【FF7】仲間キャラのモデルとなった人物ってご存知?

どうもこんにちはクジャタです。

こう毎日毎日FF7について調べているとですね、少しは飽きてきそうなもんですが、全く飽きません。むしろFF7がより一層好きになってきました。これまでFF7をやっていなかった友人にも「セフィロスって強いの?」なんて聞かれまして、愚問だなと思いましたが彼がFF7に興味を持ってくれただけで十分です。

そしてFF7の仲間キャラたちには、実はモデルとなった人物がいるとの情報を発見しました。これは私もこれまで知らなかったので興味あります。ということで、今回はFF7のキャラクターたちのモデルとなった人物を調べていきます。

クラウドのモデル

主人公であるクラウドのモデルは、GACKT(ガクト)さんだと言われています。

これは公式発表はされていませんが、クラウドのチョコボ頭はどこかビジュアル系を彷彿とさせる様子をしております。私実は平成初期の生まれなので、当時のことはよく知りませんので、当時のGACKTさんのヘアスタイルを調べてみました。

年代不明

しろつべより引用

特に下の画像の方は、クラウドよりはショートですが、クラウドのモデルになったんだよと言われれば納得できるほどに似ています。ですので90年代からすでに活躍されており、クラウドに似ている芸能人はGACKTさんくらいなのかなと。ですのでGACKTさんがモデルになった説はかなり信憑性があるかもしれません。

ティファのモデル

ティファに関しては、芸能人がモデルになったわけではないと言われています。アルティマニアにて野村氏がFF8のリノアのモデルについて、野村氏の初恋の相手をモデルにしているという発言があるようです。きっとその女性は黒髪で清楚な感じの方だったのでしょう。そして直接ティファのモデルについて言及されているわkではありませんが、リノアと同じく黒髪のティファも同じモデルはないかと言われているのです。

この説が信憑性を持つ理由には、単にリノアとティファの黒髪が共通しているだけではなく、野村氏のティファの寵愛がすごいことも理由の一つになります。

野村氏はことあるごとにティファを要所要所に出してきて、ティファに並々ならぬ愛情があると言われています。さらにFF7を製作している時期に、最初はヒロインとしてエアリスだけだったようなのですが、ティファを押し込み、さらにティファの存在感を際立たせるためにエアリス死亡ルートを考えたという説まであります。これも当時の資料がアルティマニアで見れるようなので、早速ポチってきました。

やはり自分の愛した女をモデルにしたキャラには、並々ならない愛情を持つのが普通。ということで、ティファが贔屓されている、ということから野村氏の初恋の相手がモデル説が濃いです。

バレットのモデル

バレットさんのモデルについては、いくら調べても出てきませんでした。

プレステでやっていた頃の私は、「バレットの顔赤!」とずっと思っていました。というのも原作のバレットの顔がめっちゃ赤いのです。ですのでどこの国の人なのかがわからず、クラウドはロシアでティファは日本など、なんとなくわかりそうなもんですが、バレットに関してはどの国の要素もなく、困難を極めています。

しかし当時FF7が世に出たばかりの頃、海外プレイヤーから「日本人が思う黒人をキャラにした感じのデザインだな」と言われていたようです。ですのでここは海外勢の意見を取り入れて、バレットは特定の人物をモデルにしたわけではなく、日本人が思う黒人をモデルにしたのだと思われます。そしてリメイク版では、蝶野正洋さんに激似になっており、確実に蝶野正洋さんをモデルにしたんだろうなと思います。

エアリスのモデル

エアリスのモデルについても情報がなく、エアリスに関しても特定の人物をモデルにしたわけではないだろうと思います。

茶髪のロングヘアーですらっとしたお姉さんタイプのエアリスは、リメイク版ではどことなくかつての工藤静香さんやhydeさんに似ているとの声もあります。

どうですかね、私的にはそこまで似ていないと思いますが・・・・しかしエアリスさんは今回ミッドガル編ということで出ずっぱりになる予定なので、ぜひプレイまでにモデルをはっきりさせておきたいと思います。

レッド13のモデル

一応レッド13のモデルについても調べてみましたが、さすがに人外の存在ということもあり、モデルはいないようです。

あえて言うと犬種に関しても色々と調べてみましたが、たてがみがある犬種はそもそも少なく、レオンベルガーという犬種はライオンのようなたてがみと書かれていたのですが、レッド13ほどのたてがみはありません。レッド13に似ている犬種を探しているのですが、レッド13のたてがみに邪魔をされてしまって、どうしても丁度いい犬種を探すことができません。

