【FF7】恋愛要素を検証 ヒロイン総選挙の結果も公開する

どうもこんにちはクジャタです。

今回は、FF7の恋愛要素についてまとめていきます。やはり7より前のシリーズにもセシルとローズのような恋愛要素はありましたが、グラフィックが古かったので、そこまで感情移入できませんでした。

7になってようやくまともなグラフィックになったために恋愛要素も楽しめるようになりました。

個人的には7から恋愛要素が多分に入ってきたように感じます。7の中で恋愛要素を感じる部分をまとめていくので、どのシーンが一番よかったのか、皆さんに聞いてみたいと思います。

ヒロイン総選挙結果

まずは結論から、昨日も上司に「結論から話せ」と怒られていた新人さんがいましたので、教訓にさせてもらいます。以下のグラフは以前クラウドワークスでお金を払ってアンケートを取った時の結果です。

ダントツでティファが人気でした。ネットではティファが嫌われていると話題ですが、全然そんなことはないのです。特に男性ファンが多かったですし、女性ファンもかなり多くいるようです。

ティファに次いでエアリス、そしてユフィとなっています。ユフィ推しの私としては悲しい結果になりましたが、ライバルが少ないので全然結構です。

ということで、世間ではティファが一番人気だということだけは覚えておいてください。では、それぞれのヒロインとクラウド氏の恋愛要素をまとめていきます。

ティファ

まずはクラウド氏と同郷ニブルヘイム出身であり、セフィロスと神羅により人生をボロボロにされたお方です。

ニブルヘイムで平和に過ごしていた時期に格闘家ザンガンの弟子となり、格闘術を学んだことで現在の高い戦闘力の源になっています。そしてニブルヘイム時代にはクラウドとは特に絡みもなかったようで、なんとも思っていなかったようです。

しかしあの給水塔での思い出以降はクラウドのことを思うようになりました。

 

思うようになったと言っても、別に好きだとかそういう意味ではなく、クラウドが新聞に載れるようなソルジャーになれたのかどうかを気にするようになったのです。

クラウドに好意を寄せるようになったのは、おそらく旅の途中。クラウドの記憶の齟齬に気づき、複雑な心境になったティファはクラウドと行動を共にするようになります。その旅の中でクラウドの強さを見て、だんだん好感を持つようになるという女の子です。

可愛い幼馴染

やはり何と言っても主人公の幼馴染ということで、ヒロインの座はもはや確約されていると言っても過言ではないです。

7年前、ティファともっと話したいのに話しかけることができなかったクラウドが、ティファに「俺、ビッグになるんだ!」と宣言をした時、ティファはどんな気持ちだったんでしょうかね。あの満点の星空をバックに青春してましたね。なんと素敵なことでしょう。

この思い出がもうフラグになっていると思います。

 

そして個人的に思うんですが、あの給水塔って、ニブルヘイムの中心にあるんですよね。ということは至る所から見える位置にあるんですよね。つまり、あの時のクラウドくんとちょっとおめかししたティファの姿は村人から丸見えだったわけです。

きっとおじさんやおばさんたちは二人に気づいて、そっとカーテンを閉めていたことでしょう。ほんと、青春してみたいです。

エアリスへの嫉妬

そしてクラウド氏とミッドガルで合流したばかりには、クラウド氏に対して好意は持っていなかったようですし、さらに記憶の齟齬を目の当たりにしてしまい、複雑な感情を抱くようになります。

もちろん旅の途中でクラウドに対して行為が少しずつ芽生えていくのですが、今自分が好きになりつつある人は、ほんとに自分が知っているクラウドなのかどうか自信が持てなかったのです。だからこのまま好きになっていいのかどうかわからずにいたところ、現れたエアリスさん。

 

エアリスさんがクラウドにぐいぐいいくもんだから、ティファさんはなんとも言えないジェラシーを感じるわけです。そしてその状況はバレットの憂うところでもあり、三角関係に発展してしまうことを危惧していたのです。

古代種の神殿から脱出する直前、ケットシー1号機との最後の占いをしてもらうシーンで、クラウドとエアリスとティファのパーティにしている時のティファが可哀想に思えてなりません。

ケットシー「あかんわ、これは言えまへん。ティファさんに悪いわ」

エアリス「いいから!言って!」

ケットシー「お二人の相性、ぴったりですわ。明るい未来が約束されてます」

という話を横で聞かされるティファさんはどんな気持ちだったんでしょうね。辛いでしょうね。。。

決戦前の朝チュン

そして大空洞に突入する前夜、一旦ハイウインドから仲間を全員下ろした後に、ティファとクラウドが二人になるシーンにて。

この段階ではクラウドの記憶は戻り、ティファの知っている、7年前と同じクラウドが目の前にいます。これまでいろんなことがあったけど、今目の前にいるクラウドは本当のクラウドです。だから思う存分好きになっていいんですよ。ティファもクラウドのことを好きになってしまっているので、いろんな思いをようやく共有できるわけです。

 

「気持ちを伝えられるのは、言葉だけじゃないよ・・・」

な、何で気持ちを伝えるのでしょうか・・・しかも、外で・・・?

