【FF7】都市伝説が怖すぎたので謎を考察していく

どうもこんにちはクジャタです。

私のいる業界は7月後半から夏期講習という超絶忙しい時期に突入します。これを書くと業界がバレますが、これから高校生は受験に向けて本格的に仕上げに入る時期です。私はそれをお手伝いする仕事をしているのです。

彼らにもFF7の話をしたいのですが、受験生にはそんな余裕はありません。だから彼らを受からせて早くFF7の話をしたいので、夏期講習をまずは頑張ります!

そして今回は、FF7にまつわる都市伝説や謎が多数ありますので、それらについて考察をしていきます!

魔晄炉=原子炉

WIKIWIKI.jpより引用

1つ目からヘビーな内容の都市伝説です。

神羅カンパニーの栄光を象徴する魔晄炉ですが、これが原発を示唆する表現は非常に多いとの都市伝説があります。魔晄炉は地中を通るエネルギーであるライフストリームが地上に抜ける抜け道です。

そのエネルギーを生活インフラとして活用し、その販売を行うことで一般市民からも神羅カンパニーへの信頼を高めるきっけかとしています。そしてこの魔晄炉ですが、確かに原発に似ている部分が多いのです。

→【FF7都市伝説】魔晄炉のモデルが原発である証拠まとめ

時折聞こえる謎の声の正体

避雷針より引用

「目を覚ませ!ここはただの発電所じゃない」

「あの時は、ひざすりむいただけですんだけど」

など、時折クラウドくんの頭の中には誰とも言えない奇妙な声が聞こえてくることがあります。ほぼオープニングでの魔晄炉爆破ミッション時にはすでにこの謎の声が聞こえてきていました。

この声の主が誰なのか、作中では一切言及されていませんでした。ですので状況証拠から判断するしかありませんが、ある程度客観的に推理ができます。あの声の主をここでまとめていきます!

→【FF7都市伝説】クラウドの謎の声の主の正体を公開!

メテオまで2週間

 

これはあまり有名な話ではありませんが、FF7の物語は2週間の話であるということ。

オープニングでクラウドが列車から飛び降りてから、エンディングまで2週間という裏設定があるとのことです。マジかよ!と思いますし、たったの14日間で大陸3つも制覇できるもんでしょうか。

壱番魔晄炉を爆破した時から起算してセフィロスとの決着をつけるまでが2週間というのは少し無理があると思いますが、この都市伝説が流れている原因をご紹介します。

エアリスは売春婦

エアリスって超絶きれいですよね。

あんな美人が治安最悪なスラム街で一人花を売っているなんて信じられませんよね。危険すぎるでしょ。スラム育ちであればなおさらスラム街で女性が一人で歩くことの重大さがわかると思います。

古来日本や中国では花売りという言葉が娼婦を示す言葉であるとされているようです。

 

それにエアリスの売っている花は、1つにつき1ギル。そもそも李英を出すことを目的にしていない価格設定ですよね。ですので花はあくまでフロントであり、花を買ってくれた男性にスペシャルサービスを行っていたと推測できます。

スラム街と美女の組み合わせはよからぬ想像が働いてしまいますね。。。

クラウドがエアリスをフルスイング

 

WIKIWIKI.jpより引用

古代種の神殿でケットシーの活躍により、無事に黒マテリアを入手できました。

その後現れたセフィロス(?)により、クラウドが精神崩壊をきたしてしまいます。そしてセフィロスさんに無事黒マテリアを渡してしまい、その後錯乱状態になってしまいます。そして心配してくれたエアリスがクラウドのそばに来た時、クラウドくんはエアリスの顔面をどついていましたね。

 

何度もぶん殴り、仲間に制止されていました。

・・・と思っていたのですが、実際にはエアリスの顔面ではなく、地面を殴っていることが判明しました。わたしも長年勘違いしていました。セフィロスにより錯乱状態にされると、エアリスに対して黒い衝動が起こるのかなあと思っていました。

そして忘らるる都での斬りかかろうとした事件へとつながるのだと思っていました。

しかし、古代種の神殿でエアリスをぶん殴っていないと、エアリスとの会話がやや不可解になってしまいます。

 

「気にしないなんて無理だ・・・」

「じゃあ、思いっきり気にしちゃえば?」

とのこと。ここで気にしている内容は、これまでずっとエアリスを殴ったことだと思っていましたが、黒マテリアを渡したこと、そして自我を失い暴走したことなどを気にしていた、そして気にするなということなのでしょうか。

であれば不可解ではないのかなと思います。ですのでエアリスをぶん殴っていたわけではなかったのです。長年の勘違いが解けたような気がします。

エアリスを殺したのはセフィロスではない

忘らるる都のイベントといえば、やはりエアリスさんが無くなるさのシーンですよね。

やっとエアリスを見つけたと思えば、空高くセフィロスが降ってきてそのままエアリスを背中からグサリ。そのまま白マテリアは消失し、湖底深くに沈んで行くというシーンがあります。

 

ですが

あの時にエアリスを刺したのはセフィロスではないということをご存知でしたか?

