【FF7】クラウドって黒歴史ばっかで根暗野郎ってマジなの?

どうもこんにちはクジャタです。

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そして不思議なのが、どの記事も気合を入れて書いているのですが、気合が入っている記事ほど人気がなく、まあ越に上がらなくてもいいかwという記事の方が伸びるのが不思議なんですね笑

 

私の興味関心と世論がずれていることの証明なのかもしれませんが、気になったことを基本まとめていますので、それも仕方がないかなあと思います。。。そして本当にいろんな人のいろんな意見を見てきまして、思ったことがあります。

クラウドくんにはファンも多いのですが、割とアンチも多いなあということです。なんであんなにイケメンなのにアンチがいるのだろうかと考えてみた結果、やはり彼の言動の中二病感がどうしても気に食わないというアンチの方が多くいました。

ですので今回はクラウドアンチの方の意見をまとめてみました。

クラウドアンチの意見

事実との食い違いが多い

そもそもクラウドはFF7の主人公ですが、かなり闇が深い人物です。

最後までプレイした方はご存知の通り、クラウドくんの「興味ないね」的なキャラは本来の彼のものではありません。

あの人格は親友のザックスから受け継いだ部分が多く、元々のクラウドの記憶にザックスから聞いたソルジャーとしての記憶を掛け合わせてできた偽物なのです。

ザックスをモデルにしていればもっと社交的なはずですし、記憶を取り戻す前のクラウドは、割とセリフの中に「・・・」が多く、口数もそこまで多くないキャラクターです。ですので大勢の敵を前に「いらっしゃいませー!」と叫んだりは決してしないでしょう。

だって元陰キャラですから。

 

きっと同じく元陰キャの方々からの僻みだと思いますが、何モテてんだよ!ということだと思います。確かにクラウド自身が言っていましたが、「ティファに話しかけたくても話しかけられなかった。こんな俺のことなんか嫌ってるって思ってた。」そうです。

そんなところから幸せを手に入れて、ゲームプレイヤーとして、ユーザーとして、保護者視点からすると嬉しいことなんですけどね。

理想像を事実と勘違い

ザックス・フェア

そんな元陰の者だった彼は、体内に埋め込まれたジェノバ細胞が暴走し、精神崩壊を起こしたのち、奇跡的にティファに再会します。その瞬間ジェノバ細胞がティファの中のクラウドを真似てしまいました。

この時までティファは「ニブルヘイムで一緒だったクラウドはソルジャーになったんだ」と思っていたため、クラウドはソルジャーである自分を作り上げてしまいました。しかし普通の人間であればソルジャーの肉体とは明らかに違うため、すぐにこの嘘はばれるはず。

 

しかしクラウドの体内には紛れもなくジェノバ細胞が埋め込まれているため、肉体自体はソルジャーと大差ないものとなっていました。さらにザックスから聞いたソルジャーとしての記憶があるので、ザックスから聞いた話を自分の経験として語ることで、この嘘はばれることはなかったのです。

様々な要因がうまくマッチしていたために、クラウドの嘘人格はティファ以外にはばれることもなく、物語終盤まで続くことになります。しかし結局彼の指示のもと、なんとかセフィロスの元までたどり着いたこともあり、クラウドに対する信頼感があることも事実。

味方から、ティファからもそばにいてほしい存在であることに違いありません。ですので彼の記憶違いは彼だけでなく味方全員の問題だったのです。

【FF7】クラウドくんの正体と記憶違いの全てをわかりやすく説明する【ネタバレ】 【FF7】クラウドくんの正体と記憶違いの全てをわかりやすく説明する【ネタバレ】

クール気取ってるけど元陰キャ

そしてここから彼のアンチが湧く要因となっているのですが、クラウドさんはとにかく女にモテます。

私もブサイクとは言われませんが、青年期はイケメンに対してのやっかみが強く、どうしてあいつばかりモテるんだとムカついていた時期もあります笑。息を吸って吐いているだけでモテる人種は隔離されるべきだという派閥があれば参戦していたと思います。

そして彼の女性キャラに対する態度が気に食わない方が非常に多いみたいなんですよね。悲しいですが、同志です。ではどの辺が気にくわないのか具体的に考えていきます。

エアリスとの関わり

エアリスは出会ったばかりの頃からずっとクラウドにグイグイアプローチをしてきます。

リメイク版でも初対面のはずのクラウドの腕を掴んで「助けて!」と縋ってくるシーンがあります。その後行動を共にすることで、次第にエアリスからのアタックは強くなっていきます。

