【FF7】エアリスが死んだ理由をわかりやすく説明する

どうもこんにちはクジャタです。

先ほどFF7の最新動画が公開されて、ティファの最新グラフィックが公開されました。昔のように肉感的で艶めかしい感じのものは感じませんでした。まさかインナーを着てくるとは・・・せめてニーハイはいらなかっただろうとFF7仲間にすぐにライン電話しました。彼も同じ意見を持っていたようで、悔しい気持ちだと言ってました。

まあ時代とともに規制も増えるということで、確かに原作のままティファが戦闘をしてしまうと、パンチラし放題になってしまって別の規制が入らざるを得なくなります。だからしょうがないのはわかってうんですけどね。。。

そして今回はストーリーについて、エアリスが死んでしまった理由です。

FF7が発売されるまでにストーリーの復習をしておきましょう!

エアリスが死んだ理由

直接止めを刺したのはセフィロス

まずエアリスがなくなる直接の原因であり犯人はセフィロスさんです。

彼がエアリスさんを背中からひと突きにして、その瞬間エアリスさんは絶命。クラウドたちはすぐさま駆けつけてセフィロスを撃退しますが、エアリスさんは助かりませんでした。エアリスさんの死にはかなり賛否両論ですが、私はこれでいいと思います。これこそがFF7ですから、悲しいですがこの演出はストーリー上必要なものです。では、なぜエアリスさんは死んでしまったのでしょうか?

流れを説明していきます。

セフィロスはセトラの復権を望む

FF7の悪役でありラスボスのセフィロスさんは、自らのことをセトラの末裔であると思っておられます。

彼はニブルヘイム魔晄炉に封印されていたセトラ:ジェノバを自分の母であるとも思いこみ、なぜジェノバが死んでしまったのかを神羅屋敷の書物を元に編み出します。ジェノバはかつて他の惑星からこの地球に降ってきた厄災として記録されており、そこから種を増やしていったとされています。

しかし当時の人間たちの策略により。ジェノバもろともセトラは壊滅的な打撃を受け、現在ではセフィロスとエアリスを残すのみとなってしまいました・・・

このように考えたセフィロスは、再度ジェノバが支配するセトラの世の中を復興することを野望に掲げ、人間を滅ぼして地球を支配する方法を考えます。

ライフストリームを一箇所に

そしてセフィロスさんが考えた方法というのは、地球を駆け巡るライフストリーム、別名魔晄エネルギーを一箇所に集めてそれをコントロールできるようにする都いう方法でした。

ライフストリームというのはコスモキャニオンのブーゲンハーゲンによると、地球をめぐるエネルギーであり、生き物が死ぬとその生き物の体がライフストリームとなり大地をめぐることとなります。そして星の表面にできた傷を癒すために常に地球の地下奥深くを移動しているのです。そして再度生き物が生まれるとそこにライフストリームは宿り、半永久的に大地と生き物の間を行き来する天然資源なのです。

これは神羅カンパニーにより魔晄エネルギーとして生活にも利用されており、電気やガスの代わりに使われています。ではライフストリームを一箇所に集めるためにはどうすればいいのでしょうか。

メテオを呼ぶ

ライフストリームは星の傷を癒すため、傷ができている場所に集まるものです。

ということは、その傷が大きければ大きいほど多くのライフストリームが集まります。では、星が壊れそうなほど大きな傷ができたらどうなるのでしょうか?

そうなれば星の危機なので、地球上のほぼすべてのライフストリームが集まるはず。そう考えたセフィロスさんは、古代呪文メテオを復活させてしまいます。これは宇宙空間を彷徨う小惑星を呼び寄せる魔法なのです。セフィロスはメテオを唱えて、地球の表面に傷をつけようとしているのです。

実際にメテオのサイズを見ると、確実に傷程度ではすまないサイズですけどね。ガチで地球がぱっかんするレベルの惑星でした。セフィロスはこれで人類を滅ぼし、かつライフストリームを我が物にしようと画策しているのです。

メテオに対抗できるホーリーが邪魔

そして古代呪文メテオに対抗できる最後の手段として、同じくセトラにのみ伝えられる白魔法ホーリーが存在します。

ホーリーの具体的な効果は示されていませんが、かつてのFFシリーズでは普通に白魔法の攻撃魔法でした。しかし今回はメテオに対する最後の手段としてホーリーが存在しています。そしてこのホーリーを唱えることができるのは、白マテリアと呼ばれる特殊なマテリアが必要なのです。そしてそのマテリアはエアリスが常に携帯しているものです。

ですのでメテオを止められる、すなわちセフィロスの企みを止められる最後の手段としてエアリスのホーリーがあるのです。

エアリスを殺害

ということで、セフィロス的にはエアリスが生きていることは非常に都合が悪いのです。

メテオを呼ばない限りセフィロスの野望は果たされることはない。しかしエアリスがいる限りそれは不可能。ということでエアリスが一人忘らるる都に来たところを狙ったわけですね。あのときエアリスはなんで一人で行動して突っ走ってしまったのか、それは今でもわかりませんけどね。

あの当時のクラウドたちの実力でセフィロスに勝てるとは思いませんが、大勢いた方が確実に勝機はあるように感じますけどね。今となってはエアリスの真意はもうわかりません。

まとめ

このように、セフィロスの企みを阻止できる唯一の存在がエアリスだったのです。

メテオとホーリー、この二つは相対する魔法であり、お互いに邪魔な存在なのです。いや、セフィロスが行動に出たくらいなので、おそらくホーリーの方が上位互換なのでしょう。セフィロスがエアリスを恐れていたということなのです。その結果エアリスさんはあのような結末になってしまったというわけです。

これがエアリスさんが死んでしまった理由です。クラウドがセフィロスとの因縁がさらに強いものとなった瞬間でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA