【FF7攻略】マテリアの組み合わせでおすすめのものを紹介する

FF7マテリア

どうもこんにちはクジャタです。

FF7の特徴的なシステムとして、マテリアシステムがあります。これらは単体でも十分強いのですが、組み合わせによってはまだまだ強くなれます。というわけで、今回はマテリアのオススメの組み合わせを書いていきます。

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マテリアのおすすめ組み合わせ

初めに書いておきますが、私はあまりマテリアを使いません。

主にてきのわざとかいふくのマテリア、れんぞくぎりにカウンターくらいですかね。それ以外はあまり使いません。モーションが長いので、戦闘自体が長引いてしまうのが嫌なんです。ですので基本は肉弾戦を好んでいるのです。

しかしマテリア知識がないわけではないので、マテリアガチ勢の視点に立って最強の組み合わせを考えてみます。

 

まず最強の組み合わせの定義ですが、大きなダメージを与えられる、大きなリターンを得られるなど、大きな効果を発揮する組み合わせとします。とてもざっくりしていますが、マテリアの組み合わせはだいたい決まっています。

ですので私がマテリアガチ勢だったらこうするのになと思う組み合わせをまとめます。

ナイツオブラウンド

いうまでもなく最強の召喚マテリアであり、入手するだけでも一苦労のマテリアです。

エクスカリバーを含む円卓の騎士たちがオールスター戦で敵を滅ぼす神演出ですね。入手したらまず使ってみてください。ラスボスですら一撃で仕留められます。ですので作中で最高ダメージを与えられるマテリアです。ですのでこれを使ってさらに高いダメージを出す組み合わせは以下の通り。

ファイナルアタック+ナイツオブラウンド

ファイナルアタックと組み合わせることで、使用者が死亡した時にナイツオブラウンドを放つことになり、使用回数を超えていても発動します。ですので使用回数を超えて使うことができるので与ダメージがえげつないことになります。

Wしょうかん+ナイツオブラウンド

そして王道ですが、ナイツオブラウンドにWしょうかんをつけると、2回同時に使えます。

12回連続攻撃で、そのどれもが9999ダメージであれば1回の攻撃で119988ダメージ。これが2回となれば合計で239976ダメージとなります。セフィロスは一撃ですが、ウェポンはこれでも倒れません。ですのでこの組み合わせはまだ穴がありますね。

Wしょうかん+ナイツオブラウンド+MP吸収

先ほどのW召喚の他にMP吸収をつけておくと、とんでもないMPを吸収することができます。

MP吸収の効果は、組みにしたマテリアで与えたダメージの100分の1の値をMPとして吸収するというもの。先ほどのように、ナイツオブラウンドと組みにして、さらに2回同時発動をした時には、およそ23万ダメージを与えます。

ということは、2300MPを吸収することができます。普通に冒険をしているとMP上限は999なので、それ以上かいふくしても意味がないのですが、ある意味で永久機関となりうる危険な組み合わせとなります。

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アルテマ

FFシリーズではおなじみ、最強魔法のアルテマです。

FF7ではマテリアとして登場します。シリーズによって最強魔法は異なり、4ではメテオが最強魔法とされていましたが、6では普通に唱えることのできる魔法に成り下がってしまいました。そして7では地球を滅ぼす古代魔法として存在しています。

時代によって変わるということですね。そしてアルテマは敵全体に無属性攻撃を与え、基本的に9999ダメージを与える最強魔法です。ですのでこれを雑魚敵に与えてしまうと、ゲームバランスが崩壊するので、多用することはお勧めしません。

ですが、あえて使うとしたらこんな感じです。

アルテマ+まほうみだれうち

アルテマとまほうみだれうちを組にすると、9999ダメージを4回連続で発動するという危険な組み合わせです。

だいたい4万ダメージに耐えられる的が存在しないので、マスタートンベリをリボンに変化させる時にHP調整として使うのがちょうどいいかもしれませんね。マスタートンベリのHPは44444なので、39996ダメージを与えられるので、へんかさせやすくなります。

他の敵に使ってしまうと完全にオーバーキルになるだけであり、無駄に戦闘が長引きますのでご注意ください。

アルテマ+まほうみだれうち+Wまほう

先ほどの応用です。

アルテマを4回みだれうちするだけでなく、その1セットをもう1セットというとんでもない攻撃です。すなわちアルテマを8回発動するため、79992ダメージを与えます。これも耐えられる敵はそういません。

