【FF7リメイク】タークス・ルードとティファの関係が辛すぎる

どうもこんにちはクジャタです。

今回は、タークスのルードとティファの関係について書いていきます。

「ルード」と検索すると、「ルード ティファ」という検索ワードが出てくるほどにこの二人の間には深い関係が・・・あると思いきや、まああれな関係なんですよ。辛いとこだな、あんたも・・・

というわけで、この二人の関係について書いていきます!

ルードとティファの関係

この二人の間にどんな関係があるのかというと、正直どんな関係もありません。

完全に一方的なものであり、双方向的な関係ではありません。

はっきりいうと、

ルードのティファに対する片思いです。

ルードの片思い

クラウドたちがゴンガガエリアに初めて到着した時、そこに待ち伏せしていたタークスのレノとルード。この二人の会話を一部聞いていたクラウドたち。

 

レノ「・・・で、あんたは誰がいいんだ?」

 

ルード「・・・ティファ・・・」

 

レノ「意外だぞ・・と。イリーナもかわいそうにな。あいつ、あんたのこと・・・」

 

ルード「いや、あいつはツォンさんだ。」

 

レノ「でもツォンさんはあの古代種・・・」

 

クラウド「あいつら何の話をしてるんだ?」

そして背後からイリーナが登場し、いつもレノとルードが恋話をしていることを暴露。先輩二人の恋話に登場していたイリーナさんがまさかの登場。ちなみにこの時私はいつもティファをパーティに加えているので、ティファもがっつり聞いてしまってます。

この後にタークス二人と戦闘になるのですが、この時ルードはどんな気持ちでティファに地走りを食らわせているんでしょうかね。たとえ好きな女であっても敵は敵なので、容赦無く地走りを食らわせるのはさすがのプロ根性です。

まあ、最後は好きな女の手にかかって死ぬのならば最高なのかもしれません。掌打ラッシュからのサマーソルトらへんで絶命してしまうルードさん、あんたも辛いところだな。

ティファとの会話は作中で0

ちなみにゴンガガでティファが好きだという発言をしてからエンディングまで、直接ティファとルードが話すシーンはありません。つまり彼は女よりも仕事を選んだということ。

やはり彼のタークスにかけるプロ意識は高く、どんな時でも仕事を優先する彼は尊敬に値する男です。

レノやツォンはちょこちょこクラウドやエアリスと話をしたりしますが、そもそもルードは無口なので会話がありません。基本的に台詞の中に「・・・」が使われていることも彼の無口ぶりを表しています。

そこもルードの天然を隠してしまう原因の一つでもあるのですが、もっと幸せになってほしいと思います。

ティファはクラウドが好き

ちなみにですが、ルードに思われていることを知っているのか知らないのかはわかりませんが、ゴンガガに連れていれば知っていると思われますが、ティファはクラウドが好きなのです。

ちゃんというと、おそらくゴンガガエリアの時点ではまだクラウドのことが好きだという意識はなかったと思われます。この段階では好きというよりも、クラウドの記憶がティファの記憶と異なる部分が多く、その謎が気になっている方が強いと思われます。

そのためルードのような他の男にもまだチャンスがあったように思われますが、とはいえティファはルードには興味がおそらくないです。ティファの口からルードに関する発言もありませんし、ルードからも特にアプローチをされている様子もありません。

なのでクラウドが気になっているティファに対して、ルードがどうこうすることもないでしょう。

それに何より、ルードはティファの敵であるタークスの一員ですし。。。

辛いところだな、アンタも。

まとめ

このように、単にルードからティファへの片思いであり、ティファからはルードに対して言及が一切されていないこともあり、特別な関係ではありません。

それにしてもルードがティファって意外な組み合わせですね。どこかのケツ持ちのような容貌をしているルードですから、やはり露出の多い派手な女性が好きなんでしょうかね?

仕事とはいえ、好きな女に地走りを打たなければいけない心境ってどんなもんなんでしょうか?さすがルードさん、プロ意識を感じます!

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