【FF7リメイク】新召喚獣アマロク (amarok)のデザインや効能について最新情報!

どうもこんにちはクジャタです。

今回はFF7のリメイク版に登場する召喚獣の中で新しいキャラがいると言う情報をキャッチしたので、新召喚獣アマロクと呼ばれる存在について今ある情報をまとめていきます。

FF7といえば召喚獣、召喚獣といえばナイツオブラウンドが有名だけども、今回はおそらくかなり多くの新登場召喚獣が出てくるよね!

なんたってFF7だから!

それに言ってしまうと、そもそも前作ではミッドガル編では召喚獣は出てこないのです。

このことから考えても、今回のリメイクは前作とは全く違う進化を遂げているのです!前作の良さを残しつつ、最大限進化してほしいな~と言うのが古参ファンとしての期待です!

それでは今回は新召喚獣アマロクについて説明していきましょう!

FF7リメイクの召喚獣

FF7にアマロクと言う名前の召喚獣が登場すると言うのは、現状ではあくまで噂とされており、まだ確定情報ではありません。ですので噂であると言うことを知った上で読んでいただければと思います。

アマロクについての噂の出典元は、いつものように海外の2ちゃんねるとも言える掲示板、redditです。

ですので海外のスクエニ関連会社に勤めている方からのリーク情報になります。日本よりも海外の方がリーク情報は盛んです。規制が緩いんですかね?w

新召喚獣アマロク

アマロクという名前、かっこいですね。

どんな召喚獣なんでしょうかね?

イヌイットの方言でオオカミ

アマロクというのは、アルファベット表記ですとamarokとなりますが、これは英語ではありません。

カナダ北部のグリーンランド周辺に暮らすイヌイット、要するにエスキモーたちの言葉になります。イヌイットの言葉でオオカミを指す言葉であるため、おそらくオオカミの姿をした召喚獣である可能性が高いですね。

やはり北欧神話からの抜粋が多いのはファンタジー系あるあるのようなもので、特にFateではがっつりと引用されていますので、少しずつ日本でも知られることになってきましたね!

海外リーク情報による

そして具体的にどのような情報があったのか、海外掲示板のredditには以下のような投稿あありました。

私の拙い英語力で和訳してみようと思います。

-Summons will work for the most part as cut scenes like the original, they do not fight with you on the field. There is 1 new Summon Amarok and appears to be a wolf and causes darkness in addition to damage.

召喚獣は大部分は原作と同じように、主人公たちの戦闘シーンからは切り離されたシーンと考えられます。

召喚獣はその場で(戦闘シーンでは)クラウドたちと共に戦うことはありません。そこには新たに召喚獣「アマロク」が追加され、姿形はオオカミのようであり、彼が与えるダメージと共に、暗闇状態にしてくれるのです。

– Amarok is a wolf spirit in inuit, seems similar to the wolf we see in AC, or even Fenrir. Also, no sumons for the original cause only Darkness.

アマロクはイヌイットで言うところのオオカミの精霊です。アドベントチルドレンでも登場したオオカミ、もしくはフェンリルに似ています。

また暗闇状態を引き起こしてくれる召喚獣は原作にはいませんでした。

redditより引用

とのことです。

確かに初代PS版のFF7にはアマロクという名前の召喚獣はいませんでしたし、さらに特性として暗闇というステータス異常を引き起こす召喚獣はいませんでした。ハーデスはあらゆるステータス異常を引き起こす能力がありましたが、その中に暗闇は入っていませんでした。

そのためクラウドたちが使える能力の中に、相手に暗闇属性を発現させるものはありません。

そのような意味では、画期的な召喚獣であると言えます!ただ残念なことに、私は戦闘においても効率を重視するので、できるだけ早く敵を倒したいのです。

つまり召喚獣を使うことはあまりないのですw

 

基本は肉弾戦に依存し、とにかく斬りまくり、殴りまくり、撃ちまくるが私の基本作戦となります。また敵に暗闇属性をつけてしまうことで、撃破難易度が下がることが予想されますので、それでは「頑張って勝った!」という感動が下がることも考えられるので、おそらく使わないと思いますが、ひとまずご紹介でしたw

召喚獣システム楽しみですね!

とは言え、新たな召喚獣システムも楽しみですね。

先ほどのリーク内容に関して、召喚している間はクラウドたちの戦闘とは切り離されているということでしたが、もしかしたら共闘ができる可能性もあります。そのためもしかしたらイフリートやそれこそアマロクを動かせる可能性もあります。

個人的にはシヴァを操ってみたいですね。なんといってもあの大きな胸氷の女王としての威力を存分に拝見したいと思います。ダイアモンドダストをガンガンにサハギンどもに食らわせてやりたいと思います!

ここも前作との変更点なのですが、初代では召喚獣マテリアを手に入れるのはミッドガルを出た後なのです。カームの次の街、新羅に支配されたアルジュノンにて、あるボスを撃破したのちにそのお礼としてもらえるシヴァが最初の召喚獣でした。

そしてアルジュノンからコスタデルソルへ向かう運搬船の中でイフリートのマテリアが手に入る、というものが原作でした。

しかし最新トレーラーを見ていると、コルネオの屋敷の地下で出会うボス、アプス戦で既にイフリートが登場しており、前作との違いが見て取れました。

先ほども書いたように、私はあまり召喚獣を使うことはないので、そこまで気になりませんが、ミッドガル脱出までにいくつの召喚獣マテリアが入手できるのか気になりますね!もちろんアマロクもどのタイミングでゲットできるのか、楽しみに待っています!

まとめ

召喚獣アマロクの存在が既にリメイクたる所以です。

そもそも原作にはいなかった召喚獣ですし、なんならミッドガルで入手できることになろうとはね。ミッドガルで登場するボスはいずれもタークスのレノや新羅カンパニー社長のルーファウスなど、人間が相手のことが多いです。

彼らに対して地獄の火炎やダイアモンドダストを食らわせてしまうと、普通に考えると即死するように感じてしまいます。ですので人間を超えた生き物であるという設定を追加しないとなんとなく設定が崩壊してしまうように感じます。

普通に考えて、地獄の火炎を食らって立ってられる人類がいるとは思えませんし、人間なら人間同士、正々堂々と殴り合ってほしいように感じます。

なのでアマロクがどのように活躍するのか、7番街支柱にて、レノさんを暗闇にすることができるのかどうか楽しみに待っています!

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