【FF7リメイク】マテリアシステムはどうなるのか徹底予想【2019】

どうもこんにちはクジャタです。

FF7のリメイク版のマテリアについて調べているのですが、どうにも情報が出てきていないのです。動画を見るかぎりわかることもありますが、マテリアシステムと以前と違うような気がします。ですので今の段階でわかる情報とリメイク版のマテリアの違いを書いていきます。

スポンサードリンク

 

FF7リメイク版にもマテリアはあるのか

結論からいうと、リメイク版にもマテリアはあります!

それは最新トレーラー(広告動画)の中で、クラウドとバイクに乗り的から逃げ切った後のジェシーがクラウドに「お礼!」と言ってマテリアを差し出しているシーンからもみて取れます。さらにエアリスが地下水路でサハギンどもにサンダーらしき魔法を食らわせているシーンもあります。

さらにクラウドのバスターソードにもマテリア穴らしきものがあることからも明らかです。さらに言うと、FF7の予約特典に各種召喚獣マテリアが付属していることが決定打になっています。確実にマテリアシステムは引き継がれ、原作同様に組み合わせが楽しみですね!

・・・とはいえ、私は原作ではあまりマテリアを装着していませんでした。と言うのもHPが下がるのが嫌だったり、モーションが長いので戦闘が長引くのが嫌だらです。

基本的には回復するのマテリアとてきのわざしか使っていなかったので、リメイクからはマテリアシステムをフル活用していこうと思います。

FF7原作と全く同じマテリア? 

とはいえ、原作と全く同じマテリアではないでしょう。

すでに存在が明らかになっている召喚獣マテリアの中でも原作にいなかった召喚獣もいることですし、新たにマテリアの種類が増えることもあるでしょう。逆に消えていくマテリアもあると思います。正直あまり使えなかった、使い所のないマテリアは淘汰されていく可能性もあります。

ですのでまずは各種マテリアを検証していきたいと思います。

魔法マテリア

かいふく

いかずち

れいき

ほのお

そせい

どく

じかん

アルテマ

りだつ

シールド

フルケア

ふういん

しょうめつ

いんせき

バリア

へんしん

まどわす

ふうじる

ちりょう

これだけのマテリアの種類がありますが、それでもこの中で使うマテリアってほんの少数ですよね。

私の場合には、ほとんどかいふくマテリアとそせいマテリア以外は使わないかなあというイメージです。これ以外のマテリアはマスターマテリアを作るためのみに存在していると思っている節がありますので、あまり戦闘で使うことはありません。

 

特に一定時間無敵になるシールドや全回復するフルケアなども、かなり有用なマテリアだと思いますが、なにぶん登場するのが遅すぎますし。そんな終盤で出てこられても困ります。

その頃にもなるとHPアップの効能により味方のHPが9999になっていてもおかしくないので、ホワイトウインドで代用可能です。

ですので重要なのはコスパ。いかに少ないMPで高い効果を発揮するか、それを考えて魔法マテリアを選んでいきたいですね。

独立マテリア

HPアップ

MPアップ

チョコボよせ

かばう

カウンター

すべてぜんたいか

えんきょりこうげき

ラッキー

マジカル

HPMPいれかえ

特定のマテリアと組みにすることなく、装着したキャラのステータスや各種数値に変動をもたらすタイプのマテリアです。

色で言うと紫のやつですね。

 

魔法マテリアに比べて利用する率が非常に高いマテリアです。他のマテリアと組み合わせることなく効果を発揮してくれますし、HPアップやMPアップ、かばうにカウンターとかなり使い勝手のいい効果が揃っています。ですのでこのマテリアたちは全て残して欲しいと思います。

ただチョコボよせのマテリアに関しては消えてもいいのかなと思います。

 

まずネーミングがダサいですし、例えばチョコボ牧場でチョコボの好きな匂い袋を購入することで、その後チョコボスペースでチョコボとエンカウントできるみたいな。こ

れはマテリアでなくても実現可能な能力だと思います。他のマテリアに比べると明らかに異色の能力です。チョコボよせはいらないんじゃないでしょうか。

支援マテリア

ぜんたいか

ぞくせい

ついかこうか

ついかぎり

ついでにぬすむ

HPきゅうしゅう

MPきゅうしゅう

MPターボ

魔法カウンター

コマンドカウンター

他のマテリアと組みにすることで超絶効果を発揮してくれる青色マテリアです。

序盤で手に入るぜんたいかや組み合わせによってだいぶ化けるぞくせいのマテリアなど、これだけでもかなり使い勝手が良いことがわかると思います。これ以外に使うのは・・・特にありませんでした。

