【FF7】ティファとクラウドの関係は?結婚説のソースは?

どうもこんにちはクジャタです。

いつものようにFF7について調べていたら、ティファとクラウドの関係性について気になっている方々が多いようです。さらにはこの二人が結婚したという説までありました。私は二人が結婚したという話は知りませんでしたので、青天の霹靂でした。全くもって初耳だったので、ティファとクラウドの関係性について調べていきます。

ティファとクラウドの関係性

クラウドくんとティファさんは幼馴染なのです。

物語の主要キャラクターであり、この二人が主人公といってもいいくらいの存在感です。実際にティファをリーダーに物語を進めるタイミングもありますし。ですのでFF7はクラウドとティファが主人公といっても過言ではありません。そしてこの二人はどのような関係なのか、ここで明らかにしていきます。

ニブルヘイム出身同士

まずは同じニブルヘイム出身の田舎者同士です。

初めてニブルヘイムに行った時、そんなに田舎だなあと思いませんでした。しかしクライシスコアでザックスに田舎者同士仲良くやろうぜと言われていることから、FF7の世界の中ではbニブルヘイムは田舎という位置付けだということがわかります。確かに宿屋と道具や、クラウドの家とティファの家、そしれもう一軒の民家と神羅屋敷があるだけの特に何もない村です。

街の真ん中に給水塔があって、きっとここで過去何組ものカップルが生まれ、そして消えていったのでしょう。街のみんなに見守られながらね笑。どの家からも見える位置にあるので視姦されてしまうことは仕方がないことなのかもしれません。ですのでそんなのどかな村で生まれ育った二人なのです。

セフィロスに潰された仲間

そして5年前、セフィロスとともニブルヘイムにやってきたクラウドくんは、セフィロスの暴走を止めることができず、結局セフィロスによって村人は惨殺され、そして村ごと焼かれてしまうことになりました。この時ニブルヘイムで生き残った人物は少数であり、まずはティファ、そしてティファの師匠のザンガン、クラウドとザックスだけでした。

それからティファとクラウドはしばらく全く違う道を辿ります。ティファは師匠のザンガンに抱えられ、道中でケアルをかけながらなんとかミッドガルにたどり着き、そこでザンガンが懇意にしている医者に預けられ一命を取り留めます。一方クラウドは、セフィロスの暴走を隠蔽したい神羅カンパニーよってお尋ね者になってしまいます。

そして宝条博士によってジェノバ細胞を注入されてしまい、精神崩壊を起こしたころに同じくお尋ねもになったザックスに吸収されてミッドガル周辺までたどり着きます。ザックスはクラウドをかばって亡くなってしまいますが、クラウドはその時点でまだ精神崩壊状態。クラウドを捕らえた神羅兵も、精神崩壊を起こしているため殺さずとも良いとの判断を下すレベルでした。

このようにニブルヘイムという村をこの世から消し去り、生き残ったティファとクラウドは、セフィロスによって帰る場所を奪われた者同士ということなのです。

アバランチの仲間

そしてティファはミッドガルにて、反神羅グループのアバランチに加入し、同じく神羅によって故郷を奪われたバレットと共闘するようになり、神羅と戦う決意をします。そしてクラウドも奇跡的にティファと再会し、昔とは少し違ったクラウドくんとしてティファのそばに再び行動するようになります。

この時のクラウドくんは過去の神羅一般兵時代とは違い、ジェノバ細胞が注入うされていることもあり、肉体はソルジャーそのものです。ですので普通の人間よりも身体能力が高く、いわゆる強くなっています。なので彼が言う元ソルジャーという経歴を強さで裏打ちしてしまっているために、その嘘を誰も見破れなかったということなのです。

まあティファはクラウドと再会したそのときに見抜いてたようですけどね。

ティファのクラウドに対する思い

そしてティファはクラウドに対してどのような思いを持っているのでしょうか?

確実に好意を抱いていますよね。しかしティファは昔からクラウドに好意を持っていたというわけではありません。クラウドも言ってましたが、ティファとはほとんど話したことがなかったと、そして給水塔に呼び出されたときもびっくりしたとティファも言ってましたね。このときにはクラウドに対して特別な感情はなく、クラウドが街を出てから新聞でクラウドの記事を探すようになったと言ってましたね。

ですのでこのあたりから少しずつクラウドに関心を持つようになったと推測されます。しかしミッドガルで再会したクラウドはティファの知っているクラウドとは少しちがう人のように見えて、心の底から喜べない状態が続いていくんですよね。

好意は間違いない

ですのでミッドガルで再会したときにはクラウドのことを異性としてみてはいなかったのかな?

さらにクラウドの人格が変わっていることもあり、素直に再会を喜べなかったこともあるので、エアリスのようにガンガンに責めることはできなかったのでしょう。しかしミッドガルで再会したとき、ティファの記憶では14歳のあの日、村の給水塔で別れたぶりだったのです。実に7年ぶりの再会でした。

ニブルヘイムの唯一の生き残りということもあり、特別な感情を共有できるお互いが唯一の理解者です。ですのでティファとクラウドはお互いにプラ角感情を持っていますが、それが異性としての好きかどうかはまだはっきりしていません。クラウドくんがモてているのを見てティファはどんな気持ちだったんですかね?

