【FF7】ミッドガル・ダチャオ像のモデルはどこ?調べてみる

どうもこんにちはクジャタです。

現在FF7の最新情報公開に伴って、大量のコンテンツ増強に励んでおります。特に分作第1部となる今回は、ミッドガル脱出編ということで、個人的にはもう少し長く描いて欲しかったのですが、容量的に限界だったようですね。できる限り早くユフィさんと再会させていただければと思いますので、超絶期待して待っております。ぜひよろしくお願い致します・・・

そして今回は、第1部の舞台となるミッドガル、そしてFF7内で最も好きなロケーションであるウータイはダチャオ像のモデルについて調べていきます。この二つは完成度が高すぎて、どこをモデルにしているのか気になっていたんですよね。ですのでようやく調べられるということで安堵しております。。。

ミッドガルのモデル

ミッドガルは神羅カンパニーの本社を中心に、8個の魔晄炉で囲んだ要塞都市のようになっており、神羅関係者のような上級国民が住んでいるエリアもあれば、スラム街も存在し、居住している方々の所得層の幅がかなり激しい都市になっています。きっと犯罪率もかなり高いんだろうなと思うような危険な部分もあれば、選ばれし国民しか入れないような高級街も存在するなど、まさに資本主義の象徴のような都市です。

そしてこのミッドガルのモデルとなった場所を調べてみると、やはり日本各地の工業地帯をモデルにしたのかな?と思わんばかりの画像が出てきましたのでご覧ください。

川崎の工業地帯

1枚目がずるいですね笑。エアリスさんが工業地帯にいれば、それはどこだってミッドガルと化します。

さらに他の写真も見れば見るほどにミッドガルに見えてきますね。

尼崎の工業地帯

http://livedoor.blogimg.jp/sevenhdr/imgs/b/9/b98a636e.jpgより引用

このように、結論を書くと工業地帯はどこでもミッドガルに見えてしまうということに気がつきました。これを書いてしまうとどこでもいいんじゃないかと思いますが、その中でも川崎の工業地帯がいちばんミッドガルぽさを残しているように思います。やはりエアリスさんとの2ショットが原因なのでしょうか。

そして工業地帯以外にもミッドガルをモデルとしたのではとされる場所があるようなので、そちらもご紹介していきます。

神泉駅

1997年の当時のFF7のアートディレクターとして参加し、今作のリメイクにも関わっている直良有祐さんのツイートになります。

原作のミッドガルの構想を立てたときのことを振り返り、こんなツイートをされていました。

渋谷区にある神泉駅にあるトンネルがミッドガルの列車のトンネルのモデルになっているようですね。ということは、クラウドが神羅兵に囲まれて、「めんどくさいから逃げる」を繰り返した結果、大勢の神羅兵に囲まれてしまい、タイミングよくやってきたあの列車に飛び乗るあのシーンはここがなければ存在しなかったということですね。

ネットを見ると、すでに聖地として神泉駅が祀られているようでしたので、実際に深淵駅に行ってトンネルの写真を撮っていた方々がおられましたので、私も次回美容院に行くときに神泉駅に行って写真を撮ってこようと思います。

ピザ

これはもはや有名な話かもしれませんが、直良さんが当時ピザを食べているときにミッドガルの都市構想をおもいついたということらしいのです。

まずはミッドガルの画像をご覧ください。

WIKIWIKI.jpより引用

次にピザの画像をご覧ください。

ピザーラより引用

確かに似ていますね。神羅ビルを中心に、魔晄炉で囲まれた都市です。ミッドガルはピザに構想を得ているという話を聞いて、私の幼少期の話を思い出しました。当時まだ小学生低学年の頃、FF7をプレイする父の目を盗んで自分おセーブデータを作り、目を輝かせながらプレイしていたのですが、そのときに父にこう聞いたことがあります。

私「”ミッドガル”って”腐ったピザ”って意味なの?」

と。すると父が「しらん」と一蹴、という記憶があるのです。というのもですね、ミッドガルで電車に乗っているときに、バレットと会話をしているときに、バレットが「こんな腐ったピザのような街でも、みんな地べたが好きなのかもしれねえな」というセリフがあるのです。(まちがっていたらすみません。)