ファイアーエムブレムでいうところの、れんぞく発動からの流星剣での驚きの10回れんぞく攻撃のようなものです。(FE好きな人、わかってください。)

裏バトルでプラウドクラッド戦がめんどくさければ使えばいい程度の組み合わせです。その他の敵には意味はありません。雑魚敵にはオーバーキル、ウェポン相手には火力不足ということで、なかなか使い処の難しい組み合わせですね。

ファイナルアタック

支援マテリアの最高傑作であるファイナルアタック。

装着しているキャラが死んでしまった時に、組にしているマテリアの効果を発動するという素晴らしい性能です。よくウェポンを倒す動画で紹介されている組み合わせですが、私もやってみたことがあります。

ファイナルアタック+フェニックス

ゴールドソーサー周辺に生息するルビーウェポンとの戦闘でよく使われる組み合わせです。

ファイナルアタックとフェニックスを組み合わせると、使用者が死んだ後にすぐに生き返るという奇妙な現象が起きます。フェニックスを召喚すると、敵全体に炎属性のダメージを与えるだけでなく、仲間全体にアレイズをかけるという効力があります。

この仲間全体というのは、使用者も含まれているため、フェニックスを使用した段階では死亡しているのですが、フェニックスの効力により復活するという奇妙な体験ができます。

ファイナルアタック+そせい+すべてぜんたいか

私はこの組み合わせをしたことはありませんが、これなかなかアツいんじゃないでしょうか。

もともとすべてぜんたいかをつけていれば、使用者が死亡した時に仲間全員にアレイズをかけることができますよね。そうなると先ほどのフェニックスと同じように、全員が復活するという効果です。

戦闘中に使用者以外が死亡しているという瀕死のタイミングであれば、起死回生のチャンスになると思いますが、そこまで瀕死になっていることってあまりないですよね。神羅屋敷でのロストナンバーか古代種の神殿のデモンズウォールくらいなもんです。

さらにそいつらと戦う段階では、まだファイナルアタックを入手できませんので、あまり意味はないのかなと。やはりウェポン戦限定の組み合わせになると思います。

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その他の神組み合わせ

ぬすむ+すべてぜんたいか

すべてぜんたいかは何も魔法マテリアだけでなく、コマンドマテリアにもその効果が及びます。

ですのでぬすむとセットにしておくと、敵全体からアイテムをぬすむことができます。さらにぬすむのレベルが高くぶんどるになっていれば、敵全体を殴りつつアイテムを盗むことができるようになります。

完全に追い剥ぎの手法ですが、ぜひユフィさんにやってもらいたいと思います。

れんぞくぎり+ついでにぬすむ

れんぞくぎりで2回攻撃ないし4回攻撃にして、さらに盗むを発動できる最強の組み合わせです。

ただし気をつけて欲しいのは、物語終盤になると与ダメが高くなってくるので、敵からぬすむが成功する前に倒してしまう可能性が上がります。ですので敵のHPを見てつけるかどうか考えることをお勧めします。

オーディン+ついかこうか

斬鉄剣の一撃死効果を武器につけることができる、なかなかにバランス崩壊組み合わせです。

正直、神羅屋敷であの金庫を開けてから終盤まで一度も召喚しないことが常であるため、あまり斬鉄剣の効力を実感していないのが実際のところです。ですので大空洞でAP稼ぎをしている時だけでもこの組み合わせをしてあげてください。

まとめ

様々な組み合わせがありましたね。

記事冒頭でも申し上げましたが、かいふくとてきのわざ以外のマテリアは基本使いません。ですのでこれを使って何かできないかなあと思い、検証していました。

そして私が思いついた組み合わせは、てきのわざとついかぎり。これがあればホワイトウインドをしながら殴れるじゃん!と思い、でも回復魔法だから仲間を殴ってしまうかも!とちょっと興奮気味に戦闘中に使ってみました。

しかしホワイトウインドを唱えても、なぜか殴ってくれません。何度やっても同じで、何が起こったのだろうと不思議がっていました。調べてみると、てきのわざと組みにしても効力は発動しないみたいですね。悲しみ。

間違ってもかいふくとついかぎりは組にできませんし、ということは私のよく使うマテリアでは斬新な組み合わせはできないようですね。。。残念!

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