【FF7】リメイク動画内のエアリスを包む黒い霧・煙の正体を予想

そしてみどり公園にて、エアリスの初恋の相手:ザックスの話を聞きますが、この時ザックスのことを何一つ思い出さないクラウドに対しては少しムカつきました。いかに記憶操作がなされていたとしても、命をかけて自分を生かしてくれた親友の名前を忘れるのはどうかと思います。

記憶の枝揺れろよ!と、クライシスコアをやった後に思いました。

 

そしてエアリスも、今でもザックスのことを思い出すほど好きだったんならさ、クラウドの持っている剣を見て何か思い出さないのかい?その剣、ザックスの剣だよ。。。

そしてクラウドがザックスに似ているのも偶然ではないんだ。

そしてエアリスも全てを知る前に亡くなってしまいました。そのことがどうしようもない切なさを演出していますけどね。クラウドくんさ。とにかくザックスに謝ってください。記憶の枝が揺れなかったことを謝罪してください。

ティファの気持ちに気づけない

 

そしてティファに関して。

ティファさんとは別に付き合っているわけでもないし、そういう関係ではないんですけどね。それでもティファさんの気持ちに少しは気づいてあげてもいいと思うんですよね。

最初に伍番魔晄炉爆破に向かう電車の中で、電車からダイブすることになった時、「こわいね」とクラウドにボツリ。そしてクラウドは「今さらなんだよ。だいたいどうして来たんだ」と、まあ正論ですね。

 

でもねクラウドくん。ティファは誰にでも弱音を吐くような女じゃないよ。君だから言ったのよ。その意味がわかりますか?クラウドくんのことを信頼しているからこそ弱さを見せるわけで、君は信頼されているんだ。

なのに正論をぶつけて神羅の警備が堅くなっている中返そうとするその言動、まさに外道。

 

それに古代種の神殿でデモンズウォールを倒したあと、パーティにティファとエアリスがいた場合に起こりますが、ケットシーによるエアリスとクラウドの相性が最高であることが発覚した瞬間、ティファがいじけていたのを君は知っていますか?

あんなに可愛い子が振られかけているシーンなんてなかなか見ないんだぜ?鈍感って時に罪だからな、おい?

風俗で興奮しすぎて失神

そして最後にこれを持って来たのは流石に順番を間違えたかなと思いましたが、彼はかつて風俗店で失敗しています。

それはウォールマーケットにて、コルネオの屋敷に入るために必要な女装品を集めている時のこと、突如思い立ったように蜜蜂の館に行きたいと申し出て、「ここには女装に必要な何かがある。俺にはわかるんだ!」と言い放ち、エアリスの目の前で入店するという問題行動を起こしております。

 

そしてプレイルームに通された彼は、緊張のあまり部屋のすみにうずくまるもう1人の自分とセッションしてしまい、そのまま失神。目が覚めた時にはすでにプレイ時間は終了しており、ムキムキの店長に顔を叩かれて「次は頑張れよ」と言われる始末。

そんな彼をさすがに哀れに思ったのか、嬢の方から下着をプレゼントされ、後日それを履いてコルネオの屋敷に向かうことになりました。。。

これはさすがにダサいっすわ。完全に黒歴史ですね。

 

特に行くんだったらエアリスがいない時にすればよかったのにね。ちなみにこの時に蜜蜂の館にはいってもエアリスからの好感度は下がりません。すなわち、エアリスは彼氏が風俗店に出入りしていても許してあげる寛大な心を持っている女性ということがわかります。

なんていい女なんだ・・・そんないい子の気持ちを弄びやがって!

まとめ

クラウドくんは複雑な設定を持つ主人公であり、それがFF7の良さでもあるので私は彼のことが好きですよ。

ただ一つだけ聞きたいことあるんだ。それは、蜜蜂の館に突入した時のあの時、それは君のどの人格なんだい?ジェノバ細胞の働きによるティファの中のクラウドかい?だとしたらティファも風俗に行くことを許容してくれると思っていたのかい?

だとしたらそれは間違いだ。ティファと付き合ったとして、君が風俗に行ってもきっとティファは何も言ってこないだろう。でもそれは許しているからではなく、今の関係を壊したくないから言わないだけなんだ。そこんとこ調子乗るんじゃないよクラウド!

イケメンだからってなんでも許されると思うんじゃないよ!(僻み)

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