【FF7】ストーリーが複雑なのでまとめてみた【2019】

どうもこんにちはクジャタです。

なんとなく毎回冒頭で「どうもこんにちはクジャタです」と言っていますが、特にクジャタに思い入れがるわけではありません。なんとなく思いついた召喚獣の名前がクジャタだっただけなのです。今だったら何てつけるかな・・・特に思いつかないので、まだしばらくクジャタでいいかなと思ってます笑

昔からハンドルネームをつけるのが苦手で、なかなか思いつかないんですよ。だから結局本名に近いものをつけてしまって、個人情報が気になってアカウントごと消してしまうことが昔じゃよくありました。そこで行くと今回のクジャタは非常にいいのかなと思ってます。逆に安心して活動できますし笑

そしてFF7リメイク発売も間近に迫り、スマホ版で復習をしているわけですが、実はFF7はストーリーが難しいのです。完璧に理解できている方はなかなかいないのではないでしょうか。というわけで、今回リメイク前にわかりやすくFF7のストーリーをまとめていきます!

テーマは機械文明の否定

これは私が思うテーマなので、公式のものではありません。

しかし冒頭部分でかなり機械の発達したミッドガルという超機械都市でスタートし、そこでは魔晄エネルギーという星が持つ天然資源をガンガンに組み上げて生活をしている人々がいます。しかしこれを続けると、やがて資源が枯渇し星の生命が脅かされてしまいます。それに魔晄エネルギーを操る神羅カンパニーは、魔晄エネルギーが豊富な土地に赴き、そこに住む住民をバイオレンスを用いて退去させることもしばしば。

こんなことをしていると、神羅に対して恨みを持つ人間も多く、その中の一人が主人公のクラウドくんであり、ティファでありバレットであり、クラウドの仲間にはそれぞれ神羅にネガティブな関わりがあるのです。そして魔晄エネルギーを使って星の生命を脅かす存在、神羅とセフィロスと戦う物語だと思っています。

最終的には、エンディングで描かれた500年後のミッドガル、すでに人はいなくなり、ミッドガル全体がツタに巻き込まれそうになっている様子を写してエンド!

ですので機械文明を否定し、もう少し自然を大事にしようぜというテーマなのかなあと私は思っています。

クラウドはクラウドではない

最初ミッドガルに入ってくる電車からカッコよく降りてくるクラウドくんは、もともとあんなにかっこつけな人間ではなかったと思われます。

実は過去に色々ありましてクラウドくんはクラウドくんではないのです。もともとニブルヘイムトイ田舎村の出身だったクラウドくんは、他の人間の記憶をコピーされており、その人物の所作を真似しているのです。それが真の自分であり、そう心から信じて疑わないのが現在のかっこつけで無口で、「興味ないね」が口癖の厨二病の青年なのです。

物語が進むにつれて、このクラウドくんの記憶が誰のものなのかかがだんだん明らかになりますが、正直一周プレイしただけでは理解できないと思います。当ブログでも以前にまとめているので、ぜひごらんください!

セフィロスとの因縁

そしてクラウドくんの記憶に矛盾があることは先ほども書きましたが、その矛盾の原因になっているのがセフィロスなのです。

直接的にセフィロスのせいで記憶が混乱しているのではないのです。しかしそのせいでセフィロスとも深く関わってしまい、その結果地球が滅びるかもしれない事態になってしまうのです。それにセフィロスはクラウドの故郷のニブルヘイムを焼き払い、家族から何から全てを奪い去った張本人です。

さらに言うと、当時セフィロスがニブルヘイムを焼き払ったことが、間接的にクラウドの記憶が改ざんされて、ザックスが命を落とし、さらに現在の記憶の矛盾を抱えたまま生きている状態を引き起こしたのです。ですのでクラウドからすれば、故郷と本当の自分、何から何まで全てを奪った張本人がセフィロスなのです。そして物語では、エアリスを殺した上に地球を滅ぼそうとしている超危険人物なのです。

ですのでセフィロスとの決着はFF7の大きなテーマです。

セトラという種族

そして物語中盤で、セフィロスがメテオという古代呪文を復活させ、さまよう小惑星を地球に呼び寄せてしまいます。

これはセトラというかつて地球に存在していた種族が使うことができた魔法であり、現在は封印されていたものです。そしてセフィロスにはかつて君臨していたセトラのボス、ジェノバの細胞が胎児の頃にすでに埋め込まれており、セトラの復活を願っている存在なのです。そのためセトラに変わり地球を支配している人間を憎み、その第一歩がニブルヘイム事件ということになります。

そしてこのメテオを打ち返すこともFF7の大きなテーマになります。

エアリスとの出会い

そしてエアリスとの出会いにより、地球の運命は大きく変わります。

エアリスも実はセトラの生き残りなのです。エアリスの母イファルナもセトラでしたが、イファルナはすでに亡くなっているのでエアリスが最後の生き残りになります。そしてエアリスはクラウドに想いを寄せることになりますが、これもある意味当然といえば当然なのです。

先ほども書いたように、クラウドはある人物の記憶を継承し、その人物の所作を真似て生きています。そしてエアリスはかつてその人物と親交があり、その人物に想いを寄せていたのです。この人物はスラムの公園で「初恋の人」と表現しています。FF7ファンの方はすぐにわかると思いますが、クラウドとエアリスが出会い、エアリスがクラウドに惹かれるのはもはや運命だったと思われます。