ですので最終的に、レッド13にまだ似ている犬種は、土佐犬ということにしておきます。

一応闘犬ということもあり、戦闘向きの犬種だそうなので、土佐犬にたてがみと刺青を掘ればレッド13に似ているようにも感じます。

みんなのペットライフより引用

ユフィのモデル

原作では16歳というJK年齢であり、さらに当時大流行していたルーズソックスを吐いて戦っている最強少女のユフィさん。

ユフィさんに関しても、公式からモデルは発表されていませんので憶測に過ぎませんが、明らかに似ている芸能人がおられます。広末涼子さんと田中麗奈さんですね。この二人のどことなく凛としたようでいて、一見ツンツンしているのかなと思いきや話してみたら超絶話しやすそうな感じといい、色々とユフィさんとかぶるところが多いのです。

広末さんは90年代前半から『ロングバケーション』などのドラマに出ていたりと、FF7の製作時期にすでに活躍していた女優さんですし、ロンバケに出ていた頃の広末さんの年齢が16歳ということもあり、ユフィさんの年齢と一致する不思議もあります。もう似てるし当時の年齢もかぶっているし、広末涼子さんがモデルになっているでいいと思います。

ユフィさん、あの超人気女優の広末良子さんをモデルにしていたんですね。そらかわいいはずだ!

ケットシーのモデル

ケットシーのモデルというか、ケットシーの着ぐるみのモデルですね。

結局人間ではないので、特にモデルはいないと思われます。しかし名前の由来だけでも書いておきましょうか。ケットシーといえば、FF6でも魔石で登場していましたし、割と厳重として登場する回数の多い名前です。

ケット・シー (Cait Sith)は、アイルランドの伝説に登場する妖精猫のこと。(ケット=猫、シー=妖精)
概要[編集] 犬の妖精クー・シーが妖精の家畜として外見以外は通常の犬に近い性質を持つのに対して、ケット・シーは人語をしゃべり二本足で歩く上どうやら王制を布いて生活しているらしいことがわかる。また二カ国の言葉を操る者も居て高等な教育水準だということが窺える。
普通、犬くらいの大きさがある黒猫で胸に大きな白い模様があると描写されるが、絵本などの挿絵では虎猫や白猫、ぶち猫など様々な姿で描かれる。

wikipediaより引用

ということのようです。すなわちケットシーという名前は北欧神話から取っている名前のようで、FFシリーズ以外にも多くの作品で使われている名前です。少し知っておくとどこかで使える日が来るかもしれません。

ヴィンセントのモデル

ヴィンセントのモデルこそ、調べても出てこないんですよね。

タークス時代には今のような長髪ではなく、割と普通の髪型でした。あの長い黒髪に赤いマント、ヤバい奴の落胤である危険な手袋など、誰を模したものなのか本当にわかりません。ただあるブログでは、ラルクのyukihiroさんがモデルなのではと予想されていましたので、ご紹介。

Yahoo!ブログ – Yahoo! JAPANより引用

確かにヘアバンドをしているので、ここからヴィンセントのキャラデザを思い立った可能性もありますね。

シドのモデル

シドさんに関しても「シド モデル」で検索しても一切の情報が出てこないので、情報封鎖されているのかと思わんばかりの結果でした。

ですのでかなり調査も難航を極めたのですが、金髪でショートカットでタバコをふかしているその姿から誰が連想できるでしょうか。困難を極めすぎてしまって、調査にかける気力が不足してしまったため、アイフォンで似ている有名人を探すアプリを取得し、シドさんの顔を撮影してみました。すると驚くべき結果になってしまいました。

やはり何度やっても女優の大政絢さんに似ているという結論に達しました。まだまだ日本のAIも発展途上だなあと感じました。ちなみに大政絢さんは『アルジャーノンに花束を』にも出演されており、リアルタイムでドラマに出演されている人気女優さんです。

ですのでくわえタバコでダイナマイトに火をつけたり、間違っても「うんこっかす」なんていうような方ではありません。残念ですがやはり発展途上ですね。今後のAI技術の進歩に期待しましょう。

まとめ

このように、公式からモデルが発表されているキャラはいません。

というかモデルになった芸能人が存在しない可能性もありますので、我々は作品を見て、結果から下をたどっていくしかないのです。ですのでいつの日か公式からモデルの発表があレバ、ここに書いていきたいと思います。

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