【FF7】リメイクが3部作の分作になっている件について

どうもこんにちはクジャタです。

今回はFF7のリメイク版が、3部作構成になっているという噂について検証していきます。

もともと元祖PS版のFF7はディスク3枚の構成となっており、それぞれ特定のところまでストーリーを進めると強制セーブを行い、そしてディスクを切り替えて次のストーリーに進むというシステムでした。当時はこの辺がうまくいかないこともあり、ディスクが汚れていると読み込まれず、いつまでもアイシクルエリアにいけないことがありました。

そして今回のリメイク版もまさかの3部作構成になっているという噂があり、どこまでが信憑性のある噂なのかを検証してみました。

分作はほぼ確定

まずはじめに、分作となっているのはスクウェアエニックスの公式声明なので、おそらく分作となっているのは間違い無いと思われます。

オリジナル版は、1997年にPlayStation®で発売され、壮大で感動的な物語や魅力的なキャラクター、当時最先端の技術を駆使した映像が多くの人を魅了し、これまでに、1,100万本以上の世界累計販売本数を記録しています。パッケージソフト出荷数とダウンロード販売数の合計)

そして PlayStation®4で生まれ変わる『ファイナルファンタジーVII リメイク』は、フルリメイクを行うにあたり内容の多くを見直し、分作として制作を進めています。6月には新情報をお知らせしますので、どうぞご期待ください。

https://www.jp.square-enix.com/topics/detail/801/より引用

以上の文言はスクエニの公式サイトのトピックス欄からの引用となるので、かなり信憑性は高いと思われます。

確かにかつてのFF7も分作となっていたので、かなりの長いプレイ時間となっているはず。それを全てフルリメイクとなると、かなりの時間が必要になることは間違い無いでしょう。ですので我々は長い間待っているのです。

分作となった経緯

またプロデューサーの北瀬さんとディレクターの野村さんに対してのインタビューもあります。

――なるほど。そして……今回は、1作で終わらず、分作にされるとか。

北瀬 はい。そもそも、これまでリメイクをしなかった理由に、『FFVII』をいまの技術で正面から作り直すのは相当にたいへんで、踏み切れなかったというのが少なからずありました。きちんと『FFVII』の密度感を保ったまま、HDでリメイクすると、とうてい1作では収まらないボリュームになります。

 1作に収めようとするなら、いろいろなところをカットして、『FFVII』のダイジェストにするしかありません。それではやる意味がないし、たとえば今回はオリジナル版では行けなかった、ミッドガルのさまざまな場所を探索できたりするのですが、やるからにはそういったことまで入れ込んで濃密に描き切りたい。もちろん、さまざまな理由でオリジナル版からカットする部分もあるでしょうが、そうした今作ならではの描写の追加をしていき、かつこのディテールの作りだと、結局は全体的なボリュームも増える見込みです。皆さん、スケジュールも心配でしょうし、自分たちも早く遊んでいただきたい。その線引きのためでもあります。

https://www.famitsu.com/news/201512/07094721.htmlより引用

やはり本家のボリュームがすごすぎて、1作では到底収まりきらないということで分作になったということのようですね。

ミッドガルの細部を探索できるのはとても楽しみですし、これまでいけなかったところにまで行くことができるなんて、長い間待っていた甲斐がありましたよ。しかしきになる部分が、「もちろん、さまざまな理由でオリジナル版からカットする部分もある」という部分です。ここがどの部分を指しているのかがわからないのが怖いですね。

私が期待しているユフィとのデートだったり、クラウドさんの女装だったり、ウータイのディティールだったり、タークスの人間模様だったり、これらの部分が野村さんのおっしゃる「カットする部分」に含まれないことを願っております。

しかしこのインタビューを拝見すると、野村さんも我々ユーザーが発売日を気にしていることは分かっておられるようで、気にしてくれていることがわかって安心しました。そしてFF7公式ツイッターによると、2019年6月に本格的に情報を公開していくとのことで、公式アカウントを凝視している毎日でございます。

分作のメリット

そして分作となることによってどんなメリットがあるのでしょうか?正直前作ではディスクの入れ替えが若干めんどくさかったような気がしますが、このめんどくささを超えてくるメリットは何でしょうか。

やはり野村さんの発言にもありますが、高いクオリティで大ボリュームで作品が楽しめるということでしょう。

かつては3分作で、スタートから忘らるる都までがディスク1、アイシクルロッジから大空洞突入までがディスク2、そして大空洞突入から最後までがディスク3となっていました。このようにストーリーの進行度で区切るのか、それとも全く違う視点から区切るのかはまだ不明ですが、後者の説が根強いのです。

というのも本記事の後半で説明しますが、実は海外スクエニで働いている方のリークがありまして、そのリーク情報によると別の視点で描くFF7という区分になっているようなのです。ここは後ほど、詳細を記載していきます。

分作のデメリット

そして分作のデメリットとしては、先ほども書きましたが、若干めんどくさいのです。

もちろん昔のようにディスクを入れ替えるのにもそこまでの煩わしさはないでしょうが、それでも新たにダウンロードをしたり、インストール時間を待つのがめんどくさいというのも重大なデメリットだと思います。

また価格の問題もあります。分作となると、おそらくそれぞれのパッケージを購入する必要がありますよね。FF15は公式サイトで購入すると7800円となっていました。これを参考にすると、仮に3分作として、7800円×3で23400円となります。これはまあ、仕方がないのかもしれませんが、なかなか今のゲームにすると高いです。正直。

もちろん大ボリィームでかなりの人員と時間を導入して製作されているので、ある程度高いのは仕方がないのかもしれないですが、それにしても高いです。ですのでこの価格が倍以上になるということで、全作を遊べない人が増えてくるというデメリットもあります。

また分作の第1作目をプレイした人の中で、あまり楽しんでくれなかった人はおそらく第2弾は買わないと思います。第1弾が10万本売れたとしても、おそらく第2弾は10万本よりは売れないのではないかなあと思います。まあ、私は価格に関わらず全て買いますけど、それは高いロイヤリティがあるからです。誰もがそうであるとは思えないです。

このように、価格によって若干の購入の敷居が高くなるということと、会社的にも利益の損失になる可能性があるんじゃないかなあと思うんですよね。第1弾で全員を引きつけるほどのクオリティを見せてくれれば問題ないんですけどね!

