにかなり本気です。なのでこれまでの作品以上に売れて欲しいと思っています。

FF7リメイクの発売本数結果

そして発売は2020年3月3日となっており、まだ発売前の段階ですので、具体的にどれくらいの販売本数になるのかどうかわかりません。そのためここは発売してからしばらくしてから追記していこうと思います。

まとめ

FFシリーズは日本を代表するRPGゲームです。

その中でも特に人気のあったシリーズがFF7です。そのためこのリメイク作品には、PS版からプレイしている大人もいれば、1997年当時にはまだ生まれていなかった世代まで、幅広い世代がプレイしてくれることと思います。

そのためどれくらいの販売本数になるのか想像もつきません。ですがきっととんでもないほどに売れることを願っています。販売されたのちには攻略記事も書いていくつもりなので、ぜひそちらもご覧ください!

なんならそっちがメインでこのブログを立ち上げたので、今行っている記事は全て準備段階です笑

私自身がFF7についての復習をするために書いている部分もありますので、ぜひこの備忘録が皆様の役に立てばいいかな〜と思っていますので、今後もお付き合いいただければと思います!

そして途中で書いておいた、スピンオフ作品を含めたFF7全体の時系列を書いた記事へのリンクを貼っておきますので、ぜひご覧ください!ここまで長らく読んでいただいてありがとうございました!

【FF7リメイク】歴史が深すぎるので時系列に並べてみた

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