【FF7】ストーリーについての矛盾や謎をまとめていく【2019】

どうもこんにちはクジャタです。

現在他のブログと同時進行でこのブログの進行を行なっているので、多少前に比べると更新頻度が下がってしまったように感じますが、今後は毎日更新していきます!

前回ユフィとの出現率の記事をアップしましたが、あの記事にアクセスが集まっています。ありがとうございます。

あの実験結果を取るために、ユフィを仲間にしない状態で飛空挺ゲットまで進めてしまったので、ユフィとの思い出が足りないと思い、再度1からFF7を始めています。

そこで浮かんできた様々な謎が浮かんできました。ストーリーとの矛盾であったり、今でもわからない部分を書いていきます。未解決なものに関してはどなたか教えてください。

セフィロスの母はジェノバ?

FF7のラスボスであり、神羅の英雄セフィロスさんの出生には様々な謎があります。セフィロスの正体に関しては、別記事でまとめているのでこちらをご覧ください。

そこでも書きましたが、セフィロスさんはよく「母さん・・・もうすぐだよ・・・」と謎めいたセリフを吐いています。これがストーリーをめんどくさくさせている原因なのです。だってジェノバというのは、2000年以上も昔に地球に降ってきた厄災なのですから。

現在25歳前後のセフィロスさんの母が2000歳なわけないじゃないということで、セフィロスさんは勘違いしているわけですね。

彼の母はジェノバではなく、しっかりと作中で両親の存在が明らかになっています。セフィロスさんがジェノバを自分の母と勘違いしている理由は、ガスト博士・宝条博士、そしてセフィロスのそれぞれの勘違いが原因なのです。

ということで、セフィロスの母はジェノバではなく、普通の人間です。すなわちセフィロスは古代種ではなく普通の人間です。彼の正体は別記事で紹介しています!

アバランチメンバーの関係性

クラウドは当初バレットを中心としたアバランチという組織に属していましたよね。

あの組織はバレットがコスモキャニオンで結成した反神羅組織であり、ウェッジとビッグス、ジェシーで構成されている組織です。アバランチの面々にはこれといった過去話は用意されていないので、人間性が掴みづらいですが、それぞれバレットの思想に共感してアバランチを結成したとバレットがコスモキャニオンで言っていましたね。

しかし、初めの壱番魔晄炉爆破ミッションの後、セブンヘブンに向けての電車の中、太っちょビッグスが一言。

「あ、バレットさん。俺たちの給料・・・」

バレットはこの言葉を無視して机をぼかん。要するにDA・MA・RE☆ということなのでしょうが、ここで私疑問に思ったことがあります。

アバランチって給料制なのかなってことです。

 

だってそもそもバレットの思想に賛同したからこそアバランチに加入したわけですので、給料はないんじゃないですかね?

それともテロ組織ってそんなもんなんですかね?

というかアバランチの資金源はどこから出ているんでしょうか?

 

・・・セブンスヘブンの売り上げですかそうですか。

そうなるとティファやマリンが稼いだ金で魔晄炉を爆破する爆弾だったり、偽のIDを作る資金に充てていることになります。ティファはまだわかりますが、マリンはまだ子供。子供にそんな手伝いをさせるのは流石にどうかと思います。その辺もリーブさんのキレポイントになったのだと思います。

ヴィンセントの食欲

ヴィンセントが神羅屋敷で宝条に改造され、地下に安置されたのは20年から30年ほど前です。

いくら宝条によって改造手術をされているからと言って、そんな長い間飲まず食わずでいられるもんですかね。

ヴィンセントは元タークスですので、その頃にソルジャー同様にジェノバ細胞を埋め込まれていても不思議ではありません。ということはジェノバ細胞の持つ特性の一つ、強靭な肉体を手に入れている可能性があります。

だからと言って30年前後何も食べないのは流石に無理があるでしょう。

 

ですのでジェノバ細胞の影響ではなく、ヴィンセントの体内に埋め込まれたカオス因子やエンシェントマテリアの影響なのでしょうか。もしそうであればヴィンセントは人間というよりもカオスに近いのかもしれません。本格的に人間離れが進んでいるのかもしれません。