基本的にぜんたいかとぞくせいくらいしか使った覚えがありませんでした。

 

ついかこうかは組みにするマテリアの効果を装備品につけるものであり、すべてのマテリアの効果を知っておく必要があります。この効果が若干複雑であり、属性とはまた違うものになります。ですのですべてのマテリアの効果を知っておく必要があります。

例えばよく組みにされるマテリアで言うと、一撃死効果のあるオーディーン、状態異常効果のあるハーデスなど、様々なものを知っておく必要があります。

そしてこの効果は普通にしても確認することができなかったので、イマイチ使い方がわかりづらいと言う問題がありました。

ですのでついかこうかのマテリアをのこすのであれば、各マテリアの効果をわかりやすくしてくれると助かります。

コマンドマテリア

ぬすむ

みやぶる

てきのわざ

あやつる

ひっさつ

へんか

なげる

Wアイテム

Wまほう

れんぞくぎり

ぜんたいぎり

個人的に大好きなマテリアです。すべて使い勝手のいい最強のマテリア種でしょう。

特にれんぞくぎりやぜんたいぎりなどかなり使いやすいです。

 

ティファにぜんたいギリをつけると、モーションが変化して、地面を殴りつけると敵全体にダメージがいくという、どういう仕組みなんでしょうか。謎が多いマテリアではありますが、とにかく戦闘を早く終えることができる可能性が高まるマテリア種です。

ぬすむやみやぶる、あやつるなど、これらがないとレアアイテムが盗めないし、敵のHPを確認しながら戦うこともできません。さらにあやつるがないと最強回復技であるホワイトウインドと鉄壁防御のマイティガードがラーニングできません。

ですので原作にあったコマンドマテリアはすべて必要です。

 

強いて言えばWまほういらないんじゃないかと思いますけどね。Wアイテムはないとエリクサー増殖ができないので絶対必要です。おそらくかつてあったものはすべてリメイク版でも残されていることでしょう。

召喚マテリア

シヴァ

イフリート

チョコボ&モーグリ

タイタン

フェニックス

バハムート

バハムート改

バハムート零式

アレクサンダー

テュポーン

ハーデス

クジャタ

リヴァイアサン

オーディーン

ナイツオブラウンド

私がほとんど使うことのないことで有名な召喚マテリアですが、最近大空洞でAP稼ぎをしていた思うのですが、やはり召喚マテリアはやり込み要素だとおもいます。やはり戦闘中に使うこともないですし、他のマテリアに比べて莫大なAPが必要になります。

さらにモーションも長いために戦闘が長引きますし、なかなか使うタイミングはないと思います。

 

ナイツオブラウンドのマテリアなんて、マスターするために必要なAP50万ですよ。マジックポット1体のAPが1000なので、こいつを500体狩らなければいけないわけです。

アポカリプスや青龍偃月刀などのAP3倍武器を装備していても170体からなければいけないというなかなかの苦行。

この苦行を耐えてのみマスターマテリアとなるわけですので、やはりやり込み要素だなあとつくづく思います。ちなみに先ほどエンディングを迎えましたが、それまでに一度も召喚マテリアを使うことなくここまで来てしまいました。

 

とはいえ、散々使うことはないと書いてきましたが、やり込み要素としては召喚マテリアは絶対に必要です。

特にナイツオブラウンドはないと、エンディングを迎えた後の楽しみがなくなってしまいます。ですので絶対にあってほしいシステムです。使うタイミングがないからといってなくして欲しくはないのです。

 

もう皆様ご存知の通り、FF7はゲーム難易度が6同様に低いと思います。

ドラクエのようにレベリングが必要な敵もいませんし、普通にレベルを上げていれば負けることのないボス戦が多いのです。ですので召喚獣が必要になることがあまりないのです。

ですのでリメイクではもう少し難易度を上げてほしいと思います。

 

ただ今回のFF7はある種子供向けになっている気がしています。スマブラにクラウドを参戦させたりと、当時のFF7を知らない子供たちからの認知度を上げようとしていることが見て取れますし。だから難易度が簡単になりそうで怖いなあとも思っています。

だとしたらせめて難易度を選べるようにしてほしいのです。EASYとHARD、EXTRA HARDなど最初に選べるようにしてくれれば、私は確実にHARDを選ぶことでしょう。そうなればこれまで使ってこなかった召喚マテリアに頼らざるを得なくなることもあると思いますので、ようやく使うことになります。