 

ということで、いろんな感情がリミットブレイクしたティファさんとクラウドくんはついに気持ちを伝え合うことになり、仲間たちの前で嬉し恥ずかしながら最後の決戦に向かうという流れです。

ティファはFF7の中で一番苦労したキャラといっても過言ではありません。最終的に報われて良かったですね。

【FF7】リメイク版ティファのニーハイとインナーってどうよ?

エアリス

空から降ってきたソルジャー、クラウドくんと出会い、初恋の相手にクラウドを重ねているエアリスさん。

クラウドくんとザックスは似ているというレベルではなく、ほとんど同じなのです。だってクラウドはザックスの真似をしているんだから。ということでエアリスはかつて好きだった人に似ているクラウドに惹かれていくことになり、恋路の邪魔であるティファを出し抜くために、積極的にアプローチをしていきます。

私、ソルジャーの資質があるのかも

クラウドと話していると現れたタークスのレノ。

とにかく逃げなくてはならない状況に陥り、命からがら逃走に成功したエアリスとクラウド。そしてスラム街を軽快な足取りで走り回るその姿は、河川敷でキャチボールをしているカップルのようなほんわかした雰囲気を感じざるを得ません。そしてクラウドについていくことがやっとなエアリスに対しクラウドさんがいじります。

クラウド「おかしいな、ソルジャーの資質があるんじゃなかったのか?」

つまんないいじりだなと思いますが、クラウドくんがイケメンだから許されている発言です。私が言おうもんなら「は?w」とエアリスさんに草生やされてしまうこと間違いなし。やっぱり、イケメンてずるいです。

デート1回!

この言葉に全てエアリスさんの対異性コミュニケーションが詰まっていると言ってもいいでしょう。

見ず知らずのどう見ても危険人物のクラウドにボディガードを依頼するだけでもだいぶやばいですが、さらにすごいのは神羅精鋭部隊のタークスから逃げ果せるとう大仕事をデート1回という破格の報酬で頼むという心の強さ。

やはり自分の容姿が優れていることを自分でも知っているのでしょう。

 

原作の頃にはリーゼント頭の変な髪型したお姉さんだなとしか思っていなかったのですが、リメイク版のエアリスさんを見て驚きました。こんなに美人だったっけかなと、つい友人にLINEをしてしまったほどです。

のちにこのデートが実現することになる、場合もあります。

 

ゴールドソーサーでのデートベントの際に、エアリスが私の部屋のドアを叩くことがいちばん多いのですが、実はこの時に他のキャラが来ることになればエアリスとのデートは果たされないことになります。FF7の物語の全貌を知っているので、エアリスとクラウドがいい感じになるシーンでいちいち複雑な気持ちになります。

この気持ちがいわゆる切ないというものなんでしょうか。

私、あなたを探してる

そしてデートが実現した場合、ゴンドラに乗っている時にクラウドに自分の思いを吐き出します。

「最初はね、重ねてた。でも今は違う。

私、あなたを探してる・・・」

という、クライシスコアまでやらないとこの言葉の意味を理解することができないので、この詳細は別記事でご紹介します。

 

クラウドはエアリスの初恋の相手にいちいち似ているのです。話し方も動き方も何もかも。それはそのはずなんですが、そんなことをエアリスは知りません。ですのでザックスに似たイケメンだなと思っていたわけで、だからこそまっすぐにクラウドにアプローチをかけ続けていたんです。

あなたを探してるということは、エアリスもクラウドの多重人格のことを薄々気づいているのでしょうか。エアリスとの会話の中にはそのヒントはなかったはずですので、お得意の星読みで知り得たのかもしれません。

【FF7】リメイク動画内のエアリスを包む黒い霧・煙の正体を予想

ユフィ

作中では恋愛要素どころかクラウドとの会話もほとんどないのですが、まさかあんなことをしてくれるなんて。。

初登場はどこかの森でしたね。突然可愛い女の子がやってきて、しかもまあまあデカめの炎をぶつけてくるなんて、そんなファンキーの女の子なんです。

 