ですので当時幼かった私は、ミッドガルは英語で腐ったピザなんだ!と思い、確認の意味を込めて父に確認したのです。今にして思えばそんなこと意味ではなく、特に意味はない造語なのでしょうが、父ももう少し息子の学習意欲を褒めろと、今思いました。

そしてミッドガルにはピザを象徴するようなキャラクターが存在します。それは神羅ビルの62階にいらっしゃるミッドガル市長のドミノと、その部下のハットです。

ピザ業界を牛耳る一大勢力を連想させるお名前ですよね。ドミノとハット。完全にドミノピザとピザハットから取ってますよね笑。私もこの記事を書くためにリサーチをしているときにドミノとハットのことを知り、ピザが食べたくなりました。今日の夕飯はピザにします、そうします。

このように、ミッドガルという都市は各地の工業地帯、そしてピザから着想を得ているようです。私の居住するエリアから行けるところには全て行こうと思います。まずは再来週に美容院の予約を入れたので、その際に神泉駅に行ってきます。

ダチャオ像のモデル

現在私の住んでいるエリアはいわゆるウータイエリアです。

ここには古来日本を思わせるようなのどかな暮らしと、古代中国を思わせるような模様の建物が多く残るいいところです。そしてウータイを象徴するようにそびえ立つダチャオ像が存在します。石壁を直接削って造られた造形であり、まさに圧巻です。ここで幾多の有名忍者が修行をしてきたことでしょう我らがユフィさんもそのうちの一人です。

原作のFF7にはディスク交換システムがあり、タイミング的に合っていないディスクを入れていると「ディスクを交換してください」的なメッセージとともに、キャラごとのスチルが出てきます。この中でユフィさんの画像が非常に素晴らしく、幼き頃に初めて見てから今までずっと最愛の画像となっております。それがこちら。

ニコニコ動画より引用

そしてこの画像でユフィさんが写っている場所こそがダチャオ像であり、ここで縄抜けの修行をいやいやしていたのでしょう。そう思うとダチャオ像に行ってみたい気持ちを隠せません。というわけで、ダチャオ像のモデルとなった場所を探してみたのですが、モデルについては情報がありませんでした。

ですので中国の西域に見られる石窟がモデルなのだろうと思い、素晴らしい石窟をまとめてみました。

敦煌の石窟

ディジタル・シルクロード

雲崗石窟

ウィキペディアより引用


yukkyworld.infoより引用

龍門石窟

トラベルブック


中国国家観光局

おそらくここから着想を得たのではないかと思います。高校時代に世界史を専攻していたので、なんとなく石窟寺院の存在は知っていましたが、実際に画像で見たのはこれが初めてでした。改めて見るとすごいですね。。。ここまで大きくて素晴らしい造形美を感じました。ぜひ行ってみたいと思います。

マウントラッシュ

またアメリカを代表する大統領のお顔が石像として存在しているアメリカ・サウスダコタ州のマウントラッシュからももしかしたらヒントを得たのかもしれません。

マウントラシュモア国立記念公園より引用

初代ジョージ・ワシントン、3代目トーマス・ジェファソンに奴隷解放宣言を出したエイブラハム・リンカーン、そしてセオドア・ルーズベルトとビッグネームが続きます。こちらも存在こそ知っていましたが、実際に調べてみたのは今回が初めてでした。石山を削って作ったんですよね?どうやって削ったのか私にはわかりませんが、ただただすごいなと思ってしまいます。

そしてこれらの石山を削って何かしらのモニュメントを作るというところから、FF7のダチャオ像のヒントを得たのかもしれませんね。

まとめ

FF7のデザイン力の高さを象徴するミッドガルとダチャオ像、これらのモデルとなった場所がわかり、ファンとして一つレベルが上がったように感じます。

もちろんダチャオ像の方は公式発表ではないのですが、個人的にはすっきりしたように感じます。ウータイ在住と書いているくせにダチャオ像のことを何も知らなかった自分が恥ずかしいです。今後も気になったことがあればまた書いていきますね!

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