【FF7リメイク】中国で販売されないのはなぜ?理由を調べてみた

どうもこんにちはクジャタです!

今回は、FF7リメイクが中国で販売されないことが現状決定しており、その理由を考察していきます!

中国にもFF7ファンは大勢いると思いますが、それでも発売されないんですね~。したいのにできないってかなりのストレスですよね。私だったら結構きついです・・・

でもよく考えてみると、FF7関連の海外リーク情報ってほとんどがアメリカ発ですよね。あまり中国からの情報はないように感じます。というか見たことないです。

これは一体どのような理由があるのでしょうか?

FF7リメイクが中国で発売されない理由

ウータイという名前

現在このブログが「FF7LOVER’S」というサイト名にしていますが、元々は「ゴドーさん、娘さんを僕にください」というサイト名でした。キモいですか?自分でもそう思いますw

つまり何が言いたいかというと、我らがユフィさんの話です。ユフィさんの生まれ故郷の名前はウータイと言います。

そのウータイという名前こそが中国的にあまりよろしくなかったのでは?と予想されています。

中国には五台(ウータイ)という仏教遺跡があり、そこから名前を取ったのではと推測されています。FF7内のウーたいにはダチャオ像という巨大な石像があり、これもおそらく中国の石窟から構想を得たものとされています。

五台山(ごだいさん)は、中国山西省東北部の五台県にある古くからの霊山である。標高3,058m。仏教では、文殊菩薩の聖地として、古くから信仰を集めている。旧字表記では五臺山。別名は清涼山2009年ユネスコ世界遺産文化遺産)に登録された。

wikipediaより引用

FF7 ウータイ モデル

https://www.chinaviki.com/china-travel/china-heritage/9016.htmlより引用

五台には石窟はないようですが、中国には多く石窟が存在します。敦煌遺跡などが有名ですが、そのほかにもいくつも素晴らしい文化遺産が存在します。これらからインスパイされてダチャオ像へと具現化されたと考えられます。

ですので仏教の聖地に数えられていますので、それをまんま使ってしまった結果として許可がなかなかおりないのかもしれません。

検閲が厳しい

中国は特にゲームなどのコンテンツの規制や審査が厳しいようで、日本ではOKなものも中国では審査がおりない場合も多いようです。

「オンラインゲームにオフラインコンテンツを含む場合の内容の表示・説明」、「死体や血溜まりの描写の禁止(色変えも不可)」、「モバイルゲーム審査の際のソフトインストール済みスマホの提出の廃止」、「禁止単語リストの紙書類提出の廃止」などが合わせてガイドラインとして明らかにされています。

また、伝統文化を促進するゲームや中国の社会的価値観を念頭に置いたタイトルの奨励や、ゲームに歴史、政治、法律に関する正しい情報が含まれていることを確認することも推奨するとのことです。

https://www.gamespark.jp/article/2019/04/23/89148.htmlより引用

中国版「モンスターハンター」もバカ売れだったようですが、その中で突然の販売停止命令を受けたりと、日本以上に色々と大変なようですね。。。

特に上記の引用文の中にありますが、「死体や血溜まりの描写の禁止」が規制対象になるようですので、要するにグロテスクなものを規制する内容です。どのゲームにもある程度戦闘シーンがあるので、その基準を明確に知る必要がありますね。

モンスターハンターモそこまでグロテスクな内容はないと思いますが、規制対象になったことは事実です。

ですのでFF7を売り出せばおそらく売れると思いますが、突然規制されることがあれば正確な売り上げの読みができなくなってしまうために、中国では販売しないのかなーなんて思ったりします。

蜜蜂の館の性的描写

また規制対象になりやすいものとして、グロテスク表現の他に性的な描写もあります。

FF7 蜜蜂の館 比較

検索画面より引用

FF7はFFシリーズの中で唯一、風俗店が登場するシリーズです。さらにはそのお店を仕切っているコルネオの屋敷もどことなく中国風に見えることからも、中国側からの批判を懸念して販売を見送ったと言われています。

日本国内でも風俗店デビューをするFF7主人公の醜態は、健全な青少年の育成にふさわしいのかどうか、もしかしたら販売後に問われる可能性もあります笑

すでに公開されている蜜蜂の館内部にて、がちムチたちに囲まれているクラウドくんの姿が公開されていますが、なかなかに衝撃的でした笑・・・

この辺からもFF7はこれまでの、いわゆる「魔王を討ち亡ぼす勇者」的な役割ではなく、人間的にかなりリアルに描かれていますので、ここは日本版でも規制して欲しくはないところです。

まとめ

このように、お国が違えばその分文化も違います。

日本でOKなものでも中国ではダメ、ということも多分にあると思います。スクエニの判断で中国では販売されないということなので、スクエニの経営判断がそうだと言ってます。できれば多くの方にやってほしいと思いますが、スクエニの判断を待つしかないでしょう。

とりあえず言いたいことは、ウータイに行ってみたいですね。

そのうちどこかのリゾートとコラボしてくれませんかね?ウータイとコスタ・デル・ソルならば再現できるのではないでしょうか?ユフィちゃんから興奮剤を大量に購入したいと思います!

2 COMMENTS

Head

中国どころか、世界でも7のストーリー大丈夫なのかな?て思います
主人公達が無差別爆破テロを起こしますからね
当時はテロにあまり関心がなかったから所詮ゲームで済んでたけど、
今は世界中で無差別テロを警戒してます
バレットやティファは私怨でアバランチに加わり、クラウドは雇われてテロに加担
かなりテコ入れしないと駄目だと思います

返信する
クジャタ

Head様

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、言われてみればアバランチ=テロ組織ですしね。
FF7原作の発売は1997年でしたが、その後のテロがあったために敏感になっているかもですね。

私も当時はまだ子供だったので何も感じませんでしたが、
もしかしてそれも販売日が遅れた理由なのかもしれませんね〜。

新たな視点をありがとうございます!
今後も当サイトをご利用いただければ幸いですので、
今後とも宜しくお願いいたします!

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA