【FF7】リメイク版ミッドガルのストーリーをまとめてみる

どうもこんにちはクジャタです。

前回の記事()で、ミッドガル脱出編しか第1部でプレイ出来ないことに若干お辛さがあると書きましたが、正直その辛さは大きいです。だって結構待ちましたし、リメイクの発売まで結構待ちましたし、何年待ちましたっけ?初めてリメイクの制作が発表されてから発売まで5年間待つことになりますし。早くやらせてください!ユフィさんと合わせてください。

そして今回は、ミッドガル脱出編ということで、どこまで描かれるのか気になったので、簡単にミッドガル編の物語の復習をしていきたいと思います。

ミッドガル編のストーリー

オープニングからしばらくはミッドガルの内部で物語が進行します。このミッドガルは神羅カンパニーという一大企業が支配する都市であり、この神羅カンパニーという会社はこの時代には武器屋さんです。

以前に戦争で勝ち得た資金で宇宙開発をしたり、魔晄炉という施設を作り、地下を流れる魔晄エネルギーを吸い上げて、それを電気やガスの代わりに市民に提供しているインフラを牛耳っている会社です。

しかしこの神羅カンパニーにはいいところばかりでなく、裏ではかなり汚いことをやっています。

アバランチvs神羅カンパニー

神羅カンパニーの持つ魔晄炉というのは、地中をながれる魔晄エネルギーを人間生活のために活用しているという点で、社会貢献度は高いと思われますが、この魔晄エネルギーには限りがあり、さらにこのエネルギーは星が自身の傷を治すために用いられる貴重なエネルギーなのです。ですのでこのエネルギーを使うことで星の寿命はどんどん縮んでいるのが現状です。

さらにミッドガル以外にも魔晄炉は世界各地に存在し、炭鉱の町コレル、田舎村ニブルヘイム、コンドルフォート、ジュノン近海の海底魔晄炉など、各地に存在しています。そしてこのコレル魔晄炉の建設に関しては、嘘八百で住民を騙して建造した上に、魔晄炉爆発の罪をコレル住民に押し付け村ごと焼いてしまってます。さらにニブルヘイム魔晄炉内部には星を揺るがす研究結果が封印されていたり。

さらには神羅のいうことを聞かなかったためにウータイと戦争になり、虐殺を繰り返していたり、世界を恐怖に陥れるモンスターを生み出していたり、非人道的な研究をしていたり、真実を知るものからしたら神羅カンパニーはまさに悪党なのです。ですのでそんな神羅と戦う組織アバランチに属しているクラウドが登場するところからFF7は始まります。

魔晄炉の爆破

電車から降りると早速魔晄炉の爆破ミッションが始まります。

ここはトレーラーでも公開されていましたね。アバランチの考え方は、神羅カンパニーが自分たちの故郷を奪ったことも許せないが、それ以上に星を傷つけることもゆるせないというもの。実際にはバレットさんの思想がかなり強く反映されているので、自分の考えを通すためならば何をしてもかまわんという危険思想です。

そしてそこに傭兵として雇われた元ソルジャー、つまり神羅のイヌだったクラウドを中心に魔晄炉の爆破を行い、星の命を延命させようとしたのです。ここでの魔晄炉のガードスコーピオンとの戦闘もリメイクではだいぶ変わっているようなので、あの楽だった戦闘もそうではなくなっていることでしょう。。。

クラウドの女装

そしてアバランチとして、合計2つの魔晄炉を爆破します。そして2つ目の爆破ののち、クラウドはスラム街に上空から落下してしまい、そこで介抱してくれたエアリスと行動を共にし、彼女が神羅に追われていることからボディガードを引き受けることに。そしてエアリスの力を借りて、元いた7番街に戻る方法を探っていると、ティファに似た女性がけばけばしいキャバドレスに身を包み、怪しい高級車に乗っているところを確認。

よくよく考えると、ティファはスラムの歓楽街の帝王コルネオの屋敷で嫁候補、すなわちワンナイトラブの相手候補に立候補したとのこと。

事情が飲み込めないが、とにかくティファを助けるためにコルネオの屋敷に突入しなければいけない。でもクラウドが入ると騒ぎになってしまう、どうすればいいんだ!という時に考えられたのが、クラウドちゃんの女装イベントです。あのクールで無口な無愛想なイケメンが、ドレスを着て香水もしてかつらをかぶり、そして女性用ランジェリーを身にまとい、コルネオの屋敷に突入するという神イベントです。