ですので召喚マテリアを使うタイミングを増やしてほしいというのも私の希望の一つです。

【FF7リメイク】召喚獣システムに興奮してきたんだが

スポンサードリンク

 

消えそうなマテリア

やはり使うタイミングの少ないいマテリアは消えてしまう可能性があります。

魔法マテリアからは先ほども書いたように、終盤ででてくる使うことのあまりない強マテリア、フルケアとシールドは消えるかもしれませんね。そこで出てこられても困りますし、完全にやり込み要素と化しています。フルケアの消費MPが大きいため、私はホワイトウインド、またはケアルラで代用しています。

 

あとはチョコボよせですかね。これも先ほど書きましたが、チョコボが好きな匂い袋的なものを購入すれば勝手にエンカウントするようになる、といったようなシステムにしてもいいのかもしれません。というのも、リメイク版で原作のようなチョコボのやり込み要素が残っているかどうか未だ不明だからです。

ミディールエリアで「すごくいいチョコボ」を捕まえて、アイシクルエリアで「す、すごいチョコボ」を捕まえて交配を繰り返したのもいい思い出ですが、このシステムがリメイク版でもあるのかまだわかりませんので、もしなければ必然的にチョコボよせのマテリアも消えることでしょう。

ディスク容量の都合で消されてしまう可能性もあるのかなあと思います。それはそれで悲しいですが、最新情報を待つしかありませんね。

増えそうなマテリア

個人的には、消されるマテリアよりも増えるマテリアの方が多いと踏んでいます。

だってリメイクですから、懐古厨としては新しくなったFF7を見たいですから。こんな古くからのファンの気持ちをきっと汲んでくれているという完全な予想ですが、新たなマテリアを増やしてくれていることでしょう。

 

例えばFF10で登場した水魔法、ウォータ・ウォタラ・ウォタガなど、または敵をアンデッド属性にするカーズ的な魔法があってもいいかもですね。そうなるとカーズにしてからフェニックスの尾というチートコンビも可能になりそうですね。

かつてのバニシュデスのような裏技のようになりそうですね。

 

また召喚マテリアに関しては、確実に増えると思います。

特に私の現地妻、ユウナさんのパートナーであるヴァルファーレやイクシオンなども登場させてくれればだいぶ嬉しいんですけどね。ただイクシオンさんを登場させてしまうと、同じ雷属性としてラムウおじいさんと被ってしまいますので、いずれかがいずれかの上位互換としての登場となってしまいます。

このように属性を意識して召喚獣の追加は行われるはずなので、原作FF7に出てこなかった属性の召喚獣は登場しそうな気配がありますね。

 

シーモア老師のペット・アニマだったり、正体不明の侍・ようじんぼうが召喚獣として出てきたり、最強の蛇・ミドガルズオルムなど登場はしていた強敵が召喚獣として登場したり。

「よくぞ我を打ち負かした!そんな力を持つ人間を待っていた!我の力、貸してやろう」的な、ドランゴ的展開も個人的にかなり好きなので、ぜひ期待しております!

ナイツオブラウンドはありますか?

結論、ナイツオブラウンドはある!と思います。

結論なのに「思います」で締めくくっているという矛盾。そんなことには気にせず結論としましたが、その根拠は「私があってほしいと思うから!」です。やはりFF7の召喚獣といえば、と聞かれるとナイツオブラウンドですし。バハムートやラムウ、イフリートなどは他のシリーズでも登場しているので、FF7は初登場だったこともあり、イメージが強いです。

ですのでリメイク版のリアルバトルでどのような演出になるのか、登場することを前提に気になっています!

【FF7リメイク】召喚獣システムに興奮してきたんだが

まとめ

このように、私のマテリアについての考えを書いてきました。

なんども書いておりますが、基本使うマテリアは決まっているので、すべてのマテリアを使うわけではありません。その中で使うタイミングの多いマテリアは残り、そうでないマテリアは淘汰されてしまうのではと思っています。

どのマテリアが残り、どのマテリアが消えるのかは今の所完全に予想ですが、リメイク版をやりながら答え合わせをしようと思います。

ちなみに、リメイク版ではすでに召喚マテリアの存在が明らかになっています。その中で原作になかった召喚獣が登場することも明らかになっています。その新召喚獣をまとめた記事も作成したので是非ご覧ください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA