【FF7リメイク】初代PS版との違いをまとめていく

FF7 ローチェ 新キャラ

どうもこんにちはクジャタです。

2020年3月3日にFF7リメイク版が発売予定ですが、やはり前作FF7とは大きく違う部分があります。当たり前ですが、22年の時を経ているので、我々ユーザーもFF7もどちらもが大きく成長を遂げています。

あの頃は大興奮したポリゴンでしたが、今にしてみると正直時代を感じますよね。

同じように、あの頃私はまだ小学生低学年でしたが、今となっては立派なアラサーです。それくらいの年月が経過していますので、子供が大人になったくらいの大進化を遂げています。

ですので個人的に今の段階でわかる、初代PS版とPS4リメイク版の違いをまとめていきます。

ミッドガル時点で召喚獣

第1部はミッドガル脱出までとなっていますので、正直全然序盤です。

FF7リメイク 召喚獣 イフリート

他の記事でオープニングからミッドガル脱出までどれくらいの時間がかかるのかを検証してみた記事がありますが、やはりそんなに長い時間はかかりませんでした。その記事でのプレイは、いわゆるRTAではなく、ストーリー進行に必要なフラグは把握していますが、タイムを縮めようと努力はしていません。

普通にやってどれくらいの時間なのかを検証したものになります。その結果、割と早めにミッドガルを脱出しました。

そしてこのミッドガル内部では、前作では召喚獣マテリアは存在せず、ミッドガルを出たのちに取得できるものでした。

しかしティザー動画を見る限り、コルネオのかわいいペット、アプス戦ですでにイフリートやシヴァといった召喚獣が登場しており、さらにはアマロクという新登場召喚獣の存在も示唆されています。

ここも大きな違いですので、召喚獣を手に入れるタイミング、過去にいなかった召喚獣が登場するなど、様々な違いがありそうですね!

ジェシーとバイクで逃げる

他の記事で謎のソルジャー・ローチェに追われるシーンが公開されています。

FF7リメイク バイク ジェシー

FF7でバイクというと、ゴールドソーサーでのミニゲームであるGバイクが連想されますが、ジェシーと二人で謎のソルジャーからバイクで逃げるというシーンはありませんでした。

おそらくあのシーンではバイクを操作できることが予想されます。ですので23年越しで進化したバイクアクションもありますし、なんなら他にもミニゲームが大量に追加されていることが予想されます。追加されすぎて、ゴールドソーサーのゲームコーナーのキャパも大幅に広くなることが予想されますね!

Gバイクと潜水艦、そして神ゲームであるスノボ!

これ以外にどんなミニゲームが登場するのか楽しみです!

セフィロスもミッドガルで登場

セフィロスと直接対峙する初めてのシーンがいつだったか、どこまでをセフィロスと捉えていいのかわかりませんが、初めてセフィロスと会話をしたのは現在のニブルヘイムにある神羅屋敷の地下です。

あそこで初めてセフィロスと会話が続きました。それまでもセフィロスとはなんども同じ空間にいたのですが、それらのセフィロスはセフィロスではないのです。セフィロスのように見えるやつにすぎず、簡単にいうと偽物です。

ですのでセフィロスと初めて会話するまでに長い時間を要したのですが、ティザー動画を見る限り、すでにミッドガル内でセフィロスが登場しています。

セフィロス「クラウド・・・・私を忘れるな・・・」

そして消える。

なんともミステリアスなシーンでしたが、前作FF7にはミッドガルではセフィロスは登場しません。ですのでここもリメイク版での変更点と言えます。

おそらくあのセフィロスも偽物、というか実体のないセフィロスなのでしょうが、実際に絡むタイミングが早まったなあと思います。セフィロスはこのころまだ大空洞におりますので、出てこれるはずもないのです。

まとめ

23年の時が経過しているため、当たり前ですが元々の内容とは全く違います。

今回の記事のように、何が違うのかと聞かれると答えるのが難しいくらいです。しかしゲームデザインや追加要素、ストーリーの変更点など大きな違いは割とわかるもの。そのため今後も新たなティザー動画が登場するたびに気づいた部分をまとめていこうと思います!

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