リメイク版でのクラウドちゃんは既に公開されていますので、こちらでご覧ください。可愛すぎて変な趣味に走りそうなのが怖いです。

7番街の崩壊

そしてコルネオの屋敷でティファと再会できたもののん、コルネオから聞き出した情報によると、神羅はアバランチを潰すために7番街そのものをつぶす作戦を考えているらしいのです。その方法がえげつなく、7番街プレートを支えている支柱を破壊するというもの。そしてその犯人をアバランチに仕立て上げ、そこを救うことで神羅カンパニーの信頼感を得る等とんでもない作戦でした。

そしてトラップにかかったものの、なんとか7番街にたどり着いた時、まだプレート支柱は立っていました。支柱を登るとアバランチメンバーのビッグスが頂上から突き落とされてきました。すぐそこにはウェッジが傷だらけで倒れており、最上階近くにジェシーも瀕死の状態で倒れていました。そして聞こえるのはバレットの銃声。その先にはタークスのレノ、という構図。

最終的に支柱は破壊されてしまい、同時にエアリスも神羅ビルに誘拐されてしまいました。

7番街の消滅、そしてエアリスが連れて行かれた先はもちろん神羅ビル。ということでエアリスを救出するために、クラウドたちは神羅ビルへと向かうのです。

やはりこの支柱を登るシーンはかなりこだわって作って欲しいと思います。アバランチメンバーと会うことができるのもここが最後ですし、支柱でのやり取りもクラウドがどんな顔をしているのか気になります。これまでは話しかけられてもほとんど無視に近い塩対応をしていたクラウドも、さすがに空気を読んでいる表情がリメイク版ではみれるんでしょうね。

それにレノさんの繰り出してくるピラミッドはどのように再現されるんでしょうね。

神羅ビル突入

そしてエアリスを追いかけて神羅ビルへと侵入します。

かなり警備が強めに張り巡らされており、警備員の目をかいくぐって侵入しますが、普通に社員のコンプライアンス意識は低めであり、どうみても危険人物のクラウドくんを修理業者と勘違いしてカードキーをくれるほど防犯意識はかなり低め。そして社内に部署ごとの資料室があったり、会社のミーティングルームがあったり、スポーツジムがあったり、割と普通の会社です。

しかし階が上にいくほどに正体を現し始め、わけのわからない謎の生物が隔離されていました。

セフィロスとジェノバ

そして首のない化け物が保管されている研究施設を利用しているのは宝条博士。宝条博士により神羅ビルで管理されていたその生き物の名前はジェノバ。太古の昔に地球にやってきた宇宙人であり、FF7の物語を複雑にしている全ての元凶です。そしてこのジェノバを自身の母とおもうかつての英雄セフィロスが神羅ビルに現れます。

クラウドたちと直接対峙することはありませんが、ジェノバの首を持ち出し、さらに神羅カンパニーの代表取締役社長であるプレジデント神羅を殺害。これによりセフィロスとクラウドの戦いが正式に始まることになります。

ミッドガル脱出

そして新社長ルーファウスとの一騎打ちののち、大勢の神羅兵に追われることになるクラウドたち。

神羅ビルを正面から脱出することは不可能です。ということで、裏口からバイクで逃走することになるわけです。ここで生まれた神ゲーがGバイクになります。私はどうしても13000点以上出すことはできませんでしたが、リメイク版ではどのように改善されるんでしょうね。気になっているところです。

そしてミッドガルハイウェイを抜けて、神羅の追っ手を振り切ると、そこはもうミッドガルの出口。ここから新たな世界へととびだすのです。

というところまでは大雑把なミッドガル編の物語になります。

まとめ

自分で書いてみて、意外とミッドガル編長いんじゃないのと思いましたが、ミッドガル編は全体の物語の10%程度にしかなりません。

なのでミッドガル編だけで一つの分作を出してしまうと、本格的に完結が見えませんね。エヴァンゲリオンのように期待しないで待っていた方がいいのかもしれませんね。最近はそう考えるようになりましたよ、まだ早いかもですが笑

私の方でも分作になってしまったことで、完結するタイミングが気になったので過去のデータをもとに調べてみました。先がきになる方はぜひご覧くださいね!

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