頼れる男

スラム街を走る電車の中からダイブするとき、「こわいね」とクラウドにこぼしたり、神羅ビルに捕まったときも「大丈夫かな?」と心配そうに聞いてきたり、所々でクラウドを頼っているシーンがあります。後半になると「ねっクラウド、大丈夫だよティファって言って?」とせがんでくることもあります。もうね、あざといくらいにかわいいね、ティファ。

ですので再会したばかりの頃はセフィロスに故郷を滅ぼされた生き残り同士ということで、当時のニブルヘイムの記憶を共有する二人に過ぎなかったのですが、冒険を続けていくうちに、ティファがクラウドのことを異性として意識するようになります。確かにクラウドは強いですし、絶対的リーダーですし、ティファの精神的な支えになっていたことは言うまでもありません。

そしてその気持ちの高ぶりが最高潮の達したのは、物語の終盤、セフィロスの待つ大空洞に攻め入るぞ!というまさにその時、すべての記憶を取り戻したクラウドにより、家族と会ってからセフィロスと戦うかどうかを決めてくれとのことで、一度仲間を全員ハイウインドから下すシーンがあります。そこでのやりとりがなんとも生々しかったのです。

朝チュンをする仲

仲間たちはみんな船から降り、残るのはクラウドとティファのみになってしまいました。

そして二人も船から降り、そして何もない平原で二人身を寄せ合い、これまでのこととこれからのことを話しています。そしてそのまま夜は更け、朝方になってそろそろ行くか!というシーンがあります。初めてこのシーンを見たのは子供の頃でしたのでわかりませんでしたが、これっていわゆる朝チュンですよね?ここで初めてクラウドとティファは結ばれたとみていいんでしょうか?

確かにみんなのように故郷もなく家族もすでにこの世にいない不遇の環境にいる二人は、もうお互いに頼る相手がティファとクラウドしかいないのです。その不安から逃れるようにお互いをもっとそばに感じたいと思うのも普通のこと。ですのでかなり激しく求め合ったのではないかと予想しております。でもですよ、天下のFF7でそんな描写が起こりうるのかと思い、朝チュンが私の妄想なのかガチなのか検証してみた結果、野村氏と北瀬氏のインタビューがありました。

“――「想いをつたえられるのは、言葉だけじゃないよ」というセリフですね。『FF』としては、かなり大人っぽい会話でした。
北瀬 それでも、あまりにもどぎつい表現は抑えてもらった覚えがありますね。
野村 当初のアイデアは、もっと過激でしたから。飛空挺のなかにあるチョコボ部屋からクラウドが先に出てきて、そのあとティファが周囲をうかがいながら出てくるっていう案だったんですけど、それはさすがに北瀬さんが却下してました。(省略)”
出典
『FINAL FANTASY Ⅶ 10th ANNIVERSARY ULTIMANIA』 スクウェア・エニックス 2009年 p9 『制作者が語る『FFⅦ』』NAVERまとめより引用

これはもう決定的でしょう。

チョコボ部屋から出てきちゃって、さらに時間差で出てくるなんて、もう確定ですね。あの描写はやはりそういうこと。私の妄想ではなく公式設定です。もう一度書きますが、あれは朝チュンでした。

結婚は?

その後仲間たちに冷やかされながらも、なんとかセフィロスを倒し星を救うことに成功したクラウドたち。

エンディングではティファとどうこうという描写はありませんでしたが、原作の2年後を描いた物語『アドベントチルドレン』でティファとクラウドの関係性が明らかになりました。アドベントチルドレンの内容をノベライズ化した作品で、以下のような記載がありました、

クラウドがデリバリー・サービスを始めてから「家族」の生活は大きく変化した。それはあまり良い形ではなかった。クラウドは朝と深夜以外はほとんど家にいなかった。当然のように三人の会話は減ってしまった。ティファは週に一度店を休んだが、その日にクラウドの仕事がオフだとは限らなかった。クラウドは依頼を断ることはまずなかった。たまには一緒に休んで欲しいと思ってはいたが、それはわがままだと自分を抑えていた。

野島:クラウドはもともと決してカラッとした性格でもないし、ティファと暮らし始めて仕事も始めたんだけど、今まで体験したことのない平和な暮らしを手に入れて、逆に不安になったんです。そんな中で自分も星痕症候群にかかってしまい、大事な人を守るどころか、自分が死に直面しなければならなくなり、逃げ出したと。

NAVERまとめより引用

つまり、本作でセフィロスを倒したのちにはティファと一緒に暮らすようになり、平和な暮らしと家族を手に入れたという記載がありますので、ここからティファと事実婚のような関係になったと推測できますね。もしくはもう結婚したのかな・そして星痕症候群にかかった子供達を救うために再度戦い始めるのがアドベントチルドレンの物語です。

ですので最終的にクラウドはティファを結婚ルートに進むことが野村氏によって明らかにされています。

まとめ

私自身詳しいと自負があるのはあくまで原作のFF7であり、その他のスピンオフ作品にはまだまだ知らない部分があるなあと実感しております。

まさかクラウドとティファが結婚ルートに進むなんて知りませんでした。ですのでまずアマゾンでアドベントチルドレンの小説版を購入したので、明日届く予定です。早めに読み終える予定ですので、さらに深い考察をするために様々な情報を集めておきます。今後も面白い情報があればその都度記事にしていきます!

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