どう見てもセフィロスが差していますが、あのセフィロスはセフィロスではなく別の人物なのです。では一体誰なのか、それは以下の記事でご覧ください。

FF7とFF10は同じ世界線

みたらしはいらんどより引用

ミッドガルを中心に機械文明と魔法のような神秘が両立しているFF7と、栄華を誇った人間に罰が与えられているFF10の世界は、実は同じ世界であることはご存知でしたか。

いわゆる同じ世界線上にある世界なのです。

 

さらにいうと、実はFF10の世界が時代的に先であり、FF7の世界は10のスピラが栄えた時代のはるか後の時代になります。これは公式なコメントがあり、なかなか信憑性がある情報なのです。

FFのそれぞれの世界に関連性があるのはおそらくこの2つだけだと思います。他にもつながっている世界があれば面白いですね。

FF7とFF10のつながりが意外すぎる!同じ世界説の答えを書いていく

クラウドとティファの関係

クラウドとティファはどんな関係なんでしょうね。

元々はただの幼馴染だったはずが、反神羅グループのメンバー同士になり、その後旅をしていくうちに恋仲に・・・なってはいないのです。クラウドはエアリスといい感じになっていましたし、ティファさんはそれを見て悲しんでいたようにしか見えません。

 

しかしエアリス亡き後では、クラウドとの距離が一気に縮まり、精神的にも物理的も距離が明らかにな近くなりました。これはプロデューサーの野村さんによるものだとされています。ティファのゴリ押しはファンの間では有名です。

そしてFF7本編のアフターストーリーであるアドベントチルドレンの小説版では、ついにティファとクラウドの最新の関係性が明らかになりました。付き合っていても不思議はないのですが、なんとなくエアリスの顔がちらつきますね。。。

【FF7】ティファとクラウドの関係は?結婚説のソースは?

セフィロスが仲間になるらしい

レンハイムの(゚Д゚ ) – FC2より引用

昔からまことしやかに噂されてきたのですが、セフィロスが仲間になるという噂があります。

ただしこれはシステム上のバグであり、セフィロスをパーティに入れて冒険ができるというだけで、本編と別のストーリーが準備されていたというわけではありません。ですのでセフィロスをパーティに入れてセフィロスと戦うことができるということです。

 

これもまたサガフロンティアバグのようなものを使うのかと思いきや、初期出荷版の一部で見られる現象のようです。ですので初期型PS版ソフトでのみ確認ができるようですね。

私もこの噂は知っていましたが、ストーリーの途中でクラウドの過去編でセフィロスを操作できるシーンのことかと思い、特に気にしていなかったのです。いざ調べてみたらマジやん!と驚きました。だってセフィロスが仲間になっているんだもの。

もしかしたら製作段階ではセフィロス仲間ルートも準備されていたのかもしれませんね。

セフィロスとエアリスの髪型

エアリス セフィロス

セフィロスとエアリスの髪型って似てますよね。

特に前髪に関しては同じ構造です。昆虫を連想させるヘアスタイルであり、不自然に盛り上がっており、そして垂れているというもの。ここまで一致しているのにはある理由があるのです。

エアリスとセフィロスは製作段階で兄弟という設定があったので、似た雰囲気を出したかったからだそうです。その後設定が見直されてセフィロスはセトラではなくなりましたので、結果的に兄弟設定はなくなりました。

だったら髪型も変えても良かったんじゃねと思うのは私だけでしょうか。

エアリス生存ルートを示唆

これもずっと長い間ファンの間では言われている噂であり、強い願望が現れている噂です。

エアリスさんはご存知の通り、忘らるる都でセフィロスにより刺されて亡くなってしまいます。これまでもストーリー上死んでしまうキャラはいましたが、エアリスさんはファンが多いために、かなりの衝撃がありました。

ですので今回のリメイクでもエアリスを生きたままクリアできるエアリス生存ルートの存在が示唆されています。私はユフィ派なのでそこまで待望していませんし、あくまでリメイクなので原作に忠実にしてほしいと思いますけどね。

神羅潜水艦の正体不明の正体

物語後半にて、神羅から潜水艦を奪取すると海底を探検できるようになります。

そこでウェポンとの戦闘だったり古代種の鍵だったりヒュージマテリアの回収だったりデスペナルティだったり、様々な小イベントがあります。そしてもう一つ、海底に沈んだ神羅潜水艦にも行けるようになります。

 

初めて行った時に恐怖したのは、正体不明というモンスターたち。

潜水艦に行く段階ではレベルも50程度になっており、雑魚敵を蹴散らしまくっているため普通に殴りかかってしまうと致命傷になります。こいつらの攻撃力がバカ高いため、普通に一撃死させられるほどのダメージを受けます。見た目も怖いですし、マジで正体不明です。

 

ではあの正体不明の正体とはなんなのでしょうか。

奴らの正体について考察してみたので、ぜひご覧ください。やっぱり神羅カンパニーってクソですね。胸糞。

まとめ

このように、まだまだFF7には考察されていない都市伝説がたくさんあります。

私自身何周かしているうちに、ルーティンが決まってきてしまい、新たな発見をしなくなっていたのかもしれません。ですので今回のプレイではいつもより色々と考えてプレイしてきました。

その結果まだまだ謎があることに気づき、今回のような記事を作成しました。まだ今後も都市伝説が発見できたら再度書いていこうと思います!

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