しかし隠しキャラということもあり、容姿されている台詞の量もかなり少なめとなっていて、クラウドとの会話自体があまり多くありません。

普段からマテリアとお宝にしか興味を示さないので、クラウドに対してだけでなく、異性に興味のないタイプなのかなーと思っていましたし、そんなフラグは一切なかったのに、ユフィの方からはっきりと愛情表現をしてくれることもあります。。。

そういう雰囲気かなって思ったわけよ

ゴールドソーサーでのデートイベントにユフィが訪れることもあり、この時もクラウド視点で考えてもびっくりします。

だってそれまでなんとも思っていなかった相手であり、相手からもなんとも思われていないだろうと思っていたのに、デートに誘われるなんて。そんな嬉しいことがありますかね。しかも16歳と合法的にデートができるなんて。

初デート時にクラウドくんは21歳、ユフィさんは16歳。全然問題ありませんね。

そしてゴンドラに乗った時、外の光がいい感じに差し込む中、突然立ち上がったユフィさん。クラウドの顔を見て・・・

 

ユフィ「クラウド・・・」

 

そして顔を横にして、突然のキス

照れているのか下を向くユフィさん、そして・・・

 

「そういうフンイキかなって思ったわけよ」

 

なんてツンデレなんだ!

そしてなんて可愛いんだ!

フンイキが雰囲気ではないのもユフィさんぽくていいですね。雰囲気という言葉を100%理解しているわけではないのよーというニュアンスが感じられて素晴らしいと思います。リメイク版でも確実にフンイキにしてほしいと思います。

それにしても、なんとも思っていなかった相手に突然キスをされたことって私はないのですが、もしそんなことがあれば絶対その人のこと好きになっちゃいますね。

かなり意識してしまうと思いますし、何より向こうの気持ちを知りつつ駆け引きができるということでかなり優位に進めることができますし。

 

ユフィさんの恋愛要素で一番大きいのは間違いなくここでしょう。ティファもエアリスもクラウドを虎視眈々と狙っているのに、ユフィさんのことをノーマークでしたね。私は無事ユフィさんと結ばれましたことを、あの二人にご報告したいと思います。ユフィ、大好きだぜ。

エアリスが死んだ時

上記のデートイベントがないと、ユフィの恋愛要素はないのですが、一つクラウドに対する信頼を感じるシーンがここです。

エアリスがセフィロスに刺され、ジェノバを撃退したのちにエアリスの亡骸を見たユフィさん。なんとも悲しいシーンなのですが、肩を揺らして泣き始めるユフィさん。

そしてクラウドの胸に飛び込んで、そこでわんわんと泣き始めてしまいます。なかなか胸を借りることってないですよね。

 

涙が溢れてくる、誰かの胸を借りたい、誰に借りよう・・・そうだクラウドに借りようというこの信頼関係。

さらにいうとそれまでエアリスとも一言も交わしていないのに大号泣してしまうユフィさんに仲間愛を感じました。色々とユフィさんの人間性が見えるシーンでした。

【FF7】ユフィのジュノンでの出現確率が低すぎた件について

まとめ

それぞれのキャラとの恋愛要素はあります。

エアリスはガンガンに好意をアピールしていますが、ティファは自分のクラウドに対する気持ちが自分でもよくわかっていません。でもエアリスとクラウドが仲良くしているのを悲しそうに横目で見ているんだろうなあと妄想。

そんな状況を知ってから知らずかクラウドと初キスを交わしたのはユフィさんなのです。この状況を俯瞰しているバレットさんが不穏な気配を感じ取ってアワアワしているというのがクラウド一味なのです。

まあこんな複雑な人間模様を生み出したのは全てクラウドがはっきりしないせいですね。

誰が好きなのか、好きではないのか全て明言していませんし。エアリスに告白されたにも関わらずろくに返事もせず黙りこくったり、ユフィともキスまでしているのに「ナントカ」しか言わなかったり、そんな中で結局ティファとやることはやって一緒になっていたり。

マクロスのアルトくんみたいなやつですね。なんだかんだ言って、自分のことを好きな女性が可愛く見えてしまうのは仕方ないです。ですのでクラウドくんの優柔不断な性格、私も嫌いじゃないですよ!

ということで、FF7の恋愛要素について書いてみました!他にもヒロイン総選挙の結果の詳細もありますので、ぜひご覧ください!

2 COMMENTS

クジャタ

ばばば様

ご指摘いただきありがとうございます。
アンケート結果について詳細を記載させていただきます。

アンケート媒体:クラウドワークス
アンケート日時:2019年6月15日から6月20日
アンケート回答数:100件

ティファ派 50名
エアリス派 35名
ユフィ派  15名

となっております。

今後はより詳しい情報を記載するように努めますので、
今後もご利用いただければと思います!
またよろしくお願いいたします!

管理人 タイーチ

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