【FF7】リメイクは何部作?完結時期はいつなのか予想してみる

どうもこんにちはクジャタです。

本日6月11日、ついにスクエニさんからFF7に関する情報が届きました!FF7の第1部は2019年3月3日に発売になること、そして戦闘シーンに関してのプレイ動画が公開され、凄い時代になったもんだと年が経つ早さを実感しているところでございます。。。昔なんてポリゴンでしたけどね。

そして私がきになるのは、結局すべてのリメイク作品が出そろうのはいつになるのだろうかということなのです。エヴァンゲリオンと同じように、いつまでも完結しないのが一番怖いです。。。ということで、すべて完結する時期を予想していきます。

分作なのは間違いない

まずはじめに、分作になることは間違いありません。私の予想は4部作構成になるとおもわれます。

分作の件は野村氏も北瀬氏もインタビューの中で言及していますし、第1部はミッドガル脱出編になることは間違いありません。

オリジナル版は、1997年にPlayStation®で発売され、壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、当時最先端の技術を駆使した映像が多くの人を魅了し、これまでに、1,100万本以上(※)の世界累計販売本数を記録しています。(※パッケージソフト出荷数とダウンロード販売数の合計)そして PlayStation®4で生まれ変わる『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し、分作として制作を進めています。6月には新情報をお知らせしますので、どうぞご期待ください。
https://www.jp.square-enix.com/topics/detail/801/より引用

とのことですので確定です。そしてスクエニの関連会社で働いているFF7政策の関係者による内部リークによると3部作構成になるとのことですが、実際にこれ以外の情報は出てきていません。なのでソースとしてはかなり薄いと言わざるを得ません。

何部作でもいいんですが、長い間待っていたということもあり、できるだけすぐにプレイしたいのですが・・・分作というだけで私としては少し嫌ですし、それは世間的にもネガティブにとらえている方が多いようです。

ネットの声

「批判ツイートばっか持ってきて印象操作してんじゃないか」と思われたくないので、6月11日の魚拓も載せておきます。

実際ほとんどの方が分作にはネガティブなご意見をお持ちのようです。私もプラスになればいいとは思っていますが、できれば一回で完結させて欲しかったです。

上記のツイートの中で気になったのは、「3年に1作品」「リメイク版クソ高え、分作なのに」「ユフィは出るのかどうかって感じかな」という部分。3年に1作品というのは割とリアルですね。2015年に初めてリメイク政策が発表されたので、それから5年後に発売になり「遅すぎる」という批判があったので、3年に縮むのは割とリアルかなと。

またリメイク版の予約がすでに可能になっているようですが、その値段が予想通り高くて少し残念でした。1万前後かなあと思っていましたらまさにその通りでした。確かにあの技術であれば仕方がないように思いますが、分作じゃないですか。第何部まであるのかわからないのに、シリーズ分すべて買うとそこそこにお高くなってしまいますね。その時の財布と相談します。

そして大問題なのが、今回第1部ではミッドガルまでですので、ユフィさんが登場する機会がないのです。かなり期待していたんですが、また数年間待たなければいけないのですか。。。少し悲しいよう//

ではここからガチ予想していきます!

原作のディスク配分

2019年6月11日のE3の政策発表にて、プロデューサーの北瀬さんが「ブルーレイ2本分ほどの作品となっており」と発言しておられました。ですので第1部となる今回のミッドガルが”ブルーレイ2本分”の容量なのでしょうか。そうなればかつてのFF7の容量からある程度推測できるはずです。まずはかつてのディスク配分を見直してみます。

  • Disc1 オープニングからエアリス死亡
  • Disc2 忘らるる都から大空洞突入直前まで
  • Disc3 大空洞突入からエンディング

これが原作のディスク3枚組のコンテンツでした。ディスク3が短すぎないかという疑念を抱えたまま、プレイしていましたが、今回どのように配分をしているのでしょうか。まずはそれぞれのディスクの内容を見ていきます。