さらにエアリスはセトラの生き残りとして、古代魔法メテオに対抗できる唯一の存在です。メテオに対抗できる唯一の白魔法ホーリーを唱えることのできる存在であり、ホーリーはセトラにしか唱えることができません。ですので彼女の持つホーリーが人類の切り札になります。

セフィロスの暴走

一方でセフィロスはセフィロスで暴走を繰り返します。

セトラの支配を復活させ、そのために魔晄エネルギーの最も集まる場所に身を置き、そこに魔晄エネルギーを集めて全てを牛耳るつもりなのです。セフィロスの考えは、魔晄エネルギーは星の表面にできた傷を癒すため、傷の周辺に集まってくる。さすればその傷が多ければ大きいほど多くの魔晄エネルギーが集まるわけで。

ならば大きな傷をつける方法は?・・・メテオやんけ!

というわけで、クラウドを利用し、多くの部下を利用して、なんとかメテオを呼びつけようとするセフィロス。そしてそれを止めるクラウドたち。これがFF7後半のストーリーなのです。

エアリスの死

そしてエアリスはセトラの最後の生き残りとして、ホーリーを唱える必要性がありました。

しかしもう少しでホーリーが発動するというところで、セフィロスから背中から貫かれてしまいました。ということで、エアリスの死はそのままメテオへの対抗策がなくなったことに等しいので、そのまま人類の滅亡は避けられないのかと思いきや、そこはさすがエアリスさん。しっかりとホーリーを唱えてくれていました。

しかしだったらホーリー発動するんじゃ・・・

セフィロスが邪魔しているためにホーリーが発動しないのです。ですのでやはりセフィロスは人類のために、エアリスのためにセフィロスを倒さないといけないのです。

メテオとホーリー

やはりこれが後半の大きな戦う理由ですね。

最終的に星が生み出したモンスター、ウェポンも襲来し、直接的に人間を敵とみなして攻撃をしてきます。

人間を、というかほとんど神羅カンパニーに関する人間のことですけどね。そして人間も魔晄エネルギーをふんだんに使った魔晄キャノンでウェポンを撃退することもできました。そしてセフィロスの呼んでしまったメテオに対抗するために、人類はエアリスのホーリーを必ず発動させなければいけない。やっぱりセフィロスを倒すしかないのです。

セフィロスとの戦い

最終的にセフィロスは、かつてジェノバが降ってきたとされるアイシクルエリアの最北端、北の大空洞に陣を構えて、その最奥地からメテオが来るのを待っています。

そして記憶を取り戻した真のクラウド率いる地上最強パーティで乗り込み、セフィロスとの長きにわたる因縁を終わらせに行きます。家族も故郷もエアリスも、全てを奪ったセフィロスを許すわけにはいかない。ここで必ずトドメを刺してもセフィロスに奪われたものは帰ってきません。しかしセフィロスを倒すことで救えるものもある。

エアリスの救ってくれた地球です。これだけはセフィロスに奪われるわけにはいかないのさ、ということで、セフィロスと戦うぜ!

というのが大まかにFF7のストーリーなのです。

まとめ

FF7の中心にあるのものは、クラウドの記憶、エアリスのホーリー、セフィロスのメテオなど、様々なものがあります。

それぞれを詳しく見るとさらに複雑に入り組んでいる部分があるので、また難しくなってしまいます。ですのでまずはざっくりでも本記事を読んで、ストーリーを確認してみてくださいね!詳細なものは以下の記事を御覧ください!

2 COMMENTS

ツナ缶

FF7は登場人物が色々勘違い状態で話が進むので複雑に感じてしまいます。
おせっかいですが、本記事に一個間違いというか、勘違いがありますのでご指摘させていただきます。

セフィロスはセトラではありません。
これは作品内で名言されているのですが、前述の通り複雑でよく誤解されます。

そもそも、ジェノバは宇宙からやって来た厄災であり、セトラではありません。
セトラはジェノバと戦った一族です。
ジェノバは擬態能力を有していて、戦いの果てに手強いセトラに擬態したのですが結局敗北します。
神羅は、その擬態状態のジェノバを見つけた為に、ジェノバ=セトラと勘違いしていました。

つまり、
神羅がジェノバ=セトラと勘違い
→その研究を読んだセフィロスがジェノバ=セトラと勘違い。
→ついでにジェノバを母と勘違い。
→自分がセトラと大勘違い

という壮大な勘違い連鎖を起こしています。
因みに、彼はホウジョウ博士とルクレツィアという女性の息子で、胎児の頃にジェノバ細胞を埋め込まれた、元は普通の人間です。(この実験はジェノバ=セトラと勘違いしたまま行われたセトラ復活計画でした)

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クジャタ

ツナ缶様

コメントいただきありがとうございます!

ご指摘の通り、セフィロスはセトラではありません。
私も当ブログを立ち上げてしばらく勘違いしておりました。

本来修正すべきなのですが、なかなかできずにおりましたので、
今回ご指摘いただいたことをきっかけに修正させていただきます。

他の記事の中でもセフィロスがセトラである旨を記載している部分があると思いますので、
いただいた情報を元に修正してまいります!

ちなみに以下の記事でもまとめておりますので、
よろしければご覧ください!

【FF7】セフィロスの両親と正体についてまとめる

コメントをいただけるとみていただけている実感があり非常に嬉しく思います!ありがとうございます!

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