だから飲まず食わずでも大丈夫だったのかなとおもいます。

バトルスクウェアで暴れた犯人

原作で初めてゴールドソーサーに到着した時、バトルスクウェアに行くと大惨事に巻き込まれます。

バトルスクウェアでは神羅兵が重傷を負っており、それだけでなくバトルの受付のお姉さん(お兄さん?)など、多くの人が銃で撃たれて倒れていたのです。話を聞くと「片腕が銃の男・・・」と犯人像を証言。

一時はセフィロスの仕業かと思われますが、セフィロスは銃は使いません。ということで、バレットがやった説が濃厚となり、駆けつけたディオにより砂漠の監獄に落とされてしまいます。

そこで再会したバレットですが、本当にバレットがあの事件の犯人かのごとく話をしています。ですのでバレットがやったのかと思いきや、直接バレットに事件のことを聞くと、「もう一人いるんだ、片腕に銃を持つ男。」とダインのことをほのめかします。

片腕が銃のキャラクターはバレットとダインだけ。ですのでバレットがやってなければダインがやった説が浮上するのもわかりますが、それはおかしくないですか?

 

だってダインはコレルプリズンのボスですし、それはおそらくバレットたちがゴールドソーサーに到着するずっと前からコレルプリズンにいたはずです。

それにケットシー曰く、「コレルプリズンは砂漠の監獄、一度入ったら出ることは叶わん」とのことです。ここから出るためにはボスの許しを得てチョコボレースに参加し優勝する必要があります。

ダインはチョコボレースに参加していたの?そんなわけないですよね。

つまりバトルスクウェアでの事件の時、ダインはコレルプリズンにいたので、あの銃撃事件を引き起こしたわけがないのです。ということは、やはりあの事件を起こしたのはバレット?でもそうだとしても犯行動機が不明です。

もしくは他に真犯人がいるのでしょうか?あの時の犯人をご存知の方、教えてください。

ゴールドソーサーは神羅カンパニーのフロント企業

ケットシーといえば、遊園地ゴールドソーサーのマスコットキャラクターであり、クラウドがユフィとデートしている時に強制的パーティに加入する空気の読めない謎のキャラ、と思いきや、実は神羅のリーブさんが操っているお人形さんなのです。

元々はクラウドたちの行動を監視するためについてきたと思われます。

その後はクラウドたちの行き方を見て、ただのテロ組織ではないと思ったリーブさんは信頼を寄せるようになります。

と、ここで気になるのはゴールドソーサーと神羅カンパニーの関係です。

結論を言うと、ゴールドソーサーは神羅カンパニーのフロント企業である可能性が高いです。こう考える理由を書いていきます。

まずゴールドソーサーのマスコットであるケットシーの人形がゴールドソーサーにいるのはごく普通のことです。しかしそのケットシーが神羅の回し者であるということが発覚しました。

ということはゴールドソーサーと神羅カンパニーの間に何かしらの関係があったと思うのが普通です。

 

例えば、神羅カンパニーが収益を得るために建造し、表向きは遊園地として営業を続け、クラウドたちのような敵が現れた時には情報収集のために利用しているのかもしれません。だとすれば、クラウドたちがゴールドソーサーに入園したその瞬間、ゴールドソーサー中にいる神羅関係者に連絡が入ったと思われます。

そしてユフィと二人クラウドが別行動をとったことを確認し、今がチャンスと近づいてきたのがケットシーだったというわけです。

 

ですのでゴールドソーサーは神羅カンパニーが管理するフロント企業であり、観光客の落とすお金をしのぎとして徴収しつつ、敵の情報を収集する場とし低脳させていた可能性が大です。

またキーストーンを保管する場所として、自社の管理するゴールドソーサーを選んだ可能性があります。

このように、ケットシーはゴールドソーサーのマスコットキャラ、そしてケットシーは神羅カンパニーのスパイ。ということはゴールドソーサーと神羅カンパニーの間には黒い関係があると思われます。

まとめ

以上のように、私が疑問に思ったことはまだあります。

原作が発売されてから23年が経過してもまだあります。今の時代にもプレイしている方はおそらく私だけではないはずです。きっとまだ見落としている謎や考察があると思いますので、これからもこれらの謎や新たに発見した謎、ストーリーとの矛盾を探し続けます!

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