Disc1 オープニングから忘らるる都

新登場街の数 14

ミッドガル→カーム→アルジュノン→ジュノン→コスタデルソル→コレル→ゴールドソーサー→コレルプリズン→ゴンガガ→コスモキャニオン→ニブルヘイム→ロケット村→ウータイ→忘らるる都

新登場ダンジョン数 12

伍番魔晄炉→コルネオの屋敷地下→列車墓場→神羅ビル→ミスリルマイン→ジュノン運搬船→コレルへの道→コレルプリズン→ギ族の洞窟→ニブル山→古代種の神殿→忘らるる都

Disc2 忘らるる都から大空洞突入直前まで

新登場街の数 4

アイシクルロッジ→大氷河→ジュノン→ロケット村→コレル魔晄炉→コンドルフォート魔晄炉→ミディール→クラウドの精神世界

新登場ダンジョン数 4

大氷河→竜巻の迷宮→沈没潜水艦→海底魔晄炉

Disc3 大空洞突入からエンディング

新登場街の数 0
新登場ダンジョン数 1 大空洞

このようになっています。少し前の記憶なので、もしかしたら飛ばしているものもあるかと思いますが、お気になさらずお願いいたします。FF7に登場するすべての街の数は30箇所ありまして、ダンジョン数は15箇所あります。数え方によってはもっと多いと思いますが、ある程度の概算となっていますので悪しからず。

しかしすべての街やダンジョンで起こるイベントがすべて長時間掛かるわけでもないので、そこを考えるとオープニングからミッドガル脱出までにはそこそこ長い時間がかかると思います。ですのでそれこそ主観的になりますが、ミッドガル脱出編をひとつとするならば、私の主観的にディスクの配分を決めていきます。

リメイク版FF7配分予想

  • 第1部 ミッドガル脱出編
  • 第2部 クラウドの過去に迫る ーカームからニブルヘイムまでー
  • 第3部 エアリスの真意とセフィロスの企み ーロケット村からクラウド行方不明になるまでー
  • 第4部 セフィロスとの決着 ーヒュージマテリアダッシュ作戦からエンディングまでー

こんなところでしょうか。特に第2部はかなり多くの街やボス、イベントがてんこ盛りなのでかなり容量がきついような気もします。しかし1作品につき3年かかるとすれば、完結するのが2029年になってしまいます。その頃私はガチのおっさんになってしまっています。ですのでほんとに早く制作をお願いします。

それに第1部はPS4での発売となっていますが、2020年にはPS5の発売も予想されていますので、途中からPS5にハードが変更になるんじゃないかなあと思っています。そうなるとさらに金がかかるので困ります・・・ほんとうに・・・

私のように現段階でPS4もなくてテレビもなくて、何から何までそろえる必要がある人間もいますし、PS4を持っている友人もPS5を購入するほど余裕がないと言ってました。ですのであまり長くなるとどんどん購入者が減ることはスクエニ側も分かっているので、割と早いスパンでの4部作構成なのではないかと思います。これまで言われてきた3部作構成はおそらく容量的にきついと思われます。

ストーリーから逆算して、体感的な長さで分けてみた結果、第4部までが存在し、2029年に完結がリアルなんじゃないかと思います。

まとめ

FF7のリメイクが決定して、分作になることが決定して、結局何部作構成なのかがわからない状態ですので、最近テンションの起伏が激しいのが現状です。ほんとにユフィにはいつ会えるのでしょうか。私の予想では、最速で2023年頃になる予定です。

なかなか長いなあということで、気を長くして待っていますね。エヴァンゲリオンのようにはなってほしくはないのです笑。誤解のないように言いますが、私はエヴァファンなので、かなり長い間映画を待っているつもりです。しかし期待すればするほど辛くなるので、いつしか期待するのをやめました。その方が精神健康上良いからです。

FF7はエヴァよりも正直楽しみなので、発売日程を確定させていただければ生きていく活力になりますので、日程が決まり次第すぐに教えて欲しいもんです!スクエニさん、超期待して待ってますのでよろしくお願いします!

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