分作てぶっちゃけどう?

世間的には、様々なまとめサイトやツイッターを見ている限り、分作については批判はありませんし、嫌がっている人も見受けられないです。

こうして改めて調べてみると、やはり分作についてはネガティブな反応が大きいのかもしれませんね。

確かに第1作が発売されてから第2弾が出るまでの間が長ければ正直飽きてしまいます。エヴァンゲリオンのようにいつまで待てばええねやという状況になる可能性が高いです。ちなみにエヴァに関しては、どうせまた延期やろということで、正直もう期待していません笑

ですのでFF7もそうなりかねないので、分作にするのであればインターバルは短めにお願いしたいところですね。

そして前半でお知らせした、スクエニ関係者と思われる方のリークした内容があるので、こちらをご覧下さい。

スクエニ関係者からのリーク

海外のサイトで、スクエニの関係者と思われる人物が、内部情報をリークしていました。普段こういった情報は信用しないのですが、現段階で当たっていることもあり、信ぴょう性は高いのではないかと思っています。また原文が英語のため、頑張って訳しますが、間違いがあったらすみません。あとわからないところは省きます。

Q: Who are you and how are you connected with the SE?

(あなたは誰ですか、そしてどのようにスクエニと関わっていますか?)

A: I was employed at a company called HexaDrive and I now work at Division 1 in the company.

(私はHexaDriveという会社に雇われており、今は第1部署で働いています。)※HexaDriveFF15FF零式を開発している会社のようです。

Q: At Square-Enix?

(ようするに、スクエニ?)

A: Yeah.

(そうです。) 

こんな感じでインタビューは続いていくようです。

Q: How far along is it?

(どれくらいかかりそう?)

A: Advanced in many areas, although they haven’t even finished recording voice over work yet, but the first Episode is playable in pretty much what would be called a pre-beta stage. It’s playable all the way through. The game is now simply being polished up as pretty as it can become graphically and easily has some of the most impressive visuals at least I’ve ever seen on a home console. In terms of how it looks on the high end development rigs, it’s fucking ridiculous. Practically an interactive movie. The game is fully playable at this point from beginning to end, but you’ll see where there’s literally gray models and areas where they’ve clearly not added in any of the final textures are assets. Over than that, you have a game.

(多くのエリアに、まだまだ声の吹き込みが終わっていないんだけれど、第1のエピソードはもう遊べるんだ。それはプレベータステージと呼ばれている。このゲームはもう単純にこれまでに見てきたよりもかなり磨きがかかっているんだ。この点ではゲームは最初から最後まで遊べるようになっているんだ)

Q: In terms of Episodes, can you go further into that and what SE’s plan is with the game?

(エピソードに関して、その先に行けるの?また声の吹き込みのプランはどうなの?)

A: Three episodic releases, all full games. They are just calling them episodes so people understand it one huge story. The initial goal a few years ago was part 1 and 2, with no episodes, but it quickly became evident that they wanted to push this further than any FF ever; they wanted a repeat of the way FFVII changed the way games were viewed and they are going to do that again. This is the game they want to be remembered by 50 years from now, their legacy. Each episode also has a subtitle.This is SE’s Star Wars.

 (3分作が降るゲームとしてリリースされる。製作チーム?はそれらをepisodesと呼び、ユーザーがそれを一つの大きな物語だとわかるようにね。数年前の段階でのゴールはパート1とパート2だった、でも結局過去のどのFFよりも良いものにしたかったようだとわかった。彼らはFF7がゲームに対するイメージを変えるよことができて、それを繰り返すことができるものにしたかったようだ。だからFF7は今から50年後も覚えてもらえるようになって欲しいんだ。それが彼らの遺産にしたいんだ、それぞれのエピソードはサブタイトルがあるんだ。これは製作チームのスターウォーズなんだ。)

とのことです。ちょこちょこはしょっていますし、私の英語力で訳せるところだけ訳してみたので、間違いがあるかもしれませんので、その場合にはコメントで指摘してください、お願いします(自信なし)

 

上記のインタビューは2017年11月15日に行われたようで、その段階での話になりますし、この人物が本当にスクエニ関係者かどうかはわかりません。

しかし3分作というのはここからの発信のようですね。以前にも上記の英文は見たことがあるのですが、当時は全く信じていなかったのですが、実際にスクエニから公式コメントで分作になることが発表されたこともあり、割と信憑性があるのかなあと思います。

まとめ

実は分作となることは公式コメントなのですが、3分作構成になるというのはまだ未確定の情報でした。

過去に関係者と思われる人物のリークしかないのですが、この人物の書き込みが異常に長くてですね、途中で心が折れたというのが実際のところです。それに割と細かい情報が多いため、ガチな情報ぽいのです。実際に上記の投稿から2年後、公式から分作になるという発表もありましたので、今後も頑張って英訳を進めていこうと思います!

分作は正直どうかなと思う部分もありますが、FF7のリメイクには超絶期待しております!まずは6月11日のスクエニの公式発表を待